王様の箱庭::blog RSSフィード

2006.09.04(Mon)

[]笑い飛ばしちゃくれないけれど

 よくあるタイプの話だと思う。

 自分の人生にこういった種の話が、微妙にタネを変えながら定期的に目前に提示されているような気がするのは、そしてそこに何だかよくわからない第三者みたいなやつの存在を感じるのは、話の内容が内容なだけに、どこか滑稽だ。


 こういうことを滑稽だと感じるのは、ある観点からすれば結構正しいんじゃないかと思う。

 幼い子供以外に、誰もこの、のっぴきならない現実ってやつを笑い飛ばしちゃくれないけれど。


 で、そのすぐ翌日にこんな毒を吐いたような更新をしてみるあたり、なんだかヤジロベエみたいで、滑稽に感じた。


 ドナルドくらいか? 全部ひっくるめて笑い飛ばしてくれるのは。