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古書ますく堂のなまけもの日記

2016-08-29

渓流釣り横丁

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釣りの本がちょっとだけ入荷しました。
カープは明日から巨人を3タテしたベイスターズですな。
あぁ、もう全部見に行きたい。それは無理だとしてもせめて優勝はみたい。あぁ。チケットがもうプレミア価格になってて哀しいでごわす。
「天冥の標」シリーズが面白くてやめられん。作者は小川一水。早川文庫。

2016-08-28

押上店番中

押上の甘夏書店で店番中です。
カープ、昨日も菊池様様。

2016-08-27

明日はお休み。

昨日も菊池大活躍なのである。守備ではもういぶし銀。打てば決勝打
カープの二遊間といえば名選手がようけおるんで。高橋に山崎に正田に。
打って走って守れる、それがカープの二遊間。
それにしてもカープ、勝てばいいんだけど、先発陣の我慢強さには座布団をあげねばなるまい。もうちょっと早目に援護してほしいぞ。
だが諦めない、ここから始まっていくのだからそれはとても大事。
明日はお座敷えほんマルシェ最終日です。なにとぞよろしくって台風もきよるんかいな。やめちくり。三軒茶屋から押上に間に合うといいのだけども。
誰か下駄はいらんかえーーーー。VHSの「太平洋戦争」もあるだに。
移動図書館ひまわり号」「カラス京都」「古本屋写真集」「BOOK5」などの新刊もあります。

2016-08-26

下駄&太平洋戦争(VHS)入荷だーーーーー

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特価にて画像の商品、販売中。是非見に来られたし。
昨日のカープの粘りにはしびれたーーー。一振りで3点奪った村田のアーチ。4点差。でも逆転が十八番のカープは6回から1点ずつじわりじわり返していく。そう、巨人みたいにめちゃこわいホームランバッターがいるわけでもない。つないでつないでつないでなのだ。
最終回、1点差でまだ負けていた。菊池の3塁強襲安打。これ、村田もよく捕ったよね。でも菊池の足にはかなわない。気合のヘッドスライディング。
そして丸。一人凄いバッターがいなくても勝てるんだよというお手本。
新井も久々にタイムリー出ましたね。
28日はお休みの予定です。

2016-08-25

桜ほうさら


「桜ほうさら」(上下)宮部みゆき。この人の小説はやはりはずれがないなあ。ちょっと読書する気分じゃなくてもすっと入っていける。止まらないんだよねぇ。物語は読まへんという人でも宮部みゆき伊坂幸太郎東野圭吾、このへんははずれが少ないんで読んでみてほしい。
このお話も宮部さん十八番の時代小説深川の富勘長屋に住む主人公。
この長屋の人たちが主人公の笙之介同様、味わい深いキャラが多くて、皆好きになりそうな人たちばかり。あぁ、こういうちょっとお節介で世話好きな人とか、いいよなあ。このぎすぎすした平成の時代にちょっと涼しさを与えてくれるのだ。この主人公には性格真逆の兄がおります。父と主人公が似ていて、この兄とちょっとじゃじゃ馬で読者の反感を買う母が性格そっくりなのだ。こういう兄弟いてますよね。父の筆跡と全く同じ書状がでてきた。だが父はこんなもん書いた覚えはまるでない。なのに自分がみてもどうみても自分の書いた字にしかみえない。この事件の後、父は腹を切る。この事件と日常の謎が複雑に主人公に絡まっていく。主人公の仕事が写本というのも本好きにはたまらない。そして主人公が惚れていく女性も個性強くていいなあ。

桜ほうさら

桜ほうさら