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03-07-08 Tue

[]E’S 20:04

悪い神父がみなしご集めて危ない能力者集団作ろうとしている話に関わる主人公という展開。よくある話。なにも知らない純粋な子供を使うのはよくあるというか、適切なんだけど。平凡というか面白味がないことは否めない。

[]十二国記 20:08

今までの回想と世界の説明。カイキャクが海客だったり、漢字や言葉で説明されると、すごくよくわかる。それでも、しょくの王とか、入ってくるたび誰の話だ?とか思っちゃうのは、アニメの宿命。小説なら戸惑わないんだろうけど、丁寧に説明されてもまだわかなんかったりした。ケイキが封じられた下りがまだわかんないし。

[]LAST EXILE 02:06

クラウス達の過去の話中心の回。落ちたシルバーナはなんとか健在で、倒れたラビィが夢の中で過去を語るという構図。クラウス達の父親は飛行機乗りでグランドストリーム(まだ正しく劇中で説明されてないよね)を目指す星十個の仕事で死んだ。そのときに一緒に飛んだのが、アレックスだった。

アルは出て来たし、みんな生きてたし、クラウスも見つかって再会して良かったね。

クラウスのシャツをタチアナが着ていたことで波乱のヨカーン!

[]WOLF’S RAIN 03:47

お手軽!ここへ来てお手軽すぎるやり方が目立った今週。

ジャガラの街へたどり着いたそれぞれ。ていうか、ジャガラ教の本部というのは一都市並みの扱いだったのか。

街へはいるにはIDが必要だった。酒飲みのおっちゃんは、先週取っ組み合ったヤツからタマタマ手に入れていてなんなく町に入れる。町に入って早速酒屋に行ったら、タマタマリボウスキーの消息を知るジャガラ兵一団と遭遇。

ブルーと女博士も到着、IDが無いから入れない。色仕掛けで(おそらくはタマタマ)IDを持っていた人間からブルーの暴力で取り上げる。

ひげと遠吠えは、食料を調達しに行くと、なんかひげはこの町を思い出す。この町と関係があるよう、考え方として仲間の中に敵を紛れ込ますと言うのも手法の一つだけれど、初めから考えて裏設定であったなら、それとなく伏線を張ろうよ。ここへ来て急に思い出したり、今週になって頭が割れるとか、二十三号の反応とか言わないで、行き当たりばったりの素人じゃないんだし。

ツメとキバは下町の不良と接触。イキがいいワルともっと強いアニキってかんじで、このへんのやり取りは見ていて気持が良かった。

と、思いつきか?と思うような展開が多かった。それを難点に見る自分は、アニメには物語としての演出とか見せ方という物を特に期待しているんだろうなと思う。根本的に、純粋なアニメ好きと言うよりは、話作りの栄養みたいな気持で摂取しているのだろうと。

[]vermilion::text F5555 555号処置室  23:25

彼は目覚めた。

手術台の上は明るく照らされていたが彼にとっては世界は、今までと違い、たそがれて黄色く濁った世界だった。

接続が繋がれ、彼の元へ痛みが発生する。

壮絶な痛みに彼は手術台の上で身もだえる。それが彼自身が自分に課した損傷の代償だ。

「はああっうぅぅ、ぐぐぐっ」

声にならないうめきを漏らし、弱々しく体を震わせる。痛みから逃れることはどうにも出来ない。耐えることも、逃げることも、弱めることも。暴力的な痛みに打ちのめされる。なにもできることがない。

何も楽にすることも出来ず横たわるしかない。熱いとも痛いともしれない、衝撃とうずきが、鼻から眼球へと抜け、脳みそを抉る。めまいがし、吐き気を催す。それに対処することも出来ない。体を動かすことも出来ない。吐き気のままに横たわり、そのまま吐瀉してしまうのかと思った。そのまま吐瀉物に溺れて死んでしまうかも。いやこんな痛みに耐えるなら死んでしまった方がいいかも。

あまりに哀れに思ったか、神経の信号を半分に落された。

痛みはわずかばかり去り、ひどい頭痛と、鼻を思い切り打った程度の痛みの倍ぐらいのうずきになった。

通常であれば、怖ろしく痛いはずだが、先ほどの衝撃に比べたら、これならまだ耐えられる程度の痛みだと感じた。

なんとか体を起こし、少しでも吐き気と痛みが楽になる姿勢を探した。

ようやくいくらかましになる体勢を見つけ、じっと落ち着くのを待つ。しばらくすると、なんとか口を聞いたり自分の情況を考える余裕が出来てきた。

「ここは、一体、僕はどうして」

記憶を思い出そうとしていた。

37階で本を見つけそれを開いたことは覚えている。

その後は?

記憶が曖昧になっていた。その本を開いてなにを見た?思い出せない。思い出したくない気もする。

それ以前、自分はなんでここに。この世界のことは知っている。塔だ。紅い外観の果てしない塔。その塔に入り、昇ってきた。その前はわからない。思い出せない。覚えているのはこの塔のことだけだ。

ひたすら上を目指しあの本を見た。どうしてだかわからないが、激しい絶望と殺意が湧いたことを身体で記憶していた。ひたすら自分を壊したく身体を傷つけたはずだ。その後は、わからない。死にきれず、どこかを這い回ったような気もする。それは夢なのか?。すすった泥水や腐敗した酸い食べ物の残りが口の中にあるような感じがする。錯覚だといいが。

水が飲みたくなった。

「……水を」

しばらくすると口に棒の感触があった。くわえると、液体が流れ込んでくる。口をすすぎながら水を飲んだ。

「ここはどこだ?」

一息ついて尋ねる。

「ここは555号処置室。階層で言うと、5555階だな」

「そんなところに、なぜ」

「まあ、死ぬところを救ってやった、という所かな」

「なぜ?」

「きみは見たろう、あの本を」

「ああ、見たとも、それがどうした?」

「あの本を見た者は運命に捕らえられる」

「どういうこと……どんな運命だ?」

「戦い合う運命さ。どこかの気まぐれな人間が作った暇潰しの本。それを見た者同士は戦い合わなければならない」

「そんな事は自分には関係ない」

「ああ、君が関係なかろうと、敵は襲ってくるよ。死にたくなければ戦うことだ。生き続けたければ、戦いつつけることだ」

「俺は戦わない」

「どうかな、君は、自分で思っているよりしぶといよ。泥を食っても生き続けようとした。なかなか見どころがあるから生かしてみることにした。僕の楽しみのために、戦い合ってくれないかな?」

「いやだ」

「いいや、君は否定しても、生きるために武器を取るね」

「そんなことはない」

「あるよ、だから癒してやる。戦いを見せてくれ」

終幕

とか、そんな思いつき。「vermilion::夢と希望と殺意の固まり」を見た人間と戦いに行っちゃうと。そのためには修行しなきゃいけない。自分のキャラを強い者と設定するためには、修行の旅の物語を書かなければいけない。あのキャラと戦うために、こんな修行をしたと。相手も対抗策にこういう修行をしたと。お互いにそれを読むとどっちが勝つかわかる。とか、別にどこかのネットゲーム(オセロでもいい)で勝敗を決めて、勝敗を決める(といっても生死が決るわけではない、勝者と敗者になるだけ)常識的には、勝者になった方が勝ち側視点の話を書いてから敗者が屈辱の敗者の物語を書くとか。

なんてなー、面倒臭くてする気はないが。どうも、勝負物はジャンプ的で、マッチョリズムで、基本的には面白くは無いんだけど、仮面ライダー龍騎とかファイズとか見ていると、結構脚本書いてる人は、楽しそうに書いてるなあと感じるようになった。あと勝負の前の修行に関して、どうしたら強くなるとか考えることは、パズル的に楽しいなと。ハンター×ハンター風なのだろうか?つうか、読んでないし、JOJOも読んでないし、本当はクリエーター志望者だったらやばいんじゃないかと。

修行アイデア対決というのは面白いのかも、判定は読者(って、そういうジャッジは無理だけど)

とか、これは本気の書き物じゃないんですけどね。

KaikoKaiko 2003/07/08 22:57 >99階で本を見つけそれを開いたことは覚えている。 と書いてあるんですけど、37階の間違いではないんですか?

maspromaspro 2003/07/09 01:28 そうですね、ありがとうございます。間違えました。

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