アニメたれ感日記 RSSフィード


タイトル名をクリックすると作品の解説が見られ、
このシステムを利用している別の人の感想も見られます。是非ご利用下さい
内容は、アニメは文頭に追加、雑文は文末に伸びていきます
 一日の記事の前後を確認してください
このページをアンテナに追加! はじめに アンテナ ログ 視聴番組・カテゴリー一覧 関心キーワード

2001 | 11 |
2003 | 00 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 |
2010 | 07 |
2013 | 04 |

07-01-01 Mon

2006年のアニメを振りかえる 12:36

あけましておめでとうごさいます、本年もよろしくです。

(って今年もやるのかよ、って感じなんですが、ほんと今時点でアニメのやっていることが低迷していて、今年もやるのかよ、みたいな気分なんですが。)


基本的にアニメに対して自分は新味を求めているのね。新しい発想とかで「ぉぉ」と思うとか。

ってそんな新しい物なんがかなかなか存在しないんだけど、その分、既存の物と、既存の物の組み合わせで、今までにない組み合わせで、それが新しい感じを醸し出せていればそれはそれで新味だと思うし。


と言う意味でも、年々全然新味に溢れた作品がなくなってきて、ほんと自分の中ではアニメを見るのも終わりかなあとか思っちゃったりするんですが……。


今のところ自分で知ってる情報の中ではグレンガランに新しい物を期待してるんですが。


そんなことより、去年の作品を振り返ってみたいな。


と順不同で、錬金3級 まじかる?ぽか〜ん……、っと順不同じゃなく、とりあえず、これは言いときたかった、他所の感想とか見たり想像したりすると、他作品、例えばゼーガペインとか、名が上がるのは当然かなと思うんだけど、まじぽかは、そんな上げられないだろうので、


とにかく自分の中で去年の作品で一番良かった作品を上げるとすれば 「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」ダッタヨ!と。

なんにしてもこの作品、ヒネリ過ぎ、タイトルからして錬金3級ってなによ、錬金術とか流行ってるから?とか内容はドタバタギャグアニメに近いんだけど、だから逆にシリアスっぽいOPにとか、1話目から1話目なんだけど、もうすでに二話目からみたいにはじめるとか、いろいろな工夫が逆に視聴者の心を放すような方向性になってたんじゃないかな、と思ったりしつつ。


自分にはアニメに対して新味を求めるベクトルと、単純な娯楽作品、気晴らし、現実逃避とか、そう言う方向性もあって、そっち方面では非常に自分の趣向に合致しているという。

他作品で同傾向と言えば、ギャラクシーエンジェルなんかが上げられるんだけど、それと同様に、GA無き今GAに変わって見る作品としてまじぽかがはまったよなーと、自分の中で去年のベスト作品はまじぽかに決まりだなーと。


で、その他、他作品。

ゼーガペイン、良かったです。これは、マトリックスとか、仮想現実と、現実という、テーマ的には既存の物で新味には乏しいんだけど、その発想自体が新味の物じゃなくなってきているから、新味の物としての価値じゃなく、ありがちな設定なんだけど、それを更に押し進めて、仮想現実だった!という驚きじゃなく、その先のじゃあこの世界は仮想現実としてその中でどうドラマを作り上げていくかという方向性に進んでいた部分がどういう物を見せてくれるかという期待が新味かなと。


あとSoltyReiは去年の作品でいいのかな。これも良かった。特に終わり方が良くて印象をよくしていた。正直内容の方は24回、あっちこっち迷走した印象もあるんだけど、特にゴンゾとAICがコラボしてみたいな部分、途中バブルガムクライシスみたいなスーツを出してはみたけどそれっきりみたいな手探り感が……。んでも、ソルティー役の斎藤桃子さんとか上手い具合にキャラクターと噛み合っていたりして良い作品だったと記憶している。


んー、後は記憶だけだと、そんなに良い印象に残っている作品は乏しく、XXXHOLiCあたり、デフォルメがきつくてほぼ奇形化してるんだけど、世界観とか空気感は好きだったかな。

あと、フジの三話の猫のはなしは良かったな、三話だけでDVDになっていて2千円ぐらいなら買ってもいいかもと思うような作品だった。


記録を読み返せば……っとその前にハルヒは話題作としても内容的にも、良い物語だったんだろうと思う。どうも人気作になりすぎていてわざわざ上げにくいなあと言うかなんというか。話的に色々あっても思い出すのは、ハルヒが当初毎日変な髪型をしていたという事が、誰かに声を掛けられるのを待っていたのかなあと思うと、その行為が健気で可愛いなあと思う。それ以降は馴染んだネコは遠慮がないみたいで傍若無人すぎでキャラクターへの愛着的には自分は引くけどね。


記録を読み返すと、ああ、ゾイドは良かったねえ、とか、蟲師も今年の話なのか、良かったねえ、ちゃんと全話放映されればもっと良かったのにねえとか、途中からなんだかどうでも良くなって来ちゃってたけど、低俗なギャルアニメだと思ってたタクティカルロアが意外に良かったねえ、とか、女子高生GIRL’S*HIGHもくだらなくて存外に良かったねえ、とか、ひぐらしのなく頃には表現が容赦なくて良かったねえ、とか。


そんなところ。生涯記憶に残るとすれば、まじぽか、ゼーガ、ソルティー、そんなところなんじゃないかな。

今年は記憶にとどまれる作品をたくさん見ることが出来ることを期待したいですね。


追記

あとあと、シムーンノエインを脱落したのは失敗だったかなと思ってます。ちゃんと見てたら記憶にとどまれる級の作品になってたかもしれないのに、と。

通りすがり通りすがり 2007/01/01 13:36 ぶっちゃけ、ハルヒに雪崩をうって衆目が集まった、ということは、他の作品はそれ以下だったわけで、今年は、コードギアスにでも雪崩をうつのかな?w

上の通りすがりですが上の通りすがりですが 2007/01/04 23:02 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。礼を失したコメントをしてしまい申し訳ありません。

各所の総括を読んでいると、ハルヒは感想サイトではあまり受けが良くないようです。これについて考えてみたところ、ハルヒという作品はそもそもごく一部の狭い範囲の感性の持ち主に受けるような類の作品であったにも関わらず、人気を得てしまった作品なのではないか、ということです。逆にゼーガペインはどの感想サイトでも好評で、高評価を得ているようです。感想サイトは多種多様な感性の持ち主の見本市のようなところですから、そこで広く受けたということは、ゼーガはカバーする感性の範囲が広い作品なのではないか、と思ったのです。ではコードギアスはどうなのかとなって、大衆的にも好評のようだし、感想サイトの受けもよい。ではコードギアスこそ2000年代アニメの本命なのだろうか。

ということをコメントしたかったはずで、脊髄反射のようなコメントはするべきではなかったと反省しております。すいません。

2001 | 11 |
2003 | 00 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 |
2010 | 07 |
2013 | 04 |