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ニート☆ポップ教NEO このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-09-07

おしりかじり虫をまとめてみた―「都会のお尻は苦かった〜」 おしりかじり虫をまとめてみた―「都会のお尻は苦かった〜」を含むブックマーク

最近この虫が人気だ

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知らない人はほとんどいないのではないか、

おしりかじり虫

夕方のNHK(たしか首都圏ニュース)でフィーチャーされまくりだった。

どっかのタワレコには「おしりかじり虫」ブースができているらしい。

たしかに頭からはなれない曲だ。


D


日本の「お尻」が何故か近頃元気が無い

複雑化する現代社会で、

他人との「距離」や「遠慮」による漠然とした疎外感が原因ではなかろうか?

そこで立ち上がったのが「おしりかじり虫」と称するやんちゃな妖精。

底抜けに明るく世話好きな性格で、人々を瞬時に笑顔にしてしまいます。

なかなかいいじゃないか「おしりかじり虫」。共鳴するぜ。


 「おしりかじりむし〜♪」って、いったい何?! いま、巷で静かな話題を呼びつつあるのが、人のおしりをかじるという突飛な虫のアニメキャラが笑顔で歌い、踊り、かじりまくる曲。6月からNHKみんなのうた」で放映されるや、ネット上で「頭からこの歌がはなれない」「インパクトがすごい」「なんだか幸せな気分になれる」などと、絶賛するコメントが相次いでいる。

 原案・監督はフジテレビ系のウゴウゴルーガアニメーションなどでも知られる2人組アーティストユニット「うるまでるび」。歌は「おしりかじり虫」となっているが、実はうるまでるび自身が歌い、虫っぽい(?)声に合成したという。

「虫っぽい(?)声」ね。たしかに。


 同局では、通常なら2カ月で曲を代えるところを、8月も続け、さらに9月までの延長を決定。同番組の曲を対象に、05年12月に始まったダウンロード配信では、これまでの平均の6倍以上にあたる約6000件を記録。宇多田ヒカル(24)が同番組で歌った「ぼくはくま」を超え、配信サービス開始以来、最多記録を更新し続けている。…

 同局関係者は「放送開始直後から、ここまで反響が大きいのは初めて」と驚き、その人気の秘密を「分かりやすいメロディーと歌詞、きもかわいいキャラクターが受けた」と分析している。

宇多田越えちゃったのかよっ!おしりかじり虫、あなどれんな。


みなさんもこの 『 おしりかじり虫 』 の歌を聴いて、憂鬱な週の始めを " 笑顔とノリのいい軽快なリズム " でスタートして下さいな。きっと良い 1 週間になると思いますよ

おしりかじり虫

うた : おしりかじり虫

おどり : かじり GALS

作詞・作曲・アニメーションうるまでるび

編曲 : 松前 公高

振付 : 南 流石

振付って 『 南 流石 』 さんだったんですね

・・・ アニメーションの中の動きにも、振付は必要だったんだ (´・∀・`)ヘー

ほう。おしりかじり虫に振付師がいるのか。


 妻のでるびさんによると「おしりかじり虫は家でお尻を突き出して洗い物をしているとき、突然かじりついてきた」とか。

な ん だ っ て

 おしりかじり虫の設定は妖精で、古代アッシリア(現在のイラク)が起源。大航海時代、黄金の国「ジパング」で黄金のお尻をかじろうと旅を続け、17代目のチチ、ハハのとき日本へ到着した。アニメに登場するのは18代目だ。ちなみに、18代目が関西弁なのは両親が大阪にいるときに生まれたためという。

壮大な歴史を感じさせるぜ…おしりかじり虫


作詞作曲映像を担当した経済産業省認定の「スーパークリエーター」、

実力派ユニット夫婦「うるまでるび」の夫「うるま」さんのブログ

さて、おしりかじり虫YouTube

再生100万回を越えました。

3ヶ月で。

びっくりですわ。

つーかっ!!!

今見たら、オリコンデイリー6位ですよっ!!!!

わああああああああっ!

たいへんだーーーーーー!!

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こんにちは、うるまです: 100万回つーか6位

9/8/0:23現在のデータ↓

Views: 1,219,573

Comments: 97

Favorited: 1470 times

YouTube - おしりかじり虫 - みんなのうた

120万回突破してますよ。お気に入り1470人もすごいな。

つーかYouTubeってすでに公認されるようになってんのね。


以上、Google検索の提供でお送りしました。


  • 余談

そういえば、

とうとう発売された『新潮』の東浩紀×桜坂洋の小説「キャラクターズ」も「お尻」から始まるね。

チャップリンの映画でも「お尻」が繰り返し使われる。

それはホモセクシュアリティを表すものでもあり、チャップリンを読み解く上での重要なキーワードの1つでもある、ということを去年の高橋世織の講義でそれこそ繰り返し確認されていた、

気がする。