ますぼっくりヒロイヨミ日記

2011-11-24 素材にこだわる

masubon2011-11-24

木曜日、晴れ。燃えるごみの日。洗濯、掃除。



最近気になるもの。


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「わたしを笑わせるために作られたとしか思えないもの」代表として挙げられるのが、映画『GOEMON』、『ゼロの焦点』だが、

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GOEMON [DVD]

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ゼロの焦点(2枚組) [DVD]

ゼロの焦点(2枚組) [DVD]


(注:どちらもけっこうおもしろいです)


今回は上の動画。妖怪人間♪




ヨミカケ。

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図書館本

雑誌「ダ・ヴィンチ」に北尾トロさんが連載していた本に関するあれこれを体当たりで調べるルポの抜粋編集本のようだ。

官能小説のタイトルのつけ方の謎に迫ったり、ラブレターを本気で書いてみたり、本の末路をたどってゴミ処理場を見学したり、入手困難な本をネットや人力で探したりという内容。

ノリが楽しそうだ。

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海辺のカフカ〈上〉

海辺のカフカ〈上〉

再読。

世界一タフな15歳になることを決めたカフカ少年のお話。

だいぶ前に読んであらすじは知っていたが読み始めるとおもしろい。ナカタさんが出てくるたびに泣きそうになる。

村上春樹さんの小説を読んでいる時に感じる違和感の原因が一つはっきりした。男性の登場人物が、女性を見るときに「白いコットンのパンツに」などと服の素材を気にしていることだ。15歳の少年が「コットン」かどうかなんて気にするだろうか(そういうひともいるだろうけれど)。そういう描写があるとつい作者をイメージしてしてしまうので物語から引き離されてしまうのかもしれない。

わたしも今度、街中で気になる人を見たら、服の素材にこだわって観察してみようと思う。「それ麻ですか?綿ですか?え?オーガニックコットン?」などと訊かないように気をつけよう。


この本のキーは「半分」だったんですねぇ。今さらいろいろ気づく。上下読み終えたらこれも読んでみようかしら。


少年カフカ

少年カフカ





読了。

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再読。

非常におもしろかった。ラストは若干現実離れしたドタドタだったが、それでもありそうに思えるのは登場人物たちのキャラクターがあるあると思わせるからだろう。もしかしてイギリスではこういうのが日常茶飯事なのかもしれないし。

ブリジットの笑えるところは、料理が苦手なくせに家でパーティをしたがることだ。できないならやらなきゃいいのに。失敗することは友人たち皆が知っているところがなんともほほえましい。いい友人を持ったね。

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ゴミ箱に自ら入ろうとする猫




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(おまけ)

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ねこの顔が写ってないと苦情が来るので意味なくびっくり顔を貼っておきます






ばんごはんは、ブロッコリートマト煮、ごぼうと長ねぎのおみそしる。




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shelilushelilu 2011/11/25 20:17 こんばんはー。
今って何でもボサノバにする傾向にありますよね音楽業界。笑っちゃう。
「ゼロの焦点」笑えるんですかっ。「GOEMON」はなんとなく分かる気がするけれど。今度見てみます。
ブリジット・ジョーンズもおもしろそう。

masubonmasubon 2011/11/25 20:46 シェリルさんこんばんはー
なんでもボサノバにして楽しいんですかねぇ。ま、わたしはかなり笑ったのでもとは取れているといると思いますが……。
ゼロの焦点は突っ込みどころ満載ですよ。とくに中谷美紀さんがなんか笑えるんです(中谷さん好きです)。昭和のにおいがプンプンする感じに作ったのだと思うのですが。機会があればぜひ。
ブリジット・ジョーンズもなかなかいいですよ。携帯電話がない時代、社内メールで恋の駆け引きというのがなんとも昭和です(笑)。映画も原作のイメージに近く仕上がっているのでよいです。

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