ますぼっくりヒロイヨミ日記

2013-02-01 でるねこ!でるねこ!

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イングリッシュマフィン試作中

ドライイースト使用)




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bunaapplebunaapple 2013/02/02 21:00 ビビサーん!引き続きカラー生活…。挫けずにゴロゴロして下さい。。akbに居ても問題ないですが、丸刈りは嫌ですわ!と猫ならいいますねぇー。

masubonmasubon 2013/02/03 09:21 アップルさん
おはようございまーす!
くじけません。泣いてますけど泣きません。次の抜糸は慎重にしてほしいです。早くよくなるといいなぁ。
丸刈りは嫌ですねぇ。ちなみにビビネコの剃ったところは(手術のために)春には元通りになるそうです…

2012-11-01 ハッピーボーナスって何

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生クリーム入り食パン×2




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味は非常によかった

バター抜き、水分量減らして生クリーム使った(チーズケーキ用に買ったものの残り)

釜伸び足りないけどまあよし(発酵不足?)

今回うれしかったことは「2斤一度に焼ける」こと。

わたしのオーブンはレンジのオーブン機能で最高200度までしか上がらない。

(しかも200度は10分しか持たない)

なるべくオーブンは夜間電気料金に切り替わってから使用したい。

うまく発酵時間を見計らって23:00から焼き始めて、

食パンなら約40分の焼き時間、×2だと80分起きていなければならない。

冬だときついので2斤一気に焼きたいんです。寒い。眠い。

これなら翌日実家に行くときでも自分用と実家用と焼けるわなぁと思いました。

ちょっとしゃべりすぎたのでもうやめます。



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2011-10-07 明日は「秋も一箱古本市」ですよ

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出品予定本ご紹介。

ちょっと変わった絵本シリーズ。

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長いので畳みます。



「コップ」 いまきみち こどものとも年中向き 2002年8月号

コップの水を飲もうとしたら、あれあれ、猫が!?なんとも不思議な世界に入り込んでしまう一冊。


「みんなみてみて」 入村定子 こどものとも年中向き 2002年11月号

絵のテイストがなんだかSFです。みんなが覗きこんでいるところにいるのは誰かしら。ほんわかしたラストに和む一冊。


おとうさん(こどものとも版)

昭和のお父さん必見。家を出て、電車に乗り、会社で働き、家に帰ってくるお父さんの様子が描かれています。文章なし。なつかしい街並みやデスクの様子(黒電話がある)も楽しい。


「とんでいく」 風木一人 こどものとも 2000年11月号

一冊で二度おいしい本。前からと後ろからと両方読める一冊。ぜひお手に取ってその仕掛けを知ってほしい。


「マークのなかにかくれたかたち」 辻恵子 かがくのとも 2009年12月

もす文庫で何度も出している辻恵子さんの本。切りぬいてそんな形ができちゃうの!?と驚く絵本。


「いっしょにあそぼうみっつのおはなし」 こどものとも500号記念増刊号(1997年11月号増刊)

これは〜とても〜おすすめ〜ですよ〜♪思わず歌っちゃいましたが、ぐりとぐら大好きな方必見!ぐりとぐらの立体劇場ができるんです!幼稚園や小学校の図書コーナーの飾りつけにもすてき。






動物絵本シリーズ。

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どうぶつサーカス はじまるよ (こどものとも絵本)(こどものとも版)

名作『バルバルさん』作者による絵本。どうぶつたちがそれぞれの特技を生かしてサーカスの芸を披露してくれます。思いがけず舞台に上げら、空中ブランコをさせられることになったのは誰?彼の運命はいかに!?


「ざりがにさんとさわがにさん」 こどものとも年少版 2005年9月号

ざりがにとさわがにが服を着ているというところにやられました。切るときに鋏で服を切ってしまわないかしら…という突っ込みはさておき、仲良しのふたりがけんかをしてしまいます。仲直りできるかしらん。


「うそさぎ」 谷川晃一 こどものとも 2007年8月号

なんともシュールな絵本。ことばあそびのようなしりとりのような短い文章と、ありえない動物の絵が続きます。絵本があまり好きでない子でも楽しめるといいな。


庭にできたウサギの国 (たくさんのふしぎ傑作集)(ペーパーバック版)

動物学者(とくにオサルさん研究)の河合雅雄さんによるウサギの科学絵本。ちなみに河合雅雄さんは、心理学者河合隼雄さんのお兄さん。ウサギのほんとうの姿、親子でじっくり読んでいてはいかがでしょうか。

「とりとなかよし」 金尾恵子 こどものとも年中向き 1990年5月号

金尾さんの描く動物は目がやさしい。大自然の厳しさの中にあるいのちのあたたかさなのでしょうか。繊細な絵に注目。

「けんか にほんざるのくらし」 かがくのとも 1982年

こちらもリアル動物絵本。けんかをしながら成長する子ザルの様子が描かれています。オサル好き必見。見開きで玄関に飾るなどもステキ!

「ライオンタマリンの森」 たくさんのふしぎ 1998年2月号

ライオンタマリン?なんでライオンなのかしら。黄色いオサルです。その秘密はぜひこの本で。

「とら」 かがくのとも 2010年1月号

またまたリアル動物絵本。とらの背中、背骨のところが美しいなぁと思います。猫と一緒だなぁ。野生のとらの様子がわかります。猫科好き必見。

月刊 かがくのとも 2006年 11月号 [雑誌]

三沢厚彦さん。どこかで見たことある…と思ったら雑誌の表紙で見かけるあの動物の方でした。最近はフランフランで三沢さんのアニマルカードが売っていました。一度見たら忘れられない動物たち。

その三沢さんが象を作ります。その様子を記録した写真絵本。三沢さんファンは必見です。最近まで展覧会がやっていたのだ…福井で…

no title

というわけで、興味ある方、ぜひお手に取ってごらんください。



そして写真撮り忘れたのですが、

ド・レミの歌 (中公文庫)

ド・レミの歌 (中公文庫)

こちらのハードカバーを見つけました。いま平野レミさんのエッセイが熱い!私の中で!ということで持っていく予定です。再版未定本のため、お高め価格となります。ご容赦ください。




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もす通信vol.4できました。看板は今回こちらでお待ちしています。

2011-10-06 土曜日は「秋も一箱古本市」だよ

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出品予定本ご紹介。


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『きつねのよめとり』 大友康夫 福音館 1990年

人間の女の子がきつねにそそのかされて、きつねに嫁入り!?というお話。そそのかされる場面がなんだか不思議なのです。そしてこの本の最大の特徴は、




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本の中身と表紙・裏表紙が天地さかさまになっていること。

この本だけの製本ミスでしょうね。

(わかりにくい写真でスミマセン)

本棚にしまうときにどちらを上にしていいものか…

何とも悩ましい一冊。新刊書店で入手不可。




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文庫を数冊。

諸国空想料理店 (ちくま文庫)

万里子の色鉛筆 (朝日文芸文庫)

女湯のできごと (知恵の森文庫)

夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))


高山なおみさんの本は、短いエッセイにレシピがついていてお得です(笑)。太田治子さんの文章はどこか怖い。そこまで書いちゃうのかというところまで、夫婦の擦れ違いや子供への感情を書いてしまうところが驚きです。益田ミリさん、銭湯のお話なので銭湯好きはぜひ!『夏への扉』は、もう紹介しすぎていますね。おすすめSFです。猫好き必読。





ではでは、今日の日記の更新もこれからやってしまいます。


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2011-10-04 二度寝

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おしりねこバッグ、新作追加(?)


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マチなしトート。裏地(マトリョーシカ柄)つき。


以下、長いのでたたみます。


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お財布、携帯、鍵、ハンカチ、ティッシュが入ります。

マチはありませんが、分厚いハードカバー一冊分くらいの容量。

こちらは一点のみ。



大人になってしまったあなたにおすすめの絵本をご紹介。




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はなのあなのはなし (かがくのとも絵本)

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)

こどものとも 年少版 2007年 08月号 [雑誌]

いとでんわ (なぜなぜはかせのかがくの本 (1))

じめんのうえと じめんのした (福音館の科学シリーズ)

「おでんおんせん」 山田ゆみ子 福音館 こどものとも年中向き 2003年2月号


子どもももちろん楽しめますが、大人になったからこそおもしろい!絵本を集めてみました。

『はなのあなのはなし』は毎度人気の柳生玄一郎さんの体の本。今年、文科省は本来なら「子どもの諸君!今年は絶対にほじった鼻くそを食べてはいけません!放射性物質がくっついてますから!残念!」って言わないとダメな年でしたが、何をとち狂ったのか「校庭の土の削るな」とか「芋ほりは毎年通り」とか「プールは安全なので子供に掃除させます。測ってないけど」などとしょうもないことばかり言ってました。やれやれ。というのは全然関係ない話ですが、鼻の穴について知りたい方、ぜひどうぞ。

『ねずみくんのチョッキ』は有名絵本なので内容を知っている方が多いと思います。ねずみくんのチョッキがどんどん…!ねずみくんもかわいそうですがチョッキもかわいそうな気が……。「そこまで着るんかい!」と突っ込みを入れながら読んでみてください。


「うみだ!うみだ〜!」は前にももす文庫で出しました。意外と男の方に人気でした。ひたすらビーチの絵が細かく細かく描かれています。一見雑なのですがじっと見るとものすごく細かい。変わりゆくビーチの様子を鑑賞できます。


『いとでんわ』は、糸電話の仕組みが分かりやすく描かれています。出てくる男の子と女の子の服装が若干古く時代を感じさせます。この週末に家族で糸電話を作って遊んでみては!?糸電話かー、ずいぶんやっていないなー。紙コップと糸あればできるかなー。

『じめんのうえとじめんのした』は、よく雑誌などで紹介されている絵本です。植物の根っこの様子は描かれていてなんだか楽しい。主根とか側根とかひげ根とか思い出しながら眺めるといいです。世界の見方を変えるとこんな素敵な絵本ができるのだなぁと見るたびに考えさせられます。

そして「おでんおんせん」。急に寒くなったのでおでんが食べたくなってきました!この絵本は、とこちゃんという女の子がおでんを作っているのですが、この子が全然わかっていないんです。おでんに変な調味料をかけようとするからたねが逃げ出してしまいます……。

よく見るとおでんにたこが入っています。わたしはたこ入れません。ちょっとやってみたい。


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ぜひぜひお手にとってごらんください♪


そして恒例の、「ブログ見た」と言って下さった方へのプレゼントできました。

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こちらも毎度のビロマイド。

ビビネコのハガキになります。

なくなったらごめんなさい。ま、なくならないと思いますが。

「ますぼっくりヒロイヨミ日記見た」

「ブログ見た」

「ポッドキャスト「動物のむら」、聴いた」

など、ブログを見ている、聴いているアピールをしてくださった方に差し上げます。

言うのが恥ずかしい方は「アド街見た」でもいいです。

よろしくお願いします。

bunaapplebunaapple 2011/10/05 15:25 こんにちは。ムーンパレス好きです。貸したまま返って来ないので、また買って読みたいです。今は、幻影の書、を読んでます。ここ最近、ポールオースターの小説がぐっと来るようになりました。大人になったのかなあ。
ビビさん大丈夫かな。かゆかったのでしょうか。お大事にです。ザーリザリ。

masubonmasubon 2011/10/06 13:16 アップルさん
こんにちはー
ムーンパレス、いいですよね。幻影の書前に読みました!こちらも展開がおもしろくてドキドキしました。
ビビネコ、だいぶ調子よくなりました。目のふちがほんの少し赤いですが前ほど掻かなくなりました。このままよくなりそうです。猫は痛いとかつらいとか言わないからよく観察しないとですね。ザリザリ。