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2018-06-06

シンポジウム「気候変動の影響の適応への道筋」(2018-06-09 東京・駒場4丁目)

2018年6月9日(土)、東京駒場4丁目の東京大学 駒場リサーチキャンパスで、環境研究総合推進費 S-14 のシンポジウム気候変動の影響の適応への道筋」が開かれます。

くわしくは、ウェブサイト http://s-14.iis.u-tokyo.ac.jp/ にある[ポスター(PDF)]をごらんください。

なお、これは東京大学 駒場リサーチキャンパス公開の中でおこなわれます。

2018-05-14

地球惑星科学連合大会(2018-05-20..24 幕張)、地理・地学教育のセッション(2018-05-20)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】

2018年5月20日(日)から24日(木)まで、幕張メッセで、日本地球惑星科学連合( http://www.jpgu.org/ )の大会が開かれます。大会ウェブサイトはここです。http://www.jpgu.org/meeting_2018/

この中で、

[O-01] これからの高校における地球惑星科学教育―「地理総合」と「地学基礎」

というセッションが、5月20日(日) 幕張メッセ国際会議場 1階 103号室で開かれます。プログラムは次のようになっています。

前半(09:00--10:30) https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2018/session/O01_20AM1/detail

後半(10:45--12:15) https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2018/session/O01_20AM1/detail

これを含む、「O」で始まる記号のセッションは公開セッションで、それだけの参加ならば、大会参加料は必要ありません。

O-01のうちの後半のセッションで、わたしは「地理・地学教育の中で気候・気象学のうち何を扱うか」と題してお話しする予定です。論点は、このブログ[2018-02-17の記事]に書いたものと同じですが、もう少し練って出したいと思っています。

2018-05-11

日本気象学会シンポジウム「防災・減災のための観測・短時間予測技術の未来」(2018-05-18 つくば)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】

日本気象学会の2018年春の大会は、5月16日から19日まで、つくばで開かれます。

そのことは[2018-03-30の記事]でお知らせしました。そこでは19日に開かれる講演会も紹介しましたが、それとは別に、18日に公開シンポジウムがあります。大会の研究発表のセッションは参加料がかかりますが、シンポジウムだけの出席は無料です。

気象学会ウェブサイトの中の大会のページ http://www.metsoc.jp/meetings/2018s に、シンポジウムのプログラムがのったポスターのPDFファイルが置かれていますが、ポスターは、写真を背景としたきれいなものですが、それだけに(文字情報のわりに)データ量がかさばります。大会ウェブサイトにはプログラムの文字テキストもあったほうがよいと思います。

ひとまずこの下に、ポスターのPDFファイルから抜き出した文字テキストをつけておきます。

【Windows上のAdobe Readerから、ウェブブラウザで開いたブログ編集画面に copy & paste したら、漢字のいくつかが、画面で見ればその字ではあるのだがフォントがちがうようであり、編集画面で見ると「#」に数字が続く文字コードになっていた。(たとえば「行」が「& #12175」(実際は空白なし) になっていた。) 手作業で編集してふつうの日本語の漢字におきかえておいた。】

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2018年春季気象学会 公開シンポジウム

防災・減災のための観測・短時間予測技術の未来

基調講演

  • 1)「豪雨に関する防災情報を支える観測・予測技術の現状」... 小泉 耕(気象庁 気象研究所)
  • 2)「防災のための次世代の観測技術」 ... 鈴木 修(気象庁 気象研究所)
  • 3) 「次世代スーパーコンピュータとビッグデータが拓く未来の気象予測」 ... 三好 建正(理化学研究所)
  • 4) 「水災害発生過程と予測の必要性」 ... 小池 俊雄(土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター)
  • 5)「災害情報の共有と利活用」... 臼田 裕一郎(防災科学技術研究所 総合防災情報センター)

総合討論 ... 司会 斉藤 和雄(東京大学 大気海洋研究所)

日時: 5月18日(金)14:00〜17:30 (13:30 開場)

登録不要・参加無料

会場: つくば国際会議場 大ホール

主催: 2018年春季気象学会実行委員会

2018-03-30

日本気象学会春季大会(2018-05-16..19 つくば)、台風の強さを知る観測に関する講演会

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】

日本気象学会の2018年春季大会は、2018年5月16日(水)-19日(土)に、つくば国際会議場(https://www.epochal.or.jp/ TXつくば駅から歩いて約10分)で開かれます。大会のお知らせは学会ウェブサイトのこのページにあります。http://www.metsoc.jp/meetings/2018s

この大会にあわせて、5月19日(土)の午後に、公開気象講演会「台風の強度 -- 台風災害の軽減に向けた航空機観測」が開かれます。講演会だけの参加には、大会の参加費は必要ありません。詳しくは、学会ウェブサイトのこのページをごらんください。http://www.metsoc.jp/about/educational_activities/open_seminar

このほかにも、大会にあわせて、いくつかの研究集会があります。大会のお知らせのページの「大会詳細案内」のリンク先のPDFファイルをごらんください。

そのうち、5月16日(水)の晩の 気象学史研究会「日本での初期の数値天気予報」については、[2018-03-17の記事]でお知らせしたとおりですが、講演要旨を含む、もう少し詳しい紹介が、気象学史研究連絡会ウェブサイトの [第3回気象学史研究会]のページにあります。

2018-03-17

気象学史研究会「日本での初期の数値天気予報」(2018-05-16 つくば)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】

2018年5月16日(水)の晩に、つくば国際会議場(もより駅はTXつくば) で、日本気象学会 気象学史研究連絡会の主催による 第3回の気象学史研究会を開きます。

これは、日本気象学会2018年春の大会にあわせて開くものです。気象学会のサイトの春季大会のページhttp://www.metsoc.jp/meetings/2018s にある「大会詳細案内」にも紹介されていますが、同じ情報を、ここでもお知らせします。

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日時: 2018年 5月 16日(水)(日本気象学会大会第1日)18:00〜20:00

場所: つくば国際会議場 (https://www.epochal.or.jp/) 中会議室201(大会C会場)

テーマ:「日本での初期の数値天気予報」

内容:

数値天気予報は、第二次世界大戦直後のアメリカ合衆国で研究開発が進展し、日本では1959年に気象庁の現業にとりいれられたことはよく知られています。しかし、日本で数値予報に関するどのような研究開発が進められてきたかはよく知られているとはいえないようです。そこで本会合では、現業開始以前の台風に関する数値予報の研究についての論考をまとめられた科学史家の有賀暢迪氏、気象庁で現業初期から参画された新田尚氏、1970-80年代に現業に参画されその前後にわたって数値予報に関心をもってこられた二宮洸三氏に、それぞれ論じていただくことにしました。なお、新田氏の報告は書面での発表を紹介する形で行います。

本会合は気象学史研究に関心を持つ、より多くの方の間の情報・意見交換をうながすため、学会員以外の方にも広く参加を呼びかけて開催いたします。

プログラム

  • 「日本での初期の数値天気予報」(書面参加)新田 尚(元 気象庁)
  • 「日本における初期の数値予報の発展とその問題点」二宮 洸三(元 気象庁)
  • 「電子計算機以前 -- 日本における数値予報研究の始まり」 有賀 暢迪(国立科学博物館)

コンビーナー・司会:増田耕一(首都大学東京

連絡先:山本 哲(気象研究所)

メールでのお問い合わせは気象学史研究連絡会ウェブサイトの問い合わせフォームをご利用ください.https://sites.google.com/site/meteorolhistoryjp

【[2018-03-30補足] 講演要旨を含む、もう少し詳しい紹介が、気象学史研究連絡会ウェブサイトの [第3回気象学史研究会]のページにあります。】