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2018-07-31

公開気象講座「集中豪雨 知る・診る・備える」(日本気象学会 中部支部 2018-08-24 名古屋)

2018年8月24日(金)、名古屋市科学館 (もより駅は名古屋市地下鉄伏見)で、日本気象学会 中部支部 主催の公開気象講座「集中豪雨 知る・診る・備える」があります。

くわしくは、日本気象学会ウェブサイトの このページをごらんください。https://www.metsoc.jp/event/2018/07/31/12753

2018-07-29

利根川ダム資料室 開放 (2018-08-01, 08, 15, 23 前橋)

【おもに利根川流域の学生さん向けです。】

国土交通省 関東地方整備局 http://www.ktr.mlit.go.jp/

利根川ダム統合管理事務所 http://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/ (前橋市 元総社町新前橋駅から徒歩約15分)では、

8月1日、8日、15日(ここまで水曜)、23日(木)に「利根川ダム資料室を開放」するそうです。

くわしくはこのページをごらんください。http://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/tonedamu00486.html

今回の「開放」の趣旨はおもに子ども向けですが、

藤原ダムそのほか利根川流域のダムを例に、ダムの機能について、さらには河川について学ぶ機会になると思いますので、学生のみなさんに見学をおすすめします。

(ダムをつくることには是・非いろいろな議論があります。ここはダムの運営者ですから、「是」の立場の主張をしているところがあるでしょう。それはそういうものとして受け取ったうえで、うのみにせずに自分で価値判断をしたほうがよいと思います。)

2018-07-14

日本気象学会「夏季大学」「浸水・洪水予測と気象防災の最前線」(2018-08-04..05、東京・大手町)

2018年8月4-5日、東京で、日本気象学会の「夏季大学」(という名の講習会)があります。ことしの主題は「浸水・洪水予測と気象防災の最前線」です。有料で、申しこみ期限は7月29日です。詳しくは、日本気象学会ウェブサイトのお知らせのページ http://www.metsoc.jp/about/educational_activities/summer_school をごらんください。

2018-07-11

JAMSTEC 地球環境 講演会「北極の海氷減少がもたらすもの」(2018-08-29 東京・新橋)

2018年8月29日(水)、東京新橋で、海洋研究開発機構(JAMSTEC)主催の「地球環境シリーズ」講演会北極の海氷減少がもたらすもの」があります。

くわしくは、JAMSTECウェブサイトにある講演会のページ http://www.jamstec.go.jp/j/pr/event/earth-env2018/ をごらんください。

2018-07-10

東京地学協会 講演会「埋もれた戦時期地球観測データとその利用」(2018-07-20 東京・二番町)

2018年7月20日(金)、東京都千代田区二番町の地学会館 (もより駅は麹町または市ヶ谷)で、東京地学協会講演会「埋もれた戦時期地球観測データとその利用:外邦図・空中写真・気象観測資料の探索から」があります。

詳しくは、東京地学協会ウェブサイトの講演会案内ページ http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/336-club307.html をごらんください。

水文・水資源学会シンポジウム「将来の水行政・水ビジネス・水研究」(2018-07-23 東京・神田駿河台)

2018年7月23日(月)、東京・神田駿河台中央大学駿河台記念館 (もより駅は御茶ノ水または小川町)で、水文・水資源学会主催のシンポジウムがあります。

「学官民連携シンポジウム BEYOND 2030 --将来の水行政水ビジネス・水研究--」というものです。

くわしくは、水文・水資源学会ウェブサイト http://www.jshwr.org/newpages/ の「学会からのお知らせ」の中から、このシンポジウムの題目がはいっている記事をごらんください。