Hatena::ブログ(Diary)

増井真澄

2011-01-19 (水)

[] 猫入院(3日目)

  • 早朝、チヨが入院先で死んだ。
  • 私は出勤後、母からのメールで知った。
  • 帰宅後、母と引き取りに行った。
  • 今日は私の誕生日だった(33歳)。まさかチヨの命日になるなんて。
  • チヨが死んだ、ということが、いまだに信じられない。おかしな感じで受け入れられない。悲しいのにちぐはぐ。
  • もう少し落ち着いたらまた書きます。

tamagotamago 2011/01/19 23:36 とても残念です…本当に何て言ったらいいのか…。
でもきっとチヨちゃんは増井さんの家族として暮らせて、幸せなネコちゃんだったのではないでしょうか。お誕生日に亡くなったのは、”ずっとずっと忘れないでね。”というメッセージ、わたしはそう思います。

2011-01-18 (火)

[] 猫入院(2日目)

  • 帰宅後、面会へ。
  • オリのベッドの中で点滴と湯たんぽ。ぐったり。呼びかけてもいまいち反応しない。獣医さんいわく、「いい状態とは言えない。悪くいえば、ひからびてしまっている。あまり動きもしなくなった。今夜あたり危険なことがあるかもしれない。ただ、おしっこが少し出てきたし、体温も上がっている。疲れが一気にきて、爆睡するケースもある。明日には良くなるかもしれないし、何とも言えない」
  • 腎不全は慢性でも一気に来るらしい。まさかそんなこととは知らず、可哀そうなことをした。少しでも脱水症状をましにしてあげたいとだけ思う。

tamagotamago 2011/01/18 23:14 うちの犬(マルチーズ)も去年9月に具合が悪くなって点滴しました。全く食べず飲まずおしっこもせずでぐったりしてたのが楽になったのか目に力が入ってきたのがわかって”点滴ってスゴイ!”と思いました。(今は元気です)
わたしがK病院から退院してきて2〜3日の時でまだ外を歩きたくはなかったのですが、そんなこと言ってられなかったので首にスカーフをぐるぐる巻きにして犬をだっこして連れて行きましたねぇ。(ものすごく暑かった…)
チヨちゃんが点滴で脱水状態からよくなりますように。

masuimasumimasuimasumi 2011/01/19 23:05 tamagoさま
ご情報、感謝します。
私も点滴に一抹の望みをかけていたのですが…
今朝がた亡くなってしまいました。
本当にありがとうございました。

2011-01-17 (代休)

[] 猫入院(1日目)

  • ネコ(チヨ:♂)が入院。
  • 昨夜。寝もせず、一晩中うなっていた。歳が歳とはいえ、最近激ヤセし、急激に弱っているので、可哀そうで、心配だった。そばについて、撫でてやると、なくのをやめる。落ち着いたかな、と思ってこっちが自室に戻ると(*私はネコアレルギーなので一緒には寝れない)、またうなりだす。結局、朝までいっしょにこたつで寝たり起きたりした(*私はメガネとマスクを着用)。
  • 今朝〜夕刻。いつもなら人間やもう一匹のネコ(クロ:♀)の食事にまで手を(顔を)出すやつなのに、食わず・飲まずのまま、朦朧としたようすで、またうなったり、へたりこんだりしている。少し外に出たりもしたが、焦点もあっておらず、まっすぐ歩けていない。やばくて目が離せない。
  • 夜。母と車でイヌネコ専門クリニックに連れていく。血液検査・尿検査の結果、「腎不全」と診断。「老衰」やその他の持病も持っているが、今回は腎臓の衰弱のため、特に脱水症状が激しく、危険な状態だったようである。ちなみに何と、激ヤセの点では、「甲状腺機能亢進症」も一応疑われるとのことで(でも、あくまで一応なだけで、たぶん違うはずだが)、母と「…こいつまで?」と顔を見合わせる。女医さんの説明を真剣に聞き、何やかんや質問し、「お詳しいんですか?」と言われる。詳しいっていうか…(-▽-;)
  • チヨは今夜から3日間入院し、毎日点滴を受け、様子を見ることに。母といろいろ話し合ったが、できることをしてやるしかない、という意見で一致。

tamagotamago 2011/01/18 08:51 まあ!ネコちゃんの甲状腺が!!(わたしもやはりそこに反応してしまいました)やはり家族なんですねぇ…(?)
チヨちゃんが(古風なお名前ですね)早く元気になりますように。

masuimasumimasuimasumi 2011/01/18 22:34 tamagoさま
お気遣いありがとうございます。
実は正式名称「千代大海」なんです。全盛期、丸々と太って強くて、そっくりだったんです(笑)。

やはり、どうも甲状腺ではないようで、腎臓のようです。
今夜も「危険」な状態だそうで、とても心配です…。またご報告しますね。

2011-01-09 (日)

[] 仕事始め(公式)

  • 昨日、始業式。とうとう3学期だ!!
  • 担任クラスでちょっと嬉しいことあり。(←これについてはいずれ書きたいです。何とある生徒が甲状腺疾患なのです)
  • 所属部署の重要業務がシーズンのため、昼から深夜までぶっ通しで作業。しんどさもピークを越し、わけ分からん状態。

2011-01-06 (木)

[] 冬休み

  • 今年の私の冬休みは次のようなものでした。
  • 12月24日 終業式
    • ここから今日に至るまで、出校はせず。
  • 12月26・27日 教科旅行(九州方面)
    • 幹事なので忙しかったが誰よりも楽しんだ。
  • 1月1日 初詣
    • 教科旅行疲れで風邪をひき、完治しないまま年明け。
    • 友人が脱サラして看護師を目指すため、大阪天満宮で札を買う。
    • ちなみに今年は「後厄」。おみくじは「大吉」。
  • 1月2・3日 東京出張
    • 本校が某スポーツで全国大会に出場したため、応援団を引率。
    • 2日は朝6:30新大阪集合、3日は夜10:00新大阪解散。
  • 1月4日 勉強会
    • 看護師を目指すNりと待ち合わせてカフェ勉。久々の授業準備に燃える。
  • 厄年に負けず、今年は絶対頑張りぬきます。
  • ブログは更新できない時も多々あるかと思いますが…、どうぞ温かく見守ってください♥♥♥

tamagotamago 2011/01/06 10:55 わーいわーいまた更新されてる♪と、うれしがってコメントしています。
増井さんの経過はブログで読ませていただいているので、私のことを書きます。

わたしは1cmの乳頭癌で右葉切除術を受けました。M先生が”あなたの場合ガンも小さいし、たぶんそんな心配ないと思うけど、念のためきれいにしとくから。”とおっしゃって真ん中の4本のリンパ節を取ったところひとつ転移がありました。退院1か月後の診察の時検査結果を見ながらちょっと驚いたように”あぁ転移あったんやね〜、手術して良かったね。”と言われました。
あ、そうそう、術後の吐き気をものすごく覚悟していたのですが(青いモノを吐くんだ…と!)わたしは全く吐き気はありませんでした。ずっと”いつ来るのか?”と構えていて一向に来ないので術後3日目ぐらいに看護士さんに聞いてみたら、”え?とっくに抜けているからもう無いと思いますよ♪”と言われて脱力しました。
術後1〜2か月の鉄板の入ったような時期が過ぎ、傷のザワザワ感というかマジックテープのベリベリ感というかそういう3か月目が過ぎ、今は不意に来る鈍い締め付けと傷の赤みが気になる…そんな感じです。
私の次の診察は2月末、本当に何度やっても検査を待つのってどんよりします。でも増井さんも書かれていましたが、この病気はずっとこんな調子なのでしょうね。忙しくて忘れている日もあればちょっとぼやっとする時間があるとやはりガンのことを考えてしまいます。これに怯えながら生きていくんだなって。

長くなりました。すぐじゃなくても全然いいのでまた更新楽しみにしていますね。

追伸 以前京橋(がもよん)に住んでいましたので鴫野のあたり、知ってますよぉ〜♪

masuimasumimasuimasumi 2011/01/09 21:57 tamagoさま

コメントありがとうございます♡
お返事少し遅くなって申し訳ありません。
すべての部分にお返事したいのですが、長くなりすぎてしまうので、限られたところだけにさせていただきますね。

>わたしは1cmの乳頭癌で右葉切除術を受けました。

そうでしたか!!

>術後の吐き気をものすごく覚悟していたのですが(青いモノを吐くんだ…と!)

これはすみませんでした(爆・苦笑)!! 変なご心配を誘発してしまって!!

私の場合は、たぶん麻酔の「薬」(の色)だったんでしょうね。手術で実際に注入されたのは「ガス」でしたが、それが濃縮された「液体」でしょうね。手術が長かったので、その分たくさん注入され、身体への負担も大きく、時間がたってから吐き出したのだと思います。日記にも書きましたが、吐き出すまでの間は、しばらく動物のようにえずいていたのでした。
【ご参照】http://d.hatena.ne.jp/masuimasumi/20070411
 ↑自分でも読み直してみました。。
  今は恐怖よりも、吐きだす人間の身体の神秘に感心してしまいます。
  我ながら(笑)。


>術後1〜2か月の鉄板の入ったような時期が過ぎ、傷のザワザワ感というかマジックテープのベリベリ感というかそういう3か月目が過ぎ、今は不意に来る鈍い締め付けと傷の赤みが気になる…そんな感じです。

分かります。
私は4年目に突入したわけですが、だいたい術後1〜2年のから、たぶんほんの少しずつましになりつつも、ほぼ同じような感触が続いていますよ。
今では、「首のあたりの違和感」てやつがあるのがすっかり普通、という感じです。慣れますね〜人間て。

難点を上げるとすれば、M先生から「(がんを散らしてしまう可能性があるため)あまり揉まないように」と言われていることですね。肩や首の後ろが凝ったらごりごり揉んでるんですが、いわゆるデコルテ周辺が揉めないんですよね〜。そこがつっぱるのにね〜。残念。

>以前京橋(がもよん)に住んでいましたので鴫野のあたり、知ってますよぉ〜♪

な、なんと! ご縁がありますね♡
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

2010-12-23 (祝)

[] 2010年の通院

  • 今年は夏とこないだの合計2回通院した。かいつまんで書いておく。
  • 夏(*日にち忘れた。要確認)。いつも緊張するエコーでは、疲れていたのも手伝って、ある意味リラックスして、半寝で受けた(寝かされて電気消されたら意識飛んだ)。
  • 1時間後のM先生の診察でも、ぼけーっと、どうせ良くも悪くも「現状維持=あるにはあるが経過観察」だろう…と思っていると、「うーん…、そやね、今度、精密検査しましょうか」と言われ、「…っ(蒼白)」となる。
  • 結論からいうと、一応、「ほぼ現状維持=やっぱりあるにはある。めちゃ増殖しているとかそういうことではない」らしい。M先生からは「次来た時に、精密検査をいつするか、その後手術にするか、アイソトープにするか、また決めましょう。いつ(手術などの)時間取れるの?春休みとか夏休みか。では、また半年後に(笑顔)」という、いつもながら、もはや、泣くべきなのかほっとすべきなのか、自分のことなのに微妙すぎて反応しにくいことを言われる。
  • 帰り道の神戸の路上では、待ち合わせた母相手に、当たるというか、「もー、くびになったらどーしよー【*ちなみに、制度的にそれはないとしても、自主退職せざるを得ない空気を指す】。けっこんとか絶対できへんわー。人生どうしたらいいのー。もーいや!」と泣きを見せる。母励ます。

  • その後半年。ウツと、単なる多忙と、人間嫌い(特に健康で幸せな同性の友達を憎む気持ち大)の中でぐるぐる。仕事だけは次から次へ押し寄せてくるので、それが楽しくもあり、でも来年・再来年はどうなるの?(泣)と不安でもあり、先々のことを、考えてみたり、忘れてみたり、現実逃避したりしなかったり… てきとうに暮らした。

  • で、今回。12月17日(金)。今回も短縮授業期間に職場から直行。ちなみにちょうど風邪もピークで、頭痛いし、寒気するし、もうすべてが嫌すぎた効果で、ある意味またリラックスして、「もーしらん。手術するならするわ…アイソトープの方がいやかも…」と気持ち的には落ち着いて検査〜受診。
  • で、M先生のところへ。合流した母ともども、久々に「覚悟」して入室。いつもどおり、エコー写真や血液検査の結果を説明され、「だから、ここらへんに、こういうのがあるね。でも、いつも言ってますけど、小さすぎてほとんど目には見えないし、こうして手で触っても全然分かりません。ということです。では、また半年後に」となり、母ともども、「…えっっ しゅ、手術は?」となる。
  • M先生、別に忘れていたとかではなく、「うん、それも考えなあかんね。ただ、この大きさでは、アイソトープにするか、考えないけませんね。次、時間取れるときに、精密検査しましょうか。いつにする?」という、前回と同じなのか何なのか、そういうことをおっしゃる。
  • 私はといえば、M先生をむしょうに信頼しているので、ふと、「そっか、M先生がそう言うなら、そうとしか言いようがないんだな」と順応。「精密検査をするならするで、どんな内容と日数なのか」「その後、アイソトープなり手術なりはどんな流れか」などを、思い切って聞いてみる。お答えはおおよそ以下のような感じだった:
    • 精密検査は4日かかる。入院ではなく、通院型。放射性ヨードを飲み、その反応を見る。しんどくなったりはしない。その期間、赤ちゃんのいる人はだっことかの接触を避けるべきだが、成人の家族や、職場や電車などでは特に注意しべきこともない。
    • 私の場合、このままいくと、アイソトープの可能性が高そう。←これについては、M先生がそう明言したわけではないが(明言しないようにしているのがよくわかる)、ほぼそれらしき反応。アイソトープについては、入院型。ただし、やるにしても、現在で8カ月待ち。K病院には専用の部屋が2部屋しかないとのこと。私も、たとえば、次の夏(2011年)の通院&検査でこれに決まったとしても、8か月後になるか、または1年後の夏(2012年)ということもOKらしい。
  • M先生のせいではなく、この病気のタイプのせいで、今回もまた、どう反応・準備したらいいのか微妙すぎる結果であった。私も、気が抜けたというか、ついでに風邪の相談もし、風邪薬も出してもらい、それで終了。

  • ま、まとめると、半年後の夏には、検査通院ということ。そのまま、8カ月〜1年後に、アイソトープをする可能性があるということ。母曰く、「良いとは言えないけど、最悪でもない」。私にとっては、何もかもが微妙。

moonmoon 2010/12/23 19:57 たいへんご無沙汰しております。覚えていてくださいますか? かなり立派に育った腺腫様甲状腺腫持ちのmoonです。

増井さんはどうされているかなあと折々にブログを見ておりました。
デザインも温かなイメージに一新されたのですね。
ここ1年の経過やこれからのことを読ませていただいて、再入院されたりはしていなかったんだと安心すると共に、なんというか、とても切実な気持ちにもなりました。

ほんとうに甲状腺の病気は微妙過ぎて、またロングランで、言うに言えない耐久力や自立性を求められているような気がします。術後3年半、もうそうするしかない目の前の手術と戦ったのとは違う困難さを感じながら、日々過しておられる事と思います。つらくてあたりまえですよ。心が沈んだり、逃げ出したくなったり。しかしなんとか、どうにかこうにか、やっていくしかないんですよね。

私もそう遠くない日に全摘手術をすることになりそうな気配です(微妙な診察の積み重ねにより・・・)。
あらためて、増井さんのブログに励まされています。
1年に一度でもいいので、また経過を綴って下さいね。

アイソトープをされることになったら、若い増井さんですから、きっと高い治療効果が得られるのではないでしょうか。これからもM先生を信頼し(・・・依存すると怒られそうですね)、ぜひ、悪い細胞をやっつけて下さい。
心よりいつも応援しています。

masuimasumimasuimasumi 2010/12/23 21:53 moonさま

まさか!と思ってしまいました。
えっと、病気のことではなく、こうして、私が今日本当にひさびさに更新して、そこにすぐまたこうしてmoonさんにコメントをいただいたことに!(笑)

ありがとうございます!! ブログやっててほんとに良かった〜と、また思ってしまいました。

書くつもり、とか毎回言いつつ、実際全然書いてなくてすみません。
理想とする生活の構築が難しいです(苦笑)。

共感してくださり、本当に感謝で、癒されます。
他のいろんながんに比べて、明らかに、圧倒的にましながんであるせいで、ほぼなかったかのように暮らせてしまう部分もありつつ、しかしやっぱり、こういう「再発」という現実にエンドレスで付きあっていかなければならないという部分が目の前にドン!と突き付けられる日もあり、がんはがんやなあ…なった人にしか分からんわ…、と偉そうに落ち込んだりしつつ… 
でも、身勝手なものでして、こうして共感し、励ましていただくと、何だかそんな感傷的な自分が突然恥ずかしくなって、ぐっと前向きな気持ちを取り戻したりもして…(笑)

moonさんのおかげで何度救われたか知れません。
moonさんもご不安を抱えたまま、でもきちんと立ち向かわれているんですね。
偉い…(泣)

tamagotamago 2011/01/04 18:39 こんにちわ
大阪市在住のtamagoと申します。増井さんのブログを何度も何度も読み返して頭の中でイメージし、昨年の8月末に入院しました。
本当にブログのとおりで手術室ではわたしも”甲状腺一筋…”を心の中で唱え(?)、手術に臨みました。M先生が入院中はなぜかいつもよりやさしく話しかけてくれたのに退院して外来で会うとまたそっけないというか必要以上には全然しゃべってくれなくなってしまったそういうところも同じでした。
あなたのブログにどれほど力をもらったかわかりません。ずっと更新されておられなかったので半分以上あきらめていましたが、久しぶりに見たら12月に更新されていたのでうれしくなってコメントしました。
本当にありがとうございました、そしてこれからもちょこっとでもいいので教えてくださるとうれしいです。

masuimasumimasuimasumi 2011/01/06 00:43 tamagoさま

こんにちわ(^▽^) はじめまして!!

>昨年の8月末に入院しました。

そうでしたか… それは本当に最近のことで、大変だったことでしょうね。

お仲間が増えた(>0<)♪ …なんて申し上げると、自己中で不謹慎きわまりないのですが… どうしてもそう感じてしまうのが正直なところです。

tamagoさんのコメントをよ〜く拝見すると、「がん」とは書かれていませんが、いずれにしても、ようこそ??「甲状腺一筋」(笑)の世界へいらっしゃいました。
これから一生、いっしょに頑張りましょうね!!(^▽^)
たくさん心強い仲間がいますよ〜 全然一人じゃないですよ♥♥

>あなたのブログにどれほど力をもらったかわかりません。

涙が出るほどうれしいです。
不思議に、私自身が書かせていただき、読んでいただくことで、元気をいただいているのです。
ブログやって本当に本当に良かった〜!!

とか言いながら…

>ずっと更新されておられなかったので半分以上あきらめていましたが、

すみません!! 反省しまくってます!!
今年は恐怖のアイソ(トープ)が入りそうなので【←ずっと一番恐れていたんです…】、それにまつわる情報や悩みも書かせていただきたいと思っています。

とか言いながらも、明日から始まる仕事のため、書けない時も多いかもしれませんが、皆さんとつながっていることを確認していたいので、どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。


  つかの間の冬休み最終日に 増井真澄 しるす


【追伸】

>M先生が入院中はなぜかいつもよりやさしく話しかけてくれたのに退院して外来で会うとまたそっけないというか必要以上には全然しゃべってくれなくなってしまったそういうところも同じでした。

爆笑しました(>▽<)

2009-11-23 (祝)

[] 立花隆SP

  • 立花隆もがんになっていたとは知らなかった(というか、もしかしたら、知ったが、忘れていた)。一応ファンなのに。すみませんでした。
  • まず思ったのは、「何て頼りになる人が来てくれたんだ〜…−▽−」ということ。 あほな私(しかも最近さぼっている)の代わりに勉強してくれー つきつめて教えてくれー(泣)
  • 番組はいい感じだった。医療的な内容は別に大げさにするほど新しいことでもない(理解できないなりにだいたい知ってると感じた)。しかし、立花氏の取り組み方・生き方、はしばしのコメントが良かった。

  • 以下、メモ。専門用語の意味はほとんど分からぬ。
  • 立花氏 69歳
  • コピーミス
  • 点と線 ←このことばにはとりあえず反応
  • HIF−1(ひふわん)
  • マクロファージは、むしろがんを手助け
  • かくれ家や栄養を提供
  • 耐性
  • 山中伸弥教授(iPS細胞)も登場
  • イモリの足の再生 ←すげー 爬虫類両生類・魚類、かっこいい!
  • 「両極端のようで紙一重」
  • 命再生←→命奪う
  • 立花氏の後半のことばより:
  • 「がんは、半分自分で、半分エイリアン」 ←エイリアンイメージに強く共感!
  • 抗がん剤やらない、頑張らない、QOL下げない」 ←共感
  • 「がんは、しぶとすぎるほどしぶとい」
  • 「避けられない運命 →おりあいをつける」
  • 「人間は、死ぬ力・死ぬまで生きる力を持っている 
  •  人間は、死ぬまでちゃんと生きられる」 ←このことばに救われた!

2009-08-08

[] 夏休み

  • 毎日暑いですね。
  • 何だか、夏が遅ればせながら「本気」を出してきたな…という感じがします。
  • 現在、夏休み。
  • 基本的に毎日出勤しております。
  • 多少疲れていますが元気です。
  • 生きてます(笑)。

2009-04-10

こころから感謝

[] 周年

  • 本日で手術から2周年。
  • 朝、妹が祝いの品をくれる。日中は、仕事で思い出す間なし。
  • 夜、母の観ていた「宇宙戦争」をちょっと観て、怖すぎてヘコみそうになりつつ、結末に安堵(ネタばれすみません)。文字どおりの「絶体絶命」を強く感じたとしても、九死の中に一生を得ることがある…こともある、のかも。映画中のトム・クルーズに励まされる。見習って頑張らないと!(※と、いいながら、トムごめん。週末に観る予定だった「ワルキューレ」は疲れてるので延期とした。)…しかし、やっぱり考えてしまった。宇宙からいきなりやって来る侵略者と、自分の内側からながらやはりいきなり発生している悪性新生物と、果たしてどちらが怖いのだろうか、手強いのだろうか…。(トムには病気ものをいつかぜひやってほしいな!)
  • とりあえずまた年後も、こうして祝えますように。神様仏様宇宙様ご先祖様、お願いします。その間に1度また入りそうなのは、そろそろ覚悟できました。なかったらなかったで祝おう♪とりあえず、仕事クビにならなければいいな(きょうび、法律的にはきっと大丈夫だろうけど、申しわけなくて自主退職なんてことにあならないように…)。

2009-04-01

masuimasumi2009-04-01

[] 新年度

  • 4月になりました。
  • 本日は入社式典。緊張しましたが、とりあえずホッとしました。
  • 今年度さっそく「停滞」が発生する覚悟はだいたいできました。できれば夏休みに済ませられたらと思います。ミラクル的に、何でもなかったら… 一番いいなと思います。
  • 次の検査はGW前後。

2009-02-17

[] 私の体のままの毎日

  • 今月は身体&精神が相互作用で弱っているらしい(−▽ー)。情けなや…。
  • そんななか、読書に大いに助けられている。
  • (その↑買い足しの場で)ふと手にした文庫本。朝日の連載で見たやつだった!連載はどの話も良かったが、最も印象に残っているのは安積遊歩(あさかゆうほ)さんのところ。これは、私ごときの病気でヘコたれてそうになっているヘタレには大変オススメの本である(そしてたぶん、病気じゃない人にもちゃんと面白いと思う)。個人的には、安積さんの〈女〉らしい鬱積に心底シンクロ。その他、もともと障害のある人ががんになった例なども。
  • さっそく単著も発注↓。これから芋づる式になっていくだろう。
癒しのセクシー・トリップ―わたしは車イスの私が好き!

癒しのセクシー・トリップ―わたしは車イスの私が好き!

  • そして検索↓ ブログもあった。

「多様性の宇宙へ」

 http://asakayuho.com/


  • あと、書き忘れそうになったが(笑)、愛する人や愛する仕事にも大いに救われている。時間を忘れる・忘れたいほど夢中になれることがある幸せ。泣いても笑っても私の人生。秘密も多いが、できることなら大声で自慢したいぐらい面白く暮らしているとも言える。

[] 追記

2009-02-15

[] Oさんの会

  • 昨年末に無事手術を終えたOさんのお祝い。
  • Oさんご家族&うちの家族で、島田紳助経営のお寿司屋さんに連れて行っていただく。

  • 会に行く前は気が進まなかったが(理由:「お姉さんは、最近いかがですか?」と言われて、どうしろと言うのだ。母と事前に相談して、状況を聞かれたら聞かれたで正直に言うことにはしていた)、行ってみて、実際カチンとくるところもあった。まあ、こっちが過敏なせいも多々あるとは思うが。しかし、こっちがフォロー心で、私:「大丈夫よOさんは。私とは違うから、きっとすぐ完治するよ」的なことを言った返事に、おばちゃん:「たしかに。M先生にも『あちらとはだいぶ違うんで』と言われました」とか、言うか普通。本人も言ってすぐ「ハッ!!失言してもた」と思ったかもしれないが。

2009-01-23

身体を愛して

[] グレーな日

  • 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
  • 本年も、少なめになるか(あるいは多めになるか…)もしれませんが、なるべく更新したいという気持はあります。
  • どうぞよろしくお願いいたします。
  • ここまでの私の日常を手短にご報告しますと、次のとおりです。
    • 昨年:
    • 7〜10月 就職試験
    • 同10月  内々定
    • 同11月  Oさん(妹友人)手術成功
    • 今年:
    • 1月上旬  採用前健康診断
    • 1月下旬  31歳になる
    • 本日    K病院
  • ということで、本日神戸に行ってきました(高校での非常勤後)。
  • 要用としては、「健康診断に再提出する必要書類を取りに行く」兼「定期健診」、だったのですが…。
  • 「定期健診」で、『グレー』判定が出てしまいました。
  • M先生がエコー画像を見ながら、「ここらへんねえ…まあ、前回と大きさは変わってないけどね…」という態度だったので、すぐに「…再発ですか?」と聞いた。「そうとも言い切れないけど、その可能性があるので経過観察(半年!)やね…」というようなことを言われた。
  • よく分からないのでとっさに念を押すと、「とりあえず、ミリ単位なので、何ともいえない」「ガンではないことを先生自身も祈っている、つまり、その可能性が十分にある」とのこと。
  • 今回は、あまり覚悟していなかったので、一応ショックだった。
  • が。覚悟と言い出せば、一応常にしている部分もあるので、「やっぱり来たな。しかし、ヤな時に…」とは思った。
  • 次回もし手術するなら、前ほどはかからない予想で、1週間ぐらいで済むコースらしい。
  • ただ、私の場合、もともとかなりリンパ節転移していたので、これからも何度か起こる可能性がある。多い人で、一生に7、8回の手術。
  • 「診断書」の依頼は、このあとにお願いした。
  • 以前「手術しました。良好です。」というような内容を書いてもらった。今回、一応「『完治しました』とか、書いていただけませんでしょうか?」と聞いたが、「それはできないんだよね、この病気の場合。嘘は書けないんで。」と言われて、内心ぐさっときた(ま、Mちゃんらしいのでさしたるショックではない)。
  • 一通りの検査を経て、1Fのロビーで清算を待つ。はじめはじゃっかんボー然としていたが、しばらくして涙が出た。
  • 一番頭をめぐったのは、一昨年の今頃、ある、もともと本命だった学校の非常勤内定を断った件。「こ、今回もそうなったらどうしよう…(><)!!」と思った。
  • しかし、すぐに落ち着いた。「ダメになったらまた受かるようにがんばろっか」と思った。そう思うしかないし、理由もなく立ち直った。そして、そのまま帰途に着いた。
  • 家に着くと、母が「どうやった?」と言うので、一通り説明。
  • 今すぐ手術というわけじゃない、ガンではないという可能性もある、と言ったが、言う私も、聞く母も、また少し泣いてしまった。
  • しかし、母が「7、8回手術できるってこと聞いて、むしろ安心したわー」と言い出し、私も、そういえばそうだな、と感じる。
  • とりあえず、私はピンチには慣れているので、どんなことがあっても、とにかく乗り切っていこうと思っています。まずは今年の一年。

moonmoon 2009/01/25 00:43 久々に増井さんのブログのブックマークをクリックしたら、9月のコメントにお返事!
ありがとうございます。そしてどうぞ気になさらないで下さい。
多分意識的にブログの更新はされていないんだろうなあと思っていました。ブログの時空とはちがった世界を、充実させておられるんだろうなあと・・・

定期検診でグレー判定とのこと。気丈な増井さんの涙が思われ、つらいです。
しかし、とにもかくにも落ち着きを取り戻し、のらくろを買って帰る増井さんが大好きです。

グレーではなくホワイトの判定になりますように。

私もリンパには当初からなにやらあって、最初は「そんなんぼくだってあるある」とかいってたM先生ですが、最近は「手術するんやったらリンパ腫の細胞診するケド」に言い方が変わり、「・・・」な私です。(それって、細胞診の結果を見て手術するかどうか決めるんじゃないの?)とも思いましたが、どうやらリンパの場合、甲状腺本体のように即細胞診とはならずに半年単位で経過を見ていくのがオーソドックスなようですね。

それから、31歳のお誕生日おめでとうございます。
どうかすてきな1年でありますように!

ringoringo 2009/01/31 16:53 お久しぶりです。お誕生日おめでとうございます。
グレーは心配でしょうね。予想していないことを言われると患者って唖然としてしまい、何を聞いたらいいのかわからなくなってしまいますよね。
私も場合、帰りの電車の中はボーとしたままで、帰ってから色々を聞きたいことが出て来ます。
私も12年前に2年間で3つの病気が見つかり、一つは手術しましたが今でも具合が悪くなるとその病院に行くのですが、いつも「手術の結果は何だったと聞いておられますか?」と聞かれます(担当医は退職されたので毎回別の医師)。ドキッとします。「実際」と「聞いていた結果」とは違うのかなぁと。
もう一つの病気もグレーですから、次回の検査診察までの期間がいつもより短いと不安になります。
でも自分ではどうにもなりませんから。
治してくださるのはお医者様です。

きっと大丈夫ですよ!
頑張ってくださいね。いつも応援しています!そして私も増井さんから元気をもらっています。
今年も良い年でありますようにお祈りします。

増井増井 2009/02/18 00:18 moonさま・ringoさま、コメントありがとうございます!!
今回は、わざわざ分けて書くのもわざとらしいので、あえてまとめて書かせていただきますが、お許しください(^0^)

早々にmoonさんが、そしてそのあとまたすぐにringoさんが、コメントを書いてくださっていることはすぐに確認できていたのですが、お返事を書くまでに時間がかかってしまいました。 いつもすみません(><)

お二人とも、私の気持ちをいつも察してくださって… 本当にありがとうございます。
今回は、落ち込んでないようで落ち込んでいるようで、正直自分でも混乱していました。気持ちを言葉にできないというか、言葉にするのが逆に怖いというか、びみょうでした。
でも、お二人からコメントをいただいて、本当に勇気が湧いてきました(笑)。こういうとき、我ながら不思議というかゲンキンだな、と思ってしまいます。

Mちゃんなどのお医者さんに言われることは、私たちにはどうしようもありませんよね。
moonさんもringoさんもそんな風に言われているというのは、励まされるというと本当にヘンなのですが、やっぱり正直そういう気持ちになります。もちろん状況が個々人で全然違ってくるというのは分かっているんですが、「それを、わけわからんなりに受け止めて、乗り越えなければならない」という患者としての気持ちの共感とでも言ったらいいのか…分からないんですけど。
いまの私にはM先生しかいないし、信頼しているし、もう任せるしか、本ッ当に何もやることがないな、と思います。やることがない、悩んでもしょうがない、それがふとキーっとなるんですけど、きっとお二人も同じような思いをされてきたことだろうと思います。

よし、私もとりあえず頑張りますね(^^)!!
こうして書いて、おかげさまでまた元気&勇気が湧いてきました。ありがとうございます。
お二人もますますお元気で(セーフで!!)いてくださることをお祈りしています(^皿^)

ところで、自分が31歳という歳を迎えられたことは本気で嬉しいんですけど、事情を知らない人からは「無理しちゃって〜」と失笑されております(笑)。

2008-09-02

  • 9月になりました。

moonmoon 2008/09/04 16:56 ホントあっという間に9月ですね。
桃の節句以来、お元気にお仕事されてるんだろうなあ、と思っておりましたが、久しぶりのブログ更新、とてもうれしく拝見しました。
私も変わらず、M先生にて経過観察持続中です。
半年毎の診察日には「どうしますか〜、手術」と質問され、「・・・」と返事に困ってしまうのも、相変わらずです(笑)。

暑い夏も過ぎ、近頃は夜になると秋風が心地よくなりました。物想いの秋、食欲の秋〜!

またちょこちょこ、このブログに遊びにきます。

増井増井 2009/01/23 21:27 moonさま、お返事が数カ月越しに遅くなってしまい、本当に申し訳ありません!!

毎日忙しくて、疲れて…、どうしても更新できませんでした(^^;)情けない。
しかしこれは、意識して無理をしないようにしてるということでもあるので、体調が絶不調だったのではありません。ご心配をおかけしていたとしたら、重ねて申し訳ありませんでした… しかしどうしたもんでしょうね…(苦笑)

>私も変わらず、M先生にて経過観察持続中です。
>半年毎の診察日には「どうしますか〜、手術」と質問され、
>「・・・」と返事に困ってしまうのも、相変わらずです(笑)。

私も、これからそういう場面が出てくるかも。またご体験等、教えて下さい。

このブログから離れた生活をしていたので、ここにこうして戻ってくると、不思議とホッとする気持ちがあります。本当に長らくすみませんでした。また間があくこともあると思いますが…どうぞよろしくお願いいたします(^▽^)>”

2008-08-29

masuimasumi2008-08-29
  • お久しぶりです。長らく更新を怠っていて、大変申し訳ありません。
  • 私自身は元気でしたし、この間2、3回検査通院もしましたが、一応問題なしです。ただ…
  • 妹の親友のOさん(25歳)が「甲状腺乳頭がん」であることが判明しました。
  • まだ判明したばかりの段階で、細かい状況はわかりません。
  • 彼女は「Sちゃんのお姉ちゃん(=私)も同じ病気だったし。」ということで、多少楽観的な気持も持てたそうです。おそらくは私ほどの病状ではないと見てますが、別に根拠はありませんし、油断はできません。
  • 彼女は京都のK大病院で精密検査を受け、このままいくとそこで入院・手術ですが、私(とうちの家族)からは「セカンド・オピニオン」を神戸の隈病院で取ることを勧めました。K大病院のことは知りませんが、隈病院の良さと定評ならよく知っていますので。
  • とにかく、私のように元気で乗り切ってもらえるよう、できる限りのサポートをしたいと思っています。

ぶーぶー 2008/08/29 21:42 増井様、お久しぶりです。久しぶりの更新でお元気なことがわかり安心しました。がんばって先生されていますか?もうすぐ夏休みも終わりですね。

私も3ヵ月毎の診察になり、7月の検査でも異常なしでした。傷もほとんど目立たなくなってきました。
ただ今年の夏は、すごく汗かきになったような気がします。
あまり汗をかく体質ではなかったのでちょっと驚いております。
やはりチラージンの影響もあるのでしょうか?
たぶんM先生に相談しても「気のせい」と言われると思いますが。


妹さんのお友達も甲状腺がんとのこと、心配ですね・・・・私も大学病院と隈病院で悩みましたが手術数がぜんぜん違いますものね。やはり隈病院をお勧めします。

手術までとても不安だと思いますが、近くに同じ病気の方がいると心強いと思います。私も増井さんに応援して頂いてとても嬉しかったですよ。感謝、感謝です。

まだまだ暑い日が続きますがお体に気をつけてくださいませ。

増井増井 2008/08/30 01:49 ぶー様、早々のコメントどうもありがとうございます。
お元気で何よりです。ほんとにうれしいです。良かったですね!!

私も、基本的には間違いなく元気なのですが、今年は人生最悪の「夏バテ」でした(笑)。おかげで、「夏休みの宿題」が山盛りあったのを、すっかりさぼってしまいました(泣)。(ということで、この時期・この時間に詰め込みでやっているところです…)

さて、汗の面ですが、私は今年、それほどではなかったです。
実は私は、ぶーさんと違って、子供の時からかなりの汗かきで毎年アセモができてしまうほどなのですが、それをよく知っている親にも「思えばちょっと異常なほどやったんちゃう?」と言われたほど、近年(=手術前数年間)はよくかいていました。その意味では、むしろ去年はある意味例年通り、けっこうかいていたようなのですが、それからすると、今年はましでした。
これらが甲状腺およびそれを取ったあと服用中のチラージンの影響なのか何なのか、わかりません。私もM先生に聞きたいんですけど、

>「気のせい」

と言われそうで聞けません(笑)。

妹の友人は、今日ブログを書いたあと、とにかく隈に行ってみることを決めてくれました。「ヨード抜き」などが必要なので約1週間後になりそうです。
むやみに隈を勧めてるわけではないんですが、やはり実体験としてとてもよかったので、できたら選んでほしいと思っています。

精神的なサポートの面では、まだ私が直接出しゃばる場面がないので何とも言えないのですが、求められたときはすぐに行けるようにしておくつもりです。自分が体験したこと・少し勉強したこと以上のことは何も出ませんし、そもそもお医者さん・看護師さん・カウンセラーの仕事はどれもできないんですが、生き残った者として、この元気な姿を見せて、勇気づけたいです。なお、このブログを教えるかどうかは、迷っています(笑)。

ぶーさんも、どうぞ夏バテなさらず、ますますお元気になられることをお祈りしています。
私の方こそ、こうして声をかけあってくださることで、いまだに勇気づけられています。

ringoringo 2008/08/31 21:59 増井さん、お元気そうで良かったです。
きっと就職されてお忙しいのだと思っていました。
私も半年か、一年おきに隈病院へ検査に行っています。
もし手術した時は遠いので術後に通うのはしんどいなぁと思って、開業医にチラっと「近くで良い病院はありませんか」と尋ねてみたら、「隈病院に診てもらっているなら変わらないほうがいいですよ」ということでした。
やはり甲状腺は隈病院がいいそうです。
病院選びは大事ですね。
そして、術後のケアもちゃんとしてくれる病院がいいと思います。
腹部を手術した時にドクターも肩書きはあまりあてにしない方が良いと思いました。
術前術後、病院について考えさせられることが色々有りました。
病気だけで辛いのに、他付随することで不愉快なことがあるのは嫌ですよね。
増井さんのように、術前に情報をいっぱい集めて患者も賢くならなくてはと痛感しています。

今年の夏は特別暑くて本当に大変でしたね。

増井さん、仕事をますます頑張ってくださいね!

増井増井 2008/09/01 00:29 ringoさま、ありがとうございます(>▽<)
嬉しいっ(涙) たまにこうして書いたのにすかさずコメントを寄せてくださるなんて… 

話が逸れるようですが、先ほど「サキヨミ」というニュース番組(? ※モナさんが下されたやつ)でいわゆる「出会い系」「ネット犯罪」の特集を見てました。そこではインターネットの怖さみたいなことが論じられていたのですが、今のところ私には、「怖い」ことより「いいこと」の方が多いなと思います。こうして皆様方と連絡を取り合える今の状況からすると、もし、こういうものがなかったひと昔前に病気になっていたりしたら、どれほど行き場のない孤独の中で苦しんだかなあ…と想像します。
本当にいつもありがとうございます。

話をもとにもどして、ringoさんのように、別な手術のご経験もおありの方からご覧になっても、隈はやっぱりいいんですね。
私も決して『回し者』ではないんですけど(笑)、きっとそうだろうと思うので、今後とも勧めていこうと思います。というか、一度行ってみると、彼女もそうしたい気持ちになるのではないかと思っているところです。
病院全体の知名度はともかく、ピンポイントでの実績とスタッフ全員の専門性では間違いないし、やっぱり入院からは一生ですもんね。

そういえば、このブログに書き損ねているんですけど、実はうちのいとこ方のおばも甲状腺「疾患」だそうで、そのおばの兄であるおじ(医者。ブログによく登場している人物です)の『強硬な』勧めによって(「よその病院やったらあかん!!隈にしろ!!」とどなったらしい)、隈に通っているところです。
また、これは私自身が、甲状腺とは無関係に眼医者や人間ドックに行ったときも、それぞれの担当医に、「くま? うん、あそこなら間違いないよ。」みたいなことを言われました。

そういう「口コミ」みたいなものだけで判断してはいけないとも思うのですが、私たち患者が「医者」でも「看護師」でもない場合、なかなかそれ以上の判断基準がないですよね、究極のところ(=たぶん肝心なところ)はわからないので。そこが困ったところだといつも思うのですが…。
ただ、最終的には、自分自身が行って、よく回復したことが何よりのデータなので、判断はそう間違ってないだろう、というところですね。

いやしかし、こういう話を久々にしていると、改めて健康体のありがたみを感じます…。
ringoさんもますますお元気で!! 私も2学期がんばります♪
(って、いまだそれを迎える準備が完了していませんが・・・笑)

2008-03-03

[] 去年の私、今年の私

  • 皆様いかがお過ごしでしょうか?私は平常心、といいたいところですが、さすがに今日はテンパってます。
  • 今年に入って、1月・2月と就職活動をしていました。
  • 私はもともと中学校か高校の先生になりたかったのですが、昨年、前々から「いいな」と思っていた某A校に採用(非常勤)が決まった矢先、甲状腺がんが判明、泣く泣く辞退した(ほんとに号泣しました)経緯がありました。
  • 今年、気を新たに再就職活動。結果、今年採用の出ていた中で一番「いいな」と思えた某B校(やはり非常勤)が合格、その次に「まあまあ」と思った某C校(常勤)には不合格(笑)、とりあえず来年度はこれでいくぞ〜と思ってもう準備を始めたりしていました。
  • が、何と、一昨日〜本日にかけて、C校からお電話。一昨日「非常勤でやってもらえないか?」から、今日は「いっそ常勤で」。なんと、私の上で合格された方が、「子宮にできものができて採用不可能になった」とのこと!!ぎゃー、それ去年の私じゃん(泣)!!喜べねーってば!!その方の無念はいかほどなりや・・・(号泣)。
  • お返事は明日まで待ってもらった。どうしたらいいんだーーー。悩むむむ・・・(>皿<)
  • こんなことが起りうるとは、昨年の私は予想だにしなかった。その「子宮不採用」の方、お見舞いに行って激励してあげたい!!!!!病気に負けるなー。来年があるぞー。

moonmoon 2008/03/04 23:16 うれしい悩みですね!
若い生徒たちからエネルギーをいっぱい吸収して、ますます元気になってください。

増井増井 2008/03/05 23:43 ありがとうございます! 本当にその通りです。
無意識に限界以上に張り切ってしまって倒れてからハッと気付くタイプなので、今年は控え目路線で行く結論に達しました。
でも、きっとますます元気になると思います(^^)。

2008-02-08

[] ノーマーク!

  • 何と、胆嚢にポリープが3つあるらしい。3ヵ月後に再検査。母によると、「それぐらい誰にでもある。大丈夫、大丈夫」とのことだが、ぐわー。
  • その母は、同じ胆嚢に、私より大きなポリープがけっこうたくさんあって、近く精密検査が必要。げげっ!!そっちが心配なんですけど!!
  • とはいえ、とりあえずは私も母も、胃・腸・子宮・乳関係は大丈夫みたいだし、身長・体重バランスは(こう見えても)基準よりマイナス、血圧が二人ともちょっと低いぐらいで、大半はホッなのだが・・・全部ホッであってほしい!!心配だーー(涙)。
  • なんにせよ、就職活動で提出するための「健康診断書」にわざわざ細かいマイナス情報を載せたくないので、明日早朝、私だけ『簡易』健康診断人間ドックではないもの)にあえて行き直すことに。うう(金・・・)。
  • 身近ではボスも近く手術をされる(2泊3日の入院)。
  • 皆、身体が資本ですね。「なくしてわかる、健康のありがたみ」でしたっけ。至言(>皿<)

skinsuiskinsui 2008/02/08 06:54 ポリープは誰にでも結構あって、知らずに死んでいく人もたくさんいるのだろうと思います。私も堪能にポリープが、とドックで言われましたが、数年後、「動いた」ので「胆石」であることが分かりました。

skinsuiskinsui 2008/02/08 08:19 訂正↑:堪能→胆嚢

ぶーぶー 2008/02/08 19:35 増井様、こんばんは。昨日無事に手術が終わり、今朝リカバリー室から病室に戻ってきました。午前中はしんどかったのですが今は調子がよくストレッチ体操をしております。
いろいろアドバイス&ご心配していただいてありがとうございます。
担当のM先生もとても丁寧でやさしく何度もきていただいております。

これから傷や転移のことなど心配なことがたくさんありますが、めげずにがんばります。また色々質問させてくださいね。病院でお目にかかる日がくるかもしれませんね(笑)

ちなみに私も人間ドックで胃ポリープ多数、乳腺しこり、甲状腺結節ありと診断され甲状腺がんが見つかりました(泣)

skinsuiskinsui 2008/02/08 20:35 あ、そういえば、去年の人間ドックで胃にポリープ多発と言われました。

増井増井 2008/02/08 22:58 skinsuiさま、ナイスコメント、ありがとうございます! ちょっぴり滅入ってましたが、少しホッとしました。母にも、「別に重病って決まったわけじゃないねんから、決め付けて勝手に落ち込みな」と怒られました。いい機会ですので、胆嚢についても一般知識を勉強してみます。

それにしても、

>堪能にポリープ
>胃にポリープ多発

さすがに大丈夫なんですか・・・(やっぱり心配)。
あと、歯医者の方は、そろそろ終了ですよね。お疲れ様でした(^皿^)☆ピカピカ☆

増井増井 2008/02/08 23:03 ぶーさま、昨日は祈っていましたよ!!ご無事で何よりです、お疲れ様でした!!

>午前中はしんどかったのですが今は調子がよくストレッチ体操をしております。

よかったよかった。直後からのストレッチが回復を早めると言われましたよね(私は長らく禁止で、それが辛かったものです!)。ぜひマメに伸ばして下さい。

>担当のM先生もとても丁寧でやさしく何度もきていただいております。

でも、フェイントで入ってこられるのには気をつけて!!(笑)

>ちなみに私も人間ドックで胃ポリープ多数、乳腺しこり、甲状腺結節あり
>と診断され甲状腺がんが見つかりました(泣)

そうだったんですか・・・。でも、結局こうして手術で片付けることができたんですから、「見つけられて、よかった」んですよね。私もそう思うようにしようっと。分かっていながら、ふいにブルーになってくるんですよね〜情けない(苦笑)。
ぶーさんは、まずは回復、順調に進まれることをまたお祈りしてますね♪

2007-12-30

[] 乳がん

  • 今日、少し立ち読み。買うかもしれない。
余命1ヶ月の花嫁

余命1ヶ月の花嫁

ぶーぶー 2008/01/24 12:04 はじめまして、増井さんのブログをとても参考にさせて頂いております。実は私も2月にk病院で甲状腺がんの手術をする事になっております。担当の先生はM先生(同じですね)です。しかも多分ご近所さんの様な気がします。鴫野が最寄駅ですが。
なにもかも初めての事なので、とても緊張してあせっております。でも毎日少しずつでも良くなっていくんだなぁと思い安心です。あとは全て先生にお任せしてがんばります。これからもちょくちょくお邪魔させていただきますのでよろしくお願いします。

増井増井 2008/01/28 13:44 ぶー様、はじめまして、コメントありがとうございます!!
お返事が遅くなってすみません。
最近は、意図して&せず、病気『以外』のことで頭がいっぱいで、更新もあまりできていないのですが、立ち寄って下さって、大変嬉しく思います。ありがとうございます(^^)

>実は私も2月にk病院で甲状腺がんの手術をする事になっております。
>担当の先生はM先生(同じですね)です。

おお、そうでしたか〜〜〜。
私もちょうど去年の今頃、まずは病名&病状が(だいたい)判明したところでした。(そういえば、その時点ではT村先生のご担当だったんです)
ご不安でしょうが、来年にはそれも過去の思い出となりますよ。M先生はとても丁寧に手術をしてくれるので、大丈夫です!! 乗っかっちゃって、乗り切ってください!!

>しかも多分ご近所さんの様な気がします。鴫野が最寄駅ですが。

これまたなんと(笑)!!
私は、京橋駅(南口)が最寄で、住所上は鴫野なんですよ。むしろお顔見知りかもしれませんよ(・▽・)!!

私の方は、今日生まれてはじめての人間ドックに行ってきました。
30歳になった記念でもあるのですが、内心、かなりびくびくしてしまいました。検査そのものにも抵抗がありましたが(バリウムごときでつらいとか、子宮検診で恥ずかしがってしまうとか・・・笑)、やっぱり結果が怖いんですよね。
でも、余計なことは考えてしまいつつも、何かあったらそのときまた考えようと思って、いちいちリセットしてます。
ぶーさんもへこたれないで下さい。っていうか、もちろんへこたれるときもたくさんあると思うんですけど、そんなときはグチ言いに来て下さい。きっと同じ気持ちを持ってますから。 ☆★応援してます★☆

ぶーぶー 2008/01/29 14:57 増井様お返事ありがとうございます。こちらの更新が無いのはきっとお元気なんだろうなぁ〜と思っておりました。私も早く病気以外のことで頭がいっぱいになれるようにがんばります。
やはりご近所さんでしたか!(笑)なんだかとても心強いです。病院に行くと、こんなに甲状腺の患者さんって多いの?と思うのですが私の周りには誰もいません。なのでこうして同じ気持ちをもった方に励ましていただくことが一番の薬かもしれません。

入院まであと1週間なのであたふたしておりますが、病室でゆっく静養したいと思います。パソコン持ち込みしますので手術が終わったらここにメールします。

まだまだ寒い日が続きますので増井様もお体に気をつけて下さいね。

増井増井 2008/01/29 22:06 ぶー様、1週間後のご入院ということは、約10日後の手術ということですね。
2月7日あたりということになるでしょうか?その日はお祈りしていますからね。そう、本人は何せ寝てるだけなんだし・・・(笑)。
PC持ち込みということは、私と同じタイプのお部屋ですね。ゆっくりで結構ですので、乗り切られた旨ぜひお教えください(^^)でも、当たり前ですけど、しんどかったら無理しないで下さいね(笑)。またゆっくりお話(ってPC上ですが)できるのを楽しみにしております。

2007-12-26

[] 乳がん×2×2

  • 最近、書くたびに「久々」ですみません。
  • しかし、こうして書きたくなるときの精神状態がいいのかどうかはびみょう。このごろ地味にいろんなことがあって、ときに涙もろいことも。
  • 先日は、きたむらかおる『ひとがたながし』のドラマ版(全3回)を観て、大泣きした【オススメです。再放送があればぜひご覧下さい】。主人公・沢口靖子が、乳がんを2回やって、死ぬ。近く原作で読んでみるつもり。それについてはメインブログで(あっちではあまり詳しくは書けないが・・・)。
  • つい先日は、ある方(ボスのお仕事仲間。つまり私から見ても上司にあたる人)に就職の相談に出かけた。相談といっても、その方の職場にどうこうというのではなく、私の就職活動の先とじゃっかん関係があるらしいので、ぜひ具体的な状況・将来性などを聞いてみたかった。体裁は「飲み会」だったが、そのお話をどうしても聞きたかったので(というか、以前確かに聞いたはずなのに、わけあって忘れていたので)、私はむしょうに意気込んでいた。
  • しかし、思いのほか、その話は一切出ず(できず)、こちらも乳がん(しかも再発を経た)の話で持ちきりになった。ご本人ではなく、その親しい友人の方のお話。以前私のことを聞かれて話したので*1、その話をして下さりたかったらしい。
  • 結論から言うと、その友人の方(30代女性)は今もご健在で、結婚もされ、お子さんもいらっしゃるとのこと。しかし、順序関係としては、乳がん(初回。片胸取る)→結婚→妊娠(乳がんは女性ホルモン系なので危険度高い)→出産→(案の定)再発→再手術・・・という流れ。(ちなみに、流れとしては沢口と似ている。)
  • さらに、より厳密にいうと、結婚直後、まずはダンナさんの方が大病(詳しくは聞かず)になられ、職場内異動をされたらしい。しかも、その縁で、ある本が出版されることになったり、奇な縁がめくるめく、壮大な流れが出来ていた。
  • さて、結局私は、予定していた相談話は全くしないまま帰ったのであるが、いい意味で不本意だった。結局自分にかかってるから聞いてもしょうがないよな、と思った。
  • 自分の弱さを全部捨てることはたぶんできないけど、もっと素直に、もう少し優しくはなりたい。皆が私によくしてくれる分、「社会の恩」とやらを返したい。当たったり、頼りすぎたり、妄想段階で泣いたりするのはやめよう。せめて、多少のことがあっても静かに笑って流せる人になりたい。・・・できれば(^3^)>”

*1:「聞いていいですか?その首、どうしたんですか?」と、男の人に初めて言われた。聞いてこない人たちは、気付いていないのか、知っててあえて聞かないのか、どっちもいそうだが・・・こちらからは見分けつかんなあ・・・(・3・)?皆、どう思ってんだろうか。

ringoringo 2007/12/29 20:44 お元気そうで安心しました。
手術の跡はお酒を呑まれたので赤くなっていたのでは?私も医者には一年もしたらきれいになると言われてましたが、いまだに地図の私鉄線路の表示のように有りますし、入浴すると赤く、よりはっきりとしてきますので温泉などに行くとジロジロ見られます(笑)
「もっと素直に、もう少し優しく…社会の恩」は同感です。
家族に感謝、そして、こうして体験記をブログにしてくださっている増井さんにも感謝しています。このブログは随分甲状腺に病気になっている大勢の人の助けになっていると思いますよ。
来年も良い年になることをお祈りします。

増井増井 2007/12/30 00:38 ringoさま、再びありがとうございます(^▽^)♪

>手術の跡はお酒を呑まれたので赤くなっていたのでは?

あ、それ、ありそうですね。
最近、見た目よりも、首のつっぱりそのものの方が気になっています。M先生には「一生違和感はある」というようなことをいわれていますが、最近妙に感じてしまうので、この感触は前からあったけど前はあまり気に留めていなかったのか・・・ ふとドキドキしてしまいます。
ringoさんは、見た目の方が気になられているとのことですね。ringoさんの場合、おなかのところですよね。相手も悪気がないことも多いんでしょうけど、見られてる方としては辛いですよねーーー(>3<)。
つっぱりの感触などもありますか?よろしかったら、またお暇なときにでも、教えて下さい。

>家族に感謝、

そうなんです。でも、心からそう思ってるんですけど、なかなか形にできてなくて、最近反省中です。年が明けるまでに家族全員にお礼の手紙でも書こうと思ってるんですよ。なかなか節目じゃないと出来ないし。(といいつつ、何せ賀状もまだ書いていないので、節目ですら出来ないかもしれないんですが・・・焦)

>そして、こうして体験記をブログにしてくださっている増井さんにも感謝しています。このブログは随分甲状腺に病気になっている大勢の人の助けになっていると思いますよ。

いつもそんな風に言ってくださって、ありがとうございます。本当にそうであることを祈っています。私がいろんなサイトからそうさせていただいたように。
お蔭様で、来年はこっちの方ももっと頑張りたい気になってきました!!
ringoさんや皆さんの来年も平和でありますように。多少のことがあっても最終的には乗り越えられますように。心から祈ってます(−▽−)・・・☆

2007-12-03

  • こちらは久々の更新です。
  • 本日、神戸で定期健診に行ってきました。
  • 結果、「異状なし。」 ホッ(^0^)=3
  • 正確には、前回は「甲状腺ホルモン」はOKだったのですが、「甲状腺刺激ホルモン」が少し高かったので、チラージンを多めに処方されていました。今回はそれがうまくいって、「刺激ホルモン」の方もより下げられたとのことでした。
  • 次回は、3ヶ月後でいいとのことで、3月3日(月)で予約しました。
  • こちらのブログに書きたいこと・書くべきことも、案外日々発生します。例えば以下のごとく:
    • Oくんのお母様も、甲状腺腫瘍(ただし良性)だったことがある。K病院通院。
    • S先生も、病名は聞いていないが、やはり甲状腺の疾患。やはりK病院に定期的に通っておられる。超びっくり。
    • Mずほのお父さんも、おそらく(Mずほ本人が理解しておらず確定ではないが)バセ。K病院。
  • などなど。「かくれ甲状腺疾患が多い」と参考書では読んだが、こんなにぽんぽん出会うとは。しかも以前から知り合いの皆さんの中から。
  • また、甲状腺には限らないものですが、先日雑誌の特集が「がん」で、森元首相なども実はがん(前立腺)だった(まゆつば情報ではなく、真実)とか、そういう情報もありました。つくづく、意外な人が患ってるもんですね・・・。
  • できればこちらの方も、また毎日更新したいのですが、いますでにメインのほうでも一杯一杯になってしまって、かなわずにいます。ですが、折を見て、放置している書き足しやカテゴリ整理もしていかねばと思っております。
  • これからもよろしくお願いいたします。

ringoringo 2007/12/04 11:20 お久しぶりです。私も同じ日に病院に行きましたが予定より早く10時過ぎには診察が終わりました。患者さんが多いですね。改築前より多くなったような気がします。遠くから通院されている患者さんも多いのでしょうね。私も2時間ぐらいかけて通院していますが、その日のうちに結果が分かるので助かります。遠いので最初はこの病院に変わろうか躊躇したのですが、初診で迷いがふっとびました。この病院なら命を預けても大丈夫と思いました。それまで総合病院を二つ行きましたが悪性かもしれないと言われて検査をいくつかしましたが、k病院では「色々な検査を他の病院でされていますが、肝心な検査をしないで悪性かもしれないとは言えませんよ」と言われて、その瞬間この先生にお任せしようと思いました。病院が大きくなったら評判が悪くなったという話をよく耳にしますが、そうならないようにと患者として願っています。
甲状腺の病気を持っている人は意外に間近にいることは、私も同感です。前に働いていた所の仕事仲間も手術して片方無いと言っていましたので、びっくりしました。甲状腺の本を見ると結構多い確率であるみたいですが本人が気が付いていないことが多いのでしょうね。私も最初は耳痛(これは病気とは関係なかったのですが)で耳鼻科に行ってわかりましたから。でも一病息災で病を持っていることにより自分の体に気をつけるようになりますから。
増井さんも検査結果良好で良かったですね。ブログいつも楽しみにしています。

moonmoon 2007/12/06 17:09 ごぶさたしております! 順調な毎日、何よりです。
コメントは久しぶりですが、ブログはちょこちょこ見させてもらっております♪
M先生とのやりとり、妙にリアル〜に雰囲気伝わって、シリアスなシーンなのに、ちょこっと笑えてしまいます・・・。
私も、手術した方がいいかどうか悲壮な気持ちで診断を仰ぎに行った時、「まっ、価値観の問題やね!!」と言われて「・・・???・・・」となったことがあります。よって、経過観察が続いている私です。
メインもこちらも、これからも楽しみに訪問させていただきます。
すてきな12月を。

増井増井 2007/12/26 00:53 ringoさま、お返事大変遅くなり申し訳ありません!!
いろいろとばたばたしており、こちらにアクセスできずにおりました。
いつも折を見て温かいコメントを寄せて下さり、本当に感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ringoさん、

>私も同じ日に病院に行きましたが予定より早く10時過ぎには診察が終わりました。

残念!!お会いできませんでしたね。私は血液検査の結果待ちで1時間半3Fカフェにいました・・・(笑)。

>この病院なら命を預けても大丈夫と思いました。

同感です。私は新築されてからしか知りませんし、ご担当の先生にもよるとは思いますが、評判+自分が調べたこと+実際行って感じたことを合わせて、とりあえずここしかない、と思いました。私も花隈は近いとはいえませんが、神戸も好きだし、通えるだけラッキーということで、行き来も含めて楽しむようにしています(^^)>”

>甲状腺の病気を持っている人は意外に間近にいることは、私も同感です。

そうなんですよ・・・ この間、またいました。「甲状腺がん」で絞るともちろんそうそうはいませんが、「甲状腺の、何らかの疾患」および「がん」となると、はっきり言ってうじゃうじゃレベルで隠れてますね(笑)。先日も(というか昨日ですが)ふっと気が滅入ることがありましたが、とにかく「私だけじゃない・・・」と思うことで、気分的にはずいぶんましになります。
ringoさん、今年は本当にお世話になりました。「仲間」なんて言っちゃうと語幣がありますが、それでも、本当に救われ、励みにさせていただけました。どうぞよいお年をお迎えください。来年もますますお元気になって、また楽しいお話ができるといいですね♪

増井増井 2007/12/26 00:54 moonさま、お返事遅くなり、本当に恐縮です、すいません!!
現在メインにしている方のブログも最近書けないことが出てきて情けない(>3<);;
こんな私ですが、これからもどうかよろしくお願いいたします。コメントを下さると、本当に嬉しいです。

さてさてmoonさん、

>M先生とのやりとり、妙にリアル〜に雰囲気伝わって、シリアスなシーンなのに、
>ちょこっと笑えてしまいます・・・。

そうなんですよ〜!! たぶん、Mちゃん(笑)のキャラの問題は大いにあると思います。冷たいというか、他人事っぽいというか・・・、別にそういうつもりでもないのでしょうけど・・・。でも、あれで、入院中は何となく優しかったんですよ。外来に戻ると他人に逆戻りで(笑)。何でかな?

>「まっ、価値観の問題やね!!」と言われて「・・・???・・・」となった
>ことがあります。よって、経過観察が続いている私です。

いろんな意味でとてもよく分かります。
(※なお、たぶん私の知り合いのS先生もそういう状況のようです)
手術を「絶対しなければならないです!」と言われるのも怖いでしょうが、「う〜ん、どうしたい?」みたいな反応をされても、「知らんわー(>△<)」と思いますよね。ただ、やっぱり「絶対必要」なら、ちゃんと言ってくれると思うんです。びみょうな反応ながら、「そこまでする必要はない」のなら、きっと医学的=科学的に、本当にそのとおりなんですよ。ですから、お互い心配しすぎず、ゆっくり向き合えたらいいですね♪
moonさんとも、今年初めてお目にかかった(?)わけですが、何だかそれ以上に長いお付き合いのような気分です。お気遣い、ウェブ越しですが伝わります・・・★どうかよいお年をお迎えください。来年もお互い元気で、ますますいろんなお話・気持ちを共有していけたらいいなと思います♪

2007-10-15

今日鍋に入ってた。

[]

  • 【本日のメニュー】
    • 1)血液検査(甲状腺がん予後)
    • 2)エコー検査(乳腺)
    • 3)M先生による総合診察
    • 乳腺エコーの時、右胸はすぐ終わったのに、右胸でやたら時間をかけられ、しかもどうもPC画像を複数保存されているのが見え、ものすごく焦る(>0<)。早くもまた『影』発見(涙)!?

f:id:masuimasumi:20020712090937j:image:right:w150

    • しかし、M先生の説明によると、「若い人は乳腺が発達していて、いわばマンガのチーズ【⇒参考画像】みたいに穴がたくさん開いたような形で乳腺と脂肪が折り重なっている。だから、たぶん問題ない。ま、判断は難しいけど」とのこと。・・・え?・・・それって結局どうなの!?
      • 私:「では、やっぱり今後はマメに検査をしたほうがいいんでしょうか・・・」
      • M:「う〜ん、皆やってないよ。あなたがそれにどれだけ投資するかやね」
    • ンモー!!めっちゃビミョー(>皿<)!!
      • ※後から聞いたところでは、妹も別の病院で同じ検査を受け、同じことを言われた(=私と同じようにエコーで『影』っぽいものが映ったが心配ないみたいなコメントを受けた)のだそう。どうもスッキリせんが、それでええんかいな・・・(−3ー)
    • なお、血液検査の結果では、「甲状腺ホルモンの値にはまったく問題ないけど、甲状腺刺激ホルモンの値があなたの体重の割にはちょっと多いので、チラージン増やしましょうか。これは吸収に個人差があるので心配ないからね」とのコメント。明日から、125150に。
    • また、晴れて運動が解禁に。というか、
      • 私:「あの・・・。そろそろ運動とか、してもいいでしょうか?」
      • M:「え?いいよ」
      • 私:「・・・(めっちゃ簡単・・・でも嬉しいッ!!)」
  • 【次回予約】
    • 約2ヵ月後の、12月3日(月)。
  • 【余談】
    • わがK病院ではちょくちょく外国人患者を見かけるが、今日はフランス人らしきおばさん2人連れがいた。けっこうでかい声でしゃべっていて(さして下品な感じではないが)周囲の注目を引いた。
      • フ1:「〜〜〜(何やらフランス語〜〜〜!
      • フ2:「〜〜〜(同じくフランス語〜〜〜?
      • フ1:「〜〜、残念ながら、〜〜〜!
      • フ2:「〜〜〜〜〜・・・
    • なぜかそこ↑だけ日本語だった。何が「残念」だったのだろうか?

ringoringo 2007/10/17 09:26 しばらくブログが更新されていなかったのできっと元気で働いておられるのだろうと思っていました。予想通りお元気そうで良かったです!病気をするとこれまで色々考えさせられますね。増井さんのブログで私も元気をもらっています。
偶然ですね、私も12月3日診察です、担当の先生は違いますがどこかですれ違うかもしれませんね(笑)。お互いに頑張りましょうね!

増井増井 2007/10/19 00:10 ringoさま、お久しぶりです。コメントありがとうございます!!(^▽^)/~
お蔭様でまた一段と元気になりました(笑)。病気のことは友人でも一部にしか教えていなかったので、いま会って初めて打ち明けると、「・・・・・・は?(・・)・・・ウソ、やんな?(笑)」などと言われてしまうぐらいです(実話)。でも、それだけ『普通』に戻れたということで、心から有難く思っています。
ringoさんもお元気そうで、本当に安心しました(^0^)ー3 検査は励みのようなものとして、また何事もなく次、その次・・・と迎えられたらいいですね、お互い。12月、会ったりして(笑)。私は2時からの予約ですよ。ウチのM先生は、いつも3F・B待合の一番手前の部屋です。ボブっぽい髪でチビで小太りの女がいたら私です。一声おかけ下さいね♪
これから寒くなりますが、お風邪に気をつけて。

2007-10-13

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  • 【写真】

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    • 4月10日。手術当日、朝。
      • M先生になぞの紫のペン(市販のものに見えたが専用なのか?)で描かれる。
      • この時はここ↑のことしか頭になく、術後にはまさか上にアナまで開くとは思っていなかった。
      • さらば私の生まれたままの首。

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    • 5月9日。メイン手術から1ヵ月後。
      • 気管切開孔アナぽっかり。本当はかなり赤いのだが、写真では案外見えにくい。
      • 下の甲状腺メイン部は皆から絶賛の目立たなさ。
      • 痛みも落ち着いてきたころ。

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    • 7月10日。再手術当日、朝。
      • 気管切開孔に麻酔シールが貼られているところ。
      • 本当はアナあり。上↑のころよりは小さくなっているが、はっきりぽっかり。


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    • 本日10月13日。
      • 写メールなのでぼやけて妙によく撮れてしまった(笑)。実際はここまできれいではない。
      • 気管切開孔跡はまだ赤い。形もしわしわで軟骨がポコっと飛び出ている。まだテープを貼っているが、むしろ外した方が目立ちそう。
      • 下の傷は実際はこの写真ほどではないが、ずいぶん自然になってきた。よく「金属アレルギーみたい」と評される。

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  • こちらの方は、約1ヶ月ぶりの更新です。
  • 9月から始まった新しい環境で一杯一杯になってしまって、身体のこともときどき忘れていました。まあ、忘れられるぐらいに元気になったということなので、悪いことではないのですが。
  • しかし、この10月10日で、ちょうどメインの手術から半年が経ったことになって、やはり少し感じ入ってしまうところはありました。
  • 1月〜2月にかけて精密検査を受け正式に「がん」と言われたとき、やっぱりまず「あ、死ぬんだ。」と思いました。人間誰でも死ぬのは分かってるし、けっこうやりたい放題の人生を歩んできたので、生に対する執着が人一倍強いというようなことはなかったのですが、何となく「もう次の正月は迎えられないな・・・」という気分になりました。別にお医者さんに「今年一杯の命です」とか言われたわけじゃないし、人一倍正月を重んじているというのでもないんですけど。ただちょうど去年は中国で正月を過ごしたので、何かむしょうに、最後がアレかよ(笑)みたいなことを思ってしまったのです。
  • 今は10月ですが、その↑時思ったことからすれば、生き延びてるなあという感じです。おそらく、同じ調子であと1ヶ月半を過ごして、みごと正月を越せるでしょう。できれば来年も、再来年も・・・。昔の人は正月で1歳を数えたらしいですが、私もまさにそういう気分になって、「あけまして本当におめでとう私」という思いを込めてしまうでしょう(笑)。
  • 長生きしたいとは全然思わなくなりました。まあ、もともとあまり思っていませんでしたが。とりあえず定年まで仕事をして、できればそれまでに結婚もして、子どもを何人か産みたいというのが希望です。
  • 子どもはもともと好きな方でしたが、病気のことでどどっと欲しくなってしまいました。生への執着がそういう形で出ているのでしょうかねえ。元気で面白いやつを産みたいです。うるさければうるさいほどよし。おとなしいやつ・・・まあいいですけどね、何か面白みはあるでしょうから。まだ準備段階にも入れていませんが、妄想しているだけで楽しみです(笑)。
  • ちょうどこれから正月まで、忙しくなってきそうなので、うまく合間を見ながらという形になりますが、こちら『ますみ』の方も書いていきたいと思います。今なら書けることがまたいくつか。
  • 大前提として、「完治」という語が求められない一生のものなので、くじけないように、ときどきは忘れながら、節目にはちゃんと思い出して、ぼちぼち付き合っていくつもりです。これからもますます、よろしくお願いいたします。

2007-10-12

[] 飲み2

  • MずMさんと飲み。連夜なのでちょっと辛かったがOK。
  • MずMさんとは、やっぱりがんの話題がけっこう出る。
    • 術後4年目のお母さんはお元気らしい。良かった良かった。やはり毎回の検査の日は、そっこう電話して確認して、いちいち安堵するらしい。
    • 私のことをK木くんに言ったらしい。理由:「そろそろいいかと思って」。何だそれ(笑)。K木くんも椅子からのけぞって驚いていたらしいが、私もビックリした。別にいいけど、わざわざ言わんでもいいのでは?普通。
    • 私の首の下の線は「全然分かんないよ〜!!」と言ってくれた。「まあ、寝ててシワになったのかな、ぐらいっすよ。」とのこと。だめじゃん(笑)。
  • 真剣な話もしたが、総じていろいろ笑わせてもらった。また皆で紅葉ハイキング古本市に行く約束。楽しみだ。

2007-10-11

[] 飲み1

  • K織姉さん家にお邪魔。S子ちゃんと3人で食事&飲み会。

  • S子ちゃんがハッスルして吐く。かわいそうだったが、たぶん後日には爆笑の思い出。

2007-10-10

[] カプチーノ

  • 4月の手術から半年の節目。
  • Iさんがスタバに連れて行ってくれる。この↑ことを言ったからかな?嬉しいけど申し訳ない。

2007-09-18 (火)

[] 反省

  • 週末ゆっくりしたおかげか、風邪はほぼ完治した。よかった(^0^)=3 今日は職場でも絶好調に元気だった♪
  • しかし、今回4月以来初めて本格的に風邪を引いてみて思うが、やっぱり少し治りが遅いような気がする。これまでだったら、せいぜい2日寝たらバチバチに元気になってた。リンパ取った影響かな・・・。だとしたら、事前に聞いてたとおりなのだけど。とすれば、これからは予防にももっと気を使わんといかん。今回も明らかにのど(せき・声枯れ)に来た。注意1秒、風邪1週間!小まめにうがいをすること!

2007-09-16 (日)

[] 秋雨

  • 風邪はだいぶ治った。あとは声枯れと少し切れる咳が出る程度。週明けには完治しているだろう。

  • 温泉から書いた手紙・ハガキのお返事、今なお届き中。手紙、メール、電話など。それとは別に、出産の内祝いなども複数件。何故か早々とハロウィングッズをくれた人も1人。

2007-09-15 (土)

masuimasumi2007-09-15

[] 秋波前線

  • 昨日と今日よく寝たら、少しましになった。
  • 今夜はひさびさのゼミ女子会があるが飲みすぎないで帰ろう。

2007-09-13 (木)

[] 秋を先取り

  • どうやら風邪を引いた。
  • 実は、人生の大半を『風邪は病気ではない』という価値観で突っ切ってきたので、風邪に対する自覚にどうやらとても鈍いらしい。最近人に指摘されて初めて自覚した。
    • 1週間ほど前:
      • 何となくだるい。
    • 5日ほど前:
      • ますますだるい。全身だが、特に足。生理前のせいと思う。仕事が始まったおかげで気分的にはピンピン。
    • 3日前:
      • のどが痛い。気分は元気。
    • 2日前:
      • 右耳の奥が痛い。気分は元気。
    • 昨日:
      • 朝起き、声枯れ。鼻の穴にできもの(口内炎ならぬ『鼻』内炎)ができる。右耳ますます痛い。元気。
    • 今日:
      • 朝起き、声出ず。日中もヘンなせきとくしゃみがちょこちょこ出る。元気。力もある。
  • 熱は測っていませんが、たぶんないです。
  • そういえば、近年、体温の調節がうまくできていなかったのか、夏は妙に汗をかいて火照るわりに、冬はやたら手足が冷える。子供の時から汗かきな方ではあったはずだが、今年は一段とゴーゴー出る気がする。やっぱホルモン剤の影響?デブも関係あるのか?これをクーラーで一気に冷却するといかんのかな・・・? しかし、実はもっとも恐れているのは、冬の冷えの方だな。今年はこの調子?で温まって、冷えにだけでも強くなっていれば、別にいいんだけどな。
  • 今日は早めに就寝して(先ほど母に「寝なさい!」とどなられました)、明日には回復していたいと思います。