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2005/12/01

大量大量ピチピチ

おいでよ どうぶつの森

|  おいでよ どうぶつの森を含むブックマーク

成立してほしい…のかどうかちょっとよくわかんないけど不文律関連のメモ。

  • フレンドリストへの登録の効率化
    • 「相手に断りなく登録する」はたぶん問題ないんじゃないかなーと思うんだけど(開通のイニシアティブは「あとから登録するほう」が持ってんだし)、なんとなく一言断ってからでないと登録しづらい状況がある。けどこれめんどい。なぜならチャットが音声チャットじゃないから。Geek code 的に短縮会話できればいいんじゃけど。またはテラホークス的な符丁会話ができればいいのかなあ。とにかくすごい短文で「to all, ともだコードを交換したいのだが?」「りょかい。こっちも登録しといたよ」的な遣り取りをしたことにできるニュアンス圧縮作法か(たとえば「reg」「k」で会話終了みたいな)、でなければ無言で勝手に登録しまくってもなんの問題もないという荒野のルールが成立したことになってくれたほうがラク。けど一応断りは入れておいたほうが結局都合はいいわけなんだよな、ともだちコードは相互に登録してなければ意味ないんだから、「登録したよ」というサインはあったほうが双方向になりやすいというか。
  • 村の掟の開示方法
    • ひとによって違うだろうけど、おれの場合いまのところ「木を切る以外ならなにしてもいいですよ」と開示しておきたくて、でもそれを村にほかのひとがやってきた時点ですぐわかるように開示する方法がない。ないというか、これもなんか不文律または一般化したルールが成立すればどうにかなるんだろうけど(たとえば大雑把にポリシーを A 〜 G くらいに分類して、村の入り口に「C」とか手描きした板を敷いておけば「ああ、ここはルール C の村なんだな、じゃあゲート前に置いてあるものは自由に取ってよくて、収穫前の果物は触っちゃだめで、店の商品は好きに買っていいんだな」みたいに別途ルールの提示されてる web ページ等参照して把握、みたいな)、そういうのあるとうざったいかなあ。よくわかんないから手を出しづらいという善人社会的障壁で保護されている部分って当然あるだろうし。
    • 村の掲示板に書いとくというのも方法ではあるけど、掲示板がちゃんと使われてるようだとすぐ埋もれちゃうし、使われないようだとそれはそれでちゃんと見られてるのかどうか不安だしみたいな。
    • けど、たとえば「ゲートのまえにおいてあるものは誰でも持っていっていいですよ」というニュアンスを、どうにかして込めたいんだけど、なんかお客さん心理としては「村に入っていきなり置いてあるもの持って行っちゃうのはかんじ悪いかなあ…」とかいう心理がフリースペース活用を邪魔しちゃうような場面ってけっこうあるんでないかなというか。無言のギヴアンドテイクてどこで線引きしていいかの判断がストレッシーだなーというか。

ゲーオタ同調圧力

|  ゲーオタ同調圧力を含むブックマーク

最近の話題でいうと NDS「おいでよ どうぶつの森」とかが、どうも同調圧力を発しているタイトルとして一部ネットに認知されているような気がする。似たようにネット上でも話題が伝播しているゲームはほかにもあるように思うが、それらのうち同調圧力を感じさせるタイトルと、そうでないタイトルがあるように思われるのは興味深い。なにが違えばその差が出るのかな。まあ XBOX タイトルとかだと同調圧力皆無だわな。たぶん発売後半年くらいは(なんのかんのと問題はありつつも)世界最高レースゲーという位置づけになるのであろう PGR3 とかでも全然ない。でも NDS でどうぶつの森だとそれがあると。なんかやっぱシェアの話になるのか。あと展開の様式と速度は重要っぽそう。遠景から近景への瞬発的な速力を持っているかどうかというか。日付が変わったら興味持ってるひとの人数が一桁増えてたみたいな。予測した未来より速く、過去として身近に到達する状況(昨日まで興味なさそうだったやつが今日はすでに買っててすごく詳しそうに見えるとか)。置いてけぼり感とか、取り残されるのかもしれないという不安感とかそういうのだよな。あと圧力を発散しているひとたちの洗脳目(に感じられる)具合とかはイメージしやすいか。同じ顔で一様に瞳孔のひらいたひとたちがスクラム組んで微速包囲してくる感覚というか。なんかとにかくその勢力圏内に取り込まれてしまうと、突如として無批判な賛同者に変貌してゆくという。で、すごいしあわせそう。たのしそうというよりおもしろそうというよりしあわせそう。「しあわせそう」に対してふつうのひとはたぶん怖れをそれほど感じない。だからふつうのひとにとってしあわせそうなイメージは同調圧力にならない。けどゲーオタはそこに敏感。なのでそれを同調圧力と感じやすいかも。おもしろそうとかたのしそうは、それほど圧力を持っていない。広まっていくタイプの話題に載りやすいような内容のものが売れて、優れているものということになっていくという仕組みかなあ。なんか途中から話ズレたかな。

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