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2007/06/12

DiRT | 070629

日々

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最近おれの暮らしがリア充方面に傾きつつあってそれはおれらしくないので、もっと適当にアレする方向へ要軌道修正。社会と向き合っていくということは自分と向き合ってゆくことであるな。そう長々と向き合っていたくもない相手の顔ほど、疲れているときにはよく浮かぶ。いやそういうことではないな。たとえば坂田信弘原作・かざま鋭二作画「風の大地」を読むとまったくゴルフは人生そのものだなとか思うわけだが、実際にゴルフが人生そのものであるわけではない。あれは坂田信弘氏とかががんばってゴルフについてそのように描写しているという部分が偉いわけだ。もっと一般的に人間がやっていることは、それがどんなことでも人生に喩えられる的な話だろう。それと同じだ。何と向き合ったときにでも、そこに自分を見出すことはできる。いやそれも極端か。どうやっても自分を見出せないような対象もあるか。咄嗟におもいつかないけど虎とか。

ファミコンウォーズ DS

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そろそろ「世界樹の迷宮」を再開(略)トライアル。

  • 2 プレイ / チエノワ島 / シングル / フォースなし
    • イワンで 28day 249 の評価 B が最高スコアなので、もうちょっとなんとかならんかとイーグルでトライ。29day 239pts の評価変わらず。ううむ。イワンと違って強いのでだいぶ余裕のある戦いができた気がするのだが、結果でいうと全然だめだな。なんのかんのでイワンの量で圧せる安心感は強いってかんじか。
  • 3 プレイ / サイノメランド / シングル / フォースあり
    • まだクリアしてなかったので適当にイワンで 16day 300pts の満点、評価 S。運良くというか、工場の取り合いで混戦になって戦力が集中して、一瞬空白になったグリーン軍の本拠島に歩兵を放り込んでみたら、手数が間に合って占領できて、一気に楽に。ブルー軍の始末はいつもどおり手間がかかったけど、なにしろグリーン軍が拍子抜けだったので評価には響かなかったというかんじか。
  • 3 プレイ / ラストガッツ島 / シングル / フォースあり
    • ここもクリアしてなかったので。イワンで 30day 274pts の評価 A。いまいち感。まだ削れるわな。

とりあえず、ブランクになってるところを埋めたのでシングルフォースありの 3 プレイも埋め立て終了。評価は S 四つに A 五つ。もうちょっと S を増やしたいところ。次はサイノメランドとラストガッツ島を埋めればフォースなしの 3 プレイも全部埋めたことになるが、こっちは埋めるにしても評価が全般的に安定してないので、埋める以外にやりこみも必要と。

「○○は俺の嫁」問題

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「おれは萌えについては相応の感覚があると思っているのだが、よく考えてみると「○○は俺の嫁」とかあのてのフレーズでつながるおもしろ文化圏に対しては適切な感覚がないことに気づいた、その無数に複製された○○を自分の(それもまた仮想の)暮らしにオーバレイしてうれしがるというプレイの宣言なのだろうが、脳内彼女だの脳内嫁だのといった一連のアレがおれにとっておもしろ妄想材になるとは考え難い。まあそれは結局娯楽が脳を含めた身体性に対してどう落ち着いていくのか的な話であり、つまり毛づくろいのための短絡化を拒む、おれの世代あるいは環境あるいは教育の問題なのかもしれないのだが」とか話したら、M さんに「いろいろあるがそれも違う。よりピュアかつガチに抽出すれば、欲望の最適解は脳内娘となるのが自明だ。脳内嫁などそもそも不完全で、メディアに刷り込まれコミュニティによって輻輳された結果流通したフレーズにすぎない」と返されて、ははぁなるほどねアレな方面を突き詰めると脳内嫁じゃなくて脳内娘になるわけか、と納得した。30 年後とかには脳内孫とかいう用語がふつうに流通していそうな界隈限定の世界観かもだが。

なんでそんな話になったのかといえば「らき☆すた」のこなたは彼女にすべきか嫁にすべきか的な話をネットで読んで首をかしげたので。あとらき☆すた本編はまったりアニメなのでおもしろいとかおもしろくないとかでなくダラダラ見るかんじで楽しいけど、ラッキーチャンネルのおもしろがりかたがどうやってもわからないのであすこのパートに関しては結局のところつまらんってことでいいのだなと現状納得するほかないが、それと別の筋合いとして「声の高い女性声優のひとが喉力で(地声よりも)低い音程で喋ろうとするとき、おれはそれを無粋でつまらないものだと感じる」というパターンがあるのかもしれない。近過去の例だと、同じくらき☆すたの頭文字 D パロディ回での、こなたの従妹の婦警さんが低い調子で「この野郎」と呟くとき、喉の力のかんじで興醒めした覚えがある。

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