Hatena::ブログ(Diary)

猫とC#について書くmatarilloの雑記 Twitter

2014年09月16日

Windowsのことですね、わかります

| Windowsのことですね、わかりますを含むブックマーク Windowsのことですね、わかりますのブックマークコメント

まあPowerShellについては、なんというか簡単じゃないよね……

ジャバにもとばっちりきてる

----

奥さんは「多様性は善」とかぬかす権利ないな。それはともかく。

まあ、このあたりのこともねえ、LLのインタプリタというよりはPOSIX互換レイヤ必要としないユーザーが多かったという文化からきてるよねえ。SUAもサポートされなくなったし。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140916

2014年09月14日

技術とコミュニティ

| 技術とコミュニティを含むブックマーク 技術とコミュニティのブックマークコメント

ここまででひとくぎり

https://pbs.twimg.com/media/BxZRW5tCEAADWvf.jpg

辰巳寿司 (たつみずし) - 月島/寿司 〔食べログ〕

追加

誰もがポジショントークするし、誰もがFUDするんだよね。。。

そういう話じゃないのなら、具体名をあげて殴り合いするのも楽しいですねー。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140914

2014年09月13日

マーシャリングとシリアライゼーション

| マーシャリングとシリアライゼーションを含むブックマーク マーシャリングとシリアライゼーションのブックマークコメント

聞かれてないけど。

f:id:matarillo:20140913044319p:image

マーシャリングはRPCで使われる言葉だけど、その中のMarshal By Valueがシリアライズの一部と一致する(Marshal By Referenceはシリアライズとは違う)。

逆に、シリアライゼーションから見れば、別にRPCに使われるとは限らない(永続化したいだけかもしれない)。

そんなイメージを持ってる。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140913

2014年09月08日

マイクロサービスとSOA

| マイクロサービスとSOAを含むブックマーク マイクロサービスとSOAのブックマークコメント

とりま本文からリンクされてるマーティンファウラー記事勝手に訳しました。

マイクロサービスとSOA (Microservices and SOA)

マイクロサービスについて語る時によく言われるのが「へぇー、この考え方って10年ぐらい前に流行ったただのサービス指向アーキテクチャ(SOA)だよね、10年前に見たわー」だ。……

https://gist.github.com/matarillo/a3fe1ba60e36e9e2827c

わたしの理解はこんなかんじ

この意見には納得する

けど、これにも共感する(乱暴だけども)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140908

2014年09月05日

言語が思考を規定する

| 言語が思考を規定するを含むブックマーク 言語が思考を規定するのブックマークコメント

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140905

2014年08月28日

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140828

2014年08月13日

matarillo.comの翻訳ネタバレ パート2

| matarillo.comの翻訳ネタバレ パート2を含むブックマーク matarillo.comの翻訳ネタバレ パート2のブックマークコメント

翻訳に仕込んだ冗談の解説という野暮な記事です。パート1(31日間ReSharper一周)はこちら。

モナド

FAIC モナド、パート1
単なる自己関手の圏におけるモノイド対象だよ。何か問題でも?(monoids in the category endofunctors)
脚注にも書いたけど、「不完全にしておよそ正しくないプログラミング言語小史」より引用
FAIC モナド、パート4
今回は3、4歩前進して/3月4日だけにね(キリッ)だっておwwwwwwwwwwバカスwwwwwww(Let's march forth/HA HA HA HA HA HA I crack myself up)
これはねえ、原文が公開されたのが3月4日(March 4th)だったというしょうもないボケでねえ……
FAIC モナド、パート5
ここでマサカリを投げさせてほしい(let me throw a spanner into the works here)
「throw a spanner into the works(作ったものにスパナを投げ込む)」は「邪魔をする」といった意味慣用句らしい。ここでは日本の技術者コミュニティでよく使われる「マサカリ」に置き換えてみた。マサカリは邪魔するときに投げるわけじゃないけどね。
Nullable<T> はモナド大将の中でも最弱(Nullable<T> is one of the simplest monads)
漫画『ギャグマンガ日和』の作中作『ソードマスターヤマト』に出てきた「奴は四天王の中でも最弱……」というセリフより。
FAIC モナド、パート6
これで終わり?まだだ、まだ終わらんよ。(Is that it? Not quite.)
アニメ『機動戦士Zガンダム』のクワトロ・バジーナのセリフ「まだだ、まだ終わらんよ」より。
FAIC モナド、パート10
※ただし偶数に限る(where the integer is odd)
あ、偶数と奇数を訳し間違えてた。ごめんなさい。翻訳はネットスラング「※ただしイケメンに限る」より。
FAIC モナド、パート12
やばいな……これで終わりにすると、キッパリ言ったばかりなのに……スマン、ありゃウソだった(OK, I was wrong when I said that I'd be wrapping up here)
『ジョジョの奇妙な冒険』第5部の主人公、ジョルノ・ジョバァーナのセリフ「やばいな…… 一般人を巻き込まないとキッパリ言ったばかりなのに……スマン ありゃ ウソだった」より。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140813

2014年08月09日

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140809

2014年07月27日

猫と洗濯物

| 猫と洗濯物を含むブックマーク 猫と洗濯物のブックマークコメント

枕にするなよ。

2014-07-27 09.42.13

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140727

2014年07月09日

ASP.NET MVC 5.2のメモ(Linux)

| ASP.NET MVC 5.2のメモ(Linux)を含むブックマーク ASP.NET MVC 5.2のメモ(Linux)のブックマークコメント

MonoDevelopは4.0Monoは3.2.8をインストール。

デフォルトではMVC 3のプロジェクトテンプレートが入っているから、まずはそれを選んでプロジェクトを作る。

f:id:matarillo:20140709233247p:image

ところがプロジェクトを作るときになぜかエラーが。

System.IO.FileNotFoundException: Could not find file "/usr/lib/monodevelop/AddIns/MonoDevelop.AspNet.Mvc/Templates/Common/Index.cshtml".

同じ現象が起きてる人を見つけた。回答には「MonoDevelopをソースからビルドしろ」とあったが、面倒だったのでGitHubの当該ブランチから足りてなさげなテンプレートファイルを取ってきた。そしたらプロジェクトの作成時にはエラーが出なくなった。

しかし問題はまだあり、ビルドすると警告が出るし、実行するとFileNotFoundExceptionになる。

f:id:matarillo:20140709233249p:image

プロジェクトをよく見たら、参照アセンブリが見つかっていない。

f:id:matarillo:20140709233248p:image

こちらも同じ現象が起きてる人を見つけた。こっちの回答も自分でビルドしろとか言ってる。えー。

そこで慌てず騒がずNuGet Addinをインストールする

そしてもういっそのことASP.NET MVC 5.2を入れることにする。

f:id:matarillo:20140709233251p:image

そしたらアセンブリ参照の警告はなくなったが、実行するとまだエラーになる。今度はInvalidOperationExceptionだ。

f:id:matarillo:20140709233252p:image

Web.configを見ると、Web Pagesのバージョンが1.0になっていたので、3.0に手で直す。

  <appSettings>
    <!-- add key="webpages:Version" value="1.0.0.0" / -->
    <add key="webpages:Version" value="3.0.0.0" />
    <add key="ClientValidationEnabled" value="true" />
    <add key="UnobtrusiveJavaScriptEnabled" value="true" />
  </appSettings>

これでもまだInvalidOperationExceptionが出る。ただしエラーメッセージはさっきとは違う。

f:id:matarillo:20140709233253p:image

Views/Web.configを見ると、MVC 3の指定が残っていたので、5.2に変える。

	<system.web.webPages.razor>
		<!-- host factoryType="System.Web.Mvc.MvcWebRazorHostFactory, System.Web.Mvc,
                          Version=3.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31BF3856AD364E35" / -->
		<host factoryType="System.Web.Mvc.MvcWebRazorHostFactory, System.Web.Mvc,
                          Version=5.2.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31BF3856AD364E35" />
		<pages pageBaseType="System.Web.Mvc.WebViewPage">
			<namespaces>
				<add namespace="System.Web.Mvc" />
				<add namespace="System.Web.Mvc.Ajax" />
				<add namespace="System.Web.Mvc.Html" />
				<add namespace="System.Web.Routing" />
			</namespaces>
		</pages>
	</system.web.webPages.razor>

これでやっとASP.NET MVCが動いた。

f:id:matarillo:20140709233254p:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140709

2014年07月07日

Entity Framework 6とMySQLのメモ(Windows)

| Entity Framework 6とMySQLのメモ(Windows)を含むブックマーク Entity Framework 6とMySQLのメモ(Windows)のブックマークコメント

nugetで「MySQL.ConnectorNET.Entity」をインストール。他のは無視。

f:id:matarillo:20140707154804p:image

f:id:matarillo:20140707154801p:image

うまくいけば、アセンブリの参照はこんな感じになる。

f:id:matarillo:20140707154803p:image

App.configはこう。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<configuration>
  <configSections>
    <!-- For more information on Entity Framework configuration, visit http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=237468 -->
    <section name="entityFramework"
             type="System.Data.Entity.Internal.ConfigFile.EntityFrameworkSection, EntityFramework, Version=6.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" requirePermission="false" />
  </configSections>
  <startup>
    <supportedRuntime version="v4.0" sku=".NETFramework,Version=v4.5" />
  </startup>
  <entityFramework>
    <defaultConnectionFactory type="System.Data.Entity.Infrastructure.SqlConnectionFactory, EntityFramework" />
    <providers>
      <provider invariantName="System.Data.SqlClient"
                type="System.Data.Entity.SqlServer.SqlProviderServices, EntityFramework.SqlServer" />
      <provider invariantName="MySql.Data.MySqlClient"
                type="MySql.Data.MySqlClient.MySqlProviderServices, MySql.Data.Entity.EF6, Version=6.8.3.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=c5687fc88969c44d"></provider>
    </providers>
  </entityFramework>
  <system.data>
    <DbProviderFactories>
      <remove name="MySQL Data Provider"
              invariant="MySql.Data.MySqlClient" />
      <add name="MySQL Data Provider"
           invariant="MySql.Data.MySqlClient"
           description=".Net Framework Data Provider for MySQL"
           type="MySql.Data.MySqlClient.MySqlClientFactory, MySql.Data, Version=6.8.3.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=c5687fc88969c44d" />
    </DbProviderFactories>
  </system.data>
</configuration>

そこで、EF6 Code Firstのコードを書く。

using System;
using System.Data.Entity;

namespace ConsoleApplication1
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            Database.SetInitializer(new DropCreateDatabaseAlways<BlogContext>());

            using (var db = new BlogContext())
            {
                db.Blogs.Add(new Blog { Name = "aaa" });
                db.SaveChanges();

                foreach (var blog in db.Blogs)
                {
                    Console.WriteLine("BlogId={0},Value={1}", blog.BlogId, blog.Name);
                }
            }
        }
    }

    public class BlogContext : DbContext
    {
        public DbSet<Blog> Blogs { get; set; }
    }

    public class Blog
    {
        public int BlogId { get; set; }
        public string Name { get; set; }
    }
}

App.configには接続文字列を足す。

  <connectionStrings>
    <add name="BlogContext"
         providerName="MySql.Data.MySqlClient"
         connectionString="Server=localhost;Uid=root;Pwd=XXXX;Database=testdb;"/>
  </connectionStrings>

これで実行しても例外(ConfigurationErrorsException)が発生する。

f:id:matarillo:20140707154802p:image

答えはMySQL Connector/Net Developer Guideに書いてあった。

MySQL用の新しいDbConfigurationクラスを設定しましょう。このステップは省略することもできますが、省略せず設定することを強く推奨します。なぜなら、MySQLのすべての依存関係解決モジュール(dependency resolvers)が追加されるからです。以下の3つの方法があります。

  • コンテキストクラスに DbConfigurationTypeAttribute カスタム属性を付ける。
    [DbConfigurationType(typeof(MySqlEFConfiguration))]
  • アプリケーションのスタートアップコードで DbConfiguration.SetConfiguration(new MySqlEFConfiguration()) を呼び出す。
  • 構成ファイルDbConfiguration 型を設定する。
    <entityFramework codeConfigurationType="MySql.Data.Entity.MySqlEFConfiguration, MySql.Data.Entity.EF6">

カスタムのDbConfigurationクラスを作れば、依存関係解決モジュールを必要なものだけ追加することもできます。

ためしに構成ファイルでやってみた。

  <entityFramework codeConfigurationType="MySql.Data.Entity.MySqlEFConfiguration, MySql.Data.Entity.EF6">
    <defaultConnectionFactory type="System.Data.Entity.Infrastructure.SqlConnectionFactory, EntityFramework" />
    <providers>
      <provider invariantName="System.Data.SqlClient"
                type="System.Data.Entity.SqlServer.SqlProviderServices, EntityFramework.SqlServer" />
      <provider invariantName="MySql.Data.MySqlClient"
                type="MySql.Data.MySqlClient.MySqlProviderServices, MySql.Data.Entity.EF6, Version=6.8.3.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=c5687fc88969c44d"></provider>
    </providers>
  </entityFramework>

なるほど動いた。

f:id:matarillo:20140707154800p:image

Entity Framework 6とMySQLのメモ(Linux)

| Entity Framework 6とMySQLのメモ(Linux)を含むブックマーク Entity Framework 6とMySQLのメモ(Linux)のブックマークコメント

UbuntuのMonoDevelopが4.0.12で、NuGetアドインを自分で追加しないといけないけど、後の手順は同じでよかった。

(土日に苦労したのは何だったんや……)

f:id:matarillo:20140707191613p:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140707

2014年07月03日

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140703

2014年06月03日

C#から見たApple Swift

| C#から見たApple Swiftを含むブックマーク C#から見たApple Swiftのブックマークコメント

The Swift Programming Language

C#erによる濁った眼で見たSwiftです。間違いや不足などあればつど修正予定。

C#にもSwiftにもある
C#にもSwiftにもあるがSwiftのほうが強力
SwiftにはあるがC#にはない
  • パターンマッチ
  • タプル(C#のタプルは言語の機能ではない)
  • 代数的データ型(enumが該当)
  • ARC(言語の機能ではないけど)
  • デイニシャライザー(これってC++のデストラクタ―かな)
  • 委譲(Obj-Cのデリゲートと同じもので、C#のデリゲートとは違う)
  • 範囲演算子
  • エイリアス
  • immutableサポート
  • ユーザー定義演算子
C#にはあるがSwiftにはなさそう
  • 名前空間
  • 構造化例外
  • デリゲート(C#のデリゲート。もうあまり使わない機能だしどうでもいいが……)
  • イベント(Swiftでは、クロージャを渡してコールバックしてもらうとか、PropertyChangedイベントについてはプロパティオブザーバー対応するとか、そんな感じ)
  • ジェネレータ(yield return)
  • 非同期サポート(Obj-CやSwiftではGCDを使うようだ)
  • 変性
  • リフレクション(ランタイムの性質上しょうがない)
  • GC(言語の機能ではないけど)
C#にもSwiftにもなさそう
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140603

2014年05月26日

ネネの反復運動

| ネネの反復運動を含むブックマーク ネネの反復運動のブックマークコメント

腹を見せるだけじゃ飽き足らず、左右に向きを変えてくるのは何なんだ。

D

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140526

2014年05月17日

続・C#のジェネリクスで型クラスを真似る

| 続・C#のジェネリクスで型クラスを真似るを含むブックマーク 続・C#のジェネリクスで型クラスを真似るのブックマークコメント

前回のエントリ

前回のコード(GitHub Gist)は、値を入れるValue<TImpl, T>クラスが単なるDictionary<string, object>のラッパーでしかなく、汚れ仕事押し付けた形となっていた。

https://cacoo.com/diagrams/pVKta8cnZB9JPLye

そこを何とかしようと思うと、今回のコード(GitHub Gist)みたいになる。

https://cacoo.com/diagrams/RL7zrWc6yyc46wa9

とはいえ、型クラスもどきの方は型引数TImplに実装クラスMaybeを入れられるが、値クラスの方は型引数を使ったとしても実装クラスMaybe<T>ジェネリックのため指定できない。(型引数を取る型引数が不可能、というのにやられているわけだ。)

なのでMaybe<T>を引き回すことができない。型クラスもどきのメソッドを呼び出すたびにMonad<Maybe, T>Functor<Maybe, T>にアップキャストされてしまうのだ。そこで仕方なく、明示的なダウンキャストでMaybe<T>に戻さないといけなくなる。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/matarillo/20140517