matikaの日記:あきるまで

2007-01-12

電脳コイルのサイトが更新されている

http://ime.nu/www.tokuma.jp/coil/

メインスタッフ発表。

作画だけでも本田雄井上俊之、井上鋭と溜息が出るような顔ぶれ。

なのだけど、それだけでなく若手のスタッフにも注目したい。

作画監督では板津匡覧、押山清高、秦優子。

板津匡覧は妄想代理人での仕事を404 Not Found今敏が評価していたのが

印象に残っている。ここで触れられている「LDK」を見たときには

特に引っ掛かるものを感じなかったのだけど、そこから更に上手くなっているはず。

パプリカ」にも原画で参加していた。

押山清高はXEBECの若手、のはずだけど、離れたんだろうか。

流星のロックマン武装錬金にも参加してないしなー。

エレメンタル・ジェレイドではEDの原画を1人で担当(作監は堀たえ子)。

当時手を繋ぐカットが気になったのだけど、どこまで原画の仕事か

わからなかったんだよな。最近では楼蘭高校ホスト部のOP原画もやっていた。

秦綾子については、テレコム出身で「猫の恩返し」や「時かけ」にも参加していた

らしいということくらいしかわからない。でも逆にそれが楽しみでもある。

演出では野村和也と安川勝。

野村和也は4℃のアニメーターで、「鉄コン」にも原画で参加していた。

演出はこの作品が初めてかな。

安川勝はBONESの作品でよく見た。単独コンテはまだなかったはず。

また、美術監督の合六弘も単独での美監はこれがおそらく初めて。

この作品を通して若手スタッフが成長してくれるといいな。

[] コードギアス 反逆のルルーシュ 01:10

 悩んで揺れてその先は。

 先週ラストで雨の中シャーリーを受け止めたルルーシュ。キスまでいった模様。

自分の行動の結果に直面して揺れるルルーシュ。「流した血のために」

というのは便利なレトリックだけど、まるきりの方便ではないにしろ、

自身がそれを信じているわけではないだろう。前に進むことを選び

解放戦線は囮にできてもシャーリーの姿には躊躇する。それが今のルルーシュ

傍にいてそのルルーシュの姿に複雑な反応を見せるC.C. 

一度犯した失敗というのは銀髪の新キャラに関係あるのだろうか。

今回もう1人の主役シャーリーは、ラストで決定的な場面に遭遇。

手には銃、目の前には父の敵、その顔は想い人。ここで正体がばれたとすると、

秘密を知ったシャーリーは撃たずに(あえて黙っているという意味で)共犯者に

なる可能性が高そう。予告の不吉な写真カットはこの際気にしない。

スザクは踏絵を踏まずにすんだな。本当に選択を迫られるのはまだ先か。

ディートハルトの弾けぶりは…実は思った以上に重要キャラ? 頭も切れるし。 

 OP、ED変更。曲は今一つ。OPは既存カットの流用が半分以上。

でも曲と合ってない方が辛い。これが変更でどうなるか。EDも絵の変更は部分的。

本編の方はキャラにしんぼテイストがちらちらと。

コンテの深海曜はきっと誰かのPN。1回限りじゃ正体の推測のしようも無いけど。

ところで動かない次回予告は演出、だけなのかなあ。

きっとスタッフは全力で作業中だ。

[] プロジェクトブルー 地球SOS 01:10

 懐かしき近未来。

[] ケロロ軍曹 01:10

 アベユーイチ脚本で特撮へのオマージュ

[] ドラえもん 01:10

 2本目は初の続きもの。