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2017-08-13

リーフレット作成のミーティング

01:13

松原です。

 先週6日には,美山木匠塾で作成しているリーフレットに関するミーティングを府大で開催しました。あくまでも学生のサークル活動なので,僕は見守る立場なのですが,とてもよいものができつつあるので,楽しみにして参加をしました。LINEグループでの情報交換をしてきたのですが,やはり,顔をあわせてのミーティングをしないと,十分な意思疎通ができませんし,合意もできません。そんなことを痛感したミーティングでもありました。教員として長いキャリアがあるはずなのですが,学生は,僕がかつて使ったことのないツールや情報機器を使用してコミュニケーションをとっていますし,同じ言葉でも意味が多少ことなっていたりします。また,その世代特有の共感のしかた,拒否感の表現の仕方等があるのだろうと思います。僕もLINE グループに加わって,メッセージを追いかけていますが,彼らの感覚を十分に理解できているわけではないと思います。今でも,日々,学ぶ事が多いと感じています。

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2017-07-30

感覚・知覚心理小委員会17−2

22:34

松原です。

 昨日,表記の委員会が開催されました。主に10/14開催予定のシンポジウムの内容についての議論がなされました。この小委員会の成り立ちとしては,首都圏中心の環境心理小委員会に対して,関西中心の環境生理小委員会というような関係でした。心理生理といっても,どちらかというと,精神物理学的な手法の研究者が多かったのですが,僕が最初の主査を努めたときに,音・光・熱・空気の各要因の心理評価を対象とする研究者間の考え方の違いを比較すること,お互いに相違点を見いだして議論をすることに価値があると思っていました。今回も,そのようなイメージのシンポジウムになるのではないか,と思っています。

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「写真の解説」

 会場は,クレオ大阪西(西九条)でした。主査の梅宮先生の所属が大阪市立大学なので,大阪市の施設を使うことが多くなっています。

2017-07-22

17オープンキャンパス開催!

20:06

松原です。

 本日7月22日は,生命環境学部のオープンキャンパスでした。今年は学科主任なので,学科ガイダンスの担当で,同じプログラムを3回担当しました。また,毎年,在学生のプレゼンが好評なので,各回2名づつ(3回生+4回生)として,主任30分+学生20分という比率に変更しました。昨夜のうちにそろっていた学生のプレゼン資料を見ると,デザイン実習・製図室の「生態」に関するものが非常に多かったので,主任プレゼンからデザイン実習の写真を大幅に削減してバランスをとることにしました。主任の内容は同一ですが,学生は6名が登場しますので,3回とも異なる2名です。仮配属の3回生を含むと僕の研究室のメンバーが3名だったので,研究室の貢献度が大きかったと思います。中には,学生のプレゼンのみ2回目,3回目に聞きに来る参加者もありました。

 

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2017-07-20

17修士研究中間発表会

02:22

松原です。

 本日,修士研究の中間発表会が開催されました。会場は稲盛記念会館104教室です。先週は,やや外の仕事が多くて,指導が行き届かなかった面もあるのですが,最終盤の数日でかなりの追い込みができました。というわけで,終わってみれば,まあまあの評価をしています。M2の院生にとっては,大きなイベントが終わったのですが,これから,1月末日の提出,2月初旬の発表会まで,さらにハイペースで研究を進めることになります。僕自身にとっての目標は,これまで必ずしもできていなかったことですが,彼らのモーティべーションが高まるように指導をすることです。よかれと思って言ったことでも,その一言でモーティべーションが下がることがあるのですよね。向上心を持って,日々精進するのは,院生も教員も同じだと思うのです。そのためには,マンネリにならないように,工夫することが必要だと感じています。

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2017-07-19

17全学FD集会

00:57

松原です。

 昨日18日は,火曜日ですが,授業回数の調整のための補講日で,全学FD集会が開催されました。僕自身のFD習慣集会のイメージは,学生教育の生々しい経験交流による教育・指導の技術力のアップを期待しているのですが,本学では,もう少し固いテーマが多いのです。今回は,CAP制とGPAの導入について,でした。導入不可避,という前提での議論ですが,いろいろと課題が多いのです。大学設置基準に書かれている,教室内での学修時間と教室外での2倍の学修時間をもとに単位を認定するという趣旨を四角四面に議論すれば年間履修単位数を制限することは正論なのですが,登録単位数の少ない学生が,よく勉強しているかというと,微妙なのです。むしろ,多くの単位を取得している学生は,全般的に成績も優秀であるという傾向が見られるので,CAP制に批判的な教員が多いのです。

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