2012-01-19 新曲の嵐#167「仮定法未来」
今年はすごいたくさん曲を書きたいと思ってたんだけど、風邪が長引いてすっかり遅筆になってしまいました。
悲しい。
でもこの曲とても好きなのでよかった。
まだまだ書いた事無い曲を書きたい。
仮定法未来
http://soundcloud.com/matsukiayumu
もしも/僕が明日に
死んでしまったら
誰か僕の事/思い出してくれるかなあ
考えてもしょうがない
答えは全然1つじゃない(決まってない)
そんな考えても/しょうがないことを/毎日毎日考える。
もしも/君が明日に
死んでしまっても
僕は/大して/なにもできないだろうなあ
想い出はどこにあって
心の在処はどこだっけ
こんな広いワールドで/セーブもできずに/僕ら笑ってただ 過ごす
落としてしまった想い出の欠片も
ヒートテックでくるんだ心も
それを全部いつものリュックに詰め込んで/出かけたいね!!!
燃えている炎/もしも消えてしまったらどうしよう!?
僕の住むこの部屋に/君が残してったものは何?/What is this?What is that?
僕らの輪郭を!/ギザギザ心の輪郭を!!
見つめる自動販売機/街に溢れる心の信号機
ここまで/考えて/一人で
今日は眠る
もしも/明日世界が最終回でも
僕ら/ただ笑って服でも買いにいこうぜ/そう
意味なら最初から無かった(誰にもなれずに)
僕らには最初から無かった(なんにもないまま)
ただ/胸いっぱいの愛だけ持っていた
バラバラになった破損データも
分かりあえなかった真夏の夜も
それが全部そっくり僕らの形です/しょうがないね!!
燃えている炎/形あるものに灯る炎/Light! My Fire!
僕の住むこの部屋に/君が残していった小さな灯/What a Eternal Fire!
僕らの輪郭を!/ギザギザ心の輪郭を!!
見つめる自動販売機/点滅!/心の信号機
君の輪郭が/すごく綺麗な/君の輪郭が
また炎の温度を上げちゃって/僕の心の部屋が火事になる/SOS!
もしも明日君が死ぬなら/きっとただそばへ寄ろう/Knock!Heaven's Door
分かりあえないまんまでも/それが僕らの姿なら
ここまで/ついてきた
君は僕の天使。
2012-01-02 新曲の嵐#166「運命の夜の越え方その1」
「運命の夜の越え方その1」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
ロックンロールは恋人と/26時半に/駆け落ち
みんな「自分」を取り変えたがっている/うんざりしてきたの?/この夕方だらけの世界に
じゃあ/かっこいい言葉だけ並べる/神経衰弱は/もう/おしまい
ハイテンションで行こう!!!/このまま!!!!/僕らは愚かな/捨て犬のようだなあ…
でも全てを変えてしまう1夜は/コンビニの前で
まだ君を待っているんだよ
なら!
世界を変えるのは
勇者でも/ヒーローでも/ジョンでもない!
この話の続きは
その2つの手で/書いてよ
諦めかけた/アイ色のインクで
「ハイテンションで伝えよう/僕らはどんどんひねくれていた/こんなに足下に愛が散らばっていたのに...」
全てを変えてしまう出来事/見ないふりしてきた/それでも
まだ奴ら/君を待ってるよ
ほら!
世界が塗り変わる
独裁者でも/ワールドワイドウェブでもない!
真実の観測者は
その2つの目さ/太陽で目が眩んだ!!!!
世界が裂けてしまって
暗がりに心は残された!
でも/愛だけそこに残って
浮かんでは/埋め尽くした
僕らを/埋め尽くした
この夜を越えるゲート
2011-12-24 新曲の嵐#165「クリスマスの夜にこんな事を言う」
「クリスマスの夜にこんな事を言う」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
とりあえず、7日間くらいフリーダウンロードにしますね。
http://firestorage.jp/download/93e0c3fb0ae21187a08526f0b0df92e62b1b260a
聖なる夜の/その真ん中で
好きなあの子は/なにをしてるかな?
色んな事が/あれから起こり
色んな人も/また/ここを去って
好きな人くらい/僕ら守れるのかな?
冗談みたいなおせち料理も(なつかしいね)
世界一綺麗だ君の瞳は
でも忘れられないよ(今も降り続く)
あの3月の雨
君はもうここにはいなくて
僕らはまた1つ失った
待ちこがれ/風の寒さに耐え/ただ/春を待ってる
メリークリスマス!
I love you so
魔法使いの少女の想いも
宙ぶらりんの僕らの心も
ほら/音楽が止んで/夜が落ちてきた
ただ空に浮かぶ/無数の愛
もう2012年なんて/なんて未来!
僕ら今から大人にならなきゃなあ
黄昏の街出て/原子力を捨てて/さあ/共に生きようぜ
メリークリスマス!
君の手だけは/離したくない
I need you
2011-12-22 新曲の嵐#164「僕らのハンドメイドブルース」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
すれ違いまくって/傷つきあいまくって/僕らは今まで
まだまだ続く(多分)人生に/また落とし物してばかり
ちょっとやそっとじゃ思い出しきれない!
君と僕とは全然違う/選ぶ飲み物どころか
考え方もまるで違う/今日も喧嘩してばかり
でもそれでいいじゃんか/だってこんなに世界は広いしさ...
しょうもない事で/また僕らは/救われて
真面目な顔してふさぎ込んだり/地蔵顔にも/なる暇がないね
本当はない!/デジタルまみれの2ターンテーブル
本当なんてない!/魂を持ったzipファイル
どうしようもない!/なら僕らのブルースを歌えばいい
水金地火木土天海冥/僕ら移動して
月火水木金土日/手ぶらで移動して
不毛な惑星見つけたら(引っ越して)/名前をつけて抱きしめて
まるで寓話のようだな/ゲームのようだな/このマテリアルワールドは
屏風のライオン出してみよう/ライオン以外もなんでも/でるぜ?
本当はない!/さあエディットエディットコピーペースト
本当なんてない!/フリスビーとしてのコンパクトディスク
ロックではない!/未来を変える僕らのブルース
どうしようもない!/僕らが歌う未来のブルース
すれ違いまくって/傷つきあいまくって/ここまできたけど
落とし物したなら/大事なものはちゃんと拾っとけよ
2011-11-17 新曲の嵐#163「ふたりはともだち」
ふたりはともだち
http://soundcloud.com/matsukiayumu
大体会うのも/久しぶり
普段は/思い出しさえ/せずに
まるで/趣味も違う
喋り方も/違ってる
好きな映画は/知りもしない
見てる/世界も違う
ただ
誰かが泣いている
人知れず泣いてる
万が一にもそれが君なら/電気の力で/そう。手紙を書くよ
二人の/間に/あるのは/季節だけ
会ったら寝ずにしゃべるだけ
小さな/その手は/繋ぎも/しないで
そのまま/ただ2つでいるだけ
でも/ふたりはともだち
ああ
誰かが泣いている
人知れず泣いてる
万が一にもそれが僕なら/きっと君は/なにか/メッセージ/残す気がする
二人の/間に/空いてる/隙間を
僕らはタイムマシーンに乗り
どこでも/行けるよ/このまま/行こうぜ
そのまま/ただ2つになったまま
でもふたりはともだち
君は僕の
だいじな/ともだち
2011-11-05 新曲の嵐#162「スペクトルをよろしく」
SNSで、知人のつぶやきを眺めていたら生まれました。
スペクトルをよろしく
http://soundcloud.com/matsukiayumu
言葉に変えてみる/あの日僕らに起こった出来事を
まっさらな心に/ディストーションがかかりだす
数字に変えてみる/愛しい君の笑顔ごと
0と1にして/それでリュックに突っ込んで
でもそれじゃわからない/僕らはなんにもわからない
曖昧模糊の毎日も/大事な/あなたも
君の心のスペクトル/虹色に輝く
僕ら元素の固まり?/ただの集合かい?
その秘密を/少し/僕にも分けて
Knock! Knock! Knocking on the Heaven's Door
見逃したテレビが見たい
未来の地図も見たい
でもそれより/ずっと/裸の君が見たい
思い出してみよう/あの日の僕らの出来心を
臨界点さえも/突破して…
でも/君と僕は交差する/何度も何度も交差する
ハリネズミのジレンマも/あったら/あったで
君の心のスペクトル/歪な波形さえ
全部/プロジェクターで/宇宙に映して/1234567
僕ら記号の組み合わせ?/ただの集合体?
その心の奥を/少し/覗かせて
Hack! Hack! Hacking on Your Soul's Core
誰からもよく思われたい/いつでも勇敢でいたい
でもそれより/ずっと/裸の僕でいたい
どこかで誰かがスイッチをひねってる
知らない僕らのスイッチをひねってる
どうして/僕らこんなにも
涙がとめどなく/溢れてくんだろう?
君の心のスペクトル/虹色に輝く
プロジェクターで/地球に映して/1234567
僕ら元素の固まり?/ただの集合体?
その秘密を/少し/僕にも分けて
Knock Knock Knocking on the heaven's door
本当の事を知りたい/真実の意味を知りたい
そして100番目の夜に
止まない雨の中で
無邪気に笑う/裸の君が見たい
Hold me tight!
2011-10-30 新曲の嵐#161「クラウドキャニオン」
なんか最近急に寒くなったよね。
今週は茨城とか新潟とか仙台とか岩手とか神戸とか京都とか大阪とか行ってました。
もうそろそろこれ。遊びにきてね。
http://2-5-d.jp/schedule/20111102/
クラウドキャニオン
http://soundcloud.com/matsukiayumu
僕らは/笑いあった
些細な事さえ
その気さえあれば
どんな事でも/どんな場所でも
僕らは/泣きじゃくった
思い出し過ぎて
錆びた鉄の匂いが
どこからかして/夕日が笑う
君の声が/ポケットに/入ってる
ひとかけらの勇気と/入ってる
僕らは旅に出る
リュックサック、持ってこう
あの角を曲がると
知らない場所に着く
手を繋いで?/手を繋いで
セピア色になる/街の風景も
昔/一緒に立てた
革命のフラグも/書いた手紙も
誇らしくいたいんだ/君を守るため
笑ってごまかしても
それは違うよ/もう決めたんだ
君の声を/セーブして/クラウドへ
まだ知らない未来は/そう/雲の上
僕らは旅に出て
たくさん恋をして
あの角を曲がって
知らない明日へ着く
手を繋いで?/手を繋いで
2011-10-19 重なり連なる
池田千尋監督短編作品『重なり連なる』に音楽、役者として参加しました。
主題歌が公式webよりFree Download中です。
http://qult.jp/kasanaritsuranaru/index.html
http://soundcloud.com/matsukiayumu
重なり連なる
長い夏の終わりと/でっかい鉄塔
なんでもかんでも抱える僕らの心
上下裏返し/川面に反射する
一切合切飲み込む地球の夕焼け
重なって/連なった
汚い僕と/綺麗な君が/混ざったのは
丁度日も落ちた頃で
離ればなれの2つの心(出会ったなら)
懐かしい匂いのする/懐かしい匂いのする
見慣れた天井/延びていく時間
どうでもいい事ばかりを話す
飲み干す君と/見ている僕の/距離を縮める
魔法が使えないままで
取り残された2つの影は(駅前通りで)
色んな事覚えていて/色んな事思い出して
背中合わせで/見上げた空は
優しい匂いがして/その時君はどんな事/思っているんだろう
長い夏の終わりと/夜風と/野良猫
変幻自在の僕らの心
2011-10-18 新曲の嵐#160「臆病な虎」
「臆病な虎」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
荷物も/名前も/住所もないよ
約束も/嘘も/電話もないよ
ここにあるのは/心だけ
1匹の虎が/荒野に/立っている
彼は夜明けを/よく知っている
森の仕組みも/よく知っている
君が隠したつもりでも
きっと彼には/すぐ/ばれてしまうのだろう
臆病な虎と抱き合って
バターになってしまえよ
バターになってしまえよ
ひとり切りでも寂しくないと
はにかみながら笑っているよ
草原をまっすぐ横へ切ると
真っ赤に燃える地球が見えてくる
臆病な虎に/食べられて
心がもげてしまったの?
心がもげてしまったの?
彼は強いが/傷だらけ
君のことを知っている
君は自分を知っている
1匹の虎が/君の心の/荒野で立っている
2011-09-28 新曲の嵐#159「音楽家の森」
「音楽家の森」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
星の数ほどのmp3
ラベルのはがれたレコード
CD/MD/カセットテープ
僕らが住んでる森の物語
目が覚めたのは午前3時
そこには君はいなくって
空想/現実/ライトノベル
僕らの時代の物語/→消失?
フルHD総天然色(16;9)
全画面モードの僕たち
放物線の描き方で/感情を/3次元に
星の数ほどのmp3/僕は君に曲を書こう
星の数ほどのmp3/君が聞くための音楽を
1億曲じゃ/全然/足りないな
この森は/すごく深く広い/ほら手をつないで/迷わないように
星の数ほど/キスをして
もういくつねると新世紀
星の数ほど/キスをして
たかが/そんなことで/物語が復活
単純明快/そうでいて
光学迷彩の魂
誰かの真似をするために/ここにいる/わけじゃないんだろう?
星の数ほどのmp3/宇宙の模様のProtools
星の数ほどのmp3/裸の心は震えてる
東の空が燃えている/つられてに真っ赤になるハート
世界の夕日が落ちていき/裸の僕らは風邪をひく
37°の体が/あっついな
星の数なんかじゃ/全然足りないな
この森は/夜/なんでも起こる/ほら手をつないで/迷わないように
2011-09-21 新曲の嵐#158「Smells Like 君」
「Smells Like 君」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
君の匂いってどんな匂い?/とても不思議ないい匂い
もっと嗅ぎたい/髪も腕も/僕が嗅ぎたい/もっと嗅ぎたい
僕の顔ってどんな顔?/自分じゃよくはわからない
ちょっと怖い/隠していたい/小さな嘘も/君は見抜くから/あーあ
それでくんくんくんくん…君をかぐ
泣かないで愛する人よ/僕らの曖昧な願いは
台風が全部吹っ飛ばしてくれるだろう
Smells Like 君の髪
Everything's Gonna Be…なんだろう?
じゃんじゃん溢れる欲望も/全然気にせず笑ってよ
もっとおいで/こっちにおいで/なにか飲もう
ぐんぐんぐんぐん…夜が来る
じゃあ
さようなら愛する人よ/もう時間がきたし行かなきゃな
風が強くて飛ばされそうさ地球の街は(渋谷/ベルリン/ロスアンジェルス)
Smells Like 君の髪
Everything's Gonna Be…なんだろう?
君の匂いってどんな匂い?/君ってわかるいい匂い
もっと嗅ぎたい/髪も腕も/僕が嗅ぎたい/もっと嗅がせて
2011-08-12 新曲の嵐#157「ビールを2つ」
久しぶりですね。
ビールでも飲みながら、聞いてください。
「ビールを2つ」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
http://www.myspace.com/matsukiayumu
ビールは減らない/全然減らない
話す話題も/右に行って/左に行って/終わりが無いね
第3惑星
地球に人の海/その数だけのストーリー
言われなくても/みんなずっと/道を選んで/日々を過ごして
僕はあの角を/曲がって
深い森へと/出たよ
そして/大人になって
初めて/生きる魔法/覚えたよ
君の小さな合図を/今日も僕は見逃して/しまうのかなあ?
しまうかな?
いちいち/全部言葉にする/必要は/ないかな?
まだビールは減らない/全然減らない
僕らは黙らない/僕らは全然黙らない
いつもの道で
急に/君の顔/思い出したよ
雄弁に浮かぶ夏の雲/湿度を上げてはかき消えぬ
3つ数えるよりも早く/生きてる意味を語り出す
だけど/僕らは今日も会えない/太陽が肩を寄せてくる
大切な事だけ
言葉にできたらいいのに
あの夕暮れになれたらいいのに
2011-07-05 新曲の嵐#156「ダイヤモンドオンザヒル(@Field Of Heaven)」
こんなお知らせが最近ありましたよ。
http://www.cornershop.com/2011/07/cornershop-special-fuji-rock-guest
http://matsukiayumu.com/news.php
それと新曲の嵐。
まだ156曲か。
「ダイヤモンドオンザヒル(@Field Of Heaven)」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
http://www.myspace.com/matsukiayumu
「A」という名の惑星に
「日々」と言う名のロケットで
不時着したから/僕らは怪我をして
昨日の夜は眠らずに
話し続けて言いあった
「そうだ、悲しみはブックオフに売りに行こう」
輝く丘の上!
アンドロメダの右の上/碧眼の少女はみんなを待ってる
「愛」という名の惑星で
「日々」という名のジュース飲み
色々/僕ら知ってしまったのさ
そして心の色は変化する
極彩色に変化する
だいたい/「赤→青→黄色→ 緑→白→橙」
輝く丘の上!
圧縮された音楽と/世界の終わりのロックフェスティバル
輝く丘の上!
アンドロメダの右の上/碧眼の少女はみんなを待ってる
輝く丘の上!
圧縮された音楽と/世界の終わりのロックフェスティバル
きまぐれ/君の腕/奇麗で細い君の腕とって/天国みたいな場所へ連れ出して
そこは数えきれない人々が/音楽を聴いて泣いていて
たぶん/僕らの心/寄り添い出したんだ
2011-06-25 新曲の嵐#155「真心を君に」
溢れる新曲。
どうでもよくない事もたくさんありますけどね。
「真心を君に」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
http://www.myspace.com/matsukiayumu
もう/ほんとに/どうでもいいなー
今日一日/なにもしたくないから
読みかけ漫画の/ストーリー
超展開でもオーケーさ
超展開でもオーケーさ
超展開でもオーケーさ
もう/ほんとに/どうでもいいよー
どこかに/出かける気分じゃないし
安っぽい/言葉とストーリー
単純/僕ら/胸の内
名前がまだない/この世界
全部/神様の言う通り
I don't care
I don't care
I don't care
ほっと/いて
I don't care
I don't care
I don't care
もっと/いて
煩悩だらけの君も/どうぞお大事に
Take Care Of Yourself!
じゃれ合って/笑ったら
真心が/ポケットに
君の匂い/それ柔軟剤?
柔らかい/いい匂い
I don't care
I don't mind
I don't need
もっと/して
I don't want
I don't touch
I want you
もっと/いて
欲望だらけの君も/どうぞお大事に
Take Care Of Yourselves!
2011-06-22 新曲の嵐#154「サマーソニック」
なんだか知らんがよく曲ができる時期だなー。
もっとまんべんなくしてください神様。
タイトルはあれですよ、実在のイベントとは無関係ですよ。
「サマーソニック」
http://soundcloud.com/matsukiayumu
http://www.myspace.com/matsukiayumu
写真には映らない/君の匂いや温度が
季節を次に変えたんだ/連絡もなしに/変えたんだ
ラブソングじゃ/こぼれ落ちる/愛の欠片も
全部拾って突っ込んで/リュックに全部突っ込んで
嬉しいような/悲しいような/そんな日々が
僕らを待ってる/そんな気がする
彷徨って/どっか行った
全滅して/よみがえった
全部夏にして/それをサマーソニックがさらって
ためらって/手を握った
道迷って/しかしだって
7月の君は/ちょっと/いつもより大人に見えるから
みんなやってるSNS/そこじゃ出せない君の事(あるだろ?)
僕に見せてほしいから/僕にだけ見せてほしいから
今とばかりに歌い出せ/ロックバンドよ歌い出せ(ロックとロール)
ドラムがどんどん突っ込んで/リズムがどんどん走り出す
日が延びたから/太陽は/まだまだ沈まないだろう
みんな笑ってる(←本当は泣いている)
そんな顔して/どうしたんだい?
可愛い顔が/台無しだ...
夕立が現れた!/それをサマーソニックは掻き消す
お前って/いいやつだなー
一生/そばにいてくれよ
あの夜の事を/いつか/忘れてしまっても
"Here come the Summer Sonic"
かき集めた/CDも
抱えた荷物も/小さなプライドも
全部捨てちゃった/そしてサマーソニックは教える
「僕らはやがて年をとって/終わらない夏も終わる」って
ならば言わなくちゃ
俺は全部言わなくちゃ
こんなに暑いのに/手も離さずに
君は「夏だ。」と笑った



