黒夜如果不黒暗 美夢又何必嚮往
破曉會是堅持的人最後獲得的獎賞
黒夜如果太黒暗 我們就閉上眼看
希望若不熄滅就會亮成心中的星光
(S.H.E.「星光」より)
「絵文録ことのは」の人の雑記帳。
なお、「ことのは編集室」は個人事業の屋号、「松永英明」はライター(文筆業者)としての営業上の筆名です。ハンドルだの通名だのではありません。
私がわざわざ使者を頼んで誰かの実家を直接訪問させ、サイト閉鎖圧力をかけたというデマを流布して名誉棄損し続けている人がいますが、そのような事実は一切ありません(法廷でも証明可能です)。事実無根のデマ・名誉棄損・誹謗中傷ですので、鵜呑みにしないようお願いいたします。また、ここ数年間裁判に関わったことはありません(原告・被告・証人のいずれにもなっていません)。この日記の書き手は、何年にもわたって黒崎、アンチキムチ(匿名党)、吉本敏洋、野田憲太郎、西村雅史等と名乗る者たちから、粘着的かつ悪質な嫌がらせを継続して受け続け、名誉棄損や侮辱や信用毀損・業務妨害などの被害を受けています。彼らのデマや印象操作に惑わされるような人はいないと思いますが、彼らの嫌がらせに荷担しないよう強くお願いするとともに、彼らの共犯もしくは共同正犯とならぬようご忠告申し上げます。
2006年03月13日
■[▲]一連の疑惑について
現時点では、この件について興味のある方にしかわからない書き方であることをお許しください。すべてをきちんと出さなければ納得していただけないであろうことはわかっておりますが、周辺状況もあって、今はこれでお許しください。すみません。
- 過去の経歴の部分については、野田さんの公表されたとおりです。
- 現在、私は団体に所属していません。そこから飛び出したという表現がしっくりくるかと思います。
- 旧団体代表への信仰心は現在ありません。その状態で団体にとどまる意味はないと考えたのが、飛び出した動機でもあります。
- 旧団体代表の判決については、世の中の大多数の方が思っているとおりの判決になると思っています。それを覆す気はなく、司法の決定どおりになるものだと考えています。
- 現在、団体に関わる宗教的な行動は何もしていません。また、団体に関わる宗教的思考も働いていません。完全に経済モードになっています。
- 現在、私は純粋に自分の生計を立てるために働いています(少し趣味というか興味・志向もありますが)。これで稼いだお金は団体に流しません。
- 2003年9月以降に始めたサイトの内容については、誰からも指示されたことはなく、すべて自分の経済的目的ならびに趣味を込めて作ったものです。それ以外の意図はありません。将来的に方向を転換するつもりもありません。
- また、ブログで報告している行動(イベントへの参加など)や、どういうところでどう働くかについても、すべて自分の意志で決定しています。事前・事後に指示はまったく受けていません。
- その結果、団体とはまるで別個に、社会の中での経済活動しかしていない状態となり、自分の中に信仰心がなくなったと感じました。これは、もちろん旧団体代表に対する信仰心も含みます。飛び出したというのは、そういう状態で団体の中に居続ける意味がない、ということに加えて、自分の仕事や、ブログで世の中に有益な情報を流し続けるといったことをやりたい、つまり宗教的な生き方が目標ではなくなったという理由が大きいのです。
- もう一つ、団体内のやっかいな問題もありました。ただ、これは具体的に書かなければわけがわからなくなりますし、情報も錯綜しているようですので、今日のところは詳細は勘弁していただくとして、一つだけ、現代表の拡大志向が社会的にきわめて危険であると考えております。そして、こういうゴタゴタに関わりたくなくなったというのも、飛び出した一因です。
- ですから、精神的にはかなり以前から、もはや団体の一員とはとうてい呼べない(あるいは不良信者)という自己認識でしたが、その後、形式的にも実質的にも完全に離れることとなりました。それには少々準備も必要でしたが。
- 民主党・自民党の懇談会については、完全にブロガーとしての立場ならびに思考で参加させていただきました。私自身、ここまで問題視されることであるという認識はなく、その認識の甘さについては、ご迷惑をおかけした各方面にお詫びせねばなりません。しかし、私は単に「ちょっと違ったところでおもしろい話が聞けて、それを皆さんにお伝えする」というだけの気持ちで参加したものであり、それ以上でもそれ以下でもなかったという事実については申し添えねばなりません。もちろん、そのように認識が甘かったということについては、批判を受けねばならないと考えています。
- 団体の方針からすると、私がこのような懇談会に参加したのは、重大な違反行為ということになると思います。つまり、団体側がこのような政治的なものに参加することを指示することはありえないということです。
- このとき、私を招いてくださった方や主催者側が素性を調べなかったというのは、会の規模や趣旨からしても特段の手落ちとはいえないと思います。泉さん、民主党、自民党には責任を負わせないでいただければと思います。
- 民主党との接点は、懇談会のとき、それからその後メールマガジンが送られてきているだけで、ほかには一切ありません。前後に一切、議員さんや秘書さん、あるいは党関係者の方とお会いしたこともありませんし、またメールでのやりとりも一切ありません。これはすでに各週刊誌の皆さんも調べがついている内容だと思います。
- 自民党も同様です。
- 私は「きっこ」ではありませんし、「きっこ」に情報を与えたこと、あるいはサイトについて関与したことは一切ありません。ただし、2/15日、サイバッチで話題になっているということを伝えるためにさるさる日記経由でメールを送り、その後、「きっこ」名義の人物と数度のやりとりはしました。それがすべてです。これは私信ですから「きっこ」さんの許可なくして公開はできませんが、ヘッダ部分含めてすべて保存してあります。
- その他にもサイトをやっているという疑惑が上がっているようですが、仕事で依頼されて依頼されたとおりに作った企業サイト以外、隠しサイトやブログはありません。私のブログならびに編集室ページからたどれないもので設置してあるのは、ブログ解説のキャプチャ用に作ったもの(livedoorなど)がいくつかあるだけで、これはまともに運用されていませんので、疑惑の対象にさえもならないでしょう。
- 私が過去にやっていたサイトの画像を流用したブログがあるようですが、これは画像を盗用していったもののようです。一度そのブログに、画像の出典についての疑義を示すコメントを匿名でつけたことがありますが、無視してそのまま使い続けられています。このブログの運営者は知りませんし、もちろん私はまったく関係ありません。
- 3月12日、滝本弁護士とお会いして、詳細をお話ししました。今後、どのように過去の清算をしていくかについてのアドバイスも受けました。
以上、信じがたい部分があると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここにご説明させていただきました。この内容はすべて事実であることを誓います。
これで納得していただけるとは思っておりませんが、証明というのも難しいものです。そして、現在、いろいろと対応しなければならないことが多いため、質問等についてはご猶予いただければと思います。必要でしたらメールにてご連絡ください。
その上で、厚かましいお願いですが、できれば以下の点につきましてお願いさせていただければと思います。
- 戸籍名はできれば出さないでいただければと思います。確かに一度は自ら公開していた時期もありますが、今後は出さないでいただければと思います。
- 過去の所属の事実は消すことができません。ただ、今もそうであると断定するような表現は避けていただければと思います。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
- 私と会ったことがある人が、6年ほど前の写真と見比べて別人だとか、あるいは以前に会ったときと別人だという印象を述べているブログがありますが、これは仕方ないと思います。6年前の写真はいわゆる「奇跡の1枚」に属するもので、週刊誌に掲載されたのは一番自分の実像から遠い、下からあおった写真です。たぶん、実物の印象も、当時と最近でかなり違っていると思います。今はむしろ学生に間違われることが多いので(15年はサバを読んでいる勘定です)、わからなくても仕方ないと思います。
関係ありませんが
Web2.0の時代に、1940年代のプロパガンダ手法はほとんどすべて無効化されると思います。一方的に情報を操れる時代は終わったのです。
■[▲]追記
ウソと言われたのはこれだろうか。書き漏らしに気づいたので書いておきます。(9時50分に1項目目の補記と2〜3項目目さらに追記)
■[▲]追記4
- 私は自分の「卒業アルバム」を全く持っていません(小中高。大学は卒業していない)。同級生ともまったく交流がありませんので、自分の過去の顔も見ることができません。
- きっこに連絡をしようとしたのは、サイバッチへの脅迫メールを受けて、サイバッチが「廃刊をかけて」という今までにない覚悟をもって動き始めたことがきっかけでした。他の報道などは知りません。
- 出版社がライターの口座情報を本人の許可なく他の方に教えたというのには驚きました。
- 日本でも有数の調査能力を誇る野田氏が、きっこと私の関係についてはすべてが憶測でしかなく、これだけの期間がありながら具体的なものを何ら示し得ていない事実がすべてをものがたっているのではないかと思います。
- http://d.hatena.ne.jp/wanderingdj/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/shi_mo/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060313
- あめぞう残党watchその2
- http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/catfrog/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/m4n4/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/aniota/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/nessko/20060313
- オウム憎けりゃことのはまで
- http://d.hatena.ne.jp/ozanari3/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/LEOat/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/lazarus_long/20060313
- 過去と向き合うか、向き合わないか
- http://d.hatena.ne.jp/osamu666/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/knifestyle/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/ululun/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/20060313
- 松永英明氏がオウム真理教信者だった件
- 捨てたもんじゃないブログの世界
- http://d.hatena.ne.jp/indoorffm/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/kouhei_kain/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/Proust/20060314
- http://d.hatena.ne.jp/yama_r/20060314
- [Net][戯言] ことのはの人の話
- 「ない」や「関係ない」を言う難しさ
- 松永英明さんの告白について
- http://d.hatena.ne.jp/KotoriKoToriko/20060314
- http://d.hatena.ne.jp/mine-D/20060314
- 「誰が言ったかではなく、何を言ったか」
- http://d.hatena.ne.jp/kyoumome/20060313
- http://d.hatena.ne.jp/n-291/20060314
- http://d.hatena.ne.jp/Marumameko/20060314
- http://d.hatena.ne.jp/knifestyle/20060314
- http://d.hatena.ne.jp/knifestyle/20060307
- http://d.hatena.ne.jp/mori-yoshiro/20060314
- ゴミトラックバックを送ります
- http://d.hatena.ne.jp/sumida/20060314
- http://d.hatena.ne.jp/irose/20060314
- それでも前に進むには
- http://d.hatena.ne.jp/plummet/20060315
- http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20060316
- オウムにまつわる雑談
- 先日紹介した自民党のブロガー懇談会を
- http://d.hatena.ne.jp/msugai/20060319
- http://d.hatena.ne.jp/dozre/20060320
- ことのは問題〜日本で宗教を語る難しさ
- http://d.hatena.ne.jp/shi_mo/20060317
- 明らかな偽装脱会とオウムの国家賠償訴訟
- 脱会の嘘 /「教団を離れた」は「脱会した」を意味しない - 松永は現...
- http://d.hatena.ne.jp/wheatnoodles/20060406
- http://d.hatena.ne.jp/wheatnoodles/20060405
- http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/20060429
- 松永さんについて
- http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070127

正直に告白ありがとうございます。
私はこの意見を聞いてほっとしました。
文章能力及びライターとして氏の分析に関して一ファンで
あったのです。しかしながら、野田氏のブログ見て松永さんの過去運営していたサイトの文章読み比べ確信へと変わりました。それで辛辣に泉さんBigBang さんの所に書き込んでいました。
もし、松永さんが正直に告白しなかったら電話でもして真偽確かめたかったのもあります。
>3月12日、滝本弁護士とお会いして、詳細をお話ししました。今後、どのように過去の清算をしていくかについてのアドバイスも受けました。
過去に所属していた団体の悪行というものがあるとは思います。これは心の中で拭い切れない現実かとは思います。
もう思い出したくない過去でもあると思います。
しかしながら文筆家として私は松永さんが好きな部分ありますのでこれから頑張って下さい。
色々書きたい事あるんでメール送ります。ではー。
スルーでいいと思います。
他の方も(多数)の方々に真意は伝わったと思います。
勝田さんへ
もう団体とは関係ないと明言されておっしゃっている訳ですし、懇談会も某団体との関わりもないとご本人断言されていますのでこれはもう終わりですよ。
それ以上何を求めているんですか?
勝田さんの「嘘」と言われる部分はこれから松永さんの言動なり活動見ていけば分かる事でしょう。
先に書いておきますが、誰を擁護するわけでも批難するわけでもありません。
それを踏まえたうえで
>もう団体とは関係ないと明言されて
・明言する事になんの意味がありますか?(真偽を確かめる事が出来ない)
>懇談会も某団体との関わりもないとご本人断言されていますので
・上記と同様です。
仮に犯罪者が(松永氏が犯罪者だと言うわけではありません)自身で「私は、やっていないんです」と言う事が証明になりますか?
また「団体に所属していた」という事が、より一層「明言」の効力を薄めていると思います。
つまり、松永氏本人が明言した事に意味があるわけではありません。意味があるとすれば、自身の潔白を証明する(理解を得る)行為です。
また、「終わる」かどうかは当人の意思です。
今でも「リメンバ、パールハーバ」と言っている人はいますね。
それを批難できますか?
外野がとやかく言う話ではないのでは。
それを批難できますか?
できるね。_( (_´Д`)_
漏まえら原爆落としたじゃん、東京大空襲で非戦闘員殺したじゃんと言い返すが漏れは。(´Д`)y-~~史上最大の大量虐殺を行った国はアメリカだわな
「(現)代表」という表記=「上祐氏」(マイトレーヤ正大師)ってことでOKですか?
だとしたら、「自称べんごし」のあの日記は一体・・・(苦笑)
炎上すらしないし
盛り上がってきたな
寝る
次はどんなヒロインが出てくるのか楽しみに待っております。
身内が出てきてネタ化しようとする流れはすごくみっともないと思う
そしてこれがネタ化しょうとする流れに見えるとか言ってる人は愉快なくらい発想が貧困でいいですね! ちょう面白い!!!1ぬ
そしてチビにゃんこの写真をオレも切望します(*´Д`)
これで漏れも有名ブロガーだな。_( (_´Д`)_みんな敬うように
ムッタデーヴァ師補「インタビュー」
http://www.geocities.jp/mined_rhcp/interviews/deva_index.html
島田裕巳「福井氏への反論」
http://www.asahi-net.or.jp/~ef4h-smd/_t66VB-U.htm
この滝本弁護士とは、滝本太郎弁護士のことでしょうか。
小倉秀夫氏のブログによると
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/03/post_5.html
> 滝本太郎弁護士のやっていることは大いに非難されるべきことだと言えます。彼のような存在は、その宗教の信者がその宗教団体を離れて自立して生きていくことを妨げ、過去にその宗教の信者だった者を再びその宗教団体に戻らざるを得ないところに追いつめる役にしか立たないことでしょう。
だそうで、いささか心配なのですが・・
http://www.makani.to/cult/news/2000/ni1023.html
http://d.hatena.ne.jp/sakichan/20060313
クネクネ軍団w
大変でしょうが、頑張ってくださいね、松永さん。