mkの日記

2009-02-07 最近の変化


しばらく、ブログを更新することもなかった。

最近のトピックは、

  1. 自動車の買い替え
  2. Windows7ベータの導入

上記2点だ。

車は、ホンダステップワゴンから日産エルグランドに変えており、燃費は悪くなり、自動車需要が最高に落ち込んでいる今の時期に買い替えるという暴挙だ。前のクルマは10月に車検をしたばかりだが、年末に冷却液もれがおきるようになり、修理費が嵩むが、もう10万キロ越えで7年乗ったから、思い切って買い換えしたというもので、まあ老朽取替えという意味では、やむぬやまれずというところか。

しかし、7年ぶりにクルマを乗り換えてみると、電子機器化の進行にいまさらながら驚いているといる。

エルグランドになると、装備充実で、ステップワゴンとはけた違い。

リマモニタをつけたら、ワイヤレスのヘッドフォーンがついてきて、後席だけで、DVDなどで映画鑑賞やもちろん音楽も個別に聴ける。地デジ対応していないのがイマイチだが。

しかし、お値段が高いのにも驚いたが。

Windows7は8月まで使用ができるベータだが、その完成度は高く、非常に安定しているし、なにより動作が軽快なかんじ。

Vista上に、VMwarePlayerをいれて、その上で動作させているのだが、仮想化上で動作しているようなことは微塵も感じることもなく、母艦のVista上での操作感より軽い。メモリも1GB割り当てているだけだが、不足には感じない。OpenOffice.org3.0でOffice文書を閲覧してみたが、問題なく動作しているようだ。IE8で再描画がされなかったり、表示の位置などが崩れたりするときもあったが、これは、Windows7というより、IEそのものがIE8になっているためではないかとも思える。

私の自宅での基幹マシンは実は、8年以上も使用しているWindows2000プロのPCですが、これも、P2Vして仮想化してVista上で使用できるようにしている。いろんなソフトがインストして環境ができているので、そのまま動作させたかったわけであるが、2GBのメモリを持つCore2Duo上での仮想化したW2kproは、8年前のPCより早い。

そのいうわけで、W2k,Vista,Windows7を自宅で使用し、会社ではXPを使用しているというのが現時点だ。このマルトOS環境でも自分が使用したいアプリケーションは、ほぼどれでも動作している。8年前のPCでもメモリをジャンク品で\980で入手し、PCの仕様上最大の512MBまで増設済みで、HDD換装しているため、8年前のPCでも、十分に実用になっている。

PCのOSも、自動車も基本機能は、もはやあまり大きな性能向上や機能向上が必要とは思えない。自動車での新機能はカーナビなどの周辺機器であり、OSの新機能は、Look&Feelが違いの大きな点だ。

世界的な需要の落ち込みが金融危機により起こっているが、あらたな需要を呼び起こすには、なんらかの必然性が必要なのだろう。

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