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mayさんの自転車日記

2014-12-06

2014-12-06/07 ACF忘年会(すりばち荘)

今年もすりばち荘の忘年会となりました。

ようやく東京に戻れたので、帰りは秩父に出ようかよ計画していましたが、日曜の夜に広島に行かなければならず、今年も車での参加になりました。

宿に車を置いて、林道八倉線で、御荷鉾スーパー林道の八倉峠へとあがり、西へ少し走り、時間があれば塩ノ沢峠、無ければ桧沢峠から下るという周回ルートを計画しました。桧沢からの下りは昨年とは逆コースになります。

さて、宿に着くと、堀越さん、中川さんがすでに車を置いていました。

予定より少し遅れて、出発。尾附(おづく)から、林道八倉線に入り、峠を目指します。


印象的な上州の切り立った岩を見ながら、橋倉川に沿って走り始めます。


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しかしながら、急にきつい坂が現れました! 13%とは。もちろん、押していくことにします。

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橋倉の集落に到着。さび付いた半鐘が印象的でした。目を上に転ずるとガードレールが見えます。

あれを上っていくのか、否、押していくのか・・

傍らを郵便屋さんのカブが抜いていきました。

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さて、コーナーを回ると景色が一変しました。ついに雪がうっすらと積もっている道。

積雪は5mmほどだったので、滑ったりせずに上っていくことができ、一安心。

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八倉の集落に入ると、桜の花が咲いていました。 心が休まります。

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八倉の集落の道が、これがまた険しい。押して歩くのも難儀です。

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八倉を過ぎ、また、雪の残る道を登っていきます。

途中でなにやらオブジェのようなものがありました。

平成24年製の「コンクリート谷止」だそうです。

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再び雪道を登っていきます。

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ようやく、林道七久保橋倉線との合流地点が見えてきました。

いよいよ八倉峠まであと200mほどのがんばりです。

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ところが、ここで天気が急変します。 雪が降ってきたかと思うと、風が強まり吹雪のような状態になってしまいました。

来年もあることなので、素直に林道七久保橋倉線を下ることにしました。

風も冷たく、指先が凍りつきました。

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下りだすと徐々に天気は回復していきます。しかし、寒さは変わりません。

一度大きく上り返し、また下ります。林道唐沢線入り口がありました。ダートの楽しそうな道です。

これも次回にとっておくことにします。

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開けたところにでました

この勾配の標識。ちょっとめには120%に読めてしまい、一瞬ギョッとなりました。

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下界まで降りてきました。穏やかな天気で先ほどの大荒れの天気がうそのようです。

恐竜センターの桜は3分咲きでした。

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宿に着き、久しぶりに会った人と談話したり、冷え切った体を温泉で温めたり。

お誘いした、会津の栗原さんも無事到着されました。遠路はるばるご苦労様でした。

食事後も宴は続きました。


翌日、6時前に起床。朝風呂に入り、まだ寝静まっている皆さんに挨拶することなく、広島に向かうべく一人出発しました。

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朝日を浴びる山を見ると、こんな良い天気なのに車で東京へ向かうのが切なくなりました。

来年こそは、二日とも走るぞ、と、誓った瞬間でもありました。

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