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mayさんの自転車日記

2018-06-02

2018.06.02-03 ACF会津ラン

毎年恒例ACFのみちのくラン。

今年も、地元のkuriさんが会津の旧街道を走るプランを立ててくれました。

事前情報では、押し歩きはあるも担ぎはないとのことでしたが、一応担ぎもできるようにヒロセ・ミニで行くことにしました。



1日目


今年も猪苗代駅に集合です。

本当に良く晴れた良い天気です。

自転車を組み立てて、駅そばコンビニで昼ごはんの食材を買い求め出発です。


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田植えを終えたばかりの田んぼに写る磐梯山が歓迎してくれています。


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今日のランチスポットを目指して猪苗代湖畔を走ります。


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十六橋水門に到着しました。ここも戊辰戦争ゆかりの地。


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ランチスポットのリクレーション公園。

数日前に熊が出たとか・・

小さな日陰に場所を取りランチとしました。


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ランチを終え、次に立ち寄ったのは強清水。

銘水がこんこんと湧き出ています。

ボトルの水を詰め替えました。


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強清水横に建てられていた看板です。今日のコースは白虎隊ゆかりのコースです。


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強清水からまもなく沓掛峠入口に到着。

山道組と車道組に分かれます。


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峠といっても、ずっと下りでした。

山道でも、ほとんど乗って行くことができました。


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沓掛峠を降りてすぐに滝沢峠ののぼりになります。

急な舗装の坂を上ると峠に到着です。


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下りは石畳が残る道です。

勾配もきつく、ブレーキを握っている手が疲れます。


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滝沢峠を降りたら後は、宿を目指してひた走り。

なるべく車の来ない道を選んで走ります。

皆鶴姫の墓まで来ると、飯豊の山波が見えてきました。


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近代産業遺産に指定されている切立橋を渡りました。

1890年ドイツで作られ、福岡県矢部川に架けられていたものを1921年にここに移されてきたといいます。その数奇な歴史に驚かされました。


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その後も飯豊の山に見守られながら、宿へと向かいます。


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やっと宿が見えてきました。今夜の宿、津尻温泉滝の湯です。

お風呂とビールが待っています!


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2日目



あれだけ飲んだにもかかわらず、7時朝食に皆ちゃんと集まりました。

そして8時に出発しました。いつもより1時間以上早い出発です。


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勝負沢を上りきったところで一息つきます。

ふと見ると、四葉のクローバーと目が合いました。

写真を撮り、そのそっとしておき下りました。


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片門へ渡る橋からも飯豊の山が良く見えました。


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越後街道を走り、間の宿(あいのしゅく)天屋本名に到着。

ここで、地元の人に道を確認すると、年配の女性が束松峠までは整備されているけどその先は荒れているので注意してと親切に説明してくれました。


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まもなく、旧道への分岐が現れます。

車も走れる新道もあるのですが、さすがACF、ためらいなく旧道へ。

旧道は、比較的広くのんびりと押していくことができます。


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何度か、新道と交わりながら旧道を上っていきます。


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しかし、「地辷り点」の看板が忽然と現れました。

大正14年に大規模な地滑りがありこの付近一帯が根こそぎなくなったとあります。

はたして、その先は急な山道となり、挙句の果て担ぎを余儀なくされました。

先に見える鉄塔の下に一里塚が残っていました。

ここから先はまたもとの歩きやすい旧越後街道となります。


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途中洞門の案内があり、立ち寄りました。

明治20年に作られ、昭和20年ごろまでは使われていたそうです。

看板によると、内部は崩れていて今は入れないようです。


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束松峠に到着しました。東屋もありのんびりできました。


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荻野へと下ります。途中、白虎隊塹壕跡がありました。


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しっかりした道が続いています。

自転車にも乗って行けます。


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軽沢との分岐からは車道になります。

最初は舗装でしたが、ダート道に代わります。


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ダートですが道はしっかりしていて、楽しく下れました。

荻野駅に到着し、駅の休憩室をお借りして昼食としました。

食事していると、SLが走っていきました。


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後は、会津若松を目指して走るだけです。


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この辺りは、看板によると「飯豊とそばの里」とのこと。

丁度そばの花が満開でした。


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何とか会津若松に到着!

車窓から夕焼けに染まる磐梯山がきれいに見えました。


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一日目のコース




二日目のコース




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