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Scratch Leaf

本家版も見るといいと思うよ!

2009-04-03

今日の I 間さん

I 間さんは昔と比べると大人になったのだそうだ。なにがそうなのかと聞くと、上司に向かって「お前が教えるのは当然だろ!」みたいな口をきかなくなったこと、らしい。そんなの小学生でも出来るので、やはりどの点で大人になったのかは不明である。

I 間さんの隣の隣に id:wpw が一時的に席をもらうことになっているので、私の様に遠い位置から I 間さんを観察するより id:wpw がこれからは I 間さんの武勇伝を語ってくれることと思う。

ところで

未だに I 間さんがどのようにλ式を間違ったのか、伝わってきていないのである。どうやったら2年以上もλ式を書いてきた人間がλ式の syntax を間違うというのか。

λ式を間違えてみた

(f x).xλ
λ(f x).x
λ(λx. x). x
f λx
入口.出口
らムダムダムダムダムダムダムダムダーーーーーッ!!!!!

λ.....................トボトボ

2009-03-29

今日の I 間さん

id:wpw が引っ越して来たので襲撃した。この状況で I 間さんを呼ばないわけにはいかないので当然呼んだ。

その状況で id:wpw が I 間さんに関して

  • T 大院試でひどい点をだし、面接で Y 澤先生にλ式を書いてみろと言われて syntax を間違い、Y 澤先生に二度と T 大を受けるな! とキレられたこと
  • その後 T 工大院試を受けなぜか主席だったこと
  • T 工大で K 林先生に「なぜお前がここにいる!」と言われたこと
  • 完璧な論文を書きました! と K 林先生に見せた論文の1行目が K林 and I嵐 has been proposed という has だったり been proposed だったりと意味不明な英文だったこと
  • その後 K 林先生が「なんじゃこりゃー!」と論文を投げ捨て、論文が宙に舞い時が止まったこと
  • なぜか天文系の大学とかけもちをしていたこと
  • Thinkpad をヤニ臭くしたのは I 間さんであること

などをばらしていたが、本人を知る人にとってはすでに既知の事項である。

id:wpw 以外にもう一人の new comer として M 田さんという女性が近くに住んでいるというので、呼び出す流れとなった。M 田さんは麻雀が好きだというので mayah, wpw, I 間さん, M 田さんの4人で麻雀をした。I 間さんは麻雀のルールをしらなかったが、「この人は運だけで生き抜いて来た男だ」と wpw が言う様に、最初に満貫を上がった。しかし、その後、チョンボをするは(そのとき M 田さんの手はかなり良いところまで行っていた)手配をさらすわ、彼の人生通りにサンザンな結果となった。さらに、オーラスで順位の変わらぬ 1000 点のあがりをして場を白けさせてその場は解散となった。

2009-01-02

C75 (4)

おおっと、もらったものにところてんの Howitzer を忘れてた。

作った本人でさえ Lv.30 に達してないということですが、Lv.61 までいきました。そのときのリプレイファイルをおいておきます。もうちょっと練習したら Lv.99 とかいけるんじゃないかな。

http://mayah.jp/resources/2009/y2008m12d31h15m16s31_19041.rep

[追記] Lv.99 でカンストかと思ってたら Lv.200 超えちゃったw あとスコアも 999,999 でカンストかと思ったら 1,000,000 超えて表示がずれた。そのときのリプレイ。

http://mayah.jp/resources/2009/y2009m01d02h15m42s21_55374.rep

2009-01-01

あけましておめでとうございます

ことしもよろしくおねがいします。今年も忙しい年になりそうです。

C75 (2)

まとめる時間が取れたのでやっとまとめます。今回で参加二回目。一回目は完全にネタだったつもりなのにまた出してしまいました。そしてまた次も出すことになりそうです。

さて、もう既にお仲間の toshi さんのところにレポート (http://toshitoshi.dyndns.org/diary/?date=20081229#p01) があがっておりますが、内容をまとめておきたいと思います。

売っていたのは、2008 年の ICPC 世界大会の解答、2008 年の会津大会の解答、そして最中限の iPhone 向けアプリ。最中限はネタでした。

作業開始から当日まで

当選したのが分かってから toshi さんと xhl さんに声をかけて作業開始。大体11月までに世界大会の問題を解き終わって12月の前半には第一稿が出来るというスケジュールで始めたのですが、問題はほとんど予定通りだったものの、解説がぜんぜん出来ない。一週間前ぐらいにみんなを煽って、土日は集まって作業。結局自分は当日月曜日の時点でほとんど二徹状態(睡眠時間2時間半)でした。世界大会の D が実は前日まで解けず、WA だった解答を while を do while にすると accept されるという罠がありました。なんというか問題にちゃんとこの辺の条件が書かれてなかったと思う。D はまれにみる悪問だったと思います、というかそう思いたい。

自分の分は一応集まるまでに大体書いてあったので金曜日夜から突然絵を描き始め、土曜日は色を塗ったりして表紙の絵が出来ました。Photoshop elements でペン入れしようと思ったら Photoshop elements ではベジエ曲線が使えないので馬鹿かーとキレる。あと昔の Favo (A6 サイズ) しか mac 用のペンタブレットがなかった上、Photoshop はペンの補正もないので線もガタガタに。この表紙は酷い出来だと思いつつ、印刷すると意外と粗がぱっと見には分からなくなるもので、当日「表紙につられてしまいました」という人が出るという衝撃。小鳥さんありがとう。今度はもうちょっとましな製作環境を用意しようと思いました。

日曜日夕方ぐらいに大体原稿が揃い、校正作業へ。月曜日午前2時ぐらいから自宅のプリンタで印刷。しかし汚い。ちょっと配布には足りないクオリティだったので、これはキンコーズで印刷かなあ、みたいな雰囲気に。CD-R だけは手元で焼いて、朝に渋谷のキンコーズへ。8時半ぐらいまで印刷していました。そして9時過ぎに現場へ到着。

現場

前回の経験を生かして、今回はテーブルクロスやポップを用意して飾りつけ。10時に拍手開始後、すぐに混み始める。10時台はみんなが壁に行っている間と思ったのですが、なんか「40部と聞いてこれはすぐに売り切れると思ってきました」とかいう人が来るという罠。現役のコンテスタントの人たちなんですが。なんかもうすごいうれしいですね。結局かなり話し込んでしまいました。ほかに昔参加者だった方や将来の参加者も何人かいらっしゃって、売るべき人に売ったなあ、と。ほかにもいろいろな人に来ていただいて、12時には既に半分はけていました。このあたりで「あれ、これもしかして全部はけるんじゃね?」と思い始める。

13時ごろから客層が変わり始めた気がします。お目当てのところを見て回って一応見てるという感じの人が多かったかなあ、と。あまり売れなかった時間帯でした。でもこの辺で知り合いが何人か訪れてくれました。残念ながら自分も外に出ていた時間帯だったので何人かに会い損ねました。しまった...。15時前ぐらいには残り2になったので、「残機2」というポップを出してみたらその瞬間に2部はける。

うちあげ

で、17時過ぎぐらいに打ち上げで渋谷の温野菜へ。寝てなかったので打ち上げの最中で寝てしまいました。さらに家に帰った瞬間に布団敷いて寝ました。つかもう無理。

C75 (3)

期間中買ったもの/もらったもの。

ペンマニアが個人的には大ヒット。次は既刊分もほしい。

Gauche の本とかも出ていたはずなのに行ったらなかった。作者のブログによると欠席したらしい orz。あと pixiv の本がほしかったんだけど遅くに行ったので売り切れてました。

2008-12-30

C75

40 部もはけないと思っていたのに、なぜか全部はけました。なんということだろう。来ていただいたみなさまありがとうございました。

今回は煽りにのせられて世界大会とかやったわけですが、今度の煽りはオフセだって! だんだんハードルがあがっていくのですね、きっと。あと某社のボーナスがアンドロイド携帯だったわけで、それの何かを toshi さんが作るとかなんとか。あと、総集編とか。

個人的には次は MAKE (http://jp.makezine.com/) に出たいです。

2008-12-28 C75

C75 頒布物一覧

明日ですね! また告知が遅くなったけど反省はしていない。

  • ACM-ICPC World Finals 2008, ACM-ICPC Asia Regionals Japan (Aizu) の解説、解答ソース
  • 最中限 touch 体験版 (要 Mac (iPhone simulator 上で動かす) もしくは jailbreak した iPhone or iPod touch)

どっちか買った人はもう片方ももらえます! 抱き合わせ販売だって? その通り! 最中限 touch はそのうち AppStore に並ぶ予定ですが、AppStore に出せない感じのw C75 仕様のものになります。

実は World Finals は一問だけ解けぬまま当日を迎えるかと思っていたのですが今さっきズコーという感じの罠にはまっていたことが分かり解けましたww。全ての問題に accept が出る解答が付きます。前回と違って今回は印刷物が十分用意される予定です(しかし最大で 40 部なのでなくなったらごめんなさい)。CD-R 付きで \300 の予定です。

では当日「月曜日 西み 33a」で会いましょう! では!

2008-11-05

今日のI間さん (不定期更新)

I間さんは人のモテ期の話を馬鹿にしながらこういった。

「モテ期? 俺は常にモテ期ですよ! モテナイ期が博士のときにあったけど。」

2008-11-04

PKU blogparts 作った

なんか貼付けたかったので。実際に貼付けている様子が右に見えるかと。IE ではまだちゃんと確認してないっ。(一応 IE6 では見れた。)

http://pku.yuha.jp/ で作れます。

2008-10-22

トラックバック一覧ってどこから見れるの(><)

たまに SPAM トラックバックが来る。それを確認しようと思って、今までの日記のトラックバック一覧を見ようとおもったのに、どこから見たら良いのか分からない。左のメニューを全探索してみたけどない。コメントはコメント一覧が見られるのに。

馬鹿なの? 死ぬの?

2008-10-19

SRM 422

競技プログラミングからずっと離れていたら競技プログラミングの腕がやばいことになっているのでリハビリを兼ねて SRM に参加中。その2回目。数年は継続してやらなきゃ。まあ、ICPC 本とかやってるぐらいだから時間さえ書ければ解けるんだが、時間かけないと解けない体になっているのはやばいよなー。

さて。

250 点問題

サッカーをしたとき、どっちかのチームの得点が素数になっている確率を求めたい。90 分を 5 分ずつのインターバルに分け、その間に得点が入る確率が与えられる。

k 回目のインターバルで n 点取っている確率 p[k][n] は、点を取る確率を a とすると p[k][n] = p[k - 1][n] * (1-a) + p[k - 1][n - 1] * a なので、後は初期条件与えて DP で。で、合成数なときの確率を全部足してそれを pa, pb とすると 1 - pa * pb で OK。

さすがにこれ落としたら2回連続で 0 点とかまじでやばいので、手がふるえてしまった。Accepted. 怖かった。

500 点問題

問題長いので略。

13 人しかいないから、状態 8192 * 2 通りしかない。edge がちょっと多いが dijkstra で行ける。で、横着プログラミングをしてみるが、間に合うかどうか微妙だなー、わかんねー、と思っていたけど時間内にバグが取りきれず。終わった後で通した。かなり横着したけど間に合った。ギリギリだったけど。

で、今回 http://gulfweed.starlancer.org/d/index.php?itemid=10 をみながら plugin を設定して使ってみた。しかし、なんでか submit のあとで bug 見つけて直そうとしたら、ソースが消えたりもとに戻ったりして、なんかすげえ疲れた...。submit 前後にはバックアップを取って、変なところが有ったらバックアップから元に戻す様にしないといかん。

1000 点問題

読んでない。

PKU

で、自分たちの頃は流行ってなかったけど、その後 IS で大流行した(今もしている?) PKU もぼちぼちをやり始める。status は http://acm.pku.edu.cn/JudgeOnline/userstatus?user_id=shinyak に。