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↑ネタとか小説とか面白かったら、あるいはツッコミや激しく同意なときにいただければ幸い。コメントには、須く日記でお返事させていただきます。

2004-12-31

[]生意気にも人並みにこの一年を振り返ってみる

 一応大掃除らしきもの(俺がしたのはエアコンフィルター掃除と床のワックスがけくらいのもんだが)も正月に甥っ子と遊ぶ予定の人生ゲームの準備(笑)も終わり、一年を振り返ったり新年サイト更新の準備も整えたりできる余裕ができました。紅白身ながらで観ながらですけど(笑)

 とりあえず、今年に起こった俺にとっての大きなニュースをあげてみましょう。


・1位 我が家の最初の愛猫、沙門逝く

 きっとこのサイトのリピーターの方(ごく少数ですけど)にとっては容易に予想されるであろう一位ってそんな俺ごときのことわざわざ予想する人いませんって繭田さん。

 愛しいものがいかに愛しかったかはその対象を失ってからの方がより切実に感じるものである、ということを久々に実感しました。

 ただ、失っても、沙門が私と妻のことを愛してくれ、こちらも愛した事実と記憶は、消えることはないこと。

 すごく天気のいい日、世界がとても透明で美しく見える日には、彼女のことを思い出して、たとえ彼女や俺の存在がどんなに小さく、取るに足らないことだったとしても、沙門との生活や思い出が、この美しい世界の一部だったのだと思えること。

 それだけが救い。

 今でもやっぱり月一ペースで(笑)夢には出てきます。

 愛していたよ。これからも、愛しているよ。

・2位 職場が長年の所属・図書館から異動になる

 まあ、自分は図書館で働くのが天職だと思っていた人間なのでショックでなかったと言えば嘘になりますが、新しい職場でみっともない真似をすれば、自分が長年世話になった職場の地位をも下げることになる、と思ってがんばり、なんとか人並みには仕事できてるので、まあ良かったかなと。税金で食わせてもらってるんで、給料分はきっちり働く、というのが信条なのは今でも変わらないし。

 

・3位 サイトではてなダイアリーを使い始める

 まあ、コレの導入によって更新頻度は上がったし、サイトのデザインもこれを機会に再び一新したし、大きな出来事ではあったのです。

 

・4位 ミクシイに入る

 おっかなびっくり始めたミクシイですが、いろいろ古い知り合いに再会できたりして嬉しかったです。

 うーん、すでにアルコール入ってるんで、他に何を書いたらいいのか思いつかないのですが、とりあえず今年の自分的総括としてはこんなとこですか。

 とりあえず、今年もこのサイトをご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

 2005年も繭田屋夢遊堂をよろしくお願いします。

2004-12-30

[]ブロミス賞について思うこと

 正直、先日の司先生のコメントを最初に読んだときには哀しかったり憤りを感じたこともあったのですが、司先生が言及されていた「司先生の悪口を言っていたE賞への応募者」などの諸々を調べていくうちにそういう気力も萎えてきて、というかそれほど憤る価値もないという気分になってきたのですが、一応意思表明というか姿勢表明をしておかないと格好が付かないので(俺ごときの姿勢を気にする人なんざほとんど世の中にいないでしょうが誰が読んでいるかわからないネットのこと、自分の言ったことには責任をもちたいと思うので)、敢えて書きます。


 司凍季さんが主催され、それなりにミステリ系・創作系webサイトの間では話題になったこの「ブログミステリー短編賞」別名「死体を転がせ」。

 その第二回目が先日閉幕しましたが、その結果は「該当作なし」という残念なものでした。

 該当作がないことについては、仕方ないな、というのが正直なところ。応募した自分自身も、絶対の自信があるものを投稿したとは言い難いですし(与えられた環境の中でベストを尽くしたと断言は出来ますが)、他の応募作を見ても少なくとも自分が把握している範囲ではプロ作家が満を持して推薦する、というレベルには到底達しているとは思えません。

 ただ、自分がひっかかるのは、総じて今回の応募作が『意気込みがない』『オレ(アタシ)が日本のミステリー界を変えてやる!」というような熱意が感じられない』と談じられていたこと。気になるのは2点。


,匹良分をどのように評価して、「意気込みがない」と判断されているのか


 司先生のブログを追っかけておられた方ならご存じ(今となってはそれもどのくらいおられたのか疑問)だと思いますが、この賞の応募の方法は、「まずプロットを提出という」形式をとられていますが、その後に実際の検討をどのように行うのかについては、具体的に触れられていません。

 しかしながら、第一回の際には受賞作に対してかなり詳細な評価・注文をつけ、それをもとに原稿を執筆させようとしたり(実際は、受賞者は先に執筆に取りかかっていたようですが、それについて司氏は「自分の評価を元に原稿を執筆して欲しかった」旨のコメントを添えられていましたので、賞運営者としての姿勢は『結果発表後に改めて原稿執筆』という形だったと解釈できます)していますよね?

 この方法論からいくと、この賞での評価のポイントは飽くまで「プロットとしての魅力」と「トリックの完成度」であったと考えられますが、その割に賞の開設当初、「書くこと「だけ」が得意な人でもオッケー」である旨の記載もあったように思います。

 それなのに、第二回では実際に書かれたものも見ず、個別に提出も求めずに「気迫がない」「熱意もない」と。

 別に、それでもいいのです。プロットですべてを判断する、トリックがへぼいのは最初から相手にしないよ、そういうスタンスで運営している、という姿勢が要項でも他の発言にでも記されていたのならば。そうじゃないのに、公平に評価できるルールを整えないで、自分が目にした箇所だけで「熱意がない」などと評するのは、いくらアマチュア相手でも失礼ではないでしょうか。


◆崘意」「気迫」が主催者側にもあったのかどうか


ミステリ界の未来を変える」くらいのレベルの投稿者を求めるのなら、主催者としても個人として組織であるを問わず、相応の対応をする用意がなされてしかるべきだと思うのですが…すみません、司先生の募集の呼びかけの仕方からは、そういう熱意は逆に感じられませんでしたが…

 とりあえず、「参加お待ちしています」と個別にサイトまで赴いてコメントくださる姿勢は評価するとして、その後実際に投稿してみたら、「初めまして」と挨拶されてしまうと…(苦笑)。おそらく司先生は不特定多数のサイトブログに呼びかけを行っていたとお察ししますので、そのうちの一人から反応があったからといってご記憶がないのは、ある程度仕方ない部分もあるかとは思います。ですがまあ、実際問題として誠意は感じられないですよね(笑)。

 あと、第一回において、特定の投稿者が連続して無尽蔵に投稿を行ってくる状況も、おそらく他の参加者を遠ざける雰囲気を作っていたと思われるのですが、そういう事態に対して、何の手だてもとられていなかったですよね、司先生は。まあ、「引いてしまった投稿者」というのはひょっとしたら俺だけかもしれないのですが、実際、開催発表当時にあれだけ随所で「斬新な試み」として取り上げられていたブロミス賞の記念すべき第一回に、一人しか応募者がなかった、という事実と考え合わせるとそれほど的はずれでないように思うのですが…

 まあ、この「熱意」の感じ方というのは、個々人に差があるものですから、実際の行動は別にして司先生の胸の内に、ミステリ界に一石を投じたい熱い魂があった、熱意は十分にあった、ということなら、俺のこの言説は即座に切り捨てられてしまうのですが…その場合参加者の側にも見えない熱意があったかもしれないことを考えてみてくれればよかったのにとは、思いますが…

 また、第一回の受賞作原稿が出来上がってきたときに、「遊びだと思っていたこの賞が…」と先生自身仰られていたように思いますが…主催者はお遊びなのに参加者は真剣に「ミステリ界を変える気で」やれ、ってのはいささか無茶というか身勝手な仰りようなのでは?


 ここまでは、ブロミス賞の運営そのもの、それにあたる主催者側の評価ポイントについての意見です。

 ここから先は、今回の企画を行った司先生個人の意志に対する疑義となります。


 司先生のブロミス賞という試みの主旨としては、「ブログという新しい媒体の中で、新しい小説公募の形を創造したい」と自分は解釈しています。たしか、細部はともかく同じ意味の文章が司先生のブログに掲載されていたと記憶していますが、過去ログの一切が削除されているので確認できません*1。なので、一切自分の記憶違いだという場合、この意見は全くの無意味となります。なので無視していただいて結構です。

 ただ、第一回・第二回を通してのボロミス賞じゃなかったブロミス賞の投稿者は、その新しい形、通常の雑誌出版社主導の公募とは異なる評価の視点を求めていたのではないでしょうか。だからこそ、一度落ちた作品を応募してみる人もいた。それを、「誰が見てもダメなモノはダメ」*2とざっくり切り捨てるのなら、最初から要項に「他の公募に出したモノは省く」とか、「新規に執筆したものに限る」とか書いておかれたらどうでしょう?

 そういう意味から、司先生がブログというものを通して、その最初に述べられていた主旨通り、本当に新しいモノを創造する意志があったのかどうか、問いたい気持ちがあるのです。これは、先述の「主催者側の熱意」にもつながる部分であります。

 ブログという媒体がなぜこれほどブレイクするに至ったのか。それは、俺ごときが誰もに納得してもらえるように語れるようなシンプルな話ではありませんが、少なくとも、誰もが気軽に参加できる、そして立場を超えて話題を提供し合いされ合える点にあった、と思うのですが…(少なくとも、今ブレイクしている有名人ブログの記事・投稿・トラックバックの中身からはそう思えますが)

 そのあたりを全く理解せずに、司先生が今回のブロミス賞のような試みを企画し、その審査判断の場に持ち込んでいたとすれば、それはいささか問題なのではないでしょうか。少なくとも、ご自身が賞の企画時に提唱されていた主旨を、自分自身の運営の方法によって裏切られたことになる。

 俺の言うことは間違ってるのでしょうか。


 最後に、これは自分自身の首を絞めることになるんじゃないかと思いつつ、ここまで言ったら終いまで言わずにいられないので。

 司先生が、その第二回ブロミス賞の結果発表において言及されていた、


ブログやHPでさんざん人(私)の悪口を書いておきながら、「E賞に応募しました」などという文句を見ると笑ってしまう。作家も商売である以上、気の強さと同じくらい腰の低さ、謙虚さが重要なのだ。匿名で人(一応先輩作家)の悪口を言っているような人間にE賞が獲れるはずがない。


 という点について。俺は、その該当のものと思われるブログを発見しましたので、後学のためと思いじっくり読んでみましたが…少なくとも、自分にはその方達は司先生を誹謗中傷する意図はなく、自身の意見として公平に論じられているように感じられましたが…

 先生のお考えですと、作家になりたいとか小説を書きたいとか思う人間は、公平な立場で意見を言うことすら許されないのでしょうか。むろん、先輩作家の悪口を言うのは作家志望者として損であることは身にしみて(笑…今回の自分の発言も含めてね)わかっていますが、少なくともブログという媒体の特徴から考えた場合、そのようにトラックバックリンクを通して議論をし合うことはむしろ理にかなっており、先生の言い分こそが横暴で狭量に感じられるのは俺だけでしょうか。

 人の心の美しさも醜さも描かなくてはならない「小説家」という職業のお方が、ちょっと自分に不利益なことを言われたくらいでそのようにマイナス方向にしか(しかも、ご自身として正当な反論はされていない訳ですよね?おそらく)捉えられないということは、いささか一読者として幻滅しました。きっと、自分が書いた先生の著書に関する感想も、「悪口」と捉えられているでしょう。普通に意見・感想を言うことが「悪口」「揶揄」と受け取られるのなら。


 そしてまた、自分が今回一番納得いかないのは、この第2回の結果が発表されるや否や、それまでの発言を全部過去ログから削除されてしまったこと。匿名でモノを言う人間が嫌いだとか悪口を言うなとか仰られる割に、自分がそう書いた発言はさっさと消して知らん顔、ご自身の発言の責任から逃れられる気ですか。まあ、発言削除の件については、ライブドア利用規約改悪の件と関係があるのかもですが、全部消すくらいなら引っ越せばいいのに。というかいくら企画そのものが終了したからって、どこからも参照できないようにそれまでの流れを削除してしまうのは、これまた参加者とかトラックバックされたみなさんに失礼だと思うのですが…

 

 ともかく、司先生の過去ログが参照できないもんで、ここに自分が書いたコトも正しいかどうか、記憶違いしてないか読み違いしてないか確認のすべがないので、全部妄想かもしれません(笑)なので、無視推奨です!まあ、きっと全部俺の妄想なんでしょう!(笑)というか、こんな妄想にプロの作家先生を巻き込むのは不本意なので、以後、司先生の行ういかなる企画にも参加や言及を行わないことをお約束したいと思います。ご迷惑をおかけしてはいけないので!


 それでは、この文章を読まれたすべての方にこんなお目汚しを晒した件をお詫び申し上げて、失礼いたします。

 よいお年を!

*1:どうやら、全部削除されたわけではないようです。ネットでのつきあいが長いある方が見つけてくださいました。ここ→ ttp://blog.livedoor.jp/toki1/archives/2004-10.html これ以上関わり合わないという誓いを守るため、自動リンクしません(笑)まあ、第2回の要項や応募作品のプロット、そして問題の発言等はやはり全て削除されているようなのと、トップページからアクセスできるようにする配慮はされていないので、実質的には全部『削除』されたのと同じとも言えますので、本文は訂正しません。まあ、司氏の「この賞はお遊び・思いつき云々」という発言ははっきり確認できます。自分の妄想じゃないことがわかって良かったー(笑) 

*2:そう仰る割に、当該投稿者が最初に作品を提出してきたときはそこそこ褒めていたようにも思うのですが…賞の主旨通り審査を密室で行わないということであれば、そのときはっきり書けばいいのにと思うのは俺だけ?

2004-12-29

[]2thブロミス賞閉幕

 年末年始のお休みに突入!ですが、一応家庭がある身としてはいろいろ用事が山積みです。しかし、今日は二日酔いなので起きてから何時間かだらだらしてます。


 ときに、司凍季さんのブログhttp://blog.livedoor.jp/toki1/)で開催されていた第2回ブログミステリー賞が閉幕しました。今回は残念ながら該当作なしだそうです。ということで、自分の応募作品も落選したので、こちらで公開しても失礼にあたらなくなったのでアップ。


 「逢瀬神社の殺人」http://homepage3.nifty.com/mayudaya/owsejinjya.htm

 

 これまた性懲りもなく楠想一郎シリーズです。以前こちらでこぼしていたようにトリックはしょぼいです。例によってお暇な方はどうぞ。で、誰か5円玉トリックの前例を教えて(しつこい)。


 えー、あと、余分なことかもしれないんですがっていうか明らかに世間様にとってあからさまに不必要なことだとは思うんですが、今回の司さんの2thブロミス賞についてのまとめ?コメントを拝読して、自分自身の作品の質がたいしたことはない、受賞にふさわしくもなければプロの作家さんにお読みいただけるレベルではない、ということを全面的に認めた上で、なおかつ先生の言い分に反論というかこの賞の企画者・審査者としての司先生に異を唱えたい部分があったりしますが、それについては後で時間の余裕があるときにじっくり書きたいと思います。自分のもやもやを解消するための自慰行為ですので、無視・読み飛ばし推奨…というかまあ、司先生の仰りようを拝借すれば、「どうせ誰も読んでいないだろうから、今年最後のうっぷん晴らし。」?(苦笑…ってすみません俺はじっくり拝読させていただきましたけど)

2004-12-28

[]仕事納め

 本年最後のお勤め。みんなで大掃除して、今はまったりしてます。寒風の中での高所(つーても2階くらいだけど)の外窓ふきは疲れたー。

 今夜は職場の気心の知れた仲間数人と飲みに行く予定。だが、風邪気味で寝不足でしんどいんですがー。大丈夫かいな。

 寝不足になった理由は、昨夜の間に遅れに遅れていた「奇術師」を読了し、その後欲張って「すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた」をも一気読みしたせい。眠い。今は「西条秀樹のおかげです」を読んでます。前2冊からの雰囲気の落差にくらくらしちまうよ。

[]「奇術師」クリストファー・プリースト 古沢嘉通(bk1)

〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT)

 なんだかやけに読了までに時間がかかってしまいましたが、後半、エンジャの手記になってからはサクサク読めました。なんだか、手記が出てくるけど語り手が信用出来ないというのは、ジーン・ウルフにも通じるものがあるかも(ウルフはケロちゃんしか読んでない俺がこんなこと言うのもなんですが)。実際のところ、奇術師が使う瞬間移動マジックの真相ということで、普通にトリックを使うんでなければ、幻想小説やSFとして料理するんならコレしかないだろう…と推測していた部分もあったんですが、それを遙かに超越した戦慄ものの結末でした。うええ、前半は古き良き時代の奇術師たちの回顧録みたいな感じで微笑ましいので油断してたらコレだよ!いや、噂に違わぬ傑作でしたね。これは、同じくプリーストの傑作とされる「魔術」も手に取らねばいけないかな。このミスランクインも大納得です。

[]「すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた」ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア 浅倉 久志訳(bk1)

すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた (ハヤカワ文庫 FT)

 いやー、作者が実は女性だと聞いてびっくりですが、たしかにこの柔らかく包み込む様な文体と物語の流れは女性ならではかも。キンタナ・ローという不思議な土地の不思議な海、そこで起こる奇譚は、ちょっと怖い話もあるのに、なんだかふわふわしてつかみ所がない雰囲気なので、なんか全体的に優しくておおらか。本当に、柔らかい光に満ちた海の中を漂っているかの様な感触の一冊でした。

 でも、海ってたしかに怖くて不思議で不可解ですよねえ。そういう意味で、この本に収録されている作品は全部ひっくるめて「海そのもの」の姿なのでしょう。

 それにしても、年内に読書関係で更新できて良かったとほっと胸を撫で下ろす俺でした(笑)。このままいくと、「愉快な60年代特撮映画サイト」になってしまいそうで…(笑)

2004-12-27

[]アンパンマン占い

 

 スマイルさん経由で知りまして…占ってみました。

 http://u-maker.com/1759.html

>繭田さんは【 ハンバーガーキッド 】です!

>● ハンバーガーキッドさんのあなたは、せっかくの人生、楽しく生きなければ損だとばかりに積極的に動きまわるタイプ。でも他人から見れば「ちょっと落ち着きが無い人」かも。しかし単に遊ぶだけではなく、自分がやりたいと思った事には積極果敢に取り組むので大成功を収める事も多いでしょう。また、心に余裕が有るので失敗してもめげません。一緒にいると楽しいタイプなので友人も多いです。

 …いや、そんなにハンバーガーキッドに詳しくないので、なんとも言えませんが(笑)

 つーかハンバーガーキッドにそんな緻密なキャラクター付けがされていること自体が意外すぎです(笑)。長ネギマンとかの性格分析も見たいものです。

2004-12-26

mayuda2004-12-26

[]貧乏性なもんで

 もう、クリスマスもとっくに終わってるってのに、クリスマス用壁紙フォト撮ってあったのを不意に思い出し、さすがにみっともないのでお蔵入りにしようと思ったけどやっぱり勿体ないので貼ってみました。ちなみにこの変な笑顔のキャラは、「フランキー」という名前らしいです。西洋風街灯がモチーフのキャラですね。町を歩いてると在庫一掃処分されているクリスマス・アイテムの中に見かけて、ばっちり目が合ってしまったので購入してしまいました(笑)。本当は電動で口が動いて歌うらしいですが、電池が少ないのか口がすごくちょっとしか動きません。まあ、大晦日あたりまではこれでいきます。

 今回、はてなの方のテーマを変更したのですが、字の色とかとこの背景、あんまり合ってません。が、まあ、気にすれば気にはなっても大勢に影響はなさそうなのでこのまま行きます。正月にはまた壁紙変えるし。

 さて、久しぶりに小説をアップ。相変わらず新しく書いたというわけではなくて、投稿してこけたのを手直ししたモノです。楠モノの短編ですが、相変わらずしょぼいです。(ここ http://homepage3.nifty.com/mayudaya/nakenai.htm)暇な人はどうぞ。

 ついでにはてなの方のタイトルも変更。相変わらず意味のない言葉です。

[]トクサツ三昧

 この土日は久しぶりに公私ともに何も用事がない、珍しくがら明きの休日になったので、読書を…と見せかけて、懐かしの(つーても俺ですらまだ生まれていない頃の作品ですが)特撮映画をDVDで2つも鑑賞しましたよ。いや、眼福眼福(←西澤さんのパクリ)。


ガンマー第3号 宇宙大作戦 [DVD]

ガンマー第3号 宇宙大作戦 [DVD]

 故・深作欣二監督の怪物SF宇宙アクション。宇宙で怪物に遭遇してレーザーガンで撃ちまくって闘うという、スペオペ王道的な展開で、日米合作なんで俳優はみんな外人さん。だけれども、随所に漂う男節が何げに深作監督っぽいなあ、と深作作品をあまり見ていないくせに思ってみたり。また、主人公であるランキン隊長とかの身のこなしが無駄にキレがあって、東映ヒーローっぽさを醸し出してたり。どんな体裁にしようと東映東映、という感じに満ちてます(よい意味で)。ともかく、絵的にはそれほど古さを感じることのない質の高さで(デザインや小道具には感じるけど(笑))、それなりに楽しめました。

 あと、出演者は外人さんでも、台詞はみんな日本語吹き替え。声優さんを確認する資料が見つからないのですが、多分主役は納谷悟朗さんだし、二番手のエリオット司令官は石丸博也氏。何げに豪華です。


地球防衛軍 [DVD]

地球防衛軍 [DVD]

 東宝侵略モノSF特撮の名作?の一つ。何げにバカ話で笑えます。いろんなとこでいろんなかたが述べておられますが、一番バカなのは宇宙人ミステリアンの侵略の動機。平和的交渉の材料として3キロの土地(実はその足下には3キロどこじゃない巨大基地を作ったりするが)の提供と「地球人女性との結婚の自由を」とか言いながら、「さし当たってこの5人を…」と写真を出すあたり大爆笑(さしあたってじゃねえだろさしあたってじゃ!)。ストーカーかいオマエらは!まあ、表向き彼らが女性を確保したがる理由は、核戦争のため彼ら種族の生殖能力に問題が発生しているため、ということのようで真っ当に見えないこともないのだけれど、その割に最初狙い定めた特定の女性にこだわりきる。地球防衛軍と交戦状態に入ってからでも、しっかり人さらいの人員は割いて拉致してくる(爆笑)。ようするにおまえらそのヒト達じゃないと嫌なんだな!?惚れたな?そうだな?(笑)

 まあ、他の部分ではレトロでいい感じの真面目な特撮SFしてて素敵です。モゲラ可愛い。でも、割とあっさり、どうでもよさげな扱いでやられちゃうんだよなあ(哀)。あれ、よく見てないとやられたってわかんないよ。ともかく、モゲちゃんにはもっと暴れて欲しかったっす。それ以外は多少変なベクトルの楽しみ方かもだけど、満腹でした。

 割とネタばれな感想ですみません。

2004-12-25

[]ヘビイ・クリスマス

 厳密にはクリスマスではないけれど、23日の夜には甥っ子とかと我が家でクリスマス・パーティ。

 妻が張り切っていろんなものをいっぱい作ったので、なんだか結構余ってしまい、昨夜は同じメニューで夕食(笑)はからずも、クリスマスらしいお食事になりました。

 で、話は23日夜に戻りますが、おなかいっぱいになった後のメインイベントは先日購入した華氏911を甥っ子たちと鑑賞。なんちゅークリスマスだと突っ込まれそうですが、買ったときに鑑賞会をやる約束を甥っ子たちとしてたのですが、なかなか機会がなかったのでこの際一気に消化を図ったものです。ええ、なんでも一緒くたに済ませたがるのは悪い大人の証拠ですとも(笑)

 しかしまあ、ユーモアたっぷりであるとはいえ基本的にヘビーな内容の映画なので、パーティの雰囲気としては相当しめやかなものになってしまいました。ちと反省。ですが、甥っ子の下の方は結構イラクでの死体や怪我人いっぱいの戦争映像にショックを受けたらしく、家に帰ってから凹んでいたそうです。

 まあ、えぐい映像だったのは確かだが、それが「戦争」ってものの現実なのだよ、我が甥。

 その時と場において、ただ無意味に人が死ぬ。

 命の価値は紙より軽く薄く。

 そこにいるというだけの理由で、あるいは力を持たないというだけの理由で、ただあらゆるものを奪われていく。

 いくら大義名分をつけてみたところで、人殺しは、人殺しだ。

 その辺をよく胸に刻んで、大人になっておくれ。

 てなわけで華氏911の感想。


華氏 911 コレクターズ・エディション [DVD]

華氏 911 コレクターズ・エディション [DVD]

 やっぱりアメリカ白人は基本的に馬鹿なのだなあ、というのが素直な感想。息子を軍に入れて死なせて悲しむ母親も、あんたそんなことも想像つかなかったのかとなじってやりたい感じではある。ブッシュごときの矛盾ありすぎの言説にあっさりだまされやがって。そしてあんたの息子も人殺しだ。あんたの殺した人々の家族も、あんたと同じかそれ以上の苦しみを味わったんだぜ。

 ってな感じで、想像以上にヘビイな映像多し。戦争の狂気を遺憾なく語り尽くしている感じ。

 この作品を、ムーアの主観が入りすぎてるとかどうとかいう批判については、そんな問題どうだっていいじゃん、ってのが正直な感想。ハリバートンがどうとかムーアのパフォーマンスがどうとかは関係なく、俺にとっては「戦争ではよーけ人が死ぬる」「ということを再確認できたという意味で価値がありました。

 まあ、ブッシュも前から嫌いだったし、別にこの映画を見たからどうこう、というようなことは俺にはないです。とりあえず人殺しをとても美しく語る彼には、是非身をもってその素晴らしさを実証して欲しいとより強く感じたのは事実ですが。なあ?兵役逃れさん。

[]なんでコミックスを毎月こんなに買ってしまうのか。

 修羅場で読書でけんとか、更新停滞とか言ってる割には、なんでコミックの感想はすぐ溜まってしまうのか。まあ、コミックトイレで大きな方をするのに座ってる間に読めてしまったりするからなあ(笑)俺には一番手っ取り早い娯楽なのです。とにかく多いので手短に。


★リリース(全4巻)相楽直哉 メディアワークスISBN:484022742X

 東京が独立国家になったという設定以外には特に見るべきものなし。絵も話も燃えない。タイムマシン安易に使いすぎ。以上。


ピルグリム・イェーガー 3 (ヤングキングコミックス)ピルグリム・イェーガー 4 (ヤングキングコミックス)

 相変わらず面白いけど、物語の進行が遅いので少ししんどくなってきました。次巻あたりからもっと大きく動き出すのかな?でもまあ、銀貨たちのそれぞれの能力は、スタンドみたいですげえ燃えますね。


機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8) (角川コミックス・エース)

 おお、表紙のシャア腹筋割れてる(笑)それはともかく、やっぱりジャブローは燃えますなあ。アッガイと赤鼻も出てきて、すばらしい!ところで、やっぱりオリジンでもコアブロックシステムは使われているんですね。って、今回発導入なの?前のコアファイターはいったいなんのためのマシン…?


聖闘士星矢EPISODE.G (5) (チャンピオンREDコミックス)

聖闘士星矢EPISODE.G (5) (チャンピオンREDコミックス)

 あーこっちも物語の進行遅いなあ。それはそうと、ミノス王って…聖矢本編に冥府の三巨頭に「ミノース」ってのがいたと思うんだがそれとは別なんですかね。とりあえずもっとティターンがばかばば出てくるのキボンヌ。


黒鷺死体宅配便 (4) (角川コミックス・エース)

黒鷺死体宅配便 (4) (角川コミックス・エース)

 今回はなんかさらにホラー色とSF色が強まった気がします。でも、パターン化せず各キャラの個性をより際だたせているので、好感触。死体の話ってんで、いつも読み始めるまで抵抗があるんですが、読み始めるとそんなの忘れてしまうし。面白いです。


オーバーマンキングゲイナー 3 (MFコミックス)

オーバーマンキングゲイナー 3 (MFコミックス)

 実は未だにアニメ本編を見ていない俺ですが、素直に面白いです。でも、全部終わるまでに何年かかるのかな。

[]]新ゲッターロボ 9話〜10話感想

 えーもう終わりに近づいてるんですか新ゲ。なんか、せっかく盛り上がってきたのに寂しいです…謎はちゃんと解けるのか。

 新ゲッターロボ(5) [DVD]

 原作版真ゲの展開を取り込んで、ますます謎が深まりますが、この流れで真ゲの謎つまりゲッター線と生物の進化、ゲッターの導く宇宙の未来、なんかのかれこれが結びつくのかどうかが心配。それはともかく、真ゲ原作の名場面が映像化されたのは嬉しいけど、せっかく新しいゲッター世界を存分に作ってくれている今作ですから、ここで妥協して欲しくなかったような気も…

 まあ、細かい理屈はおいといて、今回も展開のリズムは良く、面白かったです。でも、作画はいささか雑でしたなあ。そろそろスタッフも疲れてきたのか?

 ともかく、DVD最終巻が楽しみです。

2004-12-24

[]宇宙大戦争とか

 いやー、12月入って中旬まで仕事が修羅場モード、それが終わったら今度は年賀状刷ったり宴会続いたりで生活感修羅場モードでした。それでも合間合間にはDVD見たり息抜きはしてたんですが。最近DVD山積みなんで正月に観る映画には困らないですねえ。

 しかし、本も積み、DVDもビデオも積み、でもって最近はエロゲコミックも積んでる。

 俺の人生は「積む」という言葉から離れられないのでしょうか。

 話変わりますが、司先生の第2回ブロミス大賞、応募は締め切られて後は結果待ち。

 なんか第1回の薫葉氏の作品がスゴイらしいので、自信がなくなってきました…でも、個人的には「電脳探偵」というアイデアはあまり感心しません。作品読んでないからなんとも言えませんが、いささか発想が安易な気が…トリックの発想にこだわるなら、探偵のキャラクターにもこだわって欲しいものです。まあ、俺ごときの未熟な者がこんなこと言う資格はありませんがっ。

宇宙大戦争 [DVD]

宇宙大戦争 [DVD]

 いやー、話の内容としては相当お粗末ですが(だって、円盤が地球に飛来して攻撃受ける→防衛のために月にある基地を叩く→帰って再び防備を固める→再度侵攻してくるが今度は勝利 っていう粗筋を書いたら、他に何も足せないくらい、シンプルなストーリーなのだ)、特撮シーンは最高でした。とにかく、緻密なマット画とセット、愛嬌のあるミニチュアが繰り出す円盤との戦闘シーンは、とにかく見入るしかない感じ。ナタール人自体は作戦もキャラもアホでしたが、そんなことはどうでもよくなるくらい素敵な映像。CGなんかに頼らなくても、人はここまで迫力のある映画を撮れる!日本特撮の底力を観た感じですね。

 ですが、ストーリー・テーマ的に戦前の映画かと思うくらい好戦的で短絡的なのは、平和ぼけの繭田的には少し抵抗ありましたねえ。

 他にもDVD観たりコミック読んだりはしてるのですが、職場の昼休みの間には書ききれないのでいずれ。

2004-12-23

[]床屋だってこた、わかったってば

 http://pureweb.jp/~sugiud/archives/001242.html

 ここまでしつこく言われると、他のものには見えんよな。

 というかお客がつまづくといけないので減らしましょう。

 関係ないが、うちの隣町の散髪屋で、昔小さいバイクを初代サイクロン号に改造して飾ってある店がありました。あれ、走れたんだろうかね。

2004-12-04

[]洗い物。

 食器洗い機が壊れてしまいました。今の家に引っ越してこのマシンを導入するまでは、「そんな贅沢なモンいらん」と思っていた俺ですが、この3年間、ずっと食器洗いはコイツに頼っていたので、いざ壊れると不便で不便で仕方がありません。本日業者の手配を行いましたが、来てくれるのは火曜日とのこと。でもって、それですぐ直るという保証もないわけで…ああ、めんどくさ。

 つーか関係ないが、台風いなくなったのになんでこんなに風雨激しいんだよ!

[]まほろまてぃっく完結、巡礼、よつばに侍。

 例によってコミックばっか読んでます。小説も、ちびちびプリースト「奇術師」とか読んではいるし、面白いんですが。ようするに追っかけてるコミックが最近また増えすぎてるってことのようです。

 まあ、完結したのもあるからいいんすけどね。


まほろまてぃっく (8) (Gum comics)(bk1)

まほろまてぃっく (8) (Gum comics)

 いよいよ、アンドロイド最強メイド伝説も完結。ある程度予測された展開だったはずなのに、それでも泣けてしまった。でも、大人になった優くんのカオは、ちと変でないかい?どこがどうすればそんなに別人のカオになれるのさ(滝汗)なんだかマッチョなのも以下略。でも、「まほろさん…ぼくを放して」はマジでかっこよかったなあ。


ピルグリム・イェーガー 2 (ヤングキングコミックス)(bk1)

 面白い!けど、もう2巻なのに、まだプロローグが終わらないような気がするのは俺だけ?まあ、三十人も「銀貨」がいちゃうとねえ…とりあえずザビエルくんとロヨラさんがお気に入り。


よつばと!(3) (電撃コミックス)(bk1)

よつばと!(3) (電撃コミックス)

 うはああかわいい〜〜こんな娘が欲しいかも。マジで。しかし、初めて読んだときは、あずまんがと比べてしまって、どうも微妙な感じがしたんだけど、なじんでくると味わい深いお話ですな、この話は。噛めばかむほど味わいがある、昆布みたいな漫画

サムライチャンプルー (2) (角川コミックス・エース)(bk1)

 うーん、相変わらず、真面目なんだか巫山戯てるんだかわかんない漫画ですが…まあまあ面白いです。しかしあのロシア人は面白いなー。あと、上げ底はやっぱり少しずるい気が…まあその分早く2巻でたからいいのか。

[]新ゲッターロボ 1話〜8話感想。怒濤のニューウェイヴ

 超久しぶりの石川関係のネタ、いや、本当は真説魔獣戦線とか、ネタはあるんですが…感想書くのが難しくて(テーマ深すぎて)。

 というわけで、スカパーで放送開始されてから遅れること数ヶ月、やっとDVD4巻まで観たので、感想書きます。

 トータルな感想としては、「やっとここまで悟ったのね!川越監督!」という感じ。

 はっきり言って微妙だったチェンゲ、はっきりとポイントがズレてたネオゲ、正直新ゲはどうなんだろう…?と不安でしたが、ネットでの好感触な感想を読み、期待して鑑賞。そしてそれは裏切られませんでした。

 ケン・イシカワ作品の持つ熱量、狂気と暴走のベクトル、そしてゲッターとしての基本フォーマットをきちんとふまえた上で繰り出される、新たなゲッターワールド。「鬼」といえば百鬼帝国ですが、新ゲにおける「鬼」は、全くそれとは無関係な新しい敵。

 オカルトとゲッターの融合ってのも、なかなか味わい深いっすねえ。

 ってなわけで、各巻ごとの感想など。


新ゲッターロボ(1) [DVD]

新ゲッターロボ(1) [DVD]

 割と原作コミック版の序盤に忠実な展開。それにしたってハヤト壊れっぱなしでまともな台詞ほとんどなしで、これではまるで猿です(笑)それにしても竜馬借金まみれって…(滝汗)


新ゲッターロボ(2) [DVD]

新ゲッターロボ(2) [DVD]

 武蔵坊弁慶、というムサシとベンケイのハイブリッドでありながらしっかり新しいキャラが結構いいっす。この辺も、基本フォーマットを敢えて裏切ったりしながらも発展させていて好感触。三人が結構原作以上に仲が悪いのも、なんか逆にいい味出してます。


新ゲッターロボ(3) [DVD]

新ゲッターロボ(3) [DVD]

 ゲッター3初登場は、武蔵坊、完全に密教僧モードな戦闘シーンがかっこよすぎです。数珠がコントローラーになってるのかっっ?そして、予想もつかなかったあんな舞台変更。燃える!


新ゲッターロボ(4) [DVD]

新ゲッターロボ(4) [DVD]

 そう来たか!という怒濤の展開。しかもしかも、この登場メカの数々は…イシカワ変化球時代劇を見事に取り込んでいるではありませんか!やられたよ…敵は****ってのも、ある意味ではゲッターアーク的な展開でしょうか?それはともかく、竜馬のスプラッタな暴れっぷりや等身大のくせにゲッターをさんざん苦しめる****など、見所多し。五芒星に囲まれるゲッター1なんて、こんなにも絵になるとは思いませんでしたよ。


 5巻からまた現代に戻るようですが、なんかそっちも雲行きが怪しい。先が読めない…本当に楽しみです。

カウンタ