Hatena::ブログ(Diary)

生者も死者も狂ひ踊れよ暁に このページをアンテナに追加 RSSフィード


検索やはてなダイアリー経由で来られた方は、
こちらからフレームありのページに入れます


↑ネタとか小説とか面白かったら、あるいはツッコミや激しく同意なときにいただければ幸い。コメントには、須く日記でお返事させていただきます。

2005-06-29

[]今日web拍手お返事

 昨日、よしさんが拍手くれた件について、勝手な憶測を並べたところ、本気で間違いであったことが判明(恥)。我ながら名推理だなどとこっそり悦に入っていただけに、穴があったら入りたい気分です…まあ、よしさん以外にも押してくれる人がいたってことで、喜んでおくべきところなんですが。あー恥ずかしい。


 というわけで、実はこれも昨日、前回の更新後にいただいた拍手メッセージ


>>闇金で金借りて利子だけを払い続けているのとよく似てる 言い得て妙ですw

 うは、返す言葉もございません(笑)つーか拍手そこかよ、みたいな(笑)

 ともかく、ありがとうございます。多分同じように積ん読ためてる人のメッセージと見ました。

 おたがい、頑張りましょう。

[]読書バトン

 なんか、バトン企画結構あれこれ増加中のようで、「はてなダイアラー映画百選」とかいうのもあるようで。個人的には、こっちの企画の方がネズミ講じゃない分好感もてますが。ちなみに、自分に回ってきたらめっちゃマイナーな特撮とかわざと選ぶだろうね。大群獣ネズラとか(いや、映画完成しなかったし)。まあ、現時点だとゴケミドロとかガス人間第一号とかだろうな。

 話それました。では読書バトン答えます


■部屋にある本棚の数

 壁に作りつけなのはどうカウントすんだろ?とりあえず純粋に個数で言うと2つ。


最初に買った(読んだ)本

 んー…覚えてないですね。もしかしたらゲームブックかウルトラセブンの金城哲夫の脚本集だったかも。


■今読んでいる本

「イリヤの空、UFOの夏」の3巻目


■良く読む本、または特別思い入れのある本を5冊

 面白い!と思った本、傑作!と思った本はありすぎて挙げられないので、まあ昔読んだもんの中で記憶にえらい長いこと残ってるものを。


中島らもガダラの豚』とにかく愉しんだ。


栗本薫ぼくらの気持ち』今読むとたいしたことないが、初めて読んだ児童書でない国産ミステリなんで。


ディクスン・カー火刑法廷』カー初体験はこれでした


マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン『ドラゴンランス戦記』中学生の時、何回も繰り返して読みました。


コリン・デクスターウッドストック行き最終バス』デクスターのおもしろさに初めてであった。ロジック系のミステリが好きになったのもコレからのような。

■次にバトンを渡す5人

 すみません、今回はパスです。電波発信だけさせていただきますビビビ。

 めぼしい人は、みなさん答えてらっしゃるんだもの

2005-06-28

[]web拍手お返事

 設置以来、たまに動作確認してみる自分以外に押してくれる人がほとんどおらず、受け取るメッセージに至っては皆無だった俺にも、こんなお返事ができる日が来るとは!

 というわけで、web拍手お返事。

>すいません、今まで押し忘れていました(笑)

>すいません、押し忘れていた者の名前はよしでした。

 ううう、長年の友人に気を遣わせてすみませんよしさん。

 というか長年の友人の慈悲にすがって生きている俺は最低だ!(暴走

 …いや、押してくれてありがとうございますマジで(ていうか名前出して良かったのかな)。

 ちなみに、拍手の解析見ると、よしさんのメッセージと同じ時間帯にもらった拍手は5回。

 これまで皆無に近かった拍手が、よしさんと同じ時間帯に不意に集中することは考えられないので、これはおそらく全部よしさんの拍手

 それがキリ良く5回、ってことは…

 あいさつ画像バリエーション、5種類全部確かめようとしたね?よしさん(笑)

 …いや、だからどうってこともないんですが。なんとなく、嬉しかったんで(笑)

 過去の使い回しな画像ばっかりでスマソ。

[]今年のどくしょ。

 ふと思い立って、今年に入ってから読んだ本の冊数を数えてみた。先日感想をアップした「雨の午後の降霊会」までで、39冊でした。半年で約40冊ってことは、このペースを年末まで維持できれば、70〜80冊。ちなみに、昨年はかなり少なくて一年間で40冊とかだったので、今年はかなり良いペースなのです。自分の家にある積ん読は、1000冊くらいあると思われるのですが(最早数えるのもいや。更に増えている可能性大)、このペースで頑張れば、15年くらいあれば全部読める。もしかして一生読み終えることはないかもと思っていた俺の積ん読ですが、これならなんとか死ぬ前に完読できるかも。

 と、喜んだのもつかの間。

 今年読んだ本のラインナップを眺めてみると、新しく買って読んだもの割合結構高い。

 ということはつまり

 読書量は例年に比べて増えているかもしれないが、積ん読自体はほとんど減ってないということDEATH。

 うあああ〜 やっぱり一生のうちに積ん読読み終えることはないのかも。

 まあ、前は買ったまま速攻で積ん読の仲間入りしてた本も多かったので、これ以上の積ん読の増加を抑えるという意味では前より随分マシなんですが。

 ただ、この図式って、闇金で金借りて利子だけを払い続けているのとよく似てるよな、なんて思うと、やっぱり気が重くなります。

 闘いはまだまだ続く。

 ちなみに今読んでるのは、「イリヤの空、UFOの夏」です。面白い。「最終兵器彼女」みたいな話だけど(笑)

[]ターミネーター生殖器必要

http://d.hatena.ne.jp/akitaken/20050628

 最低映画館経由で知り、マイナー映画のネタ(マイナーじゃないのもあるけど)でいつも楽しませていただいている、ノストラ怒りの鉄拳さんで見かけたネタ。シュワちゃんターミネーターでそんなモノをチラ見せしていたとは初めて知りました(笑)

 ときに、自分も「生殖器必要」に一票。いや、使えるかどうかはどもかく(笑)、形状はきっと必須。たしか、時間移動はなぜか「生体」しか行うことができず、そのためにターミネーター人間に似せられた、という設定があったはず。だとすれば、金属製のロボット骨格をお肉で覆うだけじゃなくって、人間とはっきり見紛う形状とダミーでも生命活動のサインを発している必要があるはず。それに、ノストラ様の言われる対人間用のスパイ行動をも視野に入れれば、真面目な話として生殖器は「絶対必要」。Q・E・D(証明終了)なんつって。(何を真剣に論じているかね俺は)

 


 

2005-06-27

[]シグルイ山口 貴由(原作:南条範夫)

 なんか、この漫画読み始めてから原作を一度読んでみたくて仕方ないんですが、もう絶版なんですよねえ。おまけに原作者の南條さんは逝っておしまいになるし。惜しい人を…

 でも、原作はここまで狂いまくってはいないようです。やっぱり山口さんには「死狂い」の熱き血が流れているのですね…

 さて、伊良子お仕置きが終わったと思えば、いきなり伊良子復讐編に突入。御前試合までたどり着くには、もう少しいろいろありそうです(例の暗君は顔を出しましたが)。ほとんど幽霊かと思うくらい、姿を見せずゆらりゆらりと迫り来る伊良子は本気で怖いが、人間模様が明らかになるにつれ、やっぱりまともな人間は誰一人いないっぽい虎眼流の連中の有様も怖い!(笑)

 あと、はっきり言ってホモも多いのね。それはまあ、男所帯の止む終えない性欲解消法ってことで納得もいくんですが、山崎(だっけ?)の一人*****にはマジで気絶しそうになりました。体柔らかいね…ではなくて!おえええええ!(爆死)いったい山口さん、どこまで行く気なんでしょう!こうなったら、善悪も生死も正気と狂気と、全ての彼岸を飛び越えていってください!どこまでついて行けるかわかんないけど!(笑)

シグルイ 4
シグルイ 4
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6.27

秋田書店 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

[]蟲師6 漆原 友紀

う。新刊出たのは嬉しいけど、計算外だったぞ。出るのこんな時期だっけ?と思ってたら、中のおまけコーナー見たらやっぱり早めだったようで。でも、中を読むとやっぱり面白くて嬉しい濃密な時間。

いやー、毎回毎回思うのですが、蟲たちをとりまく自然や現象が、本当に綺麗。自分は特に、雪の中の蟲たちのバラエティさにすっかり見入ってしまいましたよ。もうこのシリーズも結構長期連載なのに、全然マンネリ化しない、いつも瑞々しい驚きと新鮮な感動を与えてくれる。その尽きることなく湧き出るアイデアの数々に脱帽。でも、おまけのエッセイとか読んでいると、漆原さんて本当に旅が好きで人が好きで自然が好きで、田舎が好きで物陰が好きで(笑)あやかしのものが好きで、そういうものと近しく生活していたおばあちゃんがいたりして(笑)、そういうものたちの中から、いろんな微細なオーラを感じ取れる人なんだと思います。だからこそ、話の種が尽きない。

ともかく、今回も存分に蟲たちと戯れた一冊でした。光酒飲みてえ(おい)。 

虫師 6
虫師 6
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6.27
漆原 友紀
講談社 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

2005-06-26

[][]ミッドランダーズ第二話『壁画』

 おお、一週間程度で2話目が書けた。こんなに真面目に小説を書いたのは何年ぶりだろう。

 まあ、出来はともかく、小説を「書く」という行為を久々に愉しんでます>自分

 とはいえ、やはり全然反応がないと少し寂しいので、批判でもバッシングでもいいんで、よかったら感想ください。

 …とはいえ、「新伝綺」っぽいのが書きたいと思いつつ、らっきょとかのエピゴーネンにしか過ぎなくなっているんじゃないかというような危惧もあり、少し考え込んだりもしてます。まあ、プログラムピクチャーって考え方もありかなと思いつつ書いているので、そう思えばこれはこれでいいのかな。斬新さや存在理由は希薄だけど(笑)

 というわけで、2話はこっちへアップ。


http://homepage3.nifty.com/mayudaya/midlanders2nd.htm


 ご用とお急ぎでない方はよかったらどうぞ。

[]最終回2題(島男とネクサスネタバレあり

 ああ、どっちもそれなりに面白かったので、じっくり語ろうと思ってたのに時間がない。

 というわけで一気に書きますー


・恋におちたら

 予定調和な感じもしつつ、リズムの良さと出演者陣の名演技のおかげで、味わい深い仕上がり。

 とりあえず、草剪くんのキスシーンは、いつ見てもぎこちないなあ。今回は一応ちゃんとキスしてるっぽいからマシですが、「TEAM」スペシャルでの水野美紀とのキスシーンだと、明らかに唇を合わせてない感じのアングルで誤魔化されてたし(笑)


・ウルトラマンネクサス

 打ち切りのため、グランセイザーもかくやという超展開ながらも、しっかり押さえるところは押さえて、感動的な最終回でした。特に三段変身は泣けた。そして、グリッターティガを踏襲しつつそれでもかっこいいノアの出現にも、姫矢登場にも。ああ、やっぱりこの辺は、ちゃんと描けば傑作になったような気がする展開だなあ。ザギとの対決があっさりしすぎてるし、奴の正体が一体なんなのか、もうちょい説明が欲しかった…ビーストもボスとか言いつつ、ビースト滅びてないしね。ともかく、DVDでの完全版バージョンを是非実現して欲しいもんです。鬱展開でも俺は別に嫌いじゃないよ。副隊長の苦しむ様子もきっちり描いて欲しかったですな。


「恋におちたら」の後番組電車男ですかー。伊東美咲エルメスたんが観たいので多分観る。

 ウルトラマンマックスは…少し様子見かなあ。つうか土曜日の朝早起きは結構しんどい(笑)

[]「海の底」有川 浩

傑作「空の中」に続く怪獣SFだが、今回はかなり趣が違います。群体だからかもしれないですが、レガリスにはフェイクのような感情移入の余地はまるでなく、単なる駆逐されるべき脅威としてしか描かれません。そして、その脅威に立ち向かう人々の姿の群像劇という側面が、かなり強い。ですが、前作との間にははっきりした共通点もあり。今回もまた、「かっこいい大人」が存分に描かれています。それぞれの立場で、それぞれのできることを精一杯命を賭けてやりぬく。我々大人が子どもたちに見せたい背中、世の中捨てたもんじゃないよと無言で訴えられる姿。こういう大人に、俺もなりたかったなあ(おい)。そしてまた、きりしお内での淡い恋い、子どもたちの人間模様も、余すところなく描きこまれ、少しの手を抜いた形跡も認められない。これまた、「空の中」に勝るとも劣らぬ傑作となりました。うーん、嫉妬するよ、同い年の有川さん(またかい)。 

海の底
海の底
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6.26
有川 浩
メディアワークス (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

[]「雨の午後の降霊会」マーク・マクシェーン 北沢 和彦訳

 んー、帯にある最終7Pの衝撃を期待して購入しましたが、はっきり言って全然衝撃ではなかったです。というか、主役2人馬鹿すぎ。倒叙ものとして読むには、あまりに犯罪そのものがぐだぐだで頭が悪すぎ、かといって人物に魅力があるかといえばそれも皆無。解説を読むと、登場人物もここまで救いがないと滑稽ですらあるとの下りがあるが、俺はそんなにお人好しではないので、馬鹿自分勝手な人間が自業自得でつまらない失敗をしでかして自業自得な目に遭うお話を、楽しく読むことはできないのです。タイトルとかシチュエイションは、すっげー魅力的なだけに、読了後のがっかり感もただごとではなかったです。ばかもん。

雨の午後の降霊会
北沢 和彦 / McShane Mark
東京創元社 (2005.5)
通常24時間以内に発送します。

2005-06-19

[][]「ミッドランダーズ」というシリーズを書き始めた。

 久々に、投稿とかそういうの抜きにしてただ単に書きたいから書いた小説ができあがったので、アップしてみます。後で、「幻影と夢想」に移動させると思うのですが、まあ試しにこっちにアップ。面白いかどうかはわかりません。俺は愉しんで書きましたが。でも、まだ第一話で自己紹介くさくて説明くさくて地味な話で、客観的に見ると面白くないような気もする。

 ともかく、こんな感じに小さな単発エピソードを積み重ねていく感じで、シリーズ化していけたらなと思います。よかったら感想くださいまし。ていうか誰かweb拍手ください(笑)導入したはいいけど、多分これまで自分しか押してない(笑)メッセージも、ちゃんとお返事しますからあん(媚)。

(追記)昨夜アップの段階で誤字とかあって、後で修正して書き足しした分を正式ものとして、「幻影と夢想」に移動させました。

 現在の掲載場所はこっち http://homepage3.nifty.com/mayudaya/midlanders1th.htm

[]いよいよ来週はネクサス最終回ネタバレ気味)

 でもって、今週の放送(昨日だから先週になるのかな)は、憐ちゃんの最後の変身。これまでのシビアな展開から考えて、もう絶対あぼーんするかと思ってましたが、なんとか助かりそうなので良かったです。つーか意外と弱いぞイズマエル。やっぱり放送短縮の影響がここにも。

 で、今回、憐ちゃんが死ぬ前にネクサスの光が彼を離れたことについて、姫矢のときは死ぬまで離れなかったのになんで今回は…とか、それを承けて、ようするに「光」は、デュナミストが戦えなくなるまでは共にあるが、その「もう戦えない」という基準が異様に厳しいのだ、という意見があったりするようなんですが…それだとなんかデュナミスト使い捨て扱いでなんか嫌なんで、自分なりの解釈を考えてみました。

 実はネクサスの光は、ウルトラマンがデュナミストを選んでいるのではなく、その光の在処に至る道(それがあの、遺跡の夢)が、その時もっともその力を必要としているデュナミストの前に自動的に開かれることになっており、その光を手にするかどうか、そしていつその力を手放すかは、実は本人に委ねられているのでは…そして、変身する本人が、「自分はもう自分のつとめを果たした」と判断して満足した段階で、お迎え(笑)がくるのでは。だから、姫矢は最後まで光を手にしたまま逝った。憐は、「自分の光を走りきった」という達成感があったから、そこでウルトラマンが光を受け取った。そういうことなのでは…やっぱり、ウルトラマンが喋らないから、何が起こってるかよくわかんないですねえ。

 で、次の光を受け取ったのは、あの人ですか!そして最終回裏切り者の件から光の継承劇から最後カタストロフまで、30分で描いてしまうと。本当に大丈夫か?!予告編から想像する限り、ネクサスシビアさに相応しいハードな展開になりそうで、ハラハラドキドキ。ともかく、終盤5話ほど、一回も取りこぼさずに見て来られたので、こうなったら最後までおつきあいします。

 それはそうと瑞生はかわいい。キャラもお顔も地味地味だけど、変にすれてない魅力がありますねえ。誰だ、ザラブ星人とかダダとか(それは別の人(笑))言った奴は。

2005-06-18

[]今度はVIDEOGAME BATON

 今度はVIDEOGAME BATONですってよ奥様。なんかバトン流行ですな。ちなみにこれの提案者はザイーガさんの模様。

 ともかく答えてみます。


1.Total volume of game files on my computer

(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量) 多分10G足らず。


2.Game playing right now(今進行中のテレビゲーム

 月姫Phantom of Inferno。どっちも中断中。うーむなんとかしないと。


3.The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム

 FATEかと思ったら、実は「咎狗の血」だったことに気づいて愕然。

 妻のために買っただけなんです。本当です(それもどうかと思うぞ)

4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me

(よくプレイする、または特別思い入れのある5つのテレビゲーム

1.Fate/stay night

 初めての奈須シナリオで燃えから


2.水月

 初めてのエロゲ萌えから


3.真・女神転生デビルサマナー

 メガテンはいくつもやってるわけじゃないけど、独特のハードボイルド雰囲気がかっこいいと思うので。ドラマにもなったし(そっちは面白くなかったけど)


4.スーパー特撮大戦2001

 特撮好きでゲーム好きには魂のアイテムでしょう。


5.ゲッターロボ大決戦

 ゲッター好きでゲーム好きには魂のアイテムでしょう。


5.Five people to whom I'm passing the baton

バトンを渡す5名

1.よしさん

2.GIENさん

3.十良さん

4.進井瑞西さん

5.姫川みかげさん

 前回とだぶってる人もいるし、苦し紛れに頼ってしまってる人もいますが(というかゲーム好きじゃないかも知れない人まで)。

 ちなみに、Enigmaさんもスパロボ系のゲームでは先輩だったりしますが、バトンについてあまり好ましく思ってらっしゃらないようなので、今回は諦めました。というか、はっきり言って「ネズミ講」「不幸の手紙」系な企画であるのはたしかだもんなあ…

 ときに、発案者ザイーガさん自身「これはチェーンメールだ」と言ってるので、反対にもっとスルーしやすいかも(笑)というわけで、上記5名の方、かったるかったら遠慮なくスルーしてくださいまし。

んでもって、このバトン流行に乗って、ミステリバトンとか企画してみようかと思いましたが、1番目の質問からそぐわないので(みんな本をパソに入れて読まないだろうし、所持冊数とか今更聞くのもナンセンス)、断念しました。

2005-06-17

[]Musical Batonというもの

 よしさんからバトン回ってきましたよ。

はっきり行ってアニ特撮オタ全開だ!


1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 やー、はっきり言ってパソに音楽入れる習慣そのものないんで、1Gに足りてない(^^;っす。


2.Song playing right now (今聞いている曲)

 doaの「青い果実」


3.The last CD I bought (最後に買った CD

鋼の錬金術師コンプリートベスト


4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別思い入れのある5曲)

 んー、その日の気分でよく変わるんで、今現在のってことで


1、doa英雄

2、BUMP OF CHICKEN「K」

3、同じく「車輪の歌」

4、ささきいさおミッドナイトデカレンジャー」

5、坂本真綾「tune the rainbow


 あああ、一貫性がないのは自分でもわかってますってこれ書いた後にはもう気分変わりそうだよさっさと次いこう。



5. Five people to whom I'm passing the batonバトンを渡す5名)

 1.GIENさん

 2.十良さん

 3.進井瑞西さん

 4.Enigmaさん

 5.ぽんすけさん

うひー、結構みなさんに最近不義理してます(「あんたとそんなに親しかあないぞ」と言われそうな人もいる)。鬱陶しかったらスルーしていいんで、受け取ってくれるだけ受け取ってくださいお願いです!

 うはあ、なんとか更新できた!つーかこんな時間に追われる更新は初めてだ!

2005-06-16

[]鈴木島男の名前の由来

 なんか、番組がもう後半に差し掛かってから見始めたんですが>「恋に落ちたら」

 なんか、台詞に変な熱さがあって、俺の魂にぐさぐさ刺さってくると思ったら、脚本は佐藤嗣麻子さんですか。ご存じない人のために解説しておくと、「エコエコアザラク」映画版監督さんです(解説になってるのかそれは)。

 かわぐちかいじ漫画かと思うような逆転ビジネスバトルから、一気に転落した先週。今週はどうなるのでしょうか。

 さて、ネット見てると、「鈴木島男」って主役の名前ってなんか由来があるのか、などと疑問に感じている人が結構いるようなので、なんとなく推理してみました。ってーか、単にふと思いついただけで、しかも相当適当なんですが。

 いや、ようするに、「しまお」さんでしょ?

 脚本家さんのお名前も、「しまこ」さんなんですよね。

 そんな根拠のないくだらねー推理披露すんじゃねーと言われそうですが、自分が根拠としてあげたいのは、名字にも奇妙な共通点があること。

鈴木」も「佐藤」も、日本一多い名字を競り合ってる、ものすごーく平凡でよくある名字ですよね?(参考:こことか。って全国の佐藤さん鈴木さんごめんなさい)

 佐藤嗣麻子さんが、己の姿を島男に投影しているのかどうかは、知りません。

 ですが、とても平凡そうに見える人間がふとしたきっかけで才能を発揮してなりあがっていく、という話を考えるとき、敢えて名字の方はよくある目立たないものにしておくというのは、意外性の演出として有効性がある手段です。極悪人にグッドマンさんと名付けるみたいな(笑)。そこで、自分の名字も実は日本一多い名字であることに気づいた佐藤さんが、同様に日本一の「鈴木」を使ってしまえ、という思考法を取るのは自然なことなのでは?そして反対に、下の名前を考えるときに、今度は反対に個性的でしかも愛嬌のある名前にしたいと。そこでふと、もう一度自分の名前を見て、これの漢字を少し変えて男名前にしてみると、結構面白いんじゃないか?で、自己紹介の台詞で「アイランドの島」ですなんて言わせたら、いかにも草剪くんらしくて良くないか??なんて思ったとしたら…

 意外と、ありそうな話だと思いません?

 まあ、オチとして面白いかどうかは相当に厳しいと思うんですが、自分的には結構自信があったりする推測です。どうでしょう?佐藤さん?(ってご本人が絶対に眼にすることはないと思われるうちのサイトですが)

[]意外とアブレラが好きな俺。

 端役に見えたエージェント・アブレラ、結局ラスト10話になっても頑張ってます。

 つーか、あの悪党ぶりは結構好きですね。声優が中尾隆聖さんなのも結構ポイント。つーわけで、デカレンDVD11巻の感想です。なんか発売が普段より早いんでびっくりしたー。

特捜戦隊デカレンジャー VOL.11 [DVD]

特捜戦隊デカレンジャー VOL.11 [DVD]

 クリスマスから年末に放送されたエピソードが収録されているのが、結構楽しかったです。

 でも、結構他の戦隊ではおふざけモードが多いクリスマスの話なのに、デカレンでは大まじめ。ビスケス、なかなかかっこいい。でも、修業時代は馬鹿みたい(笑)

 大晦日は、なーんかヤな感じでした。みんな、テツを笑いすぎ。テツにとっては災難なんだから、意地悪してないで助けてあげようよ。

 で、その他にもセンちゃんのトラウマ過去と名推理がいい感じの「トリック・ルーム」とか、特攻するバンを見てホージーが初めて「相棒」と叫ぶ「スカル・トーキング」前後編とか、全部印象深いエピソードですた。男泣きしちゃったよ。

 ああ、ますますあと5話しかないなんて寂しい。

[]「陽気なギャングが地球を回す」伊坂 幸太郎

 いやー、随分旬を過ぎてから読んでますが、面白い!痛快、爽快、軽妙洒脱。

 伊坂さんて、本当に面白い会話シーンを書くのが巧いし、ストーリーテリングの腕前も最高。複線もきっちり引いてきっちり回収するし、それでもってしかもリーダビリティも最高。もう褒め言葉しか思い浮かびませんよ。

 終盤、なんだか雲行きが怪しくなってきて、こんな明るくて楽しい話が、まさか転落するかのようにダークになってくのかと心配しましたが、なんか閃くものがあって、成瀬らの計略に思い当たったので、ニヤニヤしてしまいました。いやあ、繰り返しますが痛快。こういう銀行強盗なら、銀行であったらサイン貰いたいっすね、マジで。響野さんの演説も聴きたい(笑)

 ときに、大沢在昌の「新宿鮫」シリーズが、よく「ヒロイック・ファンタジーのようだ」と評されるのを耳にします。鮫島のキャラクターが、ファンタジーRPGにおける主人公、とりわけ誇り高き騎士に共通するものを多く持ち、また巨悪に立ち向かう事件解決への道も、ラスボスを目指す様子を思わせるし、出てくる麻薬や凶器も結構架空のものが多かったりして、そういう意味であれは舞台を新宿にしたファンタジーだといえる。

 この図式に当てはめると、この「陽気な〜」も、ファンタジーRPGのような雰囲気ではある。ただしこちらは、一人の英雄の活躍を追いかけるのでなく、様々な特殊能力と個性を持った冒険者パーティが、わいわいがやがやとダンジョンを攻略する感じ。いつかまた、このパーティの新しい冒険譚を読みたいものです。マジで。

陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2003.2)
通常2〜3日以内に発送します。

2005-06-13

[]ウルトラ戦隊ネクサス

 なんてネタをやりたいなあ、なんて昨日書いたら、今日仕事帰りにジャンプを買いに寄ったローソンで、ザ・ネクストを発見。もう速攻でレジに走りましたよ。ちなみに、地元のコンビニではそこそこ面が割れているのであんまりオタなアイテムを買い漁りたくないのが本音なのですが、そんなことも言っていられません。子供におみやげを買って帰る良いパパのふり(つーか自己暗示)をしてレジに行くことにしてますが、正体はもう絶対ばれているでしょう

 というわけで、早速やってみましたよネクサス5。

f:id:mayuda:20000101000729:image:w300

 一緒に並べてる怪獣どもの尺がでかいのはご愛敬。それにしても、ザ・ネクストって一回りでっかいですねえ。なんか首のあたりにエラっぽいものがあったり、背中には背びれがあったりと、魚っぽいイメージです。しかし、ネクサスHDって、ここまで出すんならファウストも揃えて欲しかったなあ。ファウストも入れると、なんかネクストのデザインだけ妙に浮くので、6番目の戦士扱いにしてみてもかっこよかったかも。

 で、ついでに、新製品の仮面ライダートドロキも一緒に買ったので、おまけ。

f:id:mayuda:20000101000854:image:w300

 何故か一緒に写ってるキカイダーもご愛敬ってことで。こないだの1号ライダーとかこのキカイダーとか、10年近く前にゲーセンで入手したものなんですが、ヒビキとかとサイズが同じなんでつい絡ませたくなってしまいます。ときに、右上に心霊写真のごとく写っているのは、年賀状で使った宇宙ギャオスの羽の隅っこ。

 それにしても、先日も書いたけど、なんで放送終了間際になってネクサス関係の品が俺の周囲では販売充実してくるのかね。今日行ったローソンの棚を見る限りでは、明らかに先日から新たに補充されてるし(だから先日は見えなかったネクストがいたわけだ)。まあ、今からでも買わないよりは買った方が業界には貢献できるから、それでよしとするしかないのか。

巌窟王 第4巻 [DVD]

巌窟王 第4巻 [DVD]

 なんか、ここまでずっと外堀を埋めるような感じの伯爵の行動が、ここに来てやっと花開き始めたような感じ。コワイ!コワイよ。いよいよ戦慄の復讐劇が本格化するのですね。わくわく。

 ちなみに、アルベールくん。

 前に書いたような気もしますが(書いてないような気もしますが<どっちやねん)、彼の伯爵に対する態度はまるで恋する乙女。まあ、このお年頃って、あこがれる大人には性別を問わずこういう態度にはなるものですが。伯爵の方まで、まるで可憐な年下の恋人相手のように振る舞ってるのは、ちょっとオイオイと思います(笑)

 きっと、世の中の801好き女子のみなさんには、格好のネタになっているのではないかと拝察(笑)

2005-06-12

[]web拍手

 前から存在は知ってましたが、なんとなくツけたくなってツけてみました。しかし、本日から最近あんたのサイト面白くない」と言われ(そういや、テレビやDVDや本の感想オンリーしか最近書いてないし)てるし、自分でも本とかの感想以外で面白い日常ネタとか書いてない自覚があるので、拍手なんてもらえるのかなあ…という気もします。

 まあ、こんなサイトでもお喜びいただけたら幸いです、ってことで。

 それはともかく、最近トラバ送信ミス掲示板に書き込むときのミスが多いです。

 はてなトラバってばなんか使いづらいんだもんよーとか言い訳もしてみますが、とどのつまりは俺の不注意です。ご迷惑をおかけしてる各方面には心からお詫び申し上げます。すみません

[]背景画像変えたばっかなのに

 先日買ったネクサスHDとかヒビキ&イブキがカコイイので、また画像変えたくなって困っています(笑)。まあ、めんどくさいからやりませんが。なんか、ネタはいろいろ浮かぶんだよなあ。

とりあえず、欲求の一端をはき出すべく撮影してみる。

 初めてフォトライフを使っているのですが、サイズの調整になかなか手間取ったりしました。ふう。

f:id:mayuda:20000101000301:image:w300

 最古のライダーと最新のライダーを並べてみる。うーん、本当に似てもにつかないなあ(笑)

 同じシリーズヒーローとはとても思えない。というか、仮面ライダーってのはもうブランドを維持していくために、メタルヒーローからから全てのヒーローの要素を取り込んでいく選択肢をしたシリーズなのだとしみじみ思った。ガンダムとかライダーとかウルトラマンってのはきっと、もはやシリーズ名や番組名ではなく、季語枕詞、あるいは登録商標から企業名と同じなのだと思う。

f:id:mayuda:20000101000919:image:w300

 あと、ザ・ネクストがそろってれば、ウルトラ戦隊ネクサスファイブとかできたのになあ(笑)

 こうして並べてみると、やはりジュネッスブルーの方が姫矢ジュネッスより線が多いので、更なる進化型ってことになるのかな。

[]「一角獣をさがせ!」マイク・レズニック著 佐藤 ひろみ

キリンヤガ」でマイク・レズニックを他にも読んでみたくなったのですが、少し前に古本屋で買って積んでいたのを思い出したので、発掘して読んでみる。

 コメディタッチで、出てくるキャラクターも「不思議の国のアリス」を思わせるようなひねりと存在感のある連中が続々。なので、ファンタジーとして楽しむのが本道かと思いきや、真相や巨悪を舌で丸め込んで手玉にとるところなど、なかなかに正当派ハードボイルドな味わいも見せてくれます。そう、主人公マロリーは、登場時こそ情けない三流探偵ですが、癖のあるキャラに振り回され、いろんな危機にさらされ、いろんな生き様をみるうち、本当のタフガイになっていく(戻っていくのです)。このあたりも、いくつかの有名なハードボイルドもので描かれている駄目男の「再生」の物語っぽくて、かっこいいのです。あと、個人的には横山えいじさんの表紙イラストも雰囲気あってしかもスタイリッシュで素敵だと思います。BK1にもアマゾンにも画像がないのが残念。

一角獣をさがせ!
佐藤 ひろみ / Resnick Mike
早川書房 (1990.12)
通常1〜3週間以内に発送します。

[]「扉は閉ざされたまま」石持 浅海

 実は初めての石持浅海さん作品。いや、噂に違わぬロジック派。傑作との声があちこちであがりつつ、その論理には若干穴があるということも一部で指摘されてはいるようだけれど、この限定された空間、限定された時間、数少ない登場人物シンプルな舞台仕立てという条件――しかも、「密室を開けずに外から推理する」というこれまでにない仕掛けの上で、ここまでアクロバティックにエキサイティング物語を展開する手腕は、やっぱり名人芸。実は「月の扉」を積んでいる俺ですが、その作風が「閉鎖空間をいかに巧く演出するか」に特化しているような印象を受けますが、「月の扉」や「アイルランドの薔薇」みたく特殊環境じゃなく日常的な空間であってごまかしがきかない分、この作品はより優れているんじゃないかと愚考

 ちなみに、身内の話で恐縮ですが、妻はこの作品殺人の動機を「弱い。こんな動機で人を殺すなんてあり得ない」と申していました。たしかに、現実に置き換えるとそうなのですが、この作品における主人公(つまり犯人)の言動、キャラ造形を見る限りでは、「彼ならやる。彼だからこそ、こんな動機で人を殺そうと思えたのだ(ちなみに褒め言葉)」と思える。そして、この動機こそ、おそらくは密室殺人を描こうとする全ての本格ミステリ作家のみなさんが頭を悩ませているであろう、「密室」を造る理由、そして、わざわざ特定少数の人が集まっている場所殺人を企てる理由と美しいまでのリンクを見せる。そこまでに、この本は計算高い。

 無論、古畑やコロンボチックな犯人VS探偵の頭脳戦も面白いが、途中で他の登場人物意見をのべ始めると、今度は毒チョコ風味さえ漂う。この本は、それほどまでに贅沢だ。

[]「冲方ストーリー創作塾」冲方

 初めてBK1ポイントで買った本ですが、いやあ面白かったしタメになった。今まで自分が読んだ小説の書き方や小説家入門本というのは、心構えや技術の鍛え方、そしてまた細かいテクニックを説明している本もそれなりにあったが、「意外性がないと言われた」ときとか、欠点を指摘されたときの対策まで書かれているのは初めて眼にしました。そして具体的で説得力があって実例まで示される。こりゃー、この本のメインターゲットは10代だそうですが、小説書きたくなる人倍増するわ。ただ、冲方さんがこの本の役割としている「もっと多くの人に小説を書いて欲しい」ということ、その根底にある「業界が発展するのに必要なのは人口増加」という意見には、総論賛成各論反対ってとこではあります。人口自体はかなり増えているけれど、受け皿がそれに間に合ってない、というのが今の業界雰囲気のような気がするので(まあ、素人目に観た感じですから当てにはなりませんが>俺の言うこと)。ただ、冲方さん自身が、そこに風穴を開けて状況を変えようとされている人なので、このような意見を胸を張り声高らかに叫ぶ権利を十分すぎるほど有しています。頑張ってください。

 とかなんとか、ぐだぐだ言うまでもなく、俺のような枯れかけた30男ですら、「作家になりたい」とか「そのために頑張りたい」ではなく、純粋に「小説を書きたい」を思ってしまってワクワクして仕方なくなる本でした(この手の本で、前者のようなものにはこれまで幾度か出逢ったけれど、後者にはなかなか出逢えない。むしろ普通に小説を読んでてこういう心境になることの方が多い)。さあ、みんなで小説を書こう! 

2005-06-11

[]ネクサス・終焉へのカウントダウンネタバレ気味)。

 いやあ、もうあと2話しかありませんよ。ウルトラマンネクサス

 今朝の放送は「反乱−リボルト−」でした。これまでネクサスの放送を見た後の感想なんて、1〜2回しか書いたことがないと思いますが、今回はまた特別な感情を抱かずにいられないお話だったので。

 今回、一番燃えたのはやはり、終盤のブルージェネッスとナイトレイダーの息ぴったりのコンビネーション戦闘シーン。

 ああ、このシーンのために、ここまでの物語があったのだ、と心底思った。

 ウルトラマンを怪獣扱いして攻撃する防衛軍、適能者をとらえて実験動物扱いする人間の組織恋人悪魔に変えられ、死後も悪魔傀儡として自分を地獄に誘うのを目の当たりにする主人公。そして、そんな暗闇から自分を救ってくれた一人の英雄との別れ。それらを超えて今、彼らは一つになる――

 そんな気持ちにさせられる、今日のお話でした。おいおいスパイの話は棚上げかよ、とか思ってたらしっかり怪しいシーンも盛り込まれてるし、短縮されて急いではいても、最終回までにほとんどの謎は解明されそうですね。もう、これは絶対あと2週間早起きしなくては。

 それにしても、ザギが吠えてるシーンで、絵描き悠さんが水槽のクラゲを観ながら「来訪者が怯えている?!」と呟くシーン、あれだとあのクラゲが来訪者みたいな感じなんですが、洒落としてツッコミ入れつつ、本当にそうだったらどうしようと思うとそっちに怯える俺です。まさか、まさかねえ…


SAMURAI 7 第8巻 (初回限定版) [DVD]

SAMURAI 7 第8巻 (初回限定版) [DVD]

 久々のサムライ7鑑賞。野伏せり相手に善戦してると安心してたら、偉いことになってるじゃありませんか。今回、サムライから一人目の死亡者。誰とは言いませんが、原作とは違いますな(つーか名前伏せてもパッケージ画像観たら想像つくよな)。その他、原作を大胆に脚色してきた積み上げが、一気に花開いてより盛り上がってゆく感じ…なのですが、この先きっと、どんどん悲惨な戦いになっていくんだろうなと思うと、少し気が重くなります。願わくば、原作で死んだ人でもこっちでは生き残る人とかいて欲しい。なんとなく。

 ちなみに、しっかりカツシロウの「あなたはすばらしい人だ」が観られたのは、やはりアレンジしつつも原作のいいとこは絶対外さない意気を感じて、良かったです。

2005-06-10

[]最近観たDVD

 最近、マジでDVDに散在しすぎです。こないだ注文したのは、日活の「大巨獣ガッパ」の原型ともいえる怪獣親子愛映画「怪獣ゴルゴ」に、「巨大怪獣ヒルゴン/魔の谷」。そこでついでに、ある意味伝説映画「巨大アメーバの惑星」とか実は日本最初期の怪獣テレビドラマ「幻の大怪獣アゴン」まで注文しかけて、正気に返りました。もうすぐボーナスなので、ついそれを当て込んでいろいろ買い込んでしまいそうになったのですが、流石にこうもバカバカ買いすぎてしまうとヤバイ。そんなこんなで、実はかなり買う気マンマンだった「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」も、某tutayaビデオを見つけたのでそれで我慢することに。しくしく。まあ、次の次の給料日に余裕があったら買おう。

 てなわけで、最近観たDVDのご報告。

特捜戦隊デカレンジャー VOL.10 [DVD]

特捜戦隊デカレンジャー VOL.10 [DVD]

 女性ゲストてんこもりですこの巻。まずはテツ上司リサ・ティーゲル、般若の背後霊がいそうな怖いオーラがぶんぶん出ているのですが、本編でははっきり語られていないものの、その本性はきっとツンデレな人に違いないと思うのは俺だけでしょうか。ときに、リサ役のお姉さんはかなりスレンダーな感じの人なのですが、デカブライトに変身すると中の人はなかなかむちむちで肉感的なボディをしてらっしゃいます。うーん、ちょっとエッチいぞ。

 そして、忘れてはならないヤーコこと中川翔子ことしょこたん(長い)。いやー萌える萌える。熱さ全開の設定&展開に、おまけコーナーにまで顔出すサービスの良さ。俺的には、バンとくっついてほしいのは映画版のマリーでも嘘がつけない惑星のお姉さんでもなく、ヤーコかなあ。極限状態を一緒に超えると恋に落ちるのは常道。長続きはしないのかもですけど。

 しかし、もうデカレンも残すところ10話切ってしまうのですねえ。最後まで頑張って観ますよ。


ウルトラマンネクサス Volume 5 [DVD]

ウルトラマンネクサス Volume 5 [DVD]

 前半が「悪魔溝呂木誕生篇」、後半が「ゴルゴレム」篇とでも言うべき巻ですが、どちらのドラマも濃密で見入ってしまいました。前半溝呂木編は、なんか今やってる本放送で溝呂木がいい人になってしまった理由が、これ観てしっくり来た感じ。彼もまた、闇の力に魅入られた犠牲者だったわけですね。しかし、メフィストと溝呂木の初遭遇シーンはかなり怖い。あんな風に迫られたら、そりゃつい魂も差し出してしまいそうになるってもんです。

 そしてゴルゴレム篇。戦略性が高く、手に汗握ると同時に、やっぱり萌えるよ吉井怜ちゃん。浴衣姿が最高です。しかし、もう次の巻では姫矢さんとお別れですか。なんか早いなあ。

 こうして、物語の前半を俯瞰してみると、やっぱりバランスが悪いなあという気にはなりますねえ。序盤をこの巻くらいのテンションにして、ファウスト編をもう少し後にした方が良かったのではないかという気がします。

 まあ、シリーズ全般について思うことの話はまた改めて書きますが。

2005-06-07

[]初めてのbk1ポイント消化

 えー、bk1アフィリエイトプログラムに参加してそこそこ経つのですが、結局のとこ売り上げのほとんどは自分自身が注文した分だったりして。2〜3回どなたかがお買いあげくださっているのに遭遇しましたが、その中身を見ると多分きっといつもお世話になってるあの方なんだろうなと相手が見当ついたり。その節は本当にありがとうございました。そんなこんなで、ふと見るとポイントが2000くらいたまってたので、この辺で一回消化してみようと。

 今回初めて、ポイントを使って注文してみました。品は下の2冊。

 そう大きな金額でなくても、タダで本が手に入るというのは、やっぱり嬉しいなあ。

 また、頑張ってポイント稼ごう。自分でいっぱい注文して(<本末転倒)

[]「苺ましまろ 4」ばらスィー

 前の巻から結構時間が経ってるような気がしましたが、相変わらず、大爆笑はしないけれど、思わずクスクス笑いが漏れたり、ぷっと吹き出す感じの上品スマート、しかし存在感のある楽しさ可笑しさは健在。堪能しました。それにしても、美羽ちゃんのこのズレっぷりというか壊れっぷりは、だんだん小学生を逸脱してきてる気が(笑)まるっきりオヤジ。

[]「Gunslinger girl 5」相田 裕

 ピノッキオくんが再登場。フランカさんも絡んで、彼たち彼女たちの過去なんかも結構濃密に絡んで、重厚で派手な展開の巻でした。おなかいっぱい。ですが、ストーリー上の力点が彼らに置かれているので、今回は少女たちの存在がいささか希薄な感じ。そこだけ少し物足りないけれど、それでもやはりトリエラのあの台詞「よくもわたしをヒルシャーさんの銃で撃ったな!」にはぐっと来ました。この巻の最後の1ページにも。相変わらず、切なくて、重かったです。

2005-06-05

[]「宇宙船休刊ネクサス打ち切り

 ああ、なんで俺の好きなモノが似た時期に一気に二つも終焉に向かってしまうのか。

 朝日ソノラマの特撮・SF雑誌宇宙船」。季刊になったり隔月間になったりを繰り返して、それでも25年も存続してきたのに。「継続は力なり」ってわけでもないんだろうけど、いつでも本屋で自分を待っていてくれる、少々物理的には疎遠になっても、「絶対あいつはちゃんとやってる」って信じていられる友人のような存在でした。2ちゃんで「休刊」の噂が流れても、「きっとまた刊行のペースが落ちるだけだ。今までそうやって続いてきたんだから」と、信じないことにしていたのに…最新号7月号を買うと、後ろの方にしっかり「休刊のお知らせ」が。があああん。

 なんか、休刊の事情についてはいろんな憶測が流れているようだが、それについてここでは触れません。というかそもそもよく理解してないし(笑)>その噂 ともかく、「お知らせ」の中にあった、「応援してくださった方々へのお礼は、再び出航させる『新しい宇宙船』をもって云々」という言葉を今は信じたいと思います。これまで、ありがとう。復活の日を待ってますよ!

 で、この雑誌ってば俺の特撮ホビー関係の情報源の一つで、「伝説ヒーローたち」(http://www.densetsunohero.com/)という食玩が発売されるというニュース記事を発見、早速コンビニをハシゴ。って、後でよく見ると6月28日の発売なんで、無論店頭で見かけられるわけもなかったが、ウルトラマンネクサスの「バンダイHD(ハイパーディティール)」シリーズがいっぱいあるのを見つけ、買いまくる。ついでに仮面ライダーヒビキとイブキの13センチフィギュアも、本編をまだ一度も見ていないのに勢いで買ってしまう>阿呆 いやあ、かっこよかったからさあ。

 でも、ほんのこないだまで、実は近所のコンビニではネクサス関係の品、並んでなかったんですよ。打ち切りが決まった段階になってやっと巡り会えるとは。というか、打ち切りが決まって在庫一掃処分になったからやっと地方に回ってきたなんてんじゃねえだろうな。それくらいなら、最初から地方にガンガン回せよ!買うよ!そしたら打ち切り回避に少しでも貢献できたかも知れないのになあ…

 で、最終回まであと3回、ネクサスの話(若干ネタバレ気味)。

 もう、憐ちゃんが可愛いかっこよすぎですよ。台詞自体はすっげーベタだったりきれい事だったりするのに、それでも熱さを感じさせるのは、脚本の良さと中の人の演技でしょうか。だいぶん謎が解き明かされてきて、物語も終局に向かってひた走ってる感じですが、やっぱり短縮バージョンじゃない方のお話を観たかったなあ…ディレクターズカットが収録されるっぽいDVDに期待。

EnigmaEnigma 2005/06/06 21:35  「宇宙船」休刊とは、これも時代でしょうか。ゴジラも一応終わっちゃうし。創刊号を手にした時のことは、きのうのようにあざやかに……覚えていませんが、初期の連載「フラッシュ・ゴードンの思春期」を毎回楽しみにしていました。これ、本にまとまってないと思うのですが。もったいない話です。
 実は改題されて出てたりして。

mayudamayuda 2005/06/07 23:18 ども。まだもう少しの間、特撮ブームはこのまま続きそうだったりするのに、今のこの時期休刊というのは正直納得がいかない気もしますので、休刊が「時代」というのは違うような気がします。単に雑誌経営的に厳しくなって、方針を考え直すべき時期に来た、ってとこじゃないんでしょうか。まあ、最終号の中身をパラパラめくる限り、スタッフは復活する気マンマンのようなので、その意気で早く再開してくれることを心底望みます。それにしても、「宇宙船」の連載記事は結構面白くても本にまとまってないものって多そうなので、なんとかして欲しいですよね。

2005-06-04

[]背景とトップ絵変えました

 そろそろ頃合いなので、背景絵とトップ絵変えました。

 トップ絵の黒猫は、前サイトでの登場をのぞけば初登場の「熊」です。

 ネタが思いつかないので、以前衝動買いしたジャイガーと絡ませてみました。はっきりと迷惑そうな顔をしてるのがいい味出してると自画自賛(笑)。というか、うちのデジカメって黒猫を撮るとなんか写りが悪くて、今回も見えないところで苦労しているのです。

 背景のシチュエイションは、宇宙飛行士が未知の惑星で出会ったのは…常識を超えた生物たちだった、といったところ。長靴を履いた猫に、親指姫の蛙に、ブレーメンの音楽隊です。まあ、最近コラを造る気力がないので、フィギュア並べて撮影してセピア調にしただけという、手抜きなモノ。以前のように、次回あたりは素敵な合成写真を造りたいと思いますが…どうなることやら。

 あとまあ、タイトルもフレームのインデックス微妙にいじってます。そうたいしたことじゃないんですが。


 ほかにも、以下のようなコミック感想とか、DVD感想とかためてるんですが、今日は画像いじってたら時間なくなったので後日。

苺ましまろ 4 (電撃コミックス)

苺ましまろ 4 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)

特捜戦隊デカレンジャー VOL.10 [DVD]

特捜戦隊デカレンジャー VOL.10 [DVD]

ウルトラマンネクサス Volume 5 [DVD]

ウルトラマンネクサス Volume 5 [DVD]

 あと、「宇宙船」の休刊についても書きたいことがあるんだが…これも後日か。明日はイベントで日曜休日出勤。しかも早起き。だりい。 

カウンタ