ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

人類猿の惑星化計画の軍団 このページをアンテナに追加 RSSフィード


検索やはてなダイアリー経由で来られた方は、
こちらからフレームありのページに入れます


↑ネタとか小説とか面白かったら、あるいはツッコミや激しく同意なときにいただければ幸い。コメントには、須く日記でお返事させていただきます。

2006-08-29

mayuda2006-08-29

[]バンデル星人のデザインは傑作だと思う。

インパクト最高だし、不気味さと愛嬌を兼ね備えたこんな造形は、なかなか真似できないと思うのですねー>バンデル星人

って、唐突な話ですが、普段いろいろなネタ画像で楽しませていただいているピョートルさんのブログで、俺の作ったバンデル星人コラ画像が取り上げられていたので、嬉しくてつい。

http://blog.livedoor.jp/mokon9603/archives/50655723.html

ちょっとリアクションとしては遅くなってしまったのですが。

ちなみに、ガンピーというキャラクターを俺は初めて知りましたー。確かにバンデル星人と似てら。

あと、本日鑑賞しましたDVD。

HELLSING II [DVD]

HELLSING II [DVD]

うは、相変わらずヒラコー節を忠実再現したハイクオリティなデキ。いやー、前回のアニメ版も、そんなにも悪いとは思わなかったんですが、やっぱりこっち観てしまうと駄目ですなあ。この質で、今後のあんな展開やこんな展開が映像化されちゃったらもう、鼻血ものですよねえ。時間はかかってもいいんで、なにとぞこのレベルを維持したまま続きも制作してって欲しいです。

あと、ふと思ったんですが、明らかに声優さんもOVA版の方がTV版より楽しんで悪のりしてやってる感じがしますね。インテグラの声なんて、前回は普通にクールビューティだったのが、今回はかなり抑揚豊かで非日常演出してます。サイコー

牙狼 <GARO> 5 [DVD]

牙狼 5 [DVD]

本放送時に観てるんで例によっておさらいなんですが、DVDの高画質で観るとまた、かなりこの作品の凄さが実感できます。ちなみに、邪美演じる佐藤康江さんのお肌の質もくっきり(笑)。そんなにそばかす多かったっけ、お嬢さん

[]冥王星たん

・冥王星「あたい…間違ってたんだ…」

http://nantara.seesaa.net/article/22719866.html

なんか、死亡フラグが立ってる病弱ヒロインのごとき健気な薄幸ぶりに萌えます。

[]猫をお風呂に入れるのって大変!

http://catalog.typepad.jp/catalog/2006/08/post_09bc.html

 自動ニュース作成F(http://news.2-3-0.org/)経由で。

瞳孔おっきくして嫌がってますなあ。

本当に大変なんで、うちでは猫はお風呂に入れません(笑)屋内飼いだから別に汚れないし。

2006-08-28

[]最近観たDVD

11巻でのテンションをますます上げて、噂に違わぬ強敵ン・マ様。クトゥルーかギーガーのネクロノミコンかと思わせる風格で、しかも「全てを食らいつくす」という設定も存分に活かしての暴れっぷり。それに対する、小津家およびマジトピアの戦い、スフィンクスやナイメアの懊悩。最後まで魅せてくれました。欲を言えば、魁ちゃんが急に強くなりすぎとか、いろいろ細かい文句はありますが、この圧倒的な怒濤の展開の前には、全て些末事と化すのでありました。最初は馬鹿にしてゴメン!最後まで面白かったよ!

仮面ライダー響鬼 VOL.12 [DVD]

仮面ライダー響鬼 VOL.12 [DVD]

桐矢くん、あんだけ嫌なヤツだったのに、最後はなかなな大人になったなあ。この成長を効果的に見せるための演出だったら、あの馬鹿な嫌なガキっぷりもゆるせるのだが。ともかく、終盤は初心に帰って、「若人に何かを伝えんとする温かい大人」の姿が十分に描かれていたので、まあ良かったかなと。でもあのラストシーンって、まるで愛の告白だなあ(笑)。何人の腐女子がこのヒビキさんと明日夢の姿に萌え殺されたでありましょうや。

仮面ライダーカブト VOL.1 [DVD]

仮面ライダーカブト VOL.1 [DVD]

デザインやネーミングがあまりそそられなくて、食わず嫌いしていたんですが、俺様キャラとかクロックアップとか、いろいろなキーワードにくすぐられて結局見始めてしまいましたよ。くそう、悔しいが面白い。マジレンのときといい、食わず嫌いして損していることに後で気付くケース多いね俺は。なんといっても、天道の破壊的にしてブラックホールのごとき引力を備えたキャラクターが最高。その対極にある加賀美の小市民的いい人っぷりとの絡ませ具合も絶妙。そしてそして、毎回劇場版かと思うようなこの映像クオリティ。傑作の予感……。ちなみに、クロックアップ後の映像は、「ウイングマン」に出て来たポドリアル・スペースを思い出しました。って年が知れるなあ(笑)

涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版 [DVD]

涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版 [DVD]

ぬう。相変わらず面白いが、DVDでの話の順番と放送順って異なってるのね。ともかく、4話は初めての本格アクション戦闘シーンにして、長門さんの見せ場。演出も最高で、堪能しました。

機神咆吼デモンベイン 1巻 通常版 [DVD]

機神咆吼デモンベイン 1巻 通常版 [DVD]

なんか、評価が微妙っぽいアニメ版デモベですが、1話はなんかドタバタして痛々しかったけど、2話は面白かったです。しかし、この1話の雰囲気、まるでタイムボカンシリーズなんですが…自分、原作の方はプレイしてないんですが、ゲームもこんな感じなのかなあ?

[]よりあえず60冊。

とりあえず、今回は読了報告のみ。というか、お勉強で読んだ本なので、いろいろためになり、感謝し敬意を表するのみ。ただ、新城カズマ氏も高井信氏も、自分は小説作品の方を未読だったりするので、先に読んでおけばより深い読み方が出来たかも、と残念に思う。

ショートショートの世界
高井 信著
集英社 (2005.9)
通常2-3日以内に発送します。

[]またいろいろと読みまして

ざざっと読了報告。

聖闘士星矢EPISODE.G 10
車田 正美原作 / 岡田 芽武漫画
秋田書店 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。

早くも10巻ですか。この巻の主役はカミュとアフロディーテ。この作品で最高に楽しいのは、本編で単なる悪役扱いでしかなかった黄金聖闘士まで(デスマスクとか)、しっかり正義の味方してて、しかもその信念の形がくっきり示されて興味深いところなんですが、この巻のアフロディーテでもそれは同様。こうして観ると、かなり強いなこの人。

からくりサーカス 43
藤田 和日郎著
小学館 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。

とうとう最終回。時々、中だるみなんじゃないかと疑った展開もあったけど、全てが無駄のない伏線。すごすぎる。そして、強い敵をただ力で斃すだけのラストでなかったことに、藤田氏のメッセージを感じる。ともかく、長い間ありがとうございました。

魔人探偵脳噛ネウロ 7
松井 優征
集英社 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。

サイとの再戦。いやー、なかなか伏線の張り方が見事で、すっかり騙されそうになりましたよサイの化けてる相手。なかなかどうして、本格してるじゃないですか。

鉄のラインバレル 4
清水 栄一 / 下口 智裕
秋田書店 (2006.8)
通常2-3日以内に発送します。

加藤機関のメンバー、徐々に登場開始。王政陸、狂気と脅威を兼ね備えた、なかなかにイイ敵キャラさんではないですか。しかし、この巻のこの終わり方は本当に気になるなあ。

2006-08-13

[]人間には休養が必要です

ということを実感した、この土日。普通に土日フルに休めることが、こんなに嬉しいことだとはっ。つーても、いろいろ所用もあって、気になることがあって猫を医者に連れてったり(杞憂でしたが)、新しいコンタクトレンズ取りに行ったり、家の掃除もしたし、それなりにいろいろあったんですが。昨日の夜は、遅れた誕生日祝いってことで、妻と呑みに行ったりしてました。丁度よさこいの真っ最中だったので、何年かぶりによさこい見物もできて、それなりに楽しかったなあ。よさこいは、やっぱり踊ってる人を見ると血が騒いで、自分も踊ってみたくなってみるですよ。だけど、努力が嫌いなので、結局一度も踊ったことがないんですがね_| ̄|○

ともかく、ここんとこ土日がほとんどなく働きづめでしたが、やっぱり人間には休息が必要だと思った次第。

コアラ課長 [DVD]

コアラ課長 [DVD]

実は、河崎実監督の作品を見るのは始めて。そのスジでは有名な人なので一度観たいとは思っていたんですが。そういえば、「日本以外全部沈没」の監督もこの人なんですね。予習になったのかどうなのか……

率直に感想を言うと、面白かったです。何がって、作品全体に充満している必然性のなさが(笑)。そう、課長がコアラである必然性もなければ、韓国俳優が出てくる必然性もない、社長がウサギだったりコンビニ店員がカエルだったりする必然性もない、物語の整合性とかそういうものを徹底的に廃した作風。これは、めちゃくちゃな馬鹿話以外の何ものでもありません(褒めてます)。とにかく、いかに出鱈目な話を作るか、いかに観客をぽかーんとさせるか、腰砕けさせるかだけを目的に作られている気がする。まあ、いくらなんでも、もうちょっと真面目な部分があっても……と思わないこともないので、傑作とは言いませんが、何も考えずに馬鹿話を楽しみたい向きにはオススメかなあ。

[]異様にたまったコミックの感想

溜まりすぎていて、丁寧に感想書いてる余裕ないので、サクサクサクっと。

鉄のラインバレル 3
清水 栄一 / 下口 智裕
秋田書店 (2006.4)
通常24時間以内に発送します。

これまで触ったことのない作家さんなのに、突然一気買い一気読み。理由は、こんなサイトの存在を知ったから。「ハイブリッド・インセクター」、すげえ面白いです。そのハードなアレンジに圧倒されます。

で、「〜ラインバレル」の感想なんですが、こちらも面白いです!この、主人公の歪な性格が意外と良い味。

相変わらずガリィが出てこないので寂しいですが、ヴィルマのドラマが予想以上にハードに切なかったです。

ケロロ軍曹 13
吉崎 観音著
角川書店 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。

桃華ちゃんのお母さんに、タママが屈したのが我慢ならん。伝説のカブトムシと戦った男だろう貴様はッ!

Hellsing 8
平野 耕太
少年画報社 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。

スケールでかすぎ、バケモノすぎ。でも、その中に漂う「ヒトならざるモノの哀愁」が、すげえ格好良くて切ない。なのに、アーカードの「人間であった時代」のハードな過去まで出て来て、マクロなとことミクロところ、双方のさじ加減が最高。やはりヒラコーは天才。

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 13
安彦 良和著 / 矢立 肇原案 / 富野 由悠季原案
角川書店 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。

一番泣けたのはドズルが己の殺戮の罪の深さに号泣するシーン。このヒトは真の軍人だよ。ORIGINで一番好きなキャラになったかも。

リンがすごすぎです。ただ者じゃないとは思ってたけど、こんなとんでもない男に化けるとは。今後も目が離せないです。

最遊記RELOAD 7
峰倉 かずや著
一迅社 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。

ヘイゼル編長々続くねえ。でもまあ、烏哭さんとの関係も暴かれそうだし、今後も期待。

BASTARD!! 24
萩原 一至
集英社 (2006.7)
通常2-3日以内に発送します。

しばらく読んでいなかったんですが、なんか今はどんな展開になっているのか観てみたくて購入。むー、絵はスゴイ。緻密。リアル。だけど、話はいまひとつ……というか、何年か前に立ち読みで読んだときと同じ敵と未だに戦ってる……!!いつ終わるんだコレ。しかし、バスタード・オンラインは少しやってみたい気もするな。

Death note 12
大場 つぐみ原作 / 小畑 健漫画
集英社 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。

終盤はリアルタイムで読んでいたので、おさらいなんで特に感慨はなし。

クロサギ 10
黒丸著 / 夏原 武原案
小学館 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。

相変わらず、よく世相を反映してます。しっかし、桂木のオヤジは相変わらず得体が知れないすねえ。今後、黒崎との関係はどうなっていくのか……

相変わらず面白くて、今回は痛くて切ないばっかりじゃなくて、彼女たちの存在意義、戦う理由がはっきり肯定されるんで、なんか満たされた気持ちになるんですが……なんかペトラが完全に主役!?ヘンリエッタ出番ゼロかよ!このまま、ヘンリエッタとかの運命の結末が語られないまま、女の子がどんどん代替わりしていったりするとイヤだなあ。この漫画、当初から義体たちの群像劇としての面白さも無論あるんだけど、やっぱりジョゼとヘンリエッタには主役であってほしい。

2006-08-07

[]ようやく浮上

働いた働いた働いたああああああああ。

7月中旬から今週の日曜日まで、ほとんど毎日帰宅が10時過ぎになるという、これまでに経験したことのない超残業に遭遇。いや、まあ、世の中にはもっとすごい仕事忙しい方々もいらっしゃるとは思うんですが、基本的に体力も精神力もない俺には、かなり堪えてまして、この期間仕事のこと以外頭になリヴィングデッドと化しておりましたよ。まあ、それでもトイレで座る間とか昼休みとか、合間見つけて本読んだりコミック消化したりしたんで、更新するネタはあるにはあるのです。

ここまで沈没しきってしまうと、サイト更新しない方が日常生活になっているので、いまひとつぎこちないのですが。ともかく、溜まったDVD鑑賞報告から。その後読書コミック感想で。ネタバレ気味なので未見の方は注意です。

銀色の髪のアギト 通常版 [DVD]

銀色の髪のアギト 通常版 [DVD]

GONZOがジブリの真似してどーすんだ、って感じのデキ。いや、映像は最高レベルでしたよ。キャラデザも魅力的だし。だけど、この平板な展開は……主人公アギトはただひたすらトゥーラトゥーラ言うて叫んでるだけで精神的深みがないし、そもそも物語の結構なキーになってるっぽい強化体ってのが何かわかんない。なる!つーて森行けば誰でもなれるのかい。でもって、アギトがトゥーラ背負って山を駆け下りるのが最大の山場ってのも萎え萎えですな…結構GONZOってことで期待してたので残念。


Fate/stay night 5 [DVD]

Fate/stay night 5 [DVD]

10〜15話をDVDで。ちなみに、14話「理想の果て」は、前半最大の山場だったにもかかわらずビデオ録画し損ねて、DVDになる日を心待ちにしていたのです。いや、アーチャーVSバーサーカー、噂に違わず最高でした。作画、テンション、展開、全て申し分なし。アーチャー格好良すぎ。ていうか、この後15話16話のセイバーVSバーサーカーより、1000倍盛り上がってます。このままバーサーカー斃した方が面白かったんではないのか。このテンションで、最初から最後までやってくれたら、このアニメ化も最高傑作になってただろうになあ……

トリブラ最終回まで観ましたよ。最後までハイクオリティ。だけど、何か食い足りない感じがするのは何故でしょう??やっぱり、ところどころ展開が慌てちゃってたり、いまひとつクルースニクの設定がわかりにくかったりするからかなあ…みなさん各キャラごとに、アベルとの間にいろいろな過去の関わりがあったりしそうなんですが、匂わせるくらいで止まってて、深く語ってはくれなかったし。でもまあ、やっぱりGONZO作品はスバラシイってことで。

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD]

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD]

ハルヒブームにのっかってみることにしました。DVD0巻から1巻、すなわち3話まで鑑賞。いやあ、ハイクオリティ。原作は1巻読んで止まってるのですが、この原作のテンポや雰囲気って本当にアニメ化に適しているんだなあ、としみじみ感じました(褒めてます)。アニメ化・ビジュアル化に適した原作と、最高の水準でのアニメ化。実に幸せな結婚って感じ。続けて観ようと思います。

牙狼 <GARO> 4 [DVD]

牙狼 4 [DVD]

銀牙カコイイ。斬馬剣カコイイ。そしてJAMプロジェクトの新主題歌カコイイ。カコイイづくしでした。

[]年間100冊はやはり難しいかも。

ここまでで58冊。児童書多いのも実は少し気にしてます。

魔法医師ニコラ
ガイ・ブースビー著 / 菊地 秀行訳
小学館 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。

面白かったんですが、菊地秀行御大の訳ってことで変な期待をしすぎたせいか、少し地味に感じました。

乱鴉の島
乱鴉の島
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8. 7
有栖川 有栖著
新潮社 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。

クローンとポオの詩と孤島モノという各々のソースの絡め具合が絶妙で、かなりわくわくしながら読んだのですが、最後の「このメンバーが集まった理由」は少し弱いかも。とはいえ、論理的には破綻なく、ロジック派有栖川先生の面目躍如という感じです。でも、堅実で真面目すぎて少し勿体ない気も(笑)。こんな怪しい舞台と設定なんだから、もっとハジけてほしかったのが正直なところ。

面白かったけど、ロイドとリンツの関係があんまりにも不安定で、なんか読んでるこっちが落ち着かない。

神様ゲーム
神様ゲーム
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8. 7
麻耶 雄嵩著
講談社 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。

じ……児童書でここまでえげつない話を臆面もなくやってしまう麻耶氏に萌え(笑)。ぐがが、小学生が読んだらトラウマどころの話ではなさそうな気が。ともかく傑作。

合成怪物の逆しゅう
レイモンド・F.ジョーンズ作 / 半田 倹一訳 / 山田 卓司絵
岩崎書店 (2004.10)
通常2-3日以内に発送します。

神様ゲームに続いて、トラウマ児童書読書続行(笑)。うむ、大人になってから読むとやっぱりどうということはないですね(笑)。ですが、終盤のジョンとマーサの姿には、やはり涙を抑えることが出来ません……これも傑作。

陽気なギャングの日常と襲撃
伊坂 幸太郎著
祥伝社 (2006.5)
通常24時間以内に発送します。

面白かったけど、前作の方が好みかも。前半の短編部分と後半の伏線回収が少し強引な印象。

クラバート
クラバート
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8. 7
オトフリート=プロイスラー作 / ヘルベルト=ホルツィング絵 / 中村 浩三訳
偕成社 (1999.12)
通常24時間以内に発送します。

ハリポタ同様、魔法の学校が出てくるファンタジーですが、こっちの方がリアル。魔法そのものの扱いも、より「呪術」「禁断の技」としての雰囲気が色濃く、ステキ。と言いつつ俺はハリポタ読んでないんですが…惜しむらくは、クラバートと恋に落ちるヒロインの影が異様に薄い(笑)。愛で彼を救う重要人物なのに、名前が一切出てこないってのはどうなのよ(笑)

少女七竈と七人の可愛そうな大人
桜庭 一樹著
角川書店 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。

普段恋愛小説を読まない俺ですが、これは切なく美しく哀しく読みました。惚れた腫れた、告った告られただけが恋愛じゃないんだなあ、と思える作品。でも、こんな恋は哀しすぎるし痛すぎる。絶対にしたくないと思う。って、しようと思ってできる類の恋でもないけど(笑)


 ここまでで息切れがするので、コミックの感想はやっぱり後日にしまふ。ぜえぜえ。

カウンタ