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人類猿の惑星化計画の軍団 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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↑ネタとか小説とか面白かったら、あるいはツッコミや激しく同意なときにいただければ幸い。コメントには、須く日記でお返事させていただきます。

2010-10-31

[]最近読んだ本

またも二ヶ月ぶりくらいの更新。現在38冊。年末までに50冊いけるかどうかも微妙…

怪談徒然草 (角川ホラー文庫)

怪談徒然草 (角川ホラー文庫)

なんか、幽霊がいるとかいないとか論ずる以前に、一部の「見える」人にとってはそういうモノたちと上手にお付き合いするのが日常生活でしかない、というのを生々しく感じさせてくれる一冊でした。俺は見えない人に生まれて良かったと実感します(笑)はい。

なみだめネズミ イグナートのぼうけん

なみだめネズミ イグナートのぼうけん

これほど絵の中に描き文字が多くて、かつイラストに依存してるお話を、児童文学にカテゴライズしてしまうのは少し違和感があります(^^:ストーリー的に観ても、ツンデレヒロインの造形は素敵で魅力的だけど、子供の情操教育には悪そうだ…まあ、乙一さんといえば名探偵ロイズのお話も子供の教育には悪そうだったからなあ。面白かったけど。

からくりがたり

からくりがたり

結局、計測器さんは何者だったのでしょうか。

夜行観覧車

夜行観覧車

うーん。登場人物に感情移入や共感ができないのは湊作品の共通点ですが、これは特に酷かった。高橋家の方はまだ救いがあるとしても、遠藤家の方は…結局の所、家族の在り方について何も考えていないし、何も解決の努力をしていないし、ただ、目の前の現実から目をそらし続けているだけ。嫌な人ばかりが出て来ても、「告白」みたいな驚愕の結末や「少女」みたいな非日常的なサスペンスがあれば楽しめたんだろうけど、それもないとなると…家族の物語としては弱いし、今回はちょっと、自分にとってはダメでした。

ストーリー・セラー

ストーリー・セラー

自分が今まで有川さんの作品に求めていたのは、カタルシスや甘甘恋愛のキュートさやカッコイイ大人や、お約束ではあっても必ず最後はハッピーエンドで終わる物語の強さだったりするんですが、そこから言うと超意外なお話。こんなにも可哀相な話を、有川さんが書けるとは。いや、有川さんの力量なら描けないはずはないんだけれど、それだけに、読後感の重さも圧倒的。読了後、嗚咽を堪えられないほどに。本当に、これはどこまで有川さんの実体験が反映されてるんだろうか。あまりにも悲しすぎるので、どうか現実でないことを祈りたい。

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

自分は最近本の話題に疎くなっているので、この傑作も今頃手に取ってます。重い。重すぎる傑作。そして、自分がジョン・ポールだったらば、もしくはクラヴィスだったらば、きっと同じコトをするんじゃないかと重う。どちらの選択も、果てしなく狂った発想だけど、果てしなく人間そのものの感情だから。こんなスゴイお話を書ける人がもう故人だなんて…惜しすぎます。

闇狩り師 黄石公の犬 (トクマ・ノベルズ)

闇狩り師 黄石公の犬 (トクマ・ノベルズ)

 いやあ、超絶久しぶりの九十九乱蔵。やっぱりカッコイイです。

あとは書影でご勘弁。

([か]2-1)てのひら怪談 (ポプラ文庫)

([か]2-1)てのひら怪談 (ポプラ文庫)

デュラララ!!×2 (電撃文庫)

デュラララ!!×2 (電撃文庫)

2010-10-30

[]最近読んだコミック

あまりに貯めすぎて感想を書く気力がない…

シグルイ 15 (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 15 (チャンピオンREDコミックス)

祝・完結。

マップス ネクストシート ? (フレックスコミックス)

マップス ネクストシート ? (フレックスコミックス)

謎がどんどん解けていきますが…展開が読めません。でも、長谷川先生のことだから、誰もが納得できる熱い展開で魅せてくれるはず。

マルドゥック・スクランブル(3) (講談社コミックス)

マルドゥック・スクランブル(3) (講談社コミックス)

映画も間もなく公開ですか。けど、バロットが林原めぐみというのは、ベタすぎなキャストな気が。それはともかくコミック版、1巻のときには少し乗り切れないところがあったのですが、巻を重ねるごとに熱量が増して原作と良い感じで化学変化起こしてる気がします。これからも楽しみ。

鋼の錬金術師 26 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 26 (ガンガンコミックス)

実はこの巻で完結かと思ってました(笑)完結巻ももうすぐ発売かあ。長かった。けど結局広げた風呂敷綺麗に畳みきったなあ。素晴らしい。

進撃の巨人(2) (講談社コミックス)

進撃の巨人(2) (講談社コミックス)

なんかシュールな世界観。面白い。

ローゼンメイデン 4 (ヤングジャンプコミックス)

ローゼンメイデン 4 (ヤングジャンプコミックス)

これで「まかなかった」ジュンのお話は終わりなのかなあ。途中からこっちの世界のジュンも好きになってきたので、少し淋しい。できればいつか、再登場して大活躍してほしい気も。

新ブラックジャックによろしく 9 (ビッグコミックススペシャル)

新ブラックジャックによろしく 9 (ビッグコミックススペシャル)

これまた祝・完結。途中、どこへ行ってしまうのかとも思いましたが…立派に医師になりましたねえ斉藤先生。彼が今まで積み上げてきたものが無駄でないことが示される最終話は、やはり胸が熱くなりました。

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

風呂ネタでどこまで続くのかと心配になりますが、相変わらず面白いなあ。しかし、ルシウスのこれからの運命が気になります。

2010-10-29

[]最近読んだコミック

新クロサギ 8 (ビッグコミックス)

新クロサギ 8 (ビッグコミックス)

太ったクロちゃんがカワイイです。

黒執事(10) (Gファンタジーコミックス)

黒執事(10) (Gファンタジーコミックス)

ジェレミー神父にのけぞりました(笑)超似てるし。いろんな意味で、ホームズへの愛に溢れた「ファントムハイヴ家殺人事件」。

西原理恵子の人生画力対決 2 (コミックス単行本)

西原理恵子の人生画力対決 2 (コミックス単行本)

画力のなさを一層強調したいのか、なんかこの本のサイバラさんの絵は特に絵柄が荒れてらっしゃる気が(笑)サイバラ家の雄猫「文治」が、同一個体にも関わらず「毎日かあさん」登場時とこの本での登場時で全く姿形が異なるのも、この辺の事情によるものでしょうか。読者層と、いろんなものに喧嘩を売るというスタンスの差…?

こっからは書影のみでお許しを。

絶対可憐チルドレン 23 (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 23 (少年サンデーコミックス)

鉄のラインバレル 16 (チャンピオンREDコミックス)

鉄のラインバレル 16 (チャンピオンREDコミックス)

月光条例 10 (少年サンデーコミックス)

月光条例 10 (少年サンデーコミックス)

テガミバチ 11 (ジャンプコミックス)

テガミバチ 11 (ジャンプコミックス)

エンバーミング 4―THE ANOTHER TALE OF FRANK (ジャンプコミックス)

エンバーミング 4―THE ANOTHER TALE OF FRANK (ジャンプコミックス)

図書館戦争 第6巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)

図書館戦争 第6巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 6

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 6

デビルマン対ゲッターロボ (チャンピオンREDコミックス)

デビルマン対ゲッターロボ (チャンピオンREDコミックス)

バクマン。 10 (ジャンプコミックス)

バクマン。 10 (ジャンプコミックス)

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