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生者も死者も狂ひ踊れよ暁に このページをアンテナに追加 RSSフィード


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↑ネタとか小説とか面白かったら、あるいはツッコミや激しく同意なときにいただければ幸い。コメントには、須く日記でお返事させていただきます。

2016-12-23

[]おひさしぶりです

 とりあえず生きてます(^^;twitterの方では呟いてますが、ほとんど料理の写真アップしかしてないので、そっちで俺を知った人は俺を趣味が料理の人だと思っているでしょう(^^;

 それはともかく、前回の更新でお知らせした、我が家にやってきた子猫たち。順調にすくすく育ち、すっかり姿は子猫らしさを失っております(^^;

 食欲も旺盛で、早くもデブ猫の予感。でもまあ、健康に長生きしてくれることが何よりなので、よしとしましょう。

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 気が付いたらこんな時期になっていたので慌てて更新してますが、年内にもう一回くらいは更新したいものです。

[]壊滅的

 今年は本当に壊滅的。前回更新からの三ヶ月で、活字の本は2冊しか読めてないのでありました。13冊か。あと二冊くらい年末年始に読めると嬉しいが…難しいかなあ(^^;

ポイズンドーター・ホーリーマザー

ポイズンドーター・ホーリーマザー

 ここ数年のハートウォーミング路線にいまひとつ乗り切れていなかった私としては、おかえり!イヤミスの女王様!という漢字でウェルカム。人の醜悪な面を抉りつつ、しっかり最後の1ページで物語が反転する珠玉の短編集でした。一番気に入ったのは、やはり表題作にもなっている対の2編、「ポイズンドーター」と「ホーリーマザー」ですかね。子には子の、親には親の言い分があって、近すぎるが故に理解し合うことがいかに難しいか…考えさせられます。

アンマーとぼくら

アンマーとぼくら

 奇しくも、上の本に続いて親子の絆の物語。ただし、こちらは素直に美しく感じられる方の。沖縄の美しい風景を巡りながら、一つ一つ思い出されてゆく親子のエピソードは、沖縄の海の青さのように深く深く胸に染みいってくる。有川さん的にはこれがご自身の最高傑作とのことで、それはたしかにそうかなと思うのですが、最近「図書館戦争」や「自衛隊シリーズ」のようなエンタメ路線の作品を書いていただけないので、「空の中」で大ファンになった俺としては少し寂しい…

 ちなみに、今読んでいるのは冲方丁さんの「十二人の死にたい子どもたち」。んーー。これが年越し読書になってしまうと、若ダークネスな年越しになってしまうなあ(^^;

[]最近読んだコミック

 コミックはとにかく大量に読んでおりますです。だから活字の本がはかどらないのか。

 アニメも出来が良くてニャーたちが可愛くて最高です。ニャー将棋最高(笑)

屍鬼 11 (ジャンプコミックス)

屍鬼 11 (ジャンプコミックス)

 たまたま一気買いして一気読み。原作は読んでいないけれど、面白かった…藤崎氏の繊細な絵柄と、屍鬼達の禍々しくも儚いキャラクターがピッタリマッチしてました。

だがしかし 6 (少年サンデーコミックス)

だがしかし 6 (少年サンデーコミックス)

 10年以上こち亀読んでいなかったんですが、最終回と聞いて。やっぱり久々に読むと面白かったなあ。ジャンプの方もしっかりゲット。

オデットODETTE(3) (ポラリスCOMICS)

オデットODETTE(3) (ポラリスCOMICS)

 かっこいいけど、変な漫画…(笑)

聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)

聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)

鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)

鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)

きのう何食べた?(12) (モーニング KC)

きのう何食べた?(12) (モーニング KC)

 ハンスもかっこいいが、秋水もファウストもかっこいい。

ジョジョリオン 14 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 14 (ジャンプコミックス)




 

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