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↑ネタとか小説とか面白かったら、あるいはツッコミや激しく同意なときにいただければ幸い。コメントには、須く日記でお返事させていただきます。

2017-05-05

[]最近読んだ本

 1ヶ月に1冊程度のペースで相変わらずスロー。主にコミックばっかり読んでるせいですが(^^;現在6冊なり。

十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

 お正月読書はコレ。ウブカタ先生ミステリはやはり一筋縄ではいかない捻ったネタ。子ども達の死にたい理由も各々個性的で、12人もいるのに皆アクが強いこと。素晴らしかったです。ラストのオチは若干読めてしまうところはあったけど、爽やかで素敵です。生きる活力もらえる。

 今年はウブカタさん続き?積んでいたので「12人〜」を読了した勢いで読みました。懐かしい顔ぶれに会えたうれしさもあるけど、ハンターはじめクインテットの面々の主役級の活躍に目が離せない。そして、この展開がどうなってウフコックがあんなことになるのか…早く続きが読みたいです。

 ゴブリンしか倒さない戦士、という捻ったネタに惹かれて手に取りましたが、「ダークファンタジー」というにはやや暗黒度が足らないと思う個人的には。なんだかんだ言って、最後ほっこりするいいお話でした。

精霊の守り人 (新潮文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)

 以前から気になりつつ読めていなかったシリーズなのですが、ドラマ2期を見始めたのを契機に読んでみました。派手ではないがしっかり地に足のついた世界観人物造形。これ、本当にもとは児童書(笑)読み応えありました。ちなみにノギ屋の弁当は美味しそうです(以前ツイートしたけど、レシピ本見て作ってみたんですよね(笑)旨かった)。

魔導の系譜 (創元推理文庫)

魔導の系譜 (創元推理文庫)

 これまでに見たことにない、「魔脈」の設定、魔導士たちの複雑な立ち位置が独特で、読み応えありました。面白かった。ただ、個人的には地名登場人物のネーミングのセンスちょっと残念(^^;世界観の構築がやや浅い印象になって、上記「守り人」なんかとつい比べて勿体なくなってしまいました…でもお話は好き。

 せっかくのGWなのでもうちょい読書も捗らせたい気持ちはあるのですが、どうも連休連休でなんか忙しく、進まないんですよね(^^:今年は、昨年の壊滅的な読書量よりは向上させたいです。

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