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やってみて、それから考える RSSフィード

2009-12-27

大掃除など

気づいたらもう年末で、昨日から慌てて年賀状を作っていたらプリンターが壊れた・・・

仕方なく今朝からプリンターを買いに行き、年賀状の続きを印刷しながら大掃除。年内は29日まで仕事なのだが、最終のゴミの日が30日なので、大掃除もこの週末にやらなければならない。バッタバタの週末だったけど、どうにか年賀状はできあがり、部屋も多少片付け、あちこち拭き掃除などもした。

部屋の片付けに関しては不満が残る。忙しかったり、体調がイマイチだったりで、なかなか片付ける気力が湧かずにいたら、どこから手をつけていいか分からないぐらいになる。1日1箇所は片付けるようにしていたのだが、ちょっと油断するともう大変。明日からまた、ぼちぼち頑張ろう。

2009-12-06

いろいろあったのだが

仕事が忙しかったり、タランティーノの映画を観にいったり、ハリーのライヴを観にいったり、伊坂幸太郎の新刊が出たのでそれを読んだり、いろいろやってるうちに時は流れて、しかしながらこっちの更新はすっかり止まってしまっている始末。とほほほ。

と、これだけだと、平日普通に仕事して、休日遊んでただけ、みたいな話になってしまうのだが、これ以外に大きなイベントが発生して、今なお進行中であり、かなりバタバタしたりパニクっていたりもして、じっくり文章を書こう、という状況ではなく、もうちょっと落ち着いたらちゃんと更新しようと思いますが、うっかりしているとあっという間に時は過ぎてしまうぞよ、ということを今一度肝に銘じなければ、と、ちょっぴり反省してみたりもしている…。

2009-11-18

その気になれば意外にできるんじゃん

会社をあげての残業撲滅が本格化してきた。事業部ごとに残業の目標上限時間が設定され、残業手当の対象となる社員には、個人別の上限値が言い渡された。ただ、どうやって達成するかは明らかになっていない(事業部に一任、らしい)。残業ゼロを掲げた事業部もあったが、月間で一人平均20時間ほどあったのを、どう捌くのか見ものである。

もちろん、わたしが属する事業部も例外ではなく、一人5時間〜10時間に設定された。自分も早く帰りたいが、以前に書いた残業体質の社員も含めて、若手も早く帰らせなければならない。

どうしたものか、と思いながら、とりあえず、定時前に残作業の確認のための声掛けを始めてみた。

1週間ぐらい続けてみたら、「もう帰れます」「これが終わったら帰ります」という答えが返ってくるようになって、実際にわたしより早く帰るメンバーも増えてきて、他のメンバーもほとんど残業をしていない。なんだ、その気になればできるんじゃないか。

もう一つ、作業管理をするために、Redmine(日本語情報のサイトはこちら)というツールを導入してみた。バグが出たとか、機能を追加するとか、プロジェクトに関わる一つ一つの作業を登録し、ステータスや進捗状況を管理する。情報が更新されると、関係者に自動でメールを飛ばす機能などもある。しかも無償!他部署で使っていたのを真似させてもらったのだが、メンバーも面白がって?活用してくれている。たまに更新が滞ったりもするが、「更新してちょ〜」と情報を流すと、慌てて更新してくれたりして。

でも、全体の作業が(滞っていることも含めて)見えるようになったおかげで、プロジェクトの管理がしやすくなった。元々、メンバーの一人が「残作業の管理をしたい」と言って、それで導入してみたのだが、自分のやるべき作業が明確になって便利だ、と言ってくれて、嬉しく思う。ただ、「今は活用しているから効果が出ている」のであって、どんなソフトウェアや道具を使っても、活用しなければ意味がないってことを、忘れてはいけない。

早く仕事を片付けよう、せっかくのツールを活用しよう、という意識は、まだ芽を出したばかり。根気よく、大事に育てていかなければ。

(残業ネタの記事も増えてきたので、新しいカテゴリも作ってみた)

2009-11-08

公園で咲いてたバラ

何故人は花を見て肉を焼いて喰らうのか

近所の公園のバラが見頃だという情報を得て、ちょっと散歩に行ってきた。バラが咲いているエリアでは、くつろいだり絵を描いたり、写真を撮ったり眺めたり、という人たちがたくさんいて、それは全く問題ないのであるが、その外のエリアには、少し広いスペースがあって、何組かのバーベキュー客がガンガンに肉を焼き、周辺が焼肉くさーくなっていて、なんだかガッカリした。

桜の季節ともなれば、そのエリアは桜の木がたくさんあって非常に美しいのだが、それに引き寄せられるように、バーベキュー客がわらわらと押し寄せてきて、桜の森の満開の下、そこかしこで肉を焼きまくり、酔っ払って暴れ、大量のゴミを捨てて帰る。もう最悪なんである。

ちなみに、公園内はバーベキュー禁止だ。

何故わざわざ、バーベキュー禁止の公園へ来て、バーベキューをしたがるのか。キャンプ場でも行けばいいじゃないかと思う。ゴミもちゃんと持って帰るようにね。

日本バーベキュー協会がまとめたマナー集があったのでリンク貼っておこう。
バーベキューのマナー

マナーを守って、楽しくおいしいお肉をいただきたいものだ。ちなみに、わたしも焼肉は大好きである。

2009-11-07

進化し続ける人

ライ・クーダーニック・ロウ大阪公演を観て来た。

といっても、わたし自身は、どちらも名前ぐらいしか知らず(多分、うちにCDはあるのだと思うが)うちのひとが行きたいと言って、会場が自宅のすぐ近所だったので、行ってもいいかな、というぐらいの軽いノリで、出てきたおじさん2人が、どっちがどっちなのかも分からない始末。過去にもよく分からないまま連れて行かれるということは何度かあって、「キャリアの長い人たちのライヴは、さすがの実力で、曲を知らなくても楽しめる」という経験則もあって、なーんの予習もせずに行ってもやっぱり楽しかったのだが、写真ぐらい見ていけばよかったと、さすがに思った…。

帰り道、うちのひとも、一緒に行った友人も、「すごいわーうまいわー」と言い続けていたが、そんな話を聞きながらふと思った。

一流と呼ばれ、長いキャリアを積んでいる人でも、インタビューなどで「もっとうまくなりたい」なんて、サラリと言ってのけたりするが、そこまで打ち込める何かに出会う、ということも大変だし、一流と呼ばれるレベルに達することも大変だし、そこから「もっとうまくなりたい」などと、さらなる高みを目指すのも大変だと思う。まだやるかー?という気すらしてしまう。そもそも、一流になりたいという野望もない。

でも、そこまでがんばらないにしても、「ゼロ成長」はやっぱり嫌で、「昨日よりももうちょっと」というぐらいの気持ちはあって、そんなことを思いながら、試行錯誤する。どうやったらもっとうまくいくか、工夫する。そうやって、毎日少しずつ進化する。

以前、The Who大阪公演を観にいった時、ピート・タウンゼントが「ジャンプするには年を取りすぎた」と言っていた。そりゃ年を取れば、ステージの上でジャンプはできなくなるだろうけど、そのジャンプを補って余りあるものを積み上げて来たわけで、ライ・クーダーしかり、ニック・ロウしかり。大小はさておき「日々積み上げていく」ってことが、大事なんだろうな。

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