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タンポポは死なず 〜Tanpopo NEVADA〜

2017-12-11 くどぅー卒おめ

モー娘。工藤遥、涙の卒業 女優の夢へと決意新た「またね!」

https://www.oricon.co.jp/news/2102108/full/

 ん?セトリなしかよ。それはともかくLVも行けませんでした…。先行予約で売り切れてたんじゃないかな。三宮の劇場追加してくれなかったんよね今回は。℃-ute解散コンに比べた事務所の需要過少評価を断固糾弾しておく。何にせよ、くどぅーとは(握手もしたことないし)あまり縁がなかった。

2017-12-08 BGM「残酷な天使のテーゼ」小片リサver.

及川眠子『破婚: 18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間』

 トルコ人の嫁になった話は以前貼ったニュースの中で知っていたが、こういうことになってたとは…。「アラブ大富豪」じゃないが何となく金持ちの相手と結婚してるとロマンチックに(笑)思ってたのが当てが外れて、今では(男女ともに)よくある発展途上国出身の配偶者(とその家族)にカモにされる話だった。被害総額3億円。

 トルコ現地でそういう話をよく目にして、自分はそうなるまいと思ってたのに(客観的には)そうなってしまうのが何だかなであるが…。だいたいトルコくんだりまで単身で旅行を楽しむ四十路の日本人女性(つまり金持ち)を打算抜きで好きになる(ほぼ無職トルコ男もいないだろうに。

 こういう一般性とは別に、女流作家が稼ぎのない夫を保護者然として扱ってきて裏切られる話(を書いている)は、これまた当ブログで紹介した平林たい子の(日本経済の成長に伴って)国際的に規模を大きくした再現でもある。著者本人に自覚はないと思うが。

 たい子の夫が(ある意味)好人物なように、このトルコ人(正確には今シリア情勢で話題のクルド人。Eと仮名だがネットでは本名も顔も晒されてる)も騙すつもりでもなく著者に愛情を持ってたらしいのも事実で、そのことが無自覚客観的に巧く(結果として)騙すことになったようである。というより、別れた後に「天使と悪魔が背中合わせにある人」(占い師の診断)といわれたこの人物は、天使から悪魔へと(金の自由になる)環境によって変わっていったのがわかる。最後的にはこれまた(八犬伝の)「網干左母二郎」なのだが(たい子の夫はそこまで酷くない)、日本人だとこういうタイプは確実にDVを振るうもので、それがなかったらしいのが救いだ(やっぱり個人的な資質か)。

 その最終の悪夢のような日々から、ついに離婚にこぎつけ、新しい男性に出会ってハッピーエンド…と思いきや、その男性とすぐ別れてしまったことが最後に記されて苦笑を誘う。最初の夫(トルコ人は二度目)とは半年で別れて、再会しても「誰だっけ…元ダンだ」みたいな、平凡な男では満たされない著者と13年も(婚姻関係で)続いた彼とは、ある意味似合いの夫婦だったのではないか。

2017-12-06 あやぱん!

ハロプロアイドル自覚と責任欠き”契約終了

http://www.narinari.com/Nd/20171246971.html

 だいぶ前から、かなり根拠のあるらしい噂として騒がれていたが、とうとうこうなったか…。こぶしファクトリー・リーダー広瀬彩海の悲痛なメッセージ、いやその意気で、この逆境からリヴェンジを遂げると信じたい。この期に及んだ張本の三人も参加したものだが(苦笑)、この精神で頑張ってほしい。

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2017-12-01 かりん誕おめ

Juice=Juice - 愛・愛・傘

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 これもまた名曲だね。しっとりした曲調なんだが、タイトに決まったリズムが超カコイイんよな。かりんちゃん宮本佳林が前曲の余情を残したアップからの開始となってるのもこれ幸い。新メン加入前のオリジナル5人でのライヴであるが、ジュースはいい曲もらってると改めて西宮で思ったことだった。

gifted/ギフテッド

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=015133

 さてその同じ西宮TOHOシネマズで今日はこういう映画を観たのだが。『シべールの日曜日』とか『ペーパー・ムーン』とか『タクシードライバー』みたいな作品が好きな、ノンセクシャルに心情ロリというか非実践的で屈折した父性愛者(笑)にクリティカルヒットって感じなのに、けっこう入ってたな客。

 まあそれが主要素なんだけど、姉弟関係が、ちょっと「レインマン」を思い出させるような家族劇。あれもイディオサヴァンみたいなとこあったと思うが、このヒロインの子はそうイディオなわけでもないが問題児とされてたのが表題のおよそ「天才」(数学者)と発見されて…。毒親ドロップアウトみたいな身につまされる話でもあった。毒親といえばこちらは男親だったが『シャイン』というピアニスト映画にも非常に似てるな。

 和風にいえば『巨人の星』の星一徹みたいなものだが、かかる近代的な価値観を終わらせた「68年」が(いまだにこのように葛藤中でもあるが)、明治維新のジャスト百年後なのもまったく偶然とは思えないね。

2017-11-30 かえでぃー誕おめ

モーニング娘。'17 『笑顔YESヌード

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 新メンバー加賀楓のソロパートはセカンドヴァースのワンフレーズしかないのであるが…(その直前の、まーちゃんソロを尾形はーちんと挟んでシュッと立ったとこからが見せ場)。

 この娘。クラシックスを思い出したこと自体は、先日のJuice=Juice武道館LVで新曲の「TOKYOグライダー」観たからだったりする。

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 どちらもファンクオーケストレーションでアレンジしてオブリガートが5連打みたいなとこが共通するわけだが、J=Jのほうがややフュージョン寄りって感じかな(ギター・ソロとかあるし)。ラテン色は娘。のほうが濃いんだけどね。以下、参照。

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加賀楓モーニング娘。13期メンバーがハロプロ革命児な理由

http://meetia.net/music/morningmusume17-kagakaede/

 非常に的を射た記事だが、こういうの書く人ってイカニモな感じ…。