仕事始め。事務のシマに新人が入社。研修など。7時半退社。池袋で「ワンピース」を観る。去年の秋に新潟発小樽行きフェリーの中で「エピソード・オブ・チョッパー」を観て、ヤブ医者が死ぬシーンで不覚にもホロリときてしまったものだから、少しばかり期待していたものの、結果としては期待外れ。敵の強さがインフレ的に上がれば上がるほど、主人公たちの沸点も低くなり。スーパーサイヤ人よろしくルフィの体が中盤から赤く光りだすところでガッカリ。良かったのはオープニングまでだった。初期ドラゴンボールもそうだったけど、彼らヒーローの魅力というのは、どんな強い相手にもワクワクして、余裕綽々で対峙するところだったはずでは。