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十条近視眼日記

日記アンテナカレンダー

 

100106

[]お湯で書かれた物語

朝イチで予定していた事務員の2次面接、前日の夜に「他社で決まりました」と辞退メール。電話はなし。前職で人事を担当していたなら、ドタキャンされる側の立場も判っているはずなのに。まあ、そんな人が入社して来なくてよかったと思うべきだろう。午後の講師の2次面接は無事内定にいたる。明後日からはじまる新年度会員の募集にあわせて、ネット受付の準備を。出社2日目で早くも午前様。

100105

[]お湯で書かれた物語

仕事始め。事務のシマに新人が入社。研修など。7時半退社。池袋で「ワンピース」を観る。去年の秋に新潟発小樽行きフェリーの中で「エピソード・オブ・チョッパー」を観て、ヤブ医者が死ぬシーンで不覚にもホロリときてしまったものだから、少しばかり期待していたものの、結果としては期待外れ。敵の強さがインフレ的に上がれば上がるほど、主人公たちの沸点も低くなり。スーパーサイヤ人よろしくルフィの体が中盤から赤く光りだすところでガッカリ。良かったのはオープニングまでだった。初期ドラゴンボールもそうだったけど、彼らヒーローの魅力というのは、どんな強い相手にもワクワクして、余裕綽々で対峙するところだったはずでは。

100104

[]お湯で書かれた物語

今日まで休み。昼から浅草へ。名画座に行ったら寅さんの上映に10分間に合わず。あきらめて初音小路の「かづちゃんの店」へ。正月しか食べられないというふぐちり、ふだんは土曜日しかやらない天ぷら、そして年始祝の枡酒。至福の一時。15時過ぎからの浅草名画座「殿さま弥次喜多」、酔っ払った頭では中村錦之助と中村嘉葎雄の区別がつかず、混乱している間にウトウト。その次の「剣岳 点の記」。過酷な撮影条件のなかでの熱演ではあるけれど、お話は中の下。宮崎あおい、顔は可愛いけど大根芝居。

 

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