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映画とワインと美味しい時間 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-12-07 第30回NAHAマラソン

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昨年に続き沖縄・那覇市で開催されるNAHAマラソンに参加しました。

今年2月に参加した東京マラソンでは自分でも予想できないリタイアという結果。

二度と同じ思いはしたくなかったので今回は完走したかったのですが、

まさか途中であんなことになるとは・・・。ほんと、マラソンってわからない。


大会がある週、京都は急に気温が下がり、

季節の変わり目の弱い僕は、毎年恒例のように風邪をひきました。

喉の痛みはなんとか収まったものの、鼻水はぐじゅぐじゅ。

そんな状態で大会前日に沖縄入りしました。


現地の人はダウンジャケットを着ている人が多かったのですが、

僕らにとっては過ごしやすい気候ニット1枚で過ごせます。

空港で身軽な服装に着替え、まずは受付会場の奥武山公園へ。

到着したのは18時を過ぎていたのですが、それでも会場は混雑していました。

前回同様に今回もGグループからのスタートになります。


ホテルは旭橋駅の近くにあるビジネスホテルへ。

NAHAマラソンではこの近辺のホテルに泊まるのがベターですね。

なんといっても会場まで歩いていけるから。徒歩20分くらい。

軽いウォーミングアップにもなりますし、混んだ電車バスに乗る必要もない。

でもさすがこのあたりのホテルは旅行会社が抑えているため

個人ではなくツアーで申し込むほうが確実に予約できます。


ホテルに荷物を置き、昨年一緒に前夜祭をしたメンバーがいるお店へ。

翌日に影響が出ない程度に料理お酒を楽しんで、

お互いの健闘を祈って21時過ぎにお別れしました。

途中のコンビニで翌日の朝食を購入して、

ベッドに入ったのは23時頃だったかな。


大会当日。6時に起床。

シャワーを浴びて目を覚まし、

朝食を取りながら窓の外を見ると青空が広がっていました。

昨年に続き今年も晴れてくれました。


7時半頃にホテルを出て、会場に到着したのは8時前。

道中はランナーだらけ。日本人だけでなく外国人も多かったです。

特に今回は台湾のランナーが数百人いたとか。


会場に入り、旅行会社のブースに行き荷物を預けました。

ツアーで参加すると、旅行会社のブースで無料で荷物預けができたり、

ゴール後にオニギリやドリンクがもらえるのですが、

個人で手配すると荷物預けも一般ブースに並ぶ必要があります。

個人的にはNAHAマラソンはツアー参加をオススメします。


今回のスターターは具志堅用高氏。

招待選手は埼玉県庁の川内優輝氏。

ゲストランナーはエリック・ワイナイナ氏でした。

参加ランナーは26000人だったとか。


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9時にスタートの号砲がなりました。

約9分遅れて僕たちGグループはスタート地点を通過しました。

最初の25kmまでは予定通りキロ6分で走れました。

が、異変が起きたのは27キロ過ぎ。

北海道マラソンで経験した脚が痙攣する感覚

それが少しだけ感じてしまったのです。

まだ30kmにも達していないのに、不安は募るばかり。


そして29km付近で両脚に痙攣が起きて沿道に倒れました。

痛すぎてホントに倒れこむ感じ。

ちょうど救護の方がいたので脚を見てもらいましたが、

ふくらはぎだけでなく太腿もお尻も動かなくなって。

救護の方からはリタイアという言葉が発せられましたが、

それだけは今回は避けようと思っていたので、

なんとか走れるようにケアしてもらいました。


ただ、今回は運良く倒れた場にスタッフがいたから良かったものの、

次回誰もいない場所で同じ症状が出たら大変だよ、と。

で、実際に1kmぐらい走って同じ症状が出ました。

でも今回も運良く優しいオジサンがその場にいたのです。

自分一人でシューズも脱げない状態。

シューズを脱がし、脚を丁寧の伸ばしてくれて、

未使用のエアサロンパスを1本いただきました。

「これからも同じことが起こるからこれ持っていきなさい」と。


今回の大会のキーマンは彼です。彼がいなかったらゴールできなかった。

実際、ゴールするまで何度もサロンパスを使い、ゴール後にはほぼ空の状態でした。

医学的に即効的な効き目があるのかどうかは分かりませんが、

しんどくなった時、このエアサロンパスを使うと精神的に楽になるのです。

そしてまた前に進もうという気力が蘇ってくる。

ゴール後僕の脚はサロンパスで真っ白になっていましたが、

あのオジサンが守ってくれていたような気がして、なんだかウルウルしちゃいました。


このオジサン以外にも沿道で僕の脚を伸ばしてくれた方がいました。

「オレンジのおじちゃん、がんばれー」と声援をくれた子供たち。

自分も苦しいのに「ファイト!」と声をかけてくれた他のランナー。

本当に温かい声援に包まれている大会です。


タイムは5時間40分(NETで5時間31分)でした。

目標タイムにはほど遠いのですが、まずは完走できて良かった。

今回は昨年よりも気温が低かったこともあり、完走率は74.4%。

約6000人のランナーが走りきれなかった中で、ゴール出来たのは幸せです。


NAHAマラソンは今回を最後にしようと思っていたのですが、

なんだかまた走りたくなってしまいました。

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2014-10-05 白川たむら

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6月1日祇園オープンしたお店でランチを楽しんできました。

このお店で働く女性スタッフのKANAさんは以前ルミエールで働いていました。

ワインソムリエ資格も持ち、パティシエとしての経験も豊富。

さらにどんなに店が混んでいてもマイペースサービスをおこなう彼女には多くのファンがいました。

そんな彼女の新しい職場が「白川たむら」。

料理も楽しみでしたが、元気で働く彼女の姿を見られることが楽しみでした。


今回はルミエール仲間3人で伺いました。

12時にお店の前に集合し、店内へ。

既に3人の他のお客さんがカウンターに座っていました。

この日のランチも満席だということです。人気店ですね。

店の奥からKANAさんが出てきました。

新しいユニフォーム姿がとても印象的。

相変わらず素敵な笑顔です。元気そうで何より。


ランチは1コースのみ。3900円。

ちなみに夜は2コースあります。6900円と10000円。

店内はカウンターが8席と個室テーブル6席があります。

さらに2階には広間があるようです。


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まずは飲み物を選びました。

ビールの種類が多く、その他日本酒、ワインなどが揃っています。

僕はサッポロ黒ラベルの生を。他の二人はハートランドの中瓶を注文。


1品目が運ばれてきました。

料理の説明は店主の田村氏が行ってくれますが、

すみません、僕、全然覚えていませんので・・・料理名は記載しません。


煙が充満したコップの上にはポップコーンが置かれています。

ソースはかぼちゃだったかな。。さらにチョコレートソースも添えられていました。

コップにはラップがかかっているのですが、一箇所だけ穴が空いていて、

ラップに刺激を与えると煙の輪がコップから飛び出てきます。

こういった遊び心がいいですね。


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2品目はお椀。疲れた体にとても優しい一品でした。

椀の中には松茸、甘鯛、ウニ豆腐が入っていました。

個人的は今回のベスト料理ですね。お代わり欲しかった。


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3品目は和え物と甘いもの

焼き芋のようなデザートはもちろんKANAさんが作ったもの。

上品な甘みが素敵でした。


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4品目はお魚。盛り付けが綺麗ですよね。

味わいは和も洋も両方感じることができます。

日本酒だけでなく、ワインでも合わせやすい料理です。

ちなみにビールの後はKANAさんセレクトのシャブリボトル注文。

まだワインリストは作っていないようですので、

ラインナップは彼女に聞いてみてください。


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5品目はお魚の焼き物と赤とうがらし。

この赤とうがらし、甘くて美味しかったです。


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6品目に白ご飯とお味噌汁。白ご飯、美味しい。

迷わずお代わりしちゃいました。


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最後はパティシエKANAさん力作デザート。

ルミエールでもKANAさんのデザートを食べたことがありますが、

その時とはまた全く趣が異なってものですね。

田村氏がおっしゃっていましたが、

どんだけ美味しい料理を作っても

最後の彼女のデザートで全部もっていかれる、と。

うん、確かにそれだけ美味しいデザートでした。



料金は3人で約2万円。良心的な金額だと思います。

まずはランチでこのお店の良さを感じてはいかがでしょうか?

個人的には次はディナーで伺って、違う雰囲気を体験してみたいな。



14時にお店を出ました。

その後特に予定もなかったので男二人でブラブラすることに。

近所のコンビニ缶チューハイとツマミを買って鴨川へ。

サックスの練習をしている男性の近くに座り、

音楽を聴きながら缶チューハイで乾杯

あんな美味しいご飯を食べた後に缶チューハイかよ!って言わないで。


途中で女性ひとりが合流し、その後彼女の行き付けの店へ。

梅津にある「ナンクル食堂」。店名どおり沖縄料理屋です。

そこで沖縄料理とオリオンビール泡盛を楽しみました。

沖縄好きなお客さんが多く、それはイコールめっちゃ居心地が良い店で、

もっと近所にあれば毎週でも通いたくなる店です。


その後、タクシーで四条烏丸へ戻り「ルミエール」へ。

ちょうどワイン会が開催されていたので合流しました。

知っているお客さんが多く、やっぱり僕のホームはここだなと再認識


ワイン会終了後、一部メンバーで「ポレンタ」へ。

そこでワイン飲んで、パスタを食べて。

お店を出て解散。でももう電車なくなっているし

最後にラーメン食べようよ、ってことで一風堂へ。

深夜のラーメン。しかもニンニクたっぷり

2ヶ月後のフルマラソンが本当に心配ですが、

こういった不健康生活もまたリラックスできていいんじゃないかな。


割烹で始まり、深夜ラーメンでシメた長い一日が終わりました。


■白川たむら

http://shirakawa-tamura.hp.gogo.jp/pc/

2014-08-03 完熟キャバレー2014

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前田豊三郎商店美人ソムリエに紹介されたイベントに参加してきました。

その名も「完熟キャバレー」。


初めてこのイベント名を聞いた時はてっきり「熟女Bar」だと思いました。

もちろん僕だけじゃなく、周囲の知人もそんなイベントだと勘違いしたようです。

でも知る人は知っている有名なワインイベントだったんですね。


主催はエーテルヴァインさん。

場所は岡崎にある細見美術館の地下で行われました。

この美術館、外は何度も通ったことがあるのですが、入ったのは初めて。

中はこんな構造になっているんですね。素敵な空間です。


開催時間は17時から21時半まで。

120人限定のイベントなのですが、

さすがに17時にはそんな人いないだろうと思って

30分ほど遅れて訪れたのですが、すでに大盛況でした。


参加しているインポーターは4社。

ラシーヌ、ヴォルテックス、ヴァンクゥール、ヴィナイオータ。

食事を提供している飲食店は6店。

Cenci、コリス、ドゥ・コション、大鵬

そして東京から葡呑、サルメリア69が参加。


巷の試飲会とは違ってワインはたっぷり注いでくれます。

料理もめちゃ美味しかったです。飲食のレベル高いですね。

入場料6000円でワインチケット5枚は当初高いと感じましたが、

参加してみてその価値の高さを感じることができました。


生演奏のBGMもよい雰囲気を醸し出していたし、

何より華やかな女性大勢いたことが良かった。

一般的に試飲会ってワインマニアっぽいの男が多いんですけど

今回は今まで参加したワインイベントとは毛色が異なっていましたね。

こういうイベントがもっと増えればワインを楽しむ人も増えるんじゃないかな。


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21時半ギリギリまで楽しんで、イベントは終了。

その後は会場で偶然出会った女性陣と一緒に「うえと salon&bar」へ。

一杯目は生ビール、二杯目は京都限定ラフロイグロックいただきました。


本当に充実した時間を過ごせました。

こんな素敵なイベントを紹介してくれた美人ソムリエに感謝

イベント中ひとり参加の僕に声をかけてくれた女性陣に感謝。

また来年も参加したいです。


完熟キャバレー2014

2014-08-02 『マレフィセント』と京の七夕

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当初は京都シネマで『パガニーニ』を鑑賞する予定だったのですが、

完全に舐めていましたね・・・こんなに人気のある作品だなんて。

上映開始30分くらい前に映画館に訪れれば余裕で席が確保できると思っていたのですが、

既に満席で、あの狭い映画館のフロアには人が溢れていました。

音楽家の物語比較的好きな作品だっただけに今回見られなくてとても残念。


19時半から始まる二条城プロジェクションマッピングに間に合う作品は他にないものか。

探して見つけたのがTOHO二条で上映している『マレフィセント』という作品。

あの「眠れる森の美女」をアンジェリーナ・ジョリーエル・ファニングが演じています


アンジェリーナ・ジョリーが演じるマレフィセントは

確かに中盤から悪役になるのですが、それは人間側の視点から見た場合

今回の作品は妖精側、つまりマレフィセント視点で描かれているので、

僕は人間側が悪役に見えました。ひどいな、こいつらって感じ。


オーロラ姫を演じるエル・ファニングが相変わらず可愛いです。

あの無邪気な笑顔を見たら、そりゃマレフィセントも心が揺らぎますよ。

終盤は眠ってしまうオーロラ姫ですが、真実の愛で目が覚めます。

でも、僕たちが知っているその「真実の愛」ではありません。

どんな愛なのか、知りたい方は映画館へ。


D


映画館を出て、歩いて二条城へ向かいました。

8月2日から8月11日まで堀川会場と鴨川会場の2つで

ライトアップなど様々な催しが行われています。

そのひとつが二条城ライトアップ。


こちらも完全に舐めていました。

もっと楽に入場できると思ったのですが、

会場に到着した時はすでに大行列が出来ていました。

20分ほど並びなんとかイベント開始10分前に入場できました。


二条城で開催されるイベントはプロジェクションマッピング。

近々上映される『舞妓でレディ』という作品とのタイアップ企画。

二の丸御殿にいろんなアート映像が映し出されます。

19時半というまた微妙時間帯も良かった。

空は真っ暗ではなく、まだ青みが残っている暗さで、

それが幻想的な雰囲気を一層際立たせていたような気がします。


二条城以外にも堀川沿いではイベントが行われていましたが、

小雨が振り、小腹が空いていたので堀川会場を後にし京都ダイナーへ。

相変わらずの盛況ぶり。何度も通っているお店が盛況だと僕も嬉しくなります。

久々の肉盛300gを食べて、海老パスタを食べて、ビールをたらふく飲んで。


充実した楽しい一日でした。

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映画原題Maleficent監督ロバート・ストロンバーグ/制作国:アメリカ/制作年:2014年/出演:アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー、エル・ファニング、サム・ライリー公式サイト

2014-07-05 『人生はマラソンだ!』と乾風

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久々に映画館映画を楽しんだので

映画とお酒のブログを書くことにしました。


土曜日会社の同僚とランチを楽しみ、用を済ませ、

時間があったので京都シネマに行きました。


昨年まで中京区に住んでいた時は

新京極通りのMovixか二条駅のBiviに行くことが多かったのですが、

岩倉に引っ越しをしてからは両方とも微妙に遠く、

逆に四条駅を降りてすぐの京都シネマが一番便利な映画館に。


この映画館の良いところはアットホームなところ。

スクリーン音響は他の施設に劣りますが、雰囲気がよい。

知人や近所の人を集めて自宅で映画を楽しむような感じ。

そして何より良いのは混んでいないこと。

映画館にとっては死活問題しょうが

観る側にとっては空いている方が落ち着けます。

今回も両隣の席も前の席も空いていて快適な時間が過ごせました。


今回楽しんだ作品は「人生マラソンだ!」です。

恐らく今走っていなければ特に気にすることもなかったと思いますが、

マラソン大会を経験してからは“マラソン”という言葉には反応しちゃいます。


舞台はオランダ・ロッテルダムの自動車修理工場

ここでメタボの中年オヤジ4人とエジプト移民若者1人が働いています。

といっても終日仕事そっちのけでカードゲームをしたりビールを飲んだり、

いわゆる出来の悪い社員たちなのです。もちろん工場の経営悪化しまくり。


このままでは工場は潰れてしまう。

そこで工場を救うヒントを移民の若者ユースから聞くことに。

ユニフォームスポンサーを募ってマラソンを走ればお金が集められると。

そこであるスポンサーを口説き落とし、条件付きで承諾を得られることに。

その条件が「次のロッテルダム・マラソンに出場し全員が完走すること」。


トレーニングを始めたものの日頃の不摂生が祟り・・・

それでもマラソン経験者のユースをトレーナーに中年オヤジ4人が頑張るのでした。

そして遂にマラソン当日。彼らはスタートポジションに並びました。その結果は!


全体的に下品な画や表現が多いため子どもは連れて行かないほうがよいです。

そしてヨーロッパの作品らしく、どうでもよい会話で結構な尺を使っています。

やっぱり感動するのは終盤のマラソン大会のシーンくらいでしょうか。

観終わった後は走りたくなりましたよ。こんなオヤジが走っているのにって。


1800円払う価値があるかどうかは、その人次第かな。

僕はこの作品を見てロッテルダム・マラソンに出てみたくなりました。



自宅に戻り楽しんだお酒は北川本家の「乾風(あなぜ)」純米酒

先日、八百一2階にある前田豊三郎商店で開かれた日本酒イベントで購入したもの。

その時出てきた5種類の日本酒の中で一番気に入ったのがこれでした。


一口目のインパクトという点においては他の日本酒に劣るものの、

料理に合わせやすいという点や時間を置くとほのかに広がる香りがお気に入り。

日本酒らしくないスマートなラベルも結構好きです。


個人的な感想ですが、

ワイングラスで飲んだ方がこの日本酒の良さが出るのでは。


あー、久々にお酒の話題を書いたので上手く表現できなかった。

これからはたまに映画とワインブログを書くことにしよう。


■映画■原題:De Marathon/監督:ディーデリック・コーパル/制作国:オランダ/制作年:2012年/出演:ステファン・デ・ワレ、マルティン・ファン・ワールデンベルグ/公式サイト

■日本酒■銘柄:乾風(純米酒)/制作者:北川本家/アルコール:15度/精米歩合:58%/参考サイト