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映画とワインと美味しい時間 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-03-05 鹿児島マラソン2016(大会前日)

今年から開催される鹿児島マラソンに出場してきました。

前回出場したフルマラソンは約1年前の京都マラソン。

42.195kmを走りきる感覚はすっかり忘れてしまっていたのですが、

反対にすごく新鮮な気持ちで臨むことができました。結果は4時間28分24秒。

前回の京都マラソンよりも1分ほど遅いのですが、

今の自分の体と気持ちを考えると満足できる結果です。


鹿児島に出発したのは大会前日の3月5日(土)。

朝7時出発のピーチに乗るために、ほとんど寝ずに空港に向いました。

出発するターミナル2は早朝にもかかわらず人でいっぱい。

時刻表を見るとピーチのほとんどの便は朝7時台に出発するんですね。

眠気を覚ますためにカフェに入ってコーヒーを飲みました。


出発後約1時間で鹿児島空港に到着。

鹿児島に来るのは今回で2度目だったので、

なんとなく空港の雰囲気は覚えていました。

空港リムジンバスに乗り、鹿児島市内の天文館へ向かいます。

天文館は鹿児島市内で一番の繁華街で人がいっぱい。

ここから徒歩10分ほどの場所にランナー受付の中央公民館があります。


受付開始は10時から。

まだ開始まで20分ほどあったのですが、

すでに受付を待つ列が出来ていました。

場所は西郷隆盛像の目の前だったので、

像をボーッと眺めながら時間を待ちます。

そして10時に受付が開始されました。

初開催の割にはスタッフの誘導もスムーズで、

毎度のことですがあっさりと受付終了。


その後EXPOが開催されている中央公園に行き、

今回レース中に着る薩摩酒造の限定Tシャツを取りに行きました。

天気も良く、気温も高かったので半袖で歩いている人もいるほど。

寝不足の僕は、芝生に寝転がり昼寝をしたかったのですが、

ステージでは地元アイドルのサザンクロスのライブが始まろうとしていました。


ホテルのチェックイン時間は15時。

まだまだ3時間ほど時間があったので、スタート地点に下見へ。

今回の大会で唯一改善して欲しかったのは、

ランナー受付からスタート地点への移動距離が長かったこと。20分ほど歩くんです。

他の大会のように荷物預けからスタート地点はもう少し近くして欲しかったです。


昼食はホテルの向かい側にある

「かごっまふるさと屋台村」の中にある「さくら屋」へ。

ここで豚のアゴ肉の丼をいただきました。

ビールに合いそうな味付けだったので、

ノンアルコールビールを2本飲みました。

ここで14時まで時間を潰します。

残りの1時間は、近所のミスドでカフェオレを3杯おかわりして時間を潰しました。


今回宿泊したホテルは「タイセイアネックス」。

鹿児島中央駅から徒歩5分、

受付会場まで徒歩20分ほどの好立地だったのでここを選びました。

マラソン大会の時は必ず受付会場まで歩いていけるホテルを選ぶようにしています。

だって、大会当日はどの交通機関もランナーでいっぱいになって、走る前に疲れてしまうから。


ホテルで18時くらいまで寝て、

その後鹿児島中央駅の近所にあるラーメン屋で

ライスセットを注文し炭水化物を注入。

店を出て、ホテルの近所のローソンで翌朝の朝食を購入。

カステラとバナナ。部屋に戻り、

Amazonビデオでスカーレット・ヨハンソンの「LUCY」をレンタルし観て、

23時に就寝しました。

2015-10-01 日本酒ゴーアラウンド2015@京都

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10月1日日本酒の日ということで

全国各地でいろいろな日本酒イベントが開催されていたようです。

僕も京都で開催されている日本酒ゴーアラウンドというイベントに参加しました。


参加するには指定されたお店でバッジを購入する必要があります。500円。

イベント当日にこのバッジを付けて参加店に入店すると、日本酒が一杯無料で飲めます。

付き出しは大体500円前後でこれも購入がMUSTです。

無料のお酒と付き出し以外にも有料で他の種類のお酒が購入できます。

から同じお店に長居することもできるのですが、

参加店が12店舗もあって、それぞれ飲める日本酒が違うから

やっぱり一杯飲んで他のお店に行きたくなってしまうわけです。

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僕がまず最初に入ったお店は「そば酒 まつもと」。

このお店では大阪の秋鹿酒造のお酒を楽しむことができました。

付き出しはもちろんお蕎麦。塩を付けて食べるこの蕎麦が美味しくて。

一杯目は無料のお酒を飲んで、二杯目は有料で無濾過原酒をいただきました。

普段から人気があるお店だけあって、常に外で待つ人が。


2軒目は日頃からよく通っている「益や酒店」へ。

ここも人気があって、店内は人で溢れかえっていました。

ここでは油長酒造の風の森を楽しむことができました。

付き出しはアテの盛り合わせだったような・・覚えてない。

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本当は他にも行きたいお店があったのですが、

ずっと立ち呑みなので疲れてしまったのと

一箇所でいろんなお酒を楽しんでみたいという欲が勝ってしまい、

結局この後に入ったお店を入れて3軒しか周りませんでした。

益や酒店では無料のお酒以外に有料で3杯ほど飲んだかな。

お腹が空いていたので少しだけ料理もつまんで。


お店を出たのは21時過ぎ。

とりあえず座りたかったので四条烏丸の「ルミエール」に寄って、

ビールと日本酒を一杯飲んで、自宅に戻りました。

お酒で忘れていたのですが、この日の天候は大荒れになるのでした・・・

自宅に戻る前に靴は水没し、ズボンもびしょ濡れ。


まあ、でも楽しいイベントでした。

お酒も良かったのですが、参加者同士がフレンドリーに会話できる雰囲気が良かった。

また来年も参加しよ。

2015-09-02 鳥取出張

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起業する前は高い頻度で出張があったのですが、

起業後は簡単に経費が使える状況でもなく、一度も関西から出ていません。

出張好きの僕としてはなかなか退屈な日常だったわけですが、

今回鳥取に本社を置くお客様仕事担当することになり関西脱出が実現。


お客様の本社の場所は鳥取市内ですが気高町というところにあります。

最寄り駅は宝木(ほうぎ)駅で鳥取駅からJR山陰本線・倉吉行で向かいます。

この路線、1時間に3本が運行されているのですが、

宝木駅に止まる普通列車は1時間に1本のみ。

宝木駅から本社までは徒歩20分ほどかかることを考えると

京都駅からは朝7時6分発のスーパーはくと1号に乗るしかない。


普段、フィットネスに通うために朝5時15分に起きているのですが、

今回はそれよりも早く4時45分に起床することに。

まりにも早いのでドキドキして寝不足のまま起床。

初めて乗った「スーパーはくと」は揺れが大きくて、

車内での睡眠もほとんどできず・・・


鳥取駅に到着したのは1012分。

乗り換えまで1時間ほど時間があったので

鳥取駅周辺で早めのランチをとることに。


平日だからなんですかね、駅前なのに人通りが少なくて。

お店も少なそうなので、駅前にある「すなば珈琲」に入りました。

聞いてはいたのですが、ここはカフェって感じじゃなく喫茶店ですね。

コーヒーは美味しかったのですが、特別大きな感動はありませんでした。


11時18分鳥取駅発のJR山陰本線に乗って宝木駅へ。

到着したのは11時45分。12時半に駅を出ればちょうどよい。

しかしここでお客様から一本の電話が。

午前の打ち合わせが延びたのでランチを30分遅れでスタートさせると。。

僕の常識だとアポを優先するのですが・・・まぁランチも大事だよね。


待ち時間が30分追加されたのですが、ここは無人駅。

もちろん売店があるわけでもなく、周囲は民家だけ。

持参したKindleでレ・ミゼラブルを読んで時間を潰す。

しかし、春のような天気と、のんびりした風景に癒やされて、

気がついたら30分ほどお昼寝していました。


13時半からスタートしたミーティングは17時半に終わり、

宿泊ホテルに到着したのは18時頃。

1軒目に行くお店はすでに営業しているのですが、

さすがに疲れて1時間ほど仮眠をとりました。

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今回の鳥取出張では2軒のお店に入ったのですが、

お店選びは鳥取出身の知人に協力してもらいました。


最初のお店は末広温泉町にある「食酒ととろ」。

日本酒の品揃えと、新鮮な魚貝が楽しめるお店です。

人気店なので要予約ということでしたが、運良くカウンター席が空いていました。


日本酒は特にメニューがあるわけではないので、

自分の好みを店主に伝えれば選んでくれます。

今回僕は5種類5合飲んだのですが、全て地酒を選びました。

正直途中から気分が良くなって銘柄は覚えていません・・


料理は付き出しが河豚炭焼き

その後は甘みたっぷり秋刀魚お造りと、

最近ハマっている鯖のへしこいただきました。


終盤はお客がひいて空席が目立ちましたが、

早い時間はやはり混んでいるので予約したほうがよいかも。

10時頃にお店を出て、2軒目のお店に向いました。

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2軒目も同じく末広温泉町にある「BAR NICO」。

こちらの店主は日置桜の蔵人でもあるので、日置桜が充実しています。

もちろんここもメニューがあるわけでもなく、店主におまかせ。


結局ここでは1合しか呑みませんでしたが、

店主が選んでくれたのはやはり日置桜純米の燗でした。

先ほどの店もそうでしたが、燗で飲む人多いですね。


11時頃に1軒目のお店の店主が入ってきて一緒に楽しみました。

NICOで飲むことは伝えていたのですが、

お店であまり会話ができなかったことを気にしてくれていて

後を追ってここに来てくれたようです。ええ人や。


次回はもう少し早い時間に来て、

もっといろんなお酒を飲んでみたいな。

そんなふうに感じた2軒目でした。


お店を出たのは12時過ぎ。

さすがに6合も飲むと気分が良すぎて、

どの道を通ってホテルに帰ったのか全く覚えていません。


2日目は少し観光っぽいこともしようと考えたのですが、

そんな気分にもなれず、お土産の日本酒を購入しにいったくらい。

ととろの店主が教えてくれた「谷本酒房」という酒店へ。

ここは地酒がめちゃ充実していてオススメです。


僕は鷹勇の「夏の純米酒」と、

辯天娘の「鳥姫・純米」を1本ずつ購入しました。

鳥姫はまだ新しい品種で、なかなか市場にも出回っていないと。

熱燗にして飲むととても美味しいということです。


鳥取出張はこれで終了。

日本酒好き、新鮮な魚が楽しみたいならオススメです。


■食酒ととろ

http://tabelog.com/tottori/A3101/A310101/31004114/

■BAR NICO

http://r.gnavi.co.jp/dwa9hh170000/

2015-07-20 鳥羽ドライブ

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生雲丹を目指して鳥羽までドライブしてきました。

9時に四条烏丸に集合して、4名で出発。

運転手は前回と同じカッタさん。

毎度毎度、お酒が飲めないのに運転してくれて感謝しています

そして、彼の奥さん。新婚ホヤホヤ。

あとは僕と女性ひとり。


新名神高速道路を使うのですが、

相変わらずこの高速道路は空いていて快適です。

たった2時間半で京都から鳥羽までたどり着きました。


まず最初に向かったのは「みさきさざゑ店」。

鳥羽駅裏口の通常サザエストリートのお店のひとつです。

同じようなお店が何店舗もありますが、毎回ここを選んでいます。

食べられるものはどのお店も大して変わりありませんが、

この店のパンチパーマのおばちゃんのキャラと、

他店よりもちょっとだけ安いのがウリ。


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まずは日本酒ワンカップ「白鷹」で乾杯

そして、大アサリを四人前注文しました。

一人前4個入って500円。めちゃ安です。

さっきまで生きていた貝だから新鮮。

身を食べた後に残る汁がうますぎて、

2皿目をお代わりしちゃいました。


今回は残念ながら生雲丹は入荷していませんでした。

今年は天候が例年と違うようで、全く穫れないのだとか。

自然のものだから仕方がありません。また来年リベンジ

代わりに鮑のお刺身を注文しました。

冬に食べた鮑よりも柔らかくて、甘みがありました。


その後、女性陣は牡蠣を注文。

男性陣はふたりとも牡蠣が苦手なのでイカ焼きを注文。

さすがにイカは水槽の中を泳いでいませんでした。

それ以外にもホタテやサザエのお刺身を注文。

ワンカップも3杯ほど飲んで、ひとり3000円。

相変わらず圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。

次は伊勢海老が美味しい時期に来ますね。


お店を出た後は、二見まで行って海を見て。

外宮でお参りをして、横丁で散々食べて飲んで。

17時頃に現地を出発しました。


帰りの高速道路は大渋滞で、

運転手以外は爆睡していまいました。

京都に戻ったのは19時半頃だったかな。

お土産を持ってルミエールに行って、

ハイボールを3杯飲んで、帰宅

腹いっぱい。気分上々。素敵な一日でした。

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2015-05-21 ドローン

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最近、僕の周囲はドローンネタを喋る方が多くなってきました。

というのも、普段通っているお店の常連のひとりがドローンを購入したからなんです。

しかも30万円という高価な商品。4K動画撮影できるものらしいのです。

しかしこのご時世、なかなか人目の付くところでは飛ばせないようで、

ネタにはなるのですが、ポジティブネタではなくネガティブネタが多い。

一番多い周囲の反応は「そんなもの買って一体何するの?」。

僕も彼に対する第一声はそれでした。


僕がドローンを手に入れたら一体どんなことに使うのか。

エロネタはここでは書かないとして、この商品の良いところは

カメラが付いている」ことと「安定した飛行性」だと思います。

米国のAmazonではドローンを使って書籍などを配送する使い方も考えているようですが、

市販されているドローンはモノを運搬するほどのパワーは無い。

だから、「飛ばして撮影」ってのが一番正統な使い方のような気がします。


僕だったこう使う。

人間が登れる頂上の更に上から風景を撮影する。

例えば登山した時に頂上からドローンを飛ばして人間だけでは見ることができない景色を見る。

花火大会で人間では見ることができない角度・高度からの花火鑑賞をしてみる。

マラソン大会の様子を上空から眺めてみる、

など考えれば考える程面白い使い方があるような気がします。

ただ実質飛行時間が約20分ほどということと、

重量が3kgほどあるので長時間飛ばしたり持ち運ぶにはちょっと辛いかな。


使い方次第ではとてもおもしろツールだと思います。

ま、僕は30万あったら新しいBIKE買うけどね。