Hatena::ブログ(Diary)

映画とワインと美味しい時間 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-10-05 白川たむら

f:id:meganekun:20141004131503j:image


6月1日祇園オープンしたお店でランチを楽しんできました。

このお店で働く女性スタッフのKANAさんは以前ルミエールで働いていました。

ワインソムリエ資格も持ち、パティシエとしての経験も豊富。

さらにどんなに店が混んでいてもマイペースサービスをおこなう彼女には多くのファンがいました。

そんな彼女の新しい職場が「白川たむら」。

料理も楽しみでしたが、元気で働く彼女の姿を見られることが楽しみでした。


今回はルミエール仲間3人で伺いました。

12時にお店の前に集合し、店内へ。

既に3人の他のお客さんがカウンターに座っていました。

この日のランチも満席だということです。人気店ですね。

店の奥からKANAさんが出てきました。

新しいユニフォーム姿がとても印象的。

相変わらず素敵な笑顔です。元気そうで何より。


ランチは1コースのみ。3900円。

ちなみに夜は2コースあります。6900円と10000円。

店内はカウンターが8席と個室テーブル6席があります。

さらに2階には広間があるようです。


f:id:meganekun:20141004121810j:image


まずは飲み物を選びました。

ビールの種類が多く、その他日本酒、ワインなどが揃っています。

僕はサッポロ黒ラベルの生を。他の二人はハートランドの中瓶を注文。


1品目が運ばれてきました。

料理の説明は店主の田村氏が行ってくれますが、

すみません、僕、全然覚えていませんので・・・料理名は記載しません。


煙が充満したコップの上にはポップコーンが置かれています。

ソースはかぼちゃだったかな。。さらにチョコレートソースも添えられていました。

コップにはラップがかかっているのですが、一箇所だけ穴が空いていて、

ラップに刺激を与えると煙の輪がコップから飛び出てきます。

こういった遊び心がいいですね。


f:id:meganekun:20141004123538j:image


2品目はお椀。疲れた体にとても優しい一品でした。

椀の中には松茸、甘鯛、ウニ豆腐が入っていました。

個人的は今回のベスト料理ですね。お代わり欲しかった。


f:id:meganekun:20141004125352j:image


3品目は和え物と甘いもの

焼き芋のようなデザートはもちろんKANAさんが作ったもの。

上品な甘みが素敵でした。


f:id:meganekun:20141004130841j:image


4品目はお魚。盛り付けが綺麗ですよね。

味わいは和も洋も両方感じることができます。

日本酒だけでなく、ワインでも合わせやすい料理です。

ちなみにビールの後はKANAさんセレクトのシャブリボトル注文。

まだワインリストは作っていないようですので、

ラインナップは彼女に聞いてみてください。


f:id:meganekun:20141004132627j:image


5品目はお魚の焼き物と赤とうがらし。

この赤とうがらし、甘くて美味しかったです。


f:id:meganekun:20141004134208j:image


6品目に白ご飯とお味噌汁。白ご飯、美味しい。

迷わずお代わりしちゃいました。


f:id:meganekun:20141004140045j:image


最後はパティシエKANAさん力作デザート。

ルミエールでもKANAさんのデザートを食べたことがありますが、

その時とはまた全く趣が異なってものですね。

田村氏がおっしゃっていましたが、

どんだけ美味しい料理を作っても

最後の彼女のデザートで全部もっていかれる、と。

うん、確かにそれだけ美味しいデザートでした。



料金は3人で約2万円。良心的な金額だと思います。

まずはランチでこのお店の良さを感じてはいかがでしょうか?

個人的には次はディナーで伺って、違う雰囲気を体験してみたいな。



14時にお店を出ました。

その後特に予定もなかったので男二人でブラブラすることに。

近所のコンビニ缶チューハイとツマミを買って鴨川へ。

サックスの練習をしている男性の近くに座り、

音楽を聴きながら缶チューハイで乾杯

あんな美味しいご飯を食べた後に缶チューハイかよ!って言わないで。


途中で女性ひとりが合流し、その後彼女の行き付けの店へ。

梅津にある「ナンクル食堂」。店名どおり沖縄料理屋です。

そこで沖縄料理とオリオンビール泡盛を楽しみました。

沖縄好きなお客さんが多く、それはイコールめっちゃ居心地が良い店で、

もっと近所にあれば毎週でも通いたくなる店です。


その後、タクシーで四条烏丸へ戻り「ルミエール」へ。

ちょうどワイン会が開催されていたので合流しました。

知っているお客さんが多く、やっぱり僕のホームはここだなと再認識


ワイン会終了後、一部メンバーで「ポレンタ」へ。

そこでワイン飲んで、パスタを食べて。

お店を出て解散。でももう電車なくなっているし

最後にラーメン食べようよ、ってことで一風堂へ。

深夜のラーメン。しかもニンニクたっぷり

2ヶ月後のフルマラソンが本当に心配ですが、

こういった不健康生活もまたリラックスできていいんじゃないかな。


割烹で始まり、深夜ラーメンでシメた長い一日が終わりました。


■白川たむら

http://shirakawa-tamura.hp.gogo.jp/pc/

2014-08-03 完熟キャバレー2014

f:id:meganekun:20140803174622j:image


前田豊三郎商店美人ソムリエに紹介されたイベントに参加してきました。

その名も「完熟キャバレー」。


初めてこのイベント名を聞いた時はてっきり「熟女Bar」だと思いました。

もちろん僕だけじゃなく、周囲の知人もそんなイベントだと勘違いしたようです。

でも知る人は知っている有名なワインイベントだったんですね。


主催はエーテルヴァインさん。

場所は岡崎にある細見美術館の地下で行われました。

この美術館、外は何度も通ったことがあるのですが、入ったのは初めて。

中はこんな構造になっているんですね。素敵な空間です。


開催時間は17時から21時半まで。

120人限定のイベントなのですが、

さすがに17時にはそんな人いないだろうと思って

30分ほど遅れて訪れたのですが、すでに大盛況でした。


参加しているインポーターは4社。

ラシーヌ、ヴォルテックス、ヴァンクゥール、ヴィナイオータ。

食事を提供している飲食店は6店。

Cenci、コリス、ドゥ・コション、大鵬

そして東京から葡呑、サルメリア69が参加。


巷の試飲会とは違ってワインはたっぷり注いでくれます。

料理もめちゃ美味しかったです。飲食のレベル高いですね。

入場料6000円でワインチケット5枚は当初高いと感じましたが、

参加してみてその価値の高さを感じることができました。


生演奏のBGMもよい雰囲気を醸し出していたし、

何より華やかな女性大勢いたことが良かった。

一般的に試飲会ってワインマニアっぽいの男が多いんですけど

今回は今まで参加したワインイベントとは毛色が異なっていましたね。

こういうイベントがもっと増えればワインを楽しむ人も増えるんじゃないかな。


f:id:meganekun:20140803174121j:image


21時半ギリギリまで楽しんで、イベントは終了。

その後は会場で偶然出会った女性陣と一緒に「うえと salon&bar」へ。

一杯目は生ビール、二杯目は京都限定ラフロイグロックいただきました。


本当に充実した時間を過ごせました。

こんな素敵なイベントを紹介してくれた美人ソムリエに感謝

イベント中ひとり参加の僕に声をかけてくれた女性陣に感謝。

また来年も参加したいです。


完熟キャバレー2014

2014-08-02 『マレフィセント』と京の七夕

f:id:meganekun:20140802195448j:image

当初は京都シネマで『パガニーニ』を鑑賞する予定だったのですが、

完全に舐めていましたね・・・こんなに人気のある作品だなんて。

上映開始30分くらい前に映画館に訪れれば余裕で席が確保できると思っていたのですが、

既に満席で、あの狭い映画館のフロアには人が溢れていました。

音楽家の物語比較的好きな作品だっただけに今回見られなくてとても残念。


19時半から始まる二条城プロジェクションマッピングに間に合う作品は他にないものか。

探して見つけたのがTOHO二条で上映している『マレフィセント』という作品。

あの「眠れる森の美女」をアンジェリーナ・ジョリーエル・ファニングが演じています


アンジェリーナ・ジョリーが演じるマレフィセントは

確かに中盤から悪役になるのですが、それは人間側の視点から見た場合

今回の作品は妖精側、つまりマレフィセント視点で描かれているので、

僕は人間側が悪役に見えました。ひどいな、こいつらって感じ。


オーロラ姫を演じるエル・ファニングが相変わらず可愛いです。

あの無邪気な笑顔を見たら、そりゃマレフィセントも心が揺らぎますよ。

終盤は眠ってしまうオーロラ姫ですが、真実の愛で目が覚めます。

でも、僕たちが知っているその「真実の愛」ではありません。

どんな愛なのか、知りたい方は映画館へ。


D


映画館を出て、歩いて二条城へ向かいました。

8月2日から8月11日まで堀川会場と鴨川会場の2つで

ライトアップなど様々な催しが行われています。

そのひとつが二条城ライトアップ。


こちらも完全に舐めていました。

もっと楽に入場できると思ったのですが、

会場に到着した時はすでに大行列が出来ていました。

20分ほど並びなんとかイベント開始10分前に入場できました。


二条城で開催されるイベントはプロジェクションマッピング。

近々上映される『舞妓でレディ』という作品とのタイアップ企画。

二の丸御殿にいろんなアート映像が映し出されます。

19時半というまた微妙時間帯も良かった。

空は真っ暗ではなく、まだ青みが残っている暗さで、

それが幻想的な雰囲気を一層際立たせていたような気がします。


二条城以外にも堀川沿いではイベントが行われていましたが、

小雨が振り、小腹が空いていたので堀川会場を後にし京都ダイナーへ。

相変わらずの盛況ぶり。何度も通っているお店が盛況だと僕も嬉しくなります。

久々の肉盛300gを食べて、海老パスタを食べて、ビールをたらふく飲んで。


充実した楽しい一日でした。

f:id:meganekun:20140802190701j:image

映画原題Maleficent監督ロバート・ストロンバーグ/制作国:アメリカ/制作年:2014年/出演:アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー、エル・ファニング、サム・ライリー公式サイト

2014-07-05 『人生はマラソンだ!』と乾風

f:id:meganekun:20140706210311j:image

久々に映画館映画を楽しんだので

映画とお酒のブログを書くことにしました。


土曜日会社の同僚とランチを楽しみ、用を済ませ、

時間があったので京都シネマに行きました。


昨年まで中京区に住んでいた時は

新京極通りのMovixか二条駅のBiviに行くことが多かったのですが、

岩倉に引っ越しをしてからは両方とも微妙に遠く、

逆に四条駅を降りてすぐの京都シネマが一番便利な映画館に。


この映画館の良いところはアットホームなところ。

スクリーン音響は他の施設に劣りますが、雰囲気がよい。

知人や近所の人を集めて自宅で映画を楽しむような感じ。

そして何より良いのは混んでいないこと。

映画館にとっては死活問題しょうが

観る側にとっては空いている方が落ち着けます。

今回も両隣の席も前の席も空いていて快適な時間が過ごせました。


今回楽しんだ作品は「人生マラソンだ!」です。

恐らく今走っていなければ特に気にすることもなかったと思いますが、

マラソン大会を経験してからは“マラソン”という言葉には反応しちゃいます。


舞台はオランダ・ロッテルダムの自動車修理工場

ここでメタボの中年オヤジ4人とエジプト移民若者1人が働いています。

といっても終日仕事そっちのけでカードゲームをしたりビールを飲んだり、

いわゆる出来の悪い社員たちなのです。もちろん工場の経営悪化しまくり。


このままでは工場は潰れてしまう。

そこで工場を救うヒントを移民の若者ユースから聞くことに。

ユニフォームスポンサーを募ってマラソンを走ればお金が集められると。

そこであるスポンサーを口説き落とし、条件付きで承諾を得られることに。

その条件が「次のロッテルダム・マラソンに出場し全員が完走すること」。


トレーニングを始めたものの日頃の不摂生が祟り・・・

それでもマラソン経験者のユースをトレーナーに中年オヤジ4人が頑張るのでした。

そして遂にマラソン当日。彼らはスタートポジションに並びました。その結果は!


全体的に下品な画や表現が多いため子どもは連れて行かないほうがよいです。

そしてヨーロッパの作品らしく、どうでもよい会話で結構な尺を使っています。

やっぱり感動するのは終盤のマラソン大会のシーンくらいでしょうか。

観終わった後は走りたくなりましたよ。こんなオヤジが走っているのにって。


1800円払う価値があるかどうかは、その人次第かな。

僕はこの作品を見てロッテルダム・マラソンに出てみたくなりました。



自宅に戻り楽しんだお酒は北川本家の「乾風(あなぜ)」純米酒

先日、八百一2階にある前田豊三郎商店で開かれた日本酒イベントで購入したもの。

その時出てきた5種類の日本酒の中で一番気に入ったのがこれでした。


一口目のインパクトという点においては他の日本酒に劣るものの、

料理に合わせやすいという点や時間を置くとほのかに広がる香りがお気に入り。

日本酒らしくないスマートなラベルも結構好きです。


個人的な感想ですが、

ワイングラスで飲んだ方がこの日本酒の良さが出るのでは。


あー、久々にお酒の話題を書いたので上手く表現できなかった。

これからはたまに映画とワインブログを書くことにしよう。


■映画■原題:De Marathon/監督:ディーデリック・コーパル/制作国:オランダ/制作年:2012年/出演:ステファン・デ・ワレ、マルティン・ファン・ワールデンベルグ/公式サイト

■日本酒■銘柄:乾風(純米酒)/制作者:北川本家/アルコール:15度/精米歩合:58%/参考サイト

2014-06-08 TANTANロングライド2014

f:id:meganekun:20140608100137j:image


人生初の自転車大会に出場しました。

丹後半島をぐるっと一周するTANTANロングライド。

190kmの部門と100kmの部門がありますが、

当然僕は100kmの部に参加しました。

マイナビ時代の後輩も参加していたのですが、

彼は190kmの部に参加していました。すごすぎる。


受付は前日の6月7日(土)。

一緒に参加した廣田さんが車で私の自宅まで迎えに来てくれました。

マラソンと自転車大会の大きな違いは自転車を運ばないといけないこと。

最初は自転車を輪行してJRで天橋立まで行こうと考えていたのですが、

今回は廣田さんのおかげでだいぶ助かりました。ありがとうございます


11時頃に京都を出発して天橋立に到着したのが14時頃。

受付会場にはメインスポンサー餃子の王将テントや地元特産品売場が出ていました。

まだ時間が早かったのでしょうか、盛り上がりはイマイチ。

受付を早々に済ませて、この日宿泊する旅館へ向かいました。


宿泊した旅館は坂元家。

この日の宿泊者はロングライド参加者がほとんどだったみたいです。

驚いたのは190kmの後輩も偶然同じ宿だったこと。

ま、天橋立駅周辺の旅館はめちゃ高くなっているので

一泊7000円前後で素泊まりできるこの宿は重宝されますよね。


部屋に荷物を置き、車から自転車を出して組み立て。

天橋立ワイナリーまで走ってきました。

ランチを食べようと訪れたのですが、すでにお店はclose。

仕方がないので一旦宿まで戻り、近所の物産店のレストラン海鮮丼

天橋立に来て毎回思うのは、やっぱり観光客目当ての店は味はイマイチで高い。


特に遊ぶ場所もなくすることもなかったので、もう一度車に乗り込み受付会場へ。

さすがにこの時間帯になると出場選手も多く、賑やかです。

各選手ええ自転車乗っています。これ100万以上するんちゃう?ってのも。

そんな中一人の女性に目が止まりました。白いチネリに乗る女性。

ウェアは車体の色に合わせてコーディネートしていてオシャレ。

結局これ以降二度と出会うことはなかったのですが、

今回のレースでは「白いチネリの女性を探す」という不純な目標がここに出来たのでした。


宿に戻り、近所のスーパーで購入したお酒とアテで時間を潰し、22時には布団に入りました。


f:id:meganekun:20140608061533j:image


6月8日(日)。大会当日。

マラソンの朝も早いのですが、今回はもっと早い。

スタートが6時なので、4時に起床し準備をして宿を出たのが5時半。

会場周辺には駐車場が無いため会場から4kmほど離れた小学校に駐車。

自転車を組立てて、ボトルに水を入れ、会場まで移動。

会場にはすでに大勢の出場者が集まっていました。


今大会の出場者は190km部門が374名、100kmの部が1002名。

約1300台の自転車が集まっている光景を目にすると感動しちゃいます。

自分もこの一員になれていることにも。


ロングライドの場合、マラソンと違ってスタートする位置がブロック分けされていません。

並んだ順に適当に人数を区切ってスタートしていきます。

タイムレースじゃないので別に早く出発しようが遅く出発しようが関係ないわけです。

制限時間も18時までとわりとゆるい。


早く到着したと思っていた僕たちのポジションはかなり後方。

結局スタートしたのは7時頃でした。1時間も待つとさすがに退屈です。

僕はブロックの先頭に並んでしまったため、

最初のエイドステーションまでは先導車のすぐ後ろを走りました。

僕の後ろには20台近くの自転車が列を成しています。

力を抜くとすぐに先導車に離されるので最初は真剣でしたよ。


最初のエイドステーションは9kmの地点にあります。

まだまだ体力的に余裕があったのですが、みんな寄るので僕も。

エイドステーションには地元の方が作った料理が並びます。もちろん無料

このエイドでは生姜味のオニギリをいただきました。

後は協賛企業グリコ栄養補助剤。ここで15分ほど休憩しました。


f:id:meganekun:20140608093337j:image


次のエイドステーションは42km地点。

約30kmをノンストップで走り続けることになります。

まだ海は見えず、内陸の一般道を走りつづけます。

道幅も狭く、追い越しするのもドキドキしちゃいます。

住宅街の中を駆け抜けた時、目の前に倒れている選手が!

転倒したのでしょうか、自転車のフレームが曲がっています。

すぐに救急車が来て、運ばれていきました。


マラソンは心筋梗塞など内臓系の事故が多いのですが、

自転車は転倒による外傷が結構多いみたいですね。

ロードバイクはめちゃくちゃスピードでます。

平坦な道なら普通に30km/h、下りなら軽く50km/hは越えます。

今回僕の最高速度は58km/hでした。

こんなスピード出して転倒したらどうなることやら・・・

今回は大きな怪我は無かったのですが、気をつけないといけないですね。


20km付近から徐々に坂が増えてきます。

重いギアだとさすがに登れないので

今まで練習でも使ったことがない一番軽いギアに変えて地味に登っていました。

この後、もっと急でロングな坂があるのですが、

今回は一度も自転車を降りることなく走り切ることができました。

それだけは自分でも嬉しかったです。


42kmのエイドステーションではバラ寿司を食べました。

さすがに疲れている選手が多かったですよ。

このエイドにいたミス着物にはだいぶ癒やされました。

この女性、ほんとに綺麗だったなー。一緒に写真撮ればよかった。


f:id:meganekun:20140608120818j:image


次のエイドは75km地点なのですが、

その間、特に60kmから70kmの間には150m級の坂が2回ありました。

これはめっちゃキツかったです。先が見えている坂って大嫌い。

でも意外とスイスイ登れちゃったんですよね。。

下りは抜かれることが多いのですが、逆に登りで何人か抜くことができました。

マラソンでも登りで順位を上げることが多いのですが、もしかして僕は登り向き?


坂の多い区間だったのですが、海岸沿いの景色が素晴らしかったです。

何度かバイクを止めて、美しい景色に癒やされて。

これがロングライドの醍醐味なんでしょうね。


f:id:meganekun:20140608122401j:image


75kmのエイドまで来るとさすがに脚に疲れがでます。

バイクから降りる時にビンディングが外せずコケちゃいました。

ここでは何食べたかなー。あまり印象に残っていない・・

エアサロンパスを使わせてもらったような。

休憩して30分後位に廣田さんも到着。

お互い疲れていましたがもうひと頑張りしようとお互いを励まし合い、

僕は一足先にゴールに向けて出発しました。


以降の道のりはほぼ平坦なので走りやすかったですよ。

7時に出発してゴールしたのは13時半。

エイドでの休憩を省くと4時間50分くらいのライドでした。

100kmはやっぱり長い。ちょっと舐めていました。

でも呼吸器系は全然疲れていなかったし、脚もマラソンほど疲れは無し。

痛かったのはお尻と両手の親指の付け根だけ。

15分後に廣田さんも無事到着!


最後まで故障もせず僕を運んでくれたORBEA感謝

そして一緒に大会に参加してくれた廣田さんに大感謝!

自転車の大会、面白いです。今年もう一度だけ何か出場してみよう。

f:id:meganekun:20140608140634j:image