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映画とワインと美味しい時間 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2013-05-12 3回目の秋山

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このお店に最初に伺ったのも確か昨年の5月でした。

当時は恐ろしくコストパフォーマンスが高い料理に感動し、

その後同じ年の11月にも伺う機会があり、

季節によって異なる料理の楽しみ方を知りました。


そして今回、3回目の秋山に伺うことができました。

メンバーは4名。ルミエールオーナーカップル

ワインで知り合った秘境好きの女性と僕の4名。


18時に北山駅に集合し、タクシーで上賀茂へ。

少々早く到着しすぎて、10分ほど上賀茂の住宅街を散策

18時半少し前にお店に入り、待合場で今日のお客と顔合わせ。

やはり今回もゴージャスマダムがいました。

指に付けたギラギラした指輪が印象的でした。


店主の挨拶と共に料理がスタート。

相変わらず料理名が全く覚えていません。

ただ今回は今までよりも優しい味付けの料理が多かったような。

食すとホッとするような温かい料理。


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なかなか素材選びが難しい季節みたいですね。

それでも一つ一つ素材を吟味し、

丁寧に料理することでこれだけ質の高い品に仕上がるのでしょう。


今回の一番の料理は何だったかな〜。

結構迷ってしまう。やっぱり最後の白ご飯?

これ言っちゃうとお店の人に嫌われそうだけど

やっぱりシメの白ご飯は何度食べても最高です。

今回は3杯食べました。その内一杯は卵かけごはん


また違う季節に訪れようと思います。

次は秋に来たいな。


うーん、デジカメの調子おかしい。

焦点が全然あわなくなってきた。ボケボケ。

2013-05-06 ルミエール旅@伊勢

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今年の連休特に旅に出るわけでもなく、

自宅でノンビリした時を過ごしました。

直近で大きな買い物をしてしまったため

金銭的に余裕がなかったのも理由ですが・・・


でも最終日は楽しい思い出を作ることができました。

烏丸錦西入るにあるルミエールというお店の

オーナーカップルお二人と常連女性客と僕の4人で

急遽伊勢神宮へお参りに行くことになったのです。


伊勢神宮には過去に何度か訪れたことがありましたが、

今年は20年に一度の式年遷宮ですから、特別なんです。


午前10時にお店の前に集合し、

カップルの車で伊勢へ向かいました。

新名神高速道路を使ったのですが、

全く混んでいなくて2時間強で鳥羽に到着。

12時を過ぎていたので鳥羽で昼食をとることに。


鳥羽で昼食といえば、もうここしかありません!

「みさきさざゑ店」。さざえストリートの名店です。

到着前に電話しておいたので4名分空けておいてくれました。

まずは瓶ビール乾杯!運転手のノリさん、すみません


そして料理を注文します。

まずは大アサリ、そしてアワビのお刺身

日の出貝、牡蠣、サザエをいただきました。

瓶ビールはすぐに空になり、ワンカップ日本酒を。

やっぱり貝には日本酒が合いますね。


みんなすごい勢いで平らげてしまったので

追加でフジ貝とサザエのお刺身、

大アサリを再注文しました。

何度食べても大アサリ最高!

特に汁がめちゃ旨なんです。


結構食べて一人3000円弱だったかな。

おばちゃんと会話も出来て心が安らぎました。


続けて伊勢神宮(内宮)へ。

神宮手前の駐車場に停めて

おはらい横丁を通って神宮まで。

おはらい横丁ではもちろん日本酒飲みました。

冷えた白鷹のにごり酒が美味しかった。


伊勢神宮内はさすがに混んでいましたが、

ストレスを感じるほどではありませんでした。

自然に囲まれて4人ともすっかりリラックス

特に普段忙しくしているオーナーカップルの

リラックスした姿は微笑ましく、嬉しかったです。


最後おかげ横丁伊勢うどんを食べて、

京都へ戻りました。19時半頃にお店に到着。

小腹が空いたので何か食べに行こう、ということになって

結局焼肉を食べることに。うん、みんなよく食べるね。


22時頃にお店を出て解散!

連休最後に楽しい時間が過ごせました。

真由美さん、ノリさん、ありがとう


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2013-04-30 自転車、届きました!

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独りトライアスロンデビューに向けて一歩前進しました。

トライアスロンに参加する上で最も高価な買い物、

それはBIKE40kmで使用する自転車です。

自転車にも二つあって、トライアスロン専用BIKEと

普段乗りも出来るロードバイクがあります。

当然トライアスロン専用の方が高価で速いマシンが多いです。

本当は奮発して専用マシンを購入したかったのですが、

先日の石垣島でいろいろなバイクを見た時に

意外と普通のロードバイクが多かったので

今回は選択肢の多いロードバイクから選ぶことに。


費用ピンキリで、上は100万円以上のものから

下は10万円以下のものまで幅広くあります。

10万円以下のものはいわゆる街乗り用のものがほとんど。

僕は基本レーストレーニング以外では使用しないので

街乗りではあまり使われないようなブランドを選びました。


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購入したお店は自宅から徒歩5分にあるシルベストサイクル京都店。

梅田と豊中にも展開する関西では名の知られたお店です。


以前、見学したときに良いなと思ったのは

ピナレロ・FP・クアトロというイタリアメーカーの商品でしたが、

今回お店に行った時はすでにそれは売約済みでした。

高価な自転車は量産されるわけではないので出会いが大切。

良いと思った時に購入しないと二度と出会えない可能性も。


前職の時に同僚だった菅野君と15時に待ち合わせ。

彼はレースでも3位に入賞するほどの実力。

今回も大阪から京都まで自転車でやってきました。


彼のアドバイスを聞きながら

3車種に乗らせてもらって感触を確かめ、

2時間後に決まったのがこれでした。

オルベア オルカ ブロンズ 105。


オルベア社はスペイン・バスク地方にある

ヨーロッパ最大の自転車メーカーです。

その割に日本では(京都では)あまり目にすることがありません。

だから選んだのですが。。。

GとかBとかCは街乗りでよく見かけるのでやめておこうと。


このオルベア社の上位シリーズがオルカで、

このオルカの中で一番下がブロンズになります。

105というのはギアなどのコンポーネントの種類で、

shimano105というコンポーネントが使用されています。

色々と本を読むと最低限105は付けておいたほうがよいと

書かれていたので、必要最低条件はクリアしたようです。


フレームにはカーボンが使用されているので

全重量も8kg程度でとても軽い車体に仕上がっています。


ただ自転車とは面白いもので、ベダルは付いてきません。

ペダルが無きゃ漕げないんですけどね。

一般的にロードバイクはビンディングを付けて走ることが多いのです。

だからペダルもそれに合わせて種類が豊富。

僕は一番安いshimano105シリーズにしました。

ただ当分は普通の靴で乗ることになりそうですが。


追加で購入しなきゃいけないものもいっぱい。

フロントライト、リアライト、工具、小物いれ

ボトルケージなどなど。結局3万円ほど追加が必要でした。

今後は空気入れやシューズ、パッド入りパンツなど

ほんとお金のかかるスポーツですわ・・・


トライアスロンレースになれば

この高価な自転車を現地まで運ぶ必要があります。

自転車を分解して収めるbagも必要だし、

それを運ぶ運送費も結構かかります。


お金の話ばかりでしたが、

それでもやっぱりトライアスロンの花型種目はBIKEなのです。

だからそこにお金を費やすのは当然なのかもしれません。


さて次は自転車の次に高い買い物と言われるウェットスーツかな。

自転車は車体がないとそもそも練習ができないので

練習よりも購入が先になるのですが、

スイムでウェットスーツを使うのはレースの時だけなので、

まずは泳ぐことが始めようか。これから暑くなるし。


40歳までに独りレースに参加する目標に一歩近づけました。

後はひたすら乗るだけで。いつかビワイチもしてみよう。


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2013-04-21 初めての高須賀会

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何ヶ月前だったのか忘れましたが、

あの時の料理は本当に驚きました。

あんなに塩辛い羊肉を食べたのは初めてだったから

作ったご本人たちも食べてみて驚いたようです。


今回は当時のイメージを挽回するためにセッティングされた場。

シェフは高須賀さんでした。期待してお店に伺いました。


場所は新町六角にあるワインバーワイングロッサリー

以前だったら日曜日は閉店しているのですが、

3月から年中無休になったので高須賀会以外の

お客さんも普通にお店に入ってきます


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隣にはいつものメンバーが座っていました。

今回のメンバーは6名でした。


まずはブラン・ド・ブランのシャンパン乾杯

ヴァルニエ・ファニエール。相方アンリ・ジローだったかな。


一皿目の料理はサラダでした。

タイラギ貝とリードヴォーの春サラダ 林檎風味。

メニューにはホタテ貝と記載されていましたが、

前日に質の高いタイラギ貝が入荷したようでメニュー変更。

この貝、結構高価な貝なんですよね。

甘みがあってとても美味しかったです。

リードヴォーは何度も食べていますが、今回もジューシーで美味しい!


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二皿目は一番上の写真になっている料理。

桜海老を纏った真鯛 エストラゴン風味のビスクと。


今回一番美味しかったのはこれかな。

真鯛にくっつけていた桜海老が可愛かったです。

ひとつひとつ海老を付ける作業をしている高須賀さんの姿が・・・

真鯛も美味しかったのですが、やっぱりソースが美味かった。

エストラゴンというハーブの香味がしっかり効いていました。


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白ワインを飲んで、赤ワインを注いでもらって

三品目は待っていました!お肉料理

仔羊背肉のロンド ジュ ダニョーとシナモンピュレ


メニュー名にも入っていますが仔羊のダシ汁(ジュ)がいい味だしてます。

お肉も柔らかくて、ほんとパーフェクトに美味かったです。


ここまで3つの料理を食べましたが、

すでにこの段階で当時のイメージは払拭されました。

相方もここまではパーフェクトだね、って言っていました。


毎回「ここまでは」という言葉を使って褒めていたので

彼はそれなりに緊張していたようですが・・・


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四品目は仏産鶉とブルーチーズペンネ

量の調整をしてくれまして、

大盛りと特盛が注文できる仕組みでした。

並みや小は無かったようです。


その言葉通り、ボリュームもがっつり。

単に量が多いという意味ではなく、

鶉のお肉もしっかり入っていて、

ブルーチーズも効いていたから。

でも変にしつこくなくてペロリといっちゃいました。


最後はデザート。

苺とマスカルポーネジェラート

特に砂糖を加えたわけでもないのに

苺の甘みがすごく感じられて美味しかった!


今回のコース、ほぼ100点だと思います。

高須賀さん、美味しい料理ありがとうございました。

さらに料理に合ったワインを選んでくれたソムリエにも感謝

2013-04-14 石垣島トライアスロン2013

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一年前、前職の退職を決意し、退職前に石垣島に旅しました。

石垣島から大阪へ戻る日、ちょうどホテルの目の前で

開催されていたのが石垣島トライアスロンでした。


目の前を颯爽と駆け抜ける選手たちを見て、

僕はこのスポーツに惹かれていきました。

当時はフルマラソンも走ったことのない

若干中年太り気味の私でしたので

一人で3種目を行うなんて絶対に無理でした。

でも、3人で出場するリレー部門ならできるかも。

そう思って声をかけたのがこの二人でした。


二人ともすぐにOKの返事をしてくれました。

本当にこの二人には感謝しています

もし彼らがNOと言っていたら、

きっと今大会には出場できていなかったと思います。

木村さん、廣田さん、本当にありがとうございます


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大会は4月14日(日)に開催されました。

僕と木村さんは12日(金)に石垣島入りしました。

廣田さんは仕事の都合で13日(土)に合流。


12日は大会のことは忘れて、竹富島で観光しました。

もう10回以上訪れている島なのですが、

何度来ても落ち着くところです。


夜は木村さんと二人で居酒屋を巡り、

大会前の緊張をほぐしリラックスした時間を過ごしました。

一軒目は石垣に来る度に訪れる「森のこかげ」。

スタッフが少ないため、オーナーお話できなかったのが残念。

二軒目は「一漁一会」というお店へ。

21時から始まる三線ライブで大いに盛り上がりました。


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大会前日の13日。午前中はレンタカーで島一周。

川平湾に行ったり、展望台に行ったり。

午前中の天気は曇りでしたが、午後は少しだけ晴れ間が。

米原ビーチは曇っていても綺麗だったので、

晴れていたらきっと素晴らしいサンゴが楽しめそう。

次に訪れる時はシュノーケリングしようと思いました。


午後は廣田さん夫妻と合流。

14時から選手受付が始まるため、

レンタカーで総合運動公園へ。

加西トライアスロンと違って選手が多い!

確か1400名くらいの選手が参加するんだとか。

僕らが参加するリレー部門は137組が出場。


受付の後は、選手説明会へ。

毎年スイムの選手から重大な事故が発生しているそう。

そのほとんどの原因が前日の飲酒なんだとか。

木村さんも真剣ドクターの話に聞き入っていました。


夜はまたまた「一漁一会」へ。

もちろんお酒は控えめに。

22時頃にはホテルへ戻って就寝しました。


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そして大会当日。天候は曇り。

夜に雨が降ったためでしょうか、路面は濡れていました。

5時前に起床し、準備を済ませ6時に朝食をとりました。

ホテルはトライアスリートばかり泊まっていたので

6時の朝食会場は選手村みたいでした。


7時から計測用のアンクルバンドの受取と選手ナンバーの記入。

またバイク担当の廣田さんはトランジションエリアでバイクの

セッティングを行ないました。


そして8時に大会スタート。

リレー部門は第6ウェーブでした。

第1ウェーブはトップクラスの選手が集まっているのですごいスピード

リレー部門はどちらかというとスロースタートだったかな。

当初の予定では40分前後でバイクにバトンタッチできるはずだったのですが、

予想以上に海流が早く、波が高かったようで

木村さんから廣田さんにバトンが渡されたのはスタートから50分後でした。


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今回の大会で一番健闘したのはバイク担当の廣田さん。

満足のいく練習もできず、恐らく不安だらけだったと思いますが、

終わってみれば1時間33分。137人中76位の順位でした。

競技が終わった後の彼の達成感溢れる笑顔が印象的でした。


そして私の出番。10kmのランです。

フルマラソンも経験しているし余裕だと思っていたのですが、

意外と脚が上がらず、前半はかなり苦しかったです。

しかし一人参加の選手たちは僕が待っている間に

1.5kmのスイムと40kmのバイクを行なっているわけです。

そんな彼らに負けるわけにはいきません。


沿道からの応援も支えになり、

なんとか過去最高タイム49分49秒、38位で走りきりました。

フィニッシュロードでは木村さん、廣田さんと同伴ゴール。

たしかに一人で全種目おこなうほうが面白いでしょう。

しかしリレーだからこそ味わえる一体感や達成感もあります。

この3人でゴールできて、本当に嬉しかったです。


結果は137組(完走127組)中、77位でした。

当初の目標は100位以内でしたので大健闘!

各人、もう少しだけ努力してタイムを縮めれば

来年は50位以内目指せるかもね!

そんな会話をしたことを覚えています。


大会終了後のビールが最高に美味かったです。

来年ももちろん参加します。

そしてもっと鍛えていつか一人参加したいです。


最後に、今大会でスイム中にお亡くなりになった

選手のご冥福をお祈りいたします。


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