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映画とワインと美味しい時間 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-08-03 完熟キャバレー2014

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前田豊三郎商店美人ソムリエに紹介されたイベントに参加してきました。

その名も「完熟キャバレー」。


初めてこのイベント名を聞いた時はてっきり「熟女Bar」だと思いました。

もちろん僕だけじゃなく、周囲の知人もそんなイベントだと勘違いしたようです。

でも知る人は知っている有名なワインイベントだったんですね。


主催はエーテルヴァインさん。

場所は岡崎にある細見美術館の地下で行われました。

この美術館、外は何度も通ったことがあるのですが、入ったのは初めて。

中はこんな構造になっているんですね。素敵な空間です。


開催時間は17時から21時半まで。

120人限定のイベントなのですが、

さすがに17時にはそんな人いないだろうと思って

30分ほど遅れて訪れたのですが、すでに大盛況でした。


参加しているインポーターは4社。

ラシーヌ、ヴォルテックス、ヴァンクゥール、ヴィナイオータ。

食事を提供している飲食店は6店。

Cenci、コリス、ドゥ・コション、大鵬

そして東京から葡呑、サルメリア69が参加。


巷の試飲会とは違ってワインはたっぷり注いでくれます。

料理もめちゃ美味しかったです。飲食のレベル高いですね。

入場料6000円でワインチケット5枚は当初高いと感じましたが、

参加してみてその価値の高さを感じることができました。


生演奏のBGMもよい雰囲気を醸し出していたし、

何より華やかな女性大勢いたことが良かった。

一般的に試飲会ってワインマニアっぽいの男が多いんですけど

今回は今まで参加したワインイベントとは毛色が異なっていましたね。

こういうイベントがもっと増えればワインを楽しむ人も増えるんじゃないかな。


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21時半ギリギリまで楽しんで、イベントは終了。

その後は会場で偶然出会った女性陣と一緒に「うえと salon&bar」へ。

一杯目は生ビール、二杯目は京都限定ラフロイグロックいただきました。


本当に充実した時間を過ごせました。

こんな素敵なイベントを紹介してくれた美人ソムリエに感謝

イベント中ひとり参加の僕に声をかけてくれた女性陣に感謝。

また来年も参加したいです。


完熟キャバレー2014

2014-08-02 『マレフィセント』と京の七夕

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当初は京都シネマで『パガニーニ』を鑑賞する予定だったのですが、

完全に舐めていましたね・・・こんなに人気のある作品だなんて。

上映開始30分くらい前に映画館に訪れれば余裕で席が確保できると思っていたのですが、

既に満席で、あの狭い映画館のフロアには人が溢れていました。

音楽家の物語比較的好きな作品だっただけに今回見られなくてとても残念。


19時半から始まる二条城プロジェクションマッピングに間に合う作品は他にないものか。

探して見つけたのがTOHO二条で上映している『マレフィセント』という作品。

あの「眠れる森の美女」をアンジェリーナ・ジョリーエル・ファニングが演じています


アンジェリーナ・ジョリーが演じるマレフィセントは

確かに中盤から悪役になるのですが、それは人間側の視点から見た場合

今回の作品は妖精側、つまりマレフィセント視点で描かれているので、

僕は人間側が悪役に見えました。ひどいな、こいつらって感じ。


オーロラ姫を演じるエル・ファニングが相変わらず可愛いです。

あの無邪気な笑顔を見たら、そりゃマレフィセントも心が揺らぎますよ。

終盤は眠ってしまうオーロラ姫ですが、真実の愛で目が覚めます。

でも、僕たちが知っているその「真実の愛」ではありません。

どんな愛なのか、知りたい方は映画館へ。


D


映画館を出て、歩いて二条城へ向かいました。

8月2日から8月11日まで堀川会場と鴨川会場の2つで

ライトアップなど様々な催しが行われています。

そのひとつが二条城ライトアップ。


こちらも完全に舐めていました。

もっと楽に入場できると思ったのですが、

会場に到着した時はすでに大行列が出来ていました。

20分ほど並びなんとかイベント開始10分前に入場できました。


二条城で開催されるイベントはプロジェクションマッピング。

近々上映される『舞妓でレディ』という作品とのタイアップ企画。

二の丸御殿にいろんなアート映像が映し出されます。

19時半というまた微妙時間帯も良かった。

空は真っ暗ではなく、まだ青みが残っている暗さで、

それが幻想的な雰囲気を一層際立たせていたような気がします。


二条城以外にも堀川沿いではイベントが行われていましたが、

小雨が振り、小腹が空いていたので堀川会場を後にし京都ダイナーへ。

相変わらずの盛況ぶり。何度も通っているお店が盛況だと僕も嬉しくなります。

久々の肉盛300gを食べて、海老パスタを食べて、ビールをたらふく飲んで。


充実した楽しい一日でした。

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映画原題Maleficent監督ロバート・ストロンバーグ/制作国:アメリカ/制作年:2014年/出演:アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー、エル・ファニング、サム・ライリー公式サイト

2014-07-05 『人生はマラソンだ!』と乾風

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久々に映画館映画を楽しんだので

映画とお酒のブログを書くことにしました。


土曜日会社の同僚とランチを楽しみ、用を済ませ、

時間があったので京都シネマに行きました。


昨年まで中京区に住んでいた時は

新京極通りのMovixか二条駅のBiviに行くことが多かったのですが、

岩倉に引っ越しをしてからは両方とも微妙に遠く、

逆に四条駅を降りてすぐの京都シネマが一番便利な映画館に。


この映画館の良いところはアットホームなところ。

スクリーン音響は他の施設に劣りますが、雰囲気がよい。

知人や近所の人を集めて自宅で映画を楽しむような感じ。

そして何より良いのは混んでいないこと。

映画館にとっては死活問題しょうが

観る側にとっては空いている方が落ち着けます。

今回も両隣の席も前の席も空いていて快適な時間が過ごせました。


今回楽しんだ作品は「人生マラソンだ!」です。

恐らく今走っていなければ特に気にすることもなかったと思いますが、

マラソン大会を経験してからは“マラソン”という言葉には反応しちゃいます。


舞台はオランダ・ロッテルダムの自動車修理工場

ここでメタボの中年オヤジ4人とエジプト移民若者1人が働いています。

といっても終日仕事そっちのけでカードゲームをしたりビールを飲んだり、

いわゆる出来の悪い社員たちなのです。もちろん工場の経営悪化しまくり。


このままでは工場は潰れてしまう。

そこで工場を救うヒントを移民の若者ユースから聞くことに。

ユニフォームスポンサーを募ってマラソンを走ればお金が集められると。

そこであるスポンサーを口説き落とし、条件付きで承諾を得られることに。

その条件が「次のロッテルダム・マラソンに出場し全員が完走すること」。


トレーニングを始めたものの日頃の不摂生が祟り・・・

それでもマラソン経験者のユースをトレーナーに中年オヤジ4人が頑張るのでした。

そして遂にマラソン当日。彼らはスタートポジションに並びました。その結果は!


全体的に下品な画や表現が多いため子どもは連れて行かないほうがよいです。

そしてヨーロッパの作品らしく、どうでもよい会話で結構な尺を使っています。

やっぱり感動するのは終盤のマラソン大会のシーンくらいでしょうか。

観終わった後は走りたくなりましたよ。こんなオヤジが走っているのにって。


1800円払う価値があるかどうかは、その人次第かな。

僕はこの作品を見てロッテルダム・マラソンに出てみたくなりました。



自宅に戻り楽しんだお酒は北川本家の「乾風(あなぜ)」純米酒

先日、八百一2階にある前田豊三郎商店で開かれた日本酒イベントで購入したもの。

その時出てきた5種類の日本酒の中で一番気に入ったのがこれでした。


一口目のインパクトという点においては他の日本酒に劣るものの、

料理に合わせやすいという点や時間を置くとほのかに広がる香りがお気に入り。

日本酒らしくないスマートなラベルも結構好きです。


個人的な感想ですが、

ワイングラスで飲んだ方がこの日本酒の良さが出るのでは。


あー、久々にお酒の話題を書いたので上手く表現できなかった。

これからはたまに映画とワインブログを書くことにしよう。


■映画■原題:De Marathon/監督:ディーデリック・コーパル/制作国:オランダ/制作年:2012年/出演:ステファン・デ・ワレ、マルティン・ファン・ワールデンベルグ/公式サイト

■日本酒■銘柄:乾風(純米酒)/制作者:北川本家/アルコール:15度/精米歩合:58%/参考サイト

2014-06-08 TANTANロングライド2014

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人生初の自転車大会に出場しました。

丹後半島をぐるっと一周するTANTANロングライド。

190kmの部門と100kmの部門がありますが、

当然僕は100kmの部に参加しました。

マイナビ時代の後輩も参加していたのですが、

彼は190kmの部に参加していました。すごすぎる。


受付は前日の6月7日(土)。

一緒に参加した廣田さんが車で私の自宅まで迎えに来てくれました。

マラソンと自転車大会の大きな違いは自転車を運ばないといけないこと。

最初は自転車を輪行してJRで天橋立まで行こうと考えていたのですが、

今回は廣田さんのおかげでだいぶ助かりました。ありがとうございます


11時頃に京都を出発して天橋立に到着したのが14時頃。

受付会場にはメインスポンサー餃子の王将テントや地元特産品売場が出ていました。

まだ時間が早かったのでしょうか、盛り上がりはイマイチ。

受付を早々に済ませて、この日宿泊する旅館へ向かいました。


宿泊した旅館は坂元家。

この日の宿泊者はロングライド参加者がほとんどだったみたいです。

驚いたのは190kmの後輩も偶然同じ宿だったこと。

ま、天橋立駅周辺の旅館はめちゃ高くなっているので

一泊7000円前後で素泊まりできるこの宿は重宝されますよね。


部屋に荷物を置き、車から自転車を出して組み立て。

天橋立ワイナリーまで走ってきました。

ランチを食べようと訪れたのですが、すでにお店はclose。

仕方がないので一旦宿まで戻り、近所の物産店のレストラン海鮮丼

天橋立に来て毎回思うのは、やっぱり観光客目当ての店は味はイマイチで高い。


特に遊ぶ場所もなくすることもなかったので、もう一度車に乗り込み受付会場へ。

さすがにこの時間帯になると出場選手も多く、賑やかです。

各選手ええ自転車乗っています。これ100万以上するんちゃう?ってのも。

そんな中一人の女性に目が止まりました。白いチネリに乗る女性。

ウェアは車体の色に合わせてコーディネートしていてオシャレ。

結局これ以降二度と出会うことはなかったのですが、

今回のレースでは「白いチネリの女性を探す」という不純な目標がここに出来たのでした。


宿に戻り、近所のスーパーで購入したお酒とアテで時間を潰し、22時には布団に入りました。


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6月8日(日)。大会当日。

マラソンの朝も早いのですが、今回はもっと早い。

スタートが6時なので、4時に起床し準備をして宿を出たのが5時半。

会場周辺には駐車場が無いため会場から4kmほど離れた小学校に駐車。

自転車を組立てて、ボトルに水を入れ、会場まで移動。

会場にはすでに大勢の出場者が集まっていました。


今大会の出場者は190km部門が374名、100kmの部が1002名。

約1300台の自転車が集まっている光景を目にすると感動しちゃいます。

自分もこの一員になれていることにも。


ロングライドの場合、マラソンと違ってスタートする位置がブロック分けされていません。

並んだ順に適当に人数を区切ってスタートしていきます。

タイムレースじゃないので別に早く出発しようが遅く出発しようが関係ないわけです。

制限時間も18時までとわりとゆるい。


早く到着したと思っていた僕たちのポジションはかなり後方。

結局スタートしたのは7時頃でした。1時間も待つとさすがに退屈です。

僕はブロックの先頭に並んでしまったため、

最初のエイドステーションまでは先導車のすぐ後ろを走りました。

僕の後ろには20台近くの自転車が列を成しています。

力を抜くとすぐに先導車に離されるので最初は真剣でしたよ。


最初のエイドステーションは9kmの地点にあります。

まだまだ体力的に余裕があったのですが、みんな寄るので僕も。

エイドステーションには地元の方が作った料理が並びます。もちろん無料

このエイドでは生姜味のオニギリをいただきました。

後は協賛企業グリコ栄養補助剤。ここで15分ほど休憩しました。


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次のエイドステーションは42km地点。

約30kmをノンストップで走り続けることになります。

まだ海は見えず、内陸の一般道を走りつづけます。

道幅も狭く、追い越しするのもドキドキしちゃいます。

住宅街の中を駆け抜けた時、目の前に倒れている選手が!

転倒したのでしょうか、自転車のフレームが曲がっています。

すぐに救急車が来て、運ばれていきました。


マラソンは心筋梗塞など内臓系の事故が多いのですが、

自転車は転倒による外傷が結構多いみたいですね。

ロードバイクはめちゃくちゃスピードでます。

平坦な道なら普通に30km/h、下りなら軽く50km/hは越えます。

今回僕の最高速度は58km/hでした。

こんなスピード出して転倒したらどうなることやら・・・

今回は大きな怪我は無かったのですが、気をつけないといけないですね。


20km付近から徐々に坂が増えてきます。

重いギアだとさすがに登れないので

今まで練習でも使ったことがない一番軽いギアに変えて地味に登っていました。

この後、もっと急でロングな坂があるのですが、

今回は一度も自転車を降りることなく走り切ることができました。

それだけは自分でも嬉しかったです。


42kmのエイドステーションではバラ寿司を食べました。

さすがに疲れている選手が多かったですよ。

このエイドにいたミス着物にはだいぶ癒やされました。

この女性、ほんとに綺麗だったなー。一緒に写真撮ればよかった。


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次のエイドは75km地点なのですが、

その間、特に60kmから70kmの間には150m級の坂が2回ありました。

これはめっちゃキツかったです。先が見えている坂って大嫌い。

でも意外とスイスイ登れちゃったんですよね。。

下りは抜かれることが多いのですが、逆に登りで何人か抜くことができました。

マラソンでも登りで順位を上げることが多いのですが、もしかして僕は登り向き?


坂の多い区間だったのですが、海岸沿いの景色が素晴らしかったです。

何度かバイクを止めて、美しい景色に癒やされて。

これがロングライドの醍醐味なんでしょうね。


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75kmのエイドまで来るとさすがに脚に疲れがでます。

バイクから降りる時にビンディングが外せずコケちゃいました。

ここでは何食べたかなー。あまり印象に残っていない・・

エアサロンパスを使わせてもらったような。

休憩して30分後位に廣田さんも到着。

お互い疲れていましたがもうひと頑張りしようとお互いを励まし合い、

僕は一足先にゴールに向けて出発しました。


以降の道のりはほぼ平坦なので走りやすかったですよ。

7時に出発してゴールしたのは13時半。

エイドでの休憩を省くと4時間50分くらいのライドでした。

100kmはやっぱり長い。ちょっと舐めていました。

でも呼吸器系は全然疲れていなかったし、脚もマラソンほど疲れは無し。

痛かったのはお尻と両手の親指の付け根だけ。

15分後に廣田さんも無事到着!


最後まで故障もせず僕を運んでくれたORBEA感謝

そして一緒に大会に参加してくれた廣田さんに大感謝!

自転車の大会、面白いです。今年もう一度だけ何か出場してみよう。

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2014-05-11 週末リレーマラソン

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今週末は2日間に2つのリレーマラソンに参加してきました。


土曜日に参加したのは「第3回企業対抗駅伝in大阪」。

今勤めている会社の仲間5人と走ってきました。

一人5km✕5人の計25kmで競います


参加している企業は関西の大手企業の他、

トヨタ自動車のチームも来ていました。

ここが一番速かったんですけどね・・・


当初僕は補欠でした。

翌日もリレーマラソンに参加するため、

体力温存のために若手に代わってもらったのです。

しかし、当日になりメンバーの一人が参加できなくなり

補欠の僕が選手に繰り上げになりました・・・。

一応走れる準備はしてきたものの、気持ちは補欠に変わりなく。。


大会12時半にスタート。

一人5kmなので第4走者の僕が走るのは約1時間半後。

当日の天気は快晴で、強烈な日差しの中待ち続けます。

第3走者までは20代なので普段練習不足でもそれなりのタイムを出します。

問題は僕とアンカーの社長。40代メンバーが足を引っ張らなければよいのですが。。


正式な結果はまだわかりませんが、

僕たちが参加した「男性の部」では後ろから数えたほうが早い順位でした。

タイムは僕が23分21秒で最も早く、その次が社長でした。

思いの外40代が良いタイムを出し驚き。20代よ、もっと頑張れ。


大会終了後は駅前の居酒屋打ち上げ

選手の5名の他に、今年入った新卒メンバーも参加。

15時半からの開始だったのですが、店内はすでに満席状態。

僕たち以外にマラソンの打ち上げをしている会社もあり、

終盤はこの会社とコミュニケーションをとる機会も。


18時頃まで打ち上げを楽しみ、京都に戻り、ひとりでルミエールへ。

ワインを何杯か飲んだ後、終電帰宅しました。


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日曜日に出場したレースは「びわ湖大津リレーマラソン」。

こちらは昨年も参加しましたが、今回はメンバーが違います。

マイナビの後輩たち9名(男4名、女5名)と参加してきました。


過去陸上部など体育会だったメンバーが数名、

フルマラソン完走者も数名、ダイエット中の男が1名。

さすが各自の個性は強烈で、久々にヴァイタリティの渦に巻き込まれました。


距離は42.195km。第1走者が1.8kmを走った後、

第2走者以降は1.3kmを交代で走りつづけます。

僕は第7走者として走りました。


参加チームは27で、僕たちは序盤から20位前後を行ったり来たり。

相変わらず鴨川走友会は早くて中盤で5周の差が付きました。


1.3kmくらい余裕だろうと思っていたメンバーたちも

最初の1周を経験して、この中距離を走るシンドさが実感できた模様。

ペース配分なし。ただひたすら全力で1.3kmを駆け抜ける。

最初は肺がしんどいと言っていたメンバーたちですが、

さすが体育会が多いだけあって、2周目以降はタイムが伸びてきました。


女性はひとり3周、男性は4周を走り、タイムは3時間7分。順位は27チーム中21位。

負けず嫌いなメンバーが多いので、きっと悔しかったはず。

しかし最後全員で一緒にゴールした時の達成感と一体感は素晴らしかった。

また来年リベンジを果たそう。


フルマラソンの疲れほどではないですが、

自宅に戻った後はすぐにベッドに横になり、気づいたら3時間ほど寝ていました。

フルマラソンのシーズンオフはリレーマラソンに参加するのが良いかも。

スピードを養うトレーニングにもなると思うし、

フルマラソンでは味わえない一体感が得られます。

レース後にメンバー皆で打ち上げできるのもいいですよね。


次は8月の嵐山耐熱リレーマラソンを予定。

真夏のリレーマラソン、どうなることやら。


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