名大祭 ワンス・アポン・ア・タイム

◇作品1

むかしむかしとある家におじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんとおばあさんの娘のアリスが盗まれてしまいました。

「その盗まれた娘アリスを返してほしければ、宝を持って来い」と言われました。

そのアリスをさらったのは怪物で、怪物の名前はヤマタノオロチです。アリスをさらった場所は小屋でした。

それを聞いた村の人の中で、アリスを取り戻そうとした人がいました。その人の名前はクリスでした。クリスは馬に乗り、その後ろにオオカミを引き連れて、小屋の方へ走っていきました。

勇ましくてとてもつよいクリスはすぐさまヤマタノオロチを倒してしまいました。ここで、衝撃な展開なことに、クリスとアリスは恋に落ちてしまいました。

熱狂的な恋におちたクリスは空を飛んで、隣町まで服を買いに行きました。

町の服屋のオーナーは妖精でした。妖精はクリスに「どんな服をお探しですか?」と聞きました。

その妖精のオーナーの名前はYさんでした。Yさんはクリスをだましました。なんと、ある国の王がアリスとの結婚を狙っていると。

競争心を燃やしたクリスは服も買わずに、元いた街に戻っていきました。

町に戻ると隣の国の王のキングが、アリスといました。そこで、クリスは山で決闘を申し込みました。

決闘をうけた王はクリスと刃を交えました。その戦いの末にクリスは足に怪我をしていました。

クリスに危機が迫る…!

クリスは王に仕方がないので賄賂を渡して、交渉しました。ついにアリスとクリスは結婚できることになりました。教会に行きました。いろいろ準備を終えて、アリスはウェディングドレスでクリスの事を待っています。そこにさっそうと扉を開けて登場するクリス!そして王は二人を許し、二人は結婚しました。



◇作品2

あるところに、祖国を滅ぼされ、洞窟に隠れ住んだ王女がいました。

王女の名前は、メートルと言います。彼女はいずれ、その滅ぼされた王国を復興することを願って、地道に魔術の練習をしていました。

メートル姫は、その魔術を多くの本から得ました。

その本から学んだことで、王女は悪魔を召喚し、悪魔と出会いました。その悪魔が祖国を滅ぼした国の大臣に、王女のいるところをチクったため、王女は見つかってしまいました。

悪魔はヒトの言葉がしゃべれるので、悪魔は「お前の居場所はチクってやったからな!」と言いました。王女は大そう怖がりました。

愚かな悪魔によって、大臣は居場所を突き止め、自分のペットである竜にのって、洞窟に行きました。

大臣は空の上から地上を見下ろし、雲の隙間から王女のいる洞窟を見出しました。竜は叫び、それを聞いた王女はびっくりして洞窟から川のある方に逃げていきました。

川のほうに逃げていくと、川の岸辺に隣の王国のフィリップ王子が居ました。

洞窟はちょうど国境付近にあり、国境付近に竜が飛んでいるのをみた王子は、単身竜を狩るために、国宝聖剣を携えてやってきたのでした。王女は「竜をやっつけちまってください!」てな感じで、王子の後ろに回り、助けを求めました。

王女が叫ぶと王子は「よしまかせた」と言いました。王子は「俺の友達を呼ぼう」と言って友人の巨人を呼びました。巨人は森から出てきました。

森から巨人がでてきて、巨人スマフォを持っていました。電話がかかってきました。巨人は電話で「うちの台所の水道の調子が悪いから直しにきてくれない?」と言われたので、巨人は帰ってしまいました。

友達巨人に帰られた巨人は、自らの手で戦うことを決意し、その剣をもって大臣と竜をうちのめしました。死にかけの大臣から、敵国の町への行き方を訊ね、その街に行くことにしました。

そんな勇ましい王子とは裏腹に、王女様は隠れたので、どれだけ探しても見つけることができませんでした。



◇作品3

昔々あるところに、兄弟が住んでいました。お兄ちゃんがモーガンで、妹がマリーという名前です。二人は窓のついた部屋に閉じ込められるように住んでいました。なぜかというと、父親が再婚した相手、すなわち、継母に監禁じみた生活をさせられていたのです。

彼らは、継母をおいだして、父親と、元の生活に戻りたいと思っていました。

ある日、お兄ちゃんが床に扉を見つけましたが、その扉には鍵がかかっていたので、開けることができませんでした。

窓からは山が見えました。山には、神様が住んでいる物語を聞いたことがあったので、毎日「ここから出してほしい、だしてほしい」と、山の神様にお願いをしていました。

ある時、山が光ったかと思うと、そこから、山の神様のお使いの狐がやってきました。

狐は山の神様からの手紙をもってきました。その封筒を開けると、「これを使ってあけなさい」という手紙と、鍵が入っていました。

二人は、そのカギをつかって、部屋からでました。お部屋の外に台所があって、そこを通って外に出ました。

マリーは大変美しい娘でした。どこからかネズミが出てきて、そのカギは盗まれました。マリーは悲しみました。鍵がなくなったので、もう家に帰ることができません。

割り込み

家に入れなくなったので庭で泣いていました。泣いていてもしょうがないので、家から離れることにしました。庭を出るときに、不思議な色をした指輪を拾いました。狐もついていきました。

やがて夜になりました。夜になって家に入れないので、父親を頼って町に行きました。

この二人は、何も食べ物を食べていなかったので、おなかがすいていました。老人はその二人に食べ物を与えました。

おなかをすかせていた兄弟の前に現れた老人は実は魔女だったのです!!!

兄弟と一緒にいた狐は、神の使いになりすました、魔女の護衛だったのです!!!

兄弟は魔女と戦いました。兄弟を守ってあげたいと思った山の神様は、熊とウサギと山猫と鹿とイノシシなどの山の動物をつかわせました。魔女は魔法を使って彼らを攻撃しました。でも動物たちも負けていませんでした。山の神様も応援していました。戦いはずっと続きました。時がたっても続いていました。町の人たちもとても困りました。町はだんだん寂れていきました。戦っていた両方は戦っていて何も得をしないことに気付きました。もう彼らは戦わないことを誓いました。



◇作品4

昔々あるところに、背の小さな女王様がいました。王女はすごい武闘派で、王や王子を放り出して、剣を片手に魔物をちぎっては投げちぎっては投げを繰り返していました。女王の名前はクランベリー言いました。彼女はある日、隣の国の王が実は魔物であるという噂を聞き、倒しに行きました。

しかし、女王のクランベリーはまともに戦ったのでは魔物に勝ち目がないので、草むらに隠れることにしました。すると、その女王の友人である、ブルーベリーがやってきました。友人は大きな声で話しかけるので、女王は隠れているのにすごい迷惑です。そこで、どうしても話したい友人と、女王様の間で言い争いが起こりました。

言い争いの結果、友人が涙目で、敗走しました。女王様は追っかけました。結局、その友人には逃げられてしまいました。そのあと、井戸に隠れました。

女王が井戸に隠れていると、やってきましたやってきました国王が!

その国王が井戸の横で、突然醜い巨人に変身しました。そして、国王は言いました。

「そこに隠れているのはわかっている!でてこい!」と。

そう叫ばれると女王はばれていると思って、びっくりして逃げていきました。

逃げた先にはくさい沼があったので、王女はそこにとびこみました。

女王が沼に飛び込むと、見失った友人のブルーベリーがいました。彼女を見失ったのは、実は沼ポチャしていたのです!!二人ともまるで物乞いのような薄汚れた姿になってしまったので、半分涙目で、川をさかのぼっていって上流のきれいな水で体をきれいにしようとしました。

割り込み

一通り洗ったあと、女王は友人のブルーベリーをとらえ、とらわれたブルーベリーはその夫に手紙を送りました。

送られた手紙の内容はこうでした。

『パパ!愚かな女王様に捕まっちゃった!助けに来て♡』と書いてあったのでした。夫は激怒した。かの邪知暴虐な女王を倒さねばならないと決意した。夫は女王から、妻を助け出すために、妻のとらわれた場所に向かったのでした。

怒った夫は、妻が閉じ込められている刑務所の壁を破壊しました。夫は幸運なことに、その破壊した壁の向こうに看守がいたので、看守は気を失いました。

看守が気を失ったため、とらわれていた友人のブルーベリーは救われました。救われた友人のブルーベリーはそこから続く一本の道を歩いていきました。すると突然、嵐が巻き起こりました。すると、なんと、友人のブルーベリーオオカミに変身してしまいました!!!

変身した友人ブルーベリーは大変驚き、女王のもとに再び戻っていきました。友人に対し、女王が「そのオオカミの姿から人間の姿に戻る本を、魔王を倒したらあげよう」と言いました。

オオカミになったブルーベリーは、魔王を倒しに、どっかに行きましたが、その魔王というのは、結局、当然、クランベリーの吐いた真っ赤なウソなのでした。そして、オオカミは、巨人の国王に出会い、「お前の姿を戻してやるから女王の居場所を教えるんだ」と言いました。

友人は承諾し、女王の居場所を教えました。王様は女王のいる場所に向かいました。

遠くから巨人がこちらに向かっているのを超人的視力で目視した女王は、自ら迎え撃ち、足元を浅く切りつけた後、洞窟に入りました。

割り込み

しかし、オオカミに変身したブルーベリーと醜い巨人となっている国王は洞窟に向かい、女王を追い詰めて、ついに女王を倒すことに成功しました。すると、二人は、元の姿に戻ることができました。そして、二人は、国王のいる王国にいき、めでたく結婚しました。こうして女王という共通の敵が死に、二人は結ばれたのです。



◇作品5

昔々あるところに、その街を訪れた旅人を料理に変えてしまう料理人が居ました。料理人――ペッパーよそ者嫌いだったので旅人を料理にしていましたが、その時料理に変える魔法の調理器具があったのです。

 ある時料理人ペッパーは、自分の調理器具が竜によって変えられたものだと知りました。

 その竜は火を吐くサラマンダーで、ブロッタ状の階段を持つ洞窟に住んでいました。

 ペッパーサラマンダーをおびき寄せるために、食べ物を提供しました。すると、(洞窟から)出てきたのは一人の子供――オリバーでした。

 子供とかけっこで競争をして道に出ると、敵がいました。

 その敵は、オオカミなのでした。オオカミは、「お前を食ってやる」と言いました。すると、ペッパーは、「お前こそ食ってやる!」と言いました。しかし、あいにく、ペッパーの手元には、魔法の調理器具はありません。なので、ペッパーオリバーは、全力で逃げて、とある棟にたどり着きました。その上の方には、サラマンダーらしき竜が居ました。

 ペッパーは、オオカミのほうがサラマンダーよりもまだ見逃してくれる可能性が高そうなので、棟の壁をよじ登り始めました。しかし、オリバーはその後ろを悠々と飛び始めました。その背中には竜の翼としっぽ。「どういうことだ」とペッパーが訊ねると、オリバーは「ドラゴンなのだから当然じゃないか」と平然と言いました。オリバーは、ドラゴンが変身した姿でした。

 その棟は王国の領域内にある棟でした。サラマンダーはその王国に嵐を呼び寄せる悪霊でした。

 棟を登っていくとペッパーサラマンダーオリバーが抱擁している場面を見つけました。オリバーサラマンダーの息子でした。そこでペッパーは魔法の調理器具を見つけます。なんということでしょうペッパーがそれに触れると、よそ者嫌いが治ってしまいました。

割り込み

 サラマンダーは起こって逃げてきたので、戦いました。魔法の調理器具を使って戦っていたら、幸運なことに、魔法の調理器具の魔力により、サラマンダーは深い眠りにつきました。すると、どこからともなく黄金の扉が開きました。魔法の扉からは、見ず知らずの不思議な男が出てきました。すると彼はペッパーに訊ねました。「もう戦わないでくれと言いました」サラマンダーは、(調理器具を盗んだ理由に)悪気があったわけではなく、

 悪いドラゴンの計画にはまって、魔法の調理器具を盗んだのでした。

 サラマンダーは明らかにしました。サラマンダーは悪いドラゴンを魔法の調理器具で料理にして殺してしまうためにペッパーから調理器具を奪ったのでした。

 サラマンダーは、棟で張り込み操作をしていて、夜になると棟に戻ってくる悪い竜を待ち受けていたのでした。そしてペッパーは、「魔法の調理器具を一番うまく使えるのはおれだ」ということで、悪い竜退治に参加することになりました。

 夜になると、予想通りに悪い竜がやってきました。そこでペッパーが魔法の調理器具を一振りしたところ、その悪い竜が死にかけになってしまいました。

 唐突ですが、その王国には伝説がありました。「正しい心の持ち主が法具を用い死時、オオカミになってしまった魂が悪しきものを倒すだろう」ペッパーが法具を使うと、オオカミが魂に戻り、悪い竜を倒して封印してしまいました。こうして予言の通りに呪いは解かれました。



◇作品6

深い眠りに落ちた料理人、パンが居ました。彼はいばら姫の料理人で、一緒に80年の眠りについていたのでした。

ある夜、誰もいない城で足音が聞こえました。

その足音の主は、料理人の居場所を突き止めた妹、コロネでした。

コロネは城の入り口を探すために歩き回っていると井戸を見つけました。

パンとコロネは別の国に住んでいます。パンは、隣の国の料理人でしたが、今の国にハンティングされました。コロネは自分の国の王様に頼まれて、パンを探して旅をしていました。

コロネは、のどが渇いていたので、井戸から水を汲みました。

井戸の水は呪われていました。コロネが80年若返ったのです!小さな茂みに抜け道を発見したコロネは城に入ることに成功しました。

城の中に、斧を持った護衛が巡回していたので、見つからないように逃げ隠れしながらパンを探しました。

身体が小さくなったので、邪魔な服を破ったりしました。寝台のある部屋でいばら姫が眠っていました。そこには、呪いを同じく受けてしまった王子が眠っていました。

王子の手には鍵があったので、コロネはそれを取りました。

「きっと大事なものにちがいない!」とコロネは思いました。

パンを探していると小屋を見つけました。

その小屋にはパンが眠っていました。「ブタが好きだったからそこにいたのだろう」とコロネは思いました。パンとコロネは血がつながっていませんでした。コロネはパンをびんたしました。パァン!と。

コロネは一旦パンと別れて、呪いを解く方法を探しに行きました。

パンを放置して城内を歩き回っていましたが、いばらをたどることにしました。「一本一本が太くなっている…中心部へ向かっている?」コロネは言いました。

扉の前につきましたが、いばらで固められていました。すみっこに、怯えた小さなリスがいました。

コロネはリスを抱き上げました。リスは安心して懐いてきました。リスに扉の事を相談しました。

リスは、「小さな窓から僕ならはいれる!」と言って中に入っていきました。

中には呪いをかけた魔女が居ました。リスは走り回って魔女の邪魔をしました。

魔女は外に出ましたが、小さなコロネを見て、油断して中に戻ってしまいました。

コロネは「逃がすものか!」と足をかけてドアの中に入り、魔女をビンタしました。魔女は愚かで人と触れ合っていなかったため、ビンタで失神し、城中の呪いが解けました。

そして、呪文は解け、彼らは自由になりました。



◇作品7

あるところに怪我をした男、ルキアが居ました。彼はいつも人形を背負っていました。

ある日、子供のいたずらで、人形が壊れてしまいました。ルキアは悲しみますが、犯人はわかりませんでした。

怪我をした男は手がありませんでした。人形を手で持てず、悲しみました。

壊れた人形がしゃべりました。人形は死んでいませんでした。

「キミが不幸なのはひどいのろいのせいだ。とくたえに敵を倒せ!死んでいないから助けることができる、つれていけ!」

と。人形とルキアは旅に出ました。

王国へと旅立ちました

賢い王子…マンゴスチン、ニックネームはマンゴーが、助けてくれることになりました。

マンゴスチンは魔力を持っていました。封印されていて、長く王国から失われていましたが、特殊能力で呼び戻しました。

魔力で老人、グレイを召喚しました。老人に助けてもらおうとしたのです。

老人は盲目のため、要請に聞いて把握しています。妖精が、マンゴスチンに魔法の使い方を教えました。

マンゴスチンは魔法を得て、予知能力を得ました。そして、マンゴスチン予言しました。

「君の呪いは解ける。ただし、とても強い巨人を倒せ。他にもう一人仲間がいる」と。

ルキアと妖精とグレイで、仲間を探しに山へ行きました

マンゴスチンは言いました。「悪い奴には気を付けろ。恋に落ちてはいけない」と。

山を登っていると暗くなってきたので。山小屋で休憩しました。山小屋で女の人を見つけました。

女の人は「一晩泊めてあげる!」と言いました。

ケーキやマカロンなどのお菓子がたくさん出されました。女の人は、

「どれでもお食べ」と言いました。

ルキアはお菓子を食べると、脳がもわもわしだしました。「どういうことだ!」と思いました。

女の人はいなくなり、意識も消えていきました

ルキアは夢を見ました。マンゴーとともにかつて暮らしていた夢です。実は、ルキアも、『王gene』を持っていた…!

そこで、ルキアははっと目が覚めました。ルキアは「王geneとはなに?」と、妖精に訊ねます。

「何日間寝ていたの?」と尋ねると、妖精は「三日間」と答えました。ルキアはもう一度「王geneとは何?」と聞きました。妖精は「ルキアやばい…」と思いました。

妖精は、老人グレイに、「ルキアやばいぞ」と報告しました。

老人は「まじか」と。言いました。

実は、女の人は腕のいい魔女で、ルキアが王geneを持っていると信じさせることで、ルキアを油断させ、隠していたマンゴーに不信感を抱かせようとしたのです。

老人は「お前は違うよ」と言いましたが、ルキアは「嘘だ!王geneを持っている!」と言って聞きませんでした。そして、魔女が帰ってきました。

老人は、(このままだとルキアが使い物にならない)と、魔女を警戒しました。老人は、ルキアに「現実を見ろ!」と言いますが、ルキアは現実を見れてはいませんでした。

しかし、老人に説得され、心が揺れ動きます。魔女が「気晴らしに散歩に行こう」と言いました。その散歩先で巨人に出会いました。マンゴーと妖精が巨人を倒すと、ルキア人間不信から復活しました。魔女は「お前の一族は一生不幸にしてやるつもりだ…!」と言いました。ルキアは「お前か!」と言いました。

自分のかかわる未来は見れないのです。ルキアが倒すはずだった巨人を、自分が殺してしまいました。

ルキアの体はめきめき大きくなりました。妖精は「まさか…巨gene…」と言いました。

魔女は、王子がグダグダしている間に、ルキアに巨geneを注入しました。王子は落ち込みました。落ち込んだため、つかいものにならなくなりました。巨人化したルキアを倒せるのは、誰もいませんでした。

一方倒された巨人は小さくなり、元の人に戻って起き上がります。そう、ループしていたのです!妖精は、元の人…一般人に幻惑をかけました。「お前は、ルキアだ。巨人を倒せ。」と。そして、妖精は魔女にも幻惑をかけました。「小さな男の人=ルキアだとしろ」と。

魔女は「間違えた、お前に呪いをかけてやる」と、言いました。一般人はルキアを倒しました。

ルキアは倒され、魔女は罪なき男に巨geneを植え付けました。

ルキアは復活しました。魔女は失敗に気付きました。魔女は完璧主義だったため、自分の失敗が許せず自殺しました。

そして、予言の通りに呪いは解かれました。



◇作品8

あるところに醜い姿をした男が一人いました。名前は、ルビーと言います。彼は、街の教会に居ました。

割り込み

 ルビーが鍵を持って逃げました。逃げた先で、変装しました。

 その鍵は、街の中心となる教会の扉の鍵で、ルビーは少なくなってきた街の食べ物を(全部買い占めた)教会に仕舞い込んで自分の物にしてしまおう思い、そして、計画を遂行していました。

 ルビーが逃げたのは、街の隅の高い塔でした。そこでルビーは、吟遊詩人に変装していました。

 その頃、鍵が盗まれたことに気付いた人々は、騒ぎ出しました。人々はルビーを探しに街へ追っ手を送りました。追手たちは、とても人数が多く、優秀でしたが、ルビーは変装していたため気付かず、ルビーを素通りしてしまいました。その頃、ルビーは一人の男と出会いました。その男の名前はサファイアといいます。

 サファイアは実はみなしごで、その父親ルビーでした。ルビーサファイアを見て、自分の息子だと気づき、吟遊詩人の姿を解いて、そして、再び人の姿に戻ったのです。



◇作品9


 昔々、ある暗いくらい森の中に、怪物が住むと言う噂がありました。あるところに二人の若者――カインとアベルがいました。その二人は漁師の息子でした。次の漁師が誰になるか、後継ぎ争いをしていました。二人は話し合いの末、怪物を倒した方が次の漁師になることにしました。(漁師→猟師)

 その二人は、森にいる怪物をやっつけてどっちが漁師になるか計画を立て始めました。

 アベルには秘密がありました。毒におかされていたのです。自分の余生が長くないことを、彼は知っていました。

 しかし、アベルの知り合いで、遠くに病気を治すことに出来る魔女がいました。アベルは、魔女を探すための旅に出ました。

 魔女の元に辿り着いたアベルは、魔女の家をたずねました。そこで魔女は、死にかけになっていました。それと言うのも、魔女はとても怖い目に遭ったのです。それは、ネズミが大量発生していて、ネズミを恐がり、ショックのあまり死にかけになっていたのです。

 その魔女があまりにもネズミに食べられてしまうと言う幻想にとらわれていて、それを見たアベルは「どうしたら自分一人で兄には悟られずに自分の病気を治せるだろうか」と考え始めました。

 一方の下院はと言うと、アベルを放置していざ怪物を倒そうと、森に入りました。そこで予想外の物を見ました。それはおぞましい怪物がそこにはいたのですが、その階物は、縄によって一つの木に縛られて動けないようになっていました。そして、カインに対し言いました。「私はかつて悪い人間によってこの場所にとらわれてた。その魔法使いは、自分の家を守らせようとした。その魔法使いは死んだが、魔法使いによって木に縛り付けられている。誰か此の縄を解いてくれ」と怪物は云いました。

 カインは怪物の所に行くと、「自分は大事な宝をあげるから、ここから出してくれ」と言ったので、カインは縄をほどくと、「騙されたな」といって怪物はカインを括り付けてそのままどこかに行ってしまいました。アベルは、魔女をどうにもできず、死にました。親は二人を心配して、森に行くと、カインが縛られてていて、助けようとしました。怪物をやっつけようとしたところ、両親に魔法の指輪を渡しました。そして、両親はその指輪を使って怪物を懲らしめました。そして、この両親は、生き別れの子共と再会したのでした。



◇作品10

 あるところに、海の女王ローズがいました。彼女が、お忍びで町を歩いていると、一人の老人に出会いました。

 ある王国に、住むこの老人のペニーは、とても強い思想を持っていました。

 老人のペニーは、巨人を使って悪戯することで、王国を支配しようとしました。

 そこでその国の王女マリアは、竜を使って巨人を追いかけ、進撃を防いでいました。

 巨人と竜の戦いは、苛烈を極め、国の全土を巻き込む戦いになりました。その状態を憂いた女王は、盲目の魔女に相談しました。彼女は、クミンと言いました。

 その時、話は一旦置いといて、王女は、街で怪我をしました。そして、魔女に相談をしてしまった愚かな女王は、巨人に対抗しました。巨人に餌をあげて、仲間にしました。

 国中を巻き込んだ戦いを恐がった国民は、とても強い思想を持った老人に頼るようになりました。

 母娘が喧嘩しています。死にかけの王国は、そのすきに老人は国の宝を盗みました。

 老人は宝を盗んで、盲目の魔女の居る村に行きました。そこは老人の故郷で、王国の圧政で重い税を掛けられ、滅びそうになっていました。なので、宝をもってして、復興しました。そして、村は繁栄を取り戻しました。(完結)

↓おまけ

そして、悪い巨人は、女王を食べてしまいました。みなさんも、仲間を選ぶときには気を付けた方が良いと言うことです。

↓おまけ

そして、彼らの死後それは子供たちに受け継がれたのです。



◇作品11

◇作品12   後日掲載予定



名大祭では、たくさんのお客様にご参加頂きました。

本当にありがとうございました。

来年度の名大祭も楽しい企画を用意してお待ちしておりますので、是非ご参加ください。

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mei-bun
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名古屋大学文芸サークルのブログです。