三陸海岸の集落 災害と再生:1896, 1933, 1960


 当サイトは三陸海岸地域の集落が1896年, 1933年, 1960年の三度にわたり経験した津波災害と再生に関する先人の記録をまとめるもので、集落単位での地理的変化にかかわる記録に重点を置いています。詳細は「当サイトの主旨」および「当サイトの読み方」をご覧ください。(作成=明治大学 建築史・建築論研究室/問合せ先=meiji_kenchikushi[at]yahoo.com)


インデクス

map_sanriku4文献(Y1964b)他にならい三陸海岸を地形的特徴により4区分しています。各区▶をクリックすると各々の集落一覧ページへ飛びます。

第1区▶
尻屋崎〜馬淵川(八戸市):砂浜海岸

尻屋猿々森田代小田野沢老部白糠尾鮫浜平沼浜天森砂森塩釜織笠六川目細谷淋代五川目四川目鹿中三川目ニ川目一川目深沢川口


第2区▶
馬淵川(八戸市)〜閉伊川(宮古市):隆起海岸(海蝕段丘)

市川橋向八戸白浜種差追越小船渡川尻戸類家宿戸八木中野有家小子内麦生白前侍浜桑畑閉伊口大尻二子小袖久喜広内新山前浜米田玉川下安家黒崎白井力持堀内大田名部普代切牛島越羅賀平井賀明戸小成茂師中野小本永沢小港樫内下摂内乙部田老


第3区▶
閉伊川(宮古市)〜盛川(大船渡市):沈水海岸(典型的リアス式海岸)

女遊戸鍬ヶ崎宮古白浜金浜高浜磯鶏赤前音部千鷄姉吉大沢山田細浦織笠小谷鳥大浦田ノ浜船越前須賀赤浜浪板吉里吉里安渡大槌小槌小枕惣川根浜室浜片岸桑浜箱崎両石佐須平田釜石嬉石大石荒川片岸小白浜本郷花露辺千歳根白本郷甫嶺浦浜崎浜小石浜砂子浜白浜野々浦岩崎石浜田浜佐野宿生形山口永浜清水蛸ノ浦長崎合足碁石泊里門ノ浦小河原梅神小細浦細浦舟河原


第4区▶
盛川(大船渡市)〜牡鹿半島:沈水海岸(細かなリアス式海岸)

下平渡平永沢笹崎赤沢茶屋前矢ノ浦塩谷森崎三日市両替唯出六ヶ浦長洞大陽中沢浜根崎・集脇ノ沢沼田高田砂盛・古谷・双六要谷・福吉長部大沢只越小鯖宿浦舞根波路上杉ノ下大谷二十一浜蔵内田ノ浦石浜名足中山馬場伊里前清水細浦志津川波伝谷水戸辺折立相川小綱倉大谷川谷川鮫ノ浦小淵女川雄勝船渡船越名振