海外旅行をせっかくしたことだし、次は自転車でいってみたいなぁ。
できれば、南北アメリカ大陸。でも時間無いから南米のみかなぁ。
ボリビアのウユニ塩湖をみて、チリへ。標高4000mをのんびりと走って高地順応して、
南米大陸最高峰のアコンカグア(確か7000mくらい)に登ってみたい。パタゴニアもある。風の国。
資金的にも時間的にもこれだけなら十分可能だろう、というのが何となく解る(気がする)
キリマンジャロの登頂証明書を捨てなかったのは、この山を登る許可の申請に使えるかもな、と思ったからだ
別に執着はないけれど、セブンサミット、という7大陸最高峰があって、
そのうちカルステンツ・ピラミッド、コジオスコ、(この2つは合わせて1つみたいな扱い。オーストラリア大陸か大州のオセアニアかによって違う)、ヨーロッパのエルブルース、キリマンジャロ、アコンカグアは僕でも登れそうだから、近場に行くことがあればちょっと登ってみたい。オーストラリアのコジオスコなんて2000mくらいで頂上付近までスキーリフトがある。
キリマンジャロはもう登ったし。
なんと言うか、周りに何も無い山頂はとてもいいものだし。それが大陸規模っていうのは素敵。
あとは、オーストラリア大陸はバイクで旅したら気持ち良さそうだなぁと思う。自転車には広過ぎる。
アフリカであった、カーディーラーとWHOの職員の方とビール飲みながら、オーストラリアの話を聞いたのだけれどなかなか楽しそうだった。
そのためというのもあるけど、今度中型免許をとろうとおもっている。
あとは、東南アジア最高峰のコタキナバル山。これは4000mくらいで楽しそう。
僕は5500mを超えると高山病になるらしいので、たぶん調子にのらなければ余裕だろう。海抜からの差にもよるけど。
昔からずっとあたためているのは、カナダのクイーンシャーロット島にカヤックでトーテムポールを見に行く旅。
これはお金の問題で実行が大変そうだけれど、いつかいきたい。鯨と並走できたりするらしい。
観光用ではない本物のトーテムポールがあるのだ。星野道夫さんの「旅をする木」で知ったのだけれど、
そのトーテムポールは保存されようとしたのだが、
自然に朽ちるままにしたい、というその部族の意向で朽ちるままにされ、もう10年もしたら消えてしまうらしい。
僕を何より惹き付けたのはこの点と、もうひとつ。
このトーテムポールには、中に人が埋葬されている。
そのトーテムポールの登頂に木のたねが芽吹き、木が生えているというのだ。
トーテミズムはその部族の子孫をあらわしていたりするのだけれど、この風景だけは僕はみてみたい。
人間がつくったものではもっとも僕がみてみたいものだ。