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2007-04-24 「反日」の意味は

[]「反日」の意味は 16:54 「反日」の意味は - 左翼というのはプライドたりえるのだろうか を含むブックマーク 「反日」の意味は - 左翼というのはプライドたりえるのだろうか のブックマークコメント

どうも。ひき続き、コメント募集中です。

とりあえず今回はいつもどおりの路線で。

ネット右翼がよく使う言葉「反日」について考えたいと思います。


先回、「惨劇を政治利用する輩はイデオロギーうんぬんより前に人間として拒否反応が出る」

みたいな事言いました。

もちろん、これもその好例であり、断じて許すことができません。


今日は本会議の後、愛知県三重県に市会議員の選挙の応援へ。

高山たつおさん、山としひろさん、小路ゆかりさんの応援へ。


伊藤市長の殺害に怒りを感ずる。

事故をめぐる市の対応に不満があったと報道をされている。

そうかもしれないが本当にそうだろうか。


伊藤さんは市長になってから、政府に対して、非核3原則の法制化を強く求め、またアメリカに対して核実験についてきびしく批判もしてきた。


伊藤市長が政府などにきびしく迫ってきたことと今回の殺害は無関係だろうか。


選挙期間中の殺害は何が何でも次回市長にさせないぞという政治的主張に思える。


時代が悪くなっていると思うし、時代の危機を感ずる。

福島みずほのどきどき日記 日記

この発言がいかにキチガイかは、色々な場所で十分に語られているので、重ねてここで言う必要はないだろう。

ここで僕が問題としたいのは、

コイツが政府を「敵」とみなしている

ということである。

政府を敵視してるんなら国会議員なんかやるなよ。

仮にもあんたらが大好きな日本国憲法によって成り立ってる政府だぞ?

日本国政府そのものが敵なら、あんたはもう日本国政府の一部分である国会に所属する権利はない。

とっととアンタが大好きな北朝鮮にでも帰りあがれ。

ここで重要なのは、「与党」「反権力」と「反政府」「反国家」は全く別である、ということだ。

与党、反権力の言論なら野党勢力はいくらでも言って構わないし、またいうべきだ。

それが民主主義国家の正しい姿である。

しかし、反政府は行ってはならない。

野党の仕事は、政府転覆ではない。

与党のやることをチェックしてよりよい政府を作ったり、選挙で勝って与党になることで、今までの与党よりもよい政府を作ることだ。

決して、政府そのものをぶっ壊すことではない。

コイツは、その民主主義にとっての大切な前提を忘れている。

政府そのものが敵をみなすやつなんかに、誰が投票するものか。(実際は、キチガイというものはいるものなので、投票する人間はいるのだが)

共産党民主党(のまともな部類)だって、「反与党」はおおっぴらにやるが、「反政府」はやらないぞ?

てめえは犯罪に巻き込まれても警察に守ってもらわないのか?

放火されても消防車によって火を消してもらわないのか?

学校で教育はしてもらわなかったのか?

急に倒れても救急車に助けてもらわない気か?

反国家ということはそういうことなんだぞ?


反日」という言葉は、おそらく左派は嫌いだろう。

僕だって、あんまり好きじゃない。(ちょくちょく使ってるけど)

左派の言い分は、「私たちは日本を敵視しているわけではない。自民党の悪い部分を敵視しているだけだ。」と。

まあ僕もそういうことをいう一員なんだが。

安倍ちゃんのやることすべてに賛意を示さないことを「反日」と呼ぶやつがたくさんいるが、キチガイとしか思えん。

いつから日本国政府=安倍になったんだ?

小学校からやり直して「三権分立」を学んで来い!

まあ、しかし、上の文章からも察するとおり、社民党は「反日勢力」と言って差し支えないだろう。

なんたってやつらの敵は「日本国政府」そのものなんだから。

やつらの目標は「与党を批判してよりよい政治を作ること」でも「自らが与党になって善政を敷くこと」でもない。

日本国政府を攻撃すること」だ。

これを「反日」と言わずになんと言う?


んで。

第二次世界大戦は枢軸国(日本含む)が悪いと思う」

と表明することを「反日」と表現する人間はネット界で非常に多い。

しかし、僕はこれは「反日」ではないと思う。

(僕も日本が悪いだろと思っているせいでもあるが)

だってそうだろ?「日本がやることは全て正しい」と思っている人以外は「反日」なのか?

んなわけないだろ?

日本は確かに悪いことをした。しかし、悪いことをひっくるめて日本を愛する、これが正しい愛し方じゃないのか?

客観的にみて、自分が所属する団体の汚点を全く無視すること以外の行為を「反日」と呼ぶほど愚かなことはない。


「日本は強制連行で朝鮮の方々に迷惑をおかけしました」と言うのは、反日ではない。

その人の良心に基づいて、母国のやったことを評価してるに過ぎない。

(僕にとっては「強制連行」というのは「徴用」を間違った概念で捕らえたものなので、「」内の言葉は真実ではないのだが、その人が本気で「」内のことを信じているのなら、それは反日行為ではない。ただの錯誤による誤解に過ぎない。)

ただ、「日本は強制連行で朝鮮に迷惑をかけた悪魔の国なのだから、十人や二十人拉致されたからと言って騒ぐ資格はない」と言ったら、これは反日行為である。

だってそうだろう?

仮に「日本政府が強制連行で迷惑をかけた」というのが真実だったとしよう。

しかし、横田めぐみさんがいつ朝鮮の方々に迷惑をかけたんだ?

「拉致」なんて非人道的なことをされるような非道なことを彼女がやったのか?

「日本人である」という理由だけで本人そのものには何の罪も無い人を過酷な運命に巻き込むことを正当化するのは、れっきとした「反日行為」である。

「日本」、「日本人」、そのものが断罪される対象と言っているわけだから。

違うか?辻元清美



「戦前は酷い時代だった」「日本軍は残虐なことをした」「侵略戦争はイケナイことだ」

と唱えるのは反日行為ではない。「反戦前の軍国主義」なだけだ。

戦前のような時代を理想とするのなら、はっきり「日本を戦前のような政府にしたいです」といえばいい。

反日」とか一方的にレッテルを貼って議論を終わらせるな。

アメリカ中国に国を売り渡す経団連マジシネ」「小泉改革とか言っても全然暮らしが良くならないじゃないか」「竹中は何も経済が分かっていなかった」

と唱えるのは反日行為ではない。「反新自由主義経済」なだけだ。

新自由主義経済を支持するならそれでいいじゃないか。

与党のやることに異を唱える人間を「反日」とか言うな。それは「反日」の意味を完璧に誤解している。

しかし、「日本は許されないことをしたんだから、北朝鮮中国にいくら蹂躙されても仕方ないんです!」とか言ってるやつらに対してはどんどん「反日」と罵倒しろ。

やつらのやっていることは正真正銘の「反日行為」である。


反日」でない人は→人気blogランキングへ

割れ鍋割れ鍋 2007/04/24 06:25 あれ、leftyさん いつのまに新エントリを?
重箱の隅ですみません、「安部ちゃん→安倍ちゃん」ですよね(笑)。

愛国無罪愛国無罪 2007/04/24 07:11 はじめまして。最近、こちらのブログを見つけましたが、事実と論理と公正を尊重しようとされる姿勢に
敬服しました。これからコメントの書き込みをさせて
いただきます。よろしく。

Funk RoadFunk Road 2007/04/24 10:45 “「反戦前の軍国主義」”

そういう理解なんですよね。日本人必要なのは。
戦後日本人は世界から評価された。事実ですもんね。“戦時体制”だったんですよね。長い歴史の中の。

“しかし、「日本は許されないことをしたんだから、北朝鮮や中国にいくら蹂躙されても仕方ないんです!」とか言ってるやつらに対してはどんどん「反日」と罵倒しろ。”

そのとおりです。
上記の“戦時体制”の論を現代の日本という国・日本人という民族に無理矢理貼り付け、日本人を蔑ませている行為これが許せないわけですよ。間違えた行為であり、考え方ですからね。

“キチンと時代考証する日本人”

その意識が大切です。

頑張ってください。

nebuonebuo 2007/04/24 12:49 おっしゃるとおりだと思います。反日と溺愛日(こんな言葉はありませんが)を一掃できたとき、初めて健全な議会政治になるのだと思います。

ところでこだわって申し訳ないのですが、「世界」や「中央公論」は今でこそ発行部数で「SAPIO」などに負けているかもしれませんが、いつ創刊されたのかを比べてみてください。左翼主流(しかも反日)の永い歴史がわかると思います。

RKRK 2007/04/24 15:10 いやまったく、その通り。>「反日」
正論です。
ただ反与党・反権力については、「反政府」「反国家」と同義であると思われている面もあると思います。
(もちろん、leftyさんがそう思われているわけではないというのは承知しているのですが)「対案を提示し議論を深める」という本来の目的からそれて、小沢民主党みたいにとにかく与党には何でも反対、一部の弁護士みたいに不出廷でむりやり公判延期してでもとにかく検察権力に抵抗、という勘違い野郎が少なくない。
そのような連中が掲げてるのもまた「反与党」、「反(国家)権力」であって、困ったものです。
むしろ、leftyさんがいわれる意味の言葉は「対与党」「対権力」などのほうが適切ではないでしょうか。

解読不能解読不能 2007/04/24 15:24 「戦前は酷い時代だった」「日本軍は残虐なことをした」「侵略戦争はイケナイことだ」
と唱えるのは反日行為ではない。「反戦前の軍国主義」なだけだ。
戦前のような時代を理想とするのなら、はっきり「日本を戦前のような政府にしたいです」といえばいい。

まるでこの世には「反戦前の軍国主義」のleftyさんのような人と戦前を理想とする右翼と2タイプしかいないような書き方して、さも自分達がまともなように言うのはどうなんでしょう。左の人は反戦前で統一されてるのかもしれませんが右にはそれこそ軍国主義を肯定してる人から、軍国主義は嫌いだけど戦前には今の日本が失ったものがあるという人、戦前は別に肯定しないけどあれが侵略戦争とは思わない人など色々いるわけですから。そういうのは一個一個「あれは侵略戦争だったのかどうか」とか議論していく事で全部まとめてさも相手が極論を主張しているかのように印象操作するのはやめた方がいいです

戦後教育を悲しむ戦後教育を悲しむ 2007/04/24 21:54 初めてコメントさせていただきます。
「反日」とか「反日日本人」という人。私には分からぬ人種。日本に生まれ、育ち、先人の歴史を引き継ぎ、生きていくのが、当たり前の日本人ですよね。
過去の日本人んの行動を全て否定し、外国の云うままに日本の歴史を否定するばかりで自らを直視しない、そんな日本人が、未だいることに呆れます。
私は米軍占領下に少年時代(今の中学時代)を暮らしました。ハッキリ言って、新しい文化に目がくらむようだったが、もっと沢山いた、アメチャンにごまをする賣日日本人も軽蔑しました。
今の私は、ここから生きています。

らーめんらーめん 2007/04/25 00:28 leftyさんはじめまして、反日って言葉をリアルで使う勇気は、はずかしくてありません

「日本は強制連行で朝鮮の方々に迷惑をおかけしました」

確かにウンザリさせられる言葉です。
ただ、強制連行があったと仮定しての話ですが、そういった事実を知ることが大事なことで、そこから先は個人の受け止め方により変わるわけで、「迷惑かけました」と謝罪したいヤツはすればいいし、したくないヤツはべつにそれでいいと思いますね。
だから他人を見るとき反日という基準は自分にはどうでもいいことで売国のほうが問題だと思ってます。

啓司啓司 2007/04/25 02:17 RKさんへ

>一部の弁護士みたいに不出廷でむりやり公判延期してでもとにかく検察権力に抵抗〜

これは、刑法第39条にのっとった刑事精神鑑定を検察が渋るためもあるのでは?それと、検察と判事の癒着のために日本の場合、有名な話、起訴されれば99%が有罪なんですよ。(たぶん、冤罪は先進国中ダントツ多いと思うよ)

とにかく、弁護士にもいろいろ理由があって、それも法律にのっとって不出廷という行動をとっているのであって、反検察とかではないと思う。

kawakawa 2007/04/25 02:42 leftyさんが考える“反日”の定義、理解しました。
今後、leftyさんが“反日”という言葉を使用した場合は、このエントリーの内容を表しているものであると判断させて頂きます。

ちなみに私はleftyさんの定義が間違っているとは思いませんが、それと同様に他の定義も間違っていないと思っております。
なぜならば“反日”の定義は、それを考える人の思想や理念等によって異なり、“反日”の定義についての絶対的な正解は存在しない、つまりは100%正しいといえるものが無いからです。

そうした黒白はっきりできない問題に対し、『自分の定義から外れる定義は誤り』的な結論は、少々横暴のように感じるのですが、いかがなものでしょうか。
この辺の問題は『好きか嫌いか』のレベルのように私は感じます。


それから追記として、前日のエントリーに関して触れさせて頂きます。
結論からいうと、私的にleftyさんブログは今のままで良いと思っております。
理由は、現在までのエントリーの内容に関して、ご自身が立てたコンセプトから特に大きく外れているとは感じていないので、変更する必然性をあまり感じないからです。

しかし、どうするかを判断するのはleftyさん自身ですので、私はその決定に従い(?)ます。

ただ、結果としてダブルスタンダードにならないようにだけは、お気をつけて下さい。
leftyさんらしく、なくなってしまうので。

これからも頑張って下さい。
応援しています。

どーどー 2007/04/25 10:10 >>「第二次世界大戦は枢軸国(日本含む)が悪いと思う」
と表明することを「反日」と表現する人間はネット界で非常に多い。

乱暴すぎ〜〜ん!!
「どっちかが”悪い”という考え方は乱雑すぎる」と表明する、いわゆる右翼、というか左翼に批判的な者が私が知ってるネット界では非常に多いが。
例えば、ドイツとの戦いはともかくそこ以外の場所でひたすら火事場泥棒働いたソビエトはどうなるんかと。
それから日本によってアジアからおん出されるも、戦後性懲りもなく再植民地化を企て、日本が訓練したそれぞれの国の国軍に追っ払われた西洋の国々はどうでしょう。
別に日本は絶対善だなんて言ってないわけ。
ただ、一体誰が”枢軸国側だけ”をより厳しく断罪することができるのか?ということを言いたいわけですよ。

leftylefty 2007/04/25 13:30 >割れ鍋様
訂正しました。ご指摘、ありがとうございました。
>愛国無罪様
ありがとうございます。よろしくお願いします。

leftylefty 2007/04/25 13:51 >nebuo様
まあ、「右手に少年マガジン、左手に朝日ジャーナル」の時代は結構「反日左翼」の文化人が謳歌してたんだろーなーとは思います。その時代を生きていないので分かりませんが。でも、今のネット右翼って、確実にその時代に生きていたら「反革命的日帝政府粉砕!」とか言ってますよね。(笑)
>RK様
>小沢民主党
確かにあれは「反与党」でも問題ですね…
まあ、それはそれ、これはこれ、で。(笑)
>解読不能
外にでて深呼吸してからもう一度文章を音読しな。
>戦後教育を悲しむ 様
どうも。熱い時代を生きてこられたのですね。平和な時代でぬくぬくと生きてきた自分には想像もできない生の体験談、ありがとうございます。

右派右派 2007/04/25 15:53 反日。
日本国、また日本人に反感をもつ事。

単にそれだけの事、日本と言う国や日本人に対して、外国の人が親しみを持とうが反感を持とうが、人の勝手。

なるべくなら反感をもたれるよりは、親しまれた方が良いと思いますが、日本人だってそれぞれに外国に対して、その国柄や人に親しみや反感を感じるはず。
良いも悪いも無いですよね。
(特定国のように、国家がまだ真っ白な子供の内に
 反日感情を敢えて持たせる様に仕向けるのは別問 題)

それよりも今回のエントリの中では、leftyさん が第二次世界大戦は日本が悪いと思う、ここに興味を持ちました。
決して批判ではなく、何故その様に思われているのか興味を持ったという事です。
過去のエントリにでも述べているものが有れば見てみたいですね。

RKRK 2007/04/25 17:56 >啓司さん
>とにかく、弁護士にもいろいろ理由があって、それも法律にのっとって不出廷という行動をとっているのであって

そうでしょうか。たとえばオウム教祖の裁判みたいに、法廷戦術のため公判をサボタージュするのは、単に法律違反ではないというだけで、要は各方面への嫌がらせでしょう。法の精神に則った行動とは到底言えないと思いますね。「どうせ裁判所とグルなんだから」などというエクスキューズはなおさらです。嫌悪感しか湧きませんね。

leftylefty 2007/04/25 19:38 >kawa様
「自分が100%正しい〜」というのなら、他に無矛盾の定義の仕方を例示するかせめて考え方でも提示していただかないと何にも言えないのですが。
>右派様
あら、意外ですか?「左翼」と言っているのに。う〜ん、直接言及したとこは無いですがちょくちょくそれっぽいことを言っていると思いますけど。
しいてあげれば「韓国はなぜ反日か」シリーズかな。

愛国無罪愛国無罪 2007/04/25 19:58 >「日本は許されないことをしたんだから、北朝鮮や中>国にいくら蹂躙されても仕方ないんです!」
そのような考えや発言や実践は「反日人種主義(racism against japanese)」と呼ぶのが
適切でしょう。その最たるものが、日本人であるという
だけの理由で殺傷することです。西安暴動や一昨年の
反日暴動では日本人が襲撃されて負傷させられました
(死者が出ていないのがさいわいですが)。これこそ
まさに反日人種主義にしてヘイトクライムです。
Leftyさんの定義や用語法に異を唱えるつもりは
ありませんが、わたしはそのように思っています。

愛国無罪愛国無罪 2007/04/25 20:01 訂正
”racism against Japanese”です。

本城右京本城右京 2007/04/25 20:56 “反日”という語、ですか。
うーん、これは私もつい使ってしまいがちですが
確かに“反・政府”の意味合いなら、それは文句なく
国家破壊の倫理観を滲ませてしまいますからね。

往々にして、軽く使いたがる人らの心理として
1つの事象とか、ほかには記事にあるとおり
政府=安倍首相と同一視して、自らを照らし合わせる
マスターベーションの意味合いもあるんでしょう。

“反・与党の政策”であれば、国家観という大きな柱が
しっかりとあった場合は左右に関係はないと思います。
福島氏に辻元氏…暴論ですが、改めて語る必要はないかと(笑)。

啓司啓司 2007/04/26 14:51 RKさんへ

RKさんが嫌悪感を抱こうが、それはRKさんの勝手でしょう。

なぜあのような精神障害を負ってしまったのか。そして、公判をまともにうけることができないような被告の状況というのも考慮し、弁護士側の精神科医が幻覚・幻聴などの諸症状を指摘したんだから、本来なら検察側はそこらへんも考慮すべきだったのでは?

くわしくは分からんが、確かに長い間狭い部屋に閉じ込められればなんらかの精神的な不調はきたすが、死から逃れるための現実逃避では説明がつかないおもに統合失調症の症状である重い幻覚・幻聴などは起こりえないらしいよ。

解読不能解読不能 2007/04/26 17:01 あれれ、都合の悪い意見には「さん」も付けずに具体的な反論もせずに、感情的に罵って終わり、ですか?なるほど、わかりました。そういうことならそれでいいです。

TMTM 2007/04/27 09:38
えと、通りすがりなんですが面白そうな話題だったので、すこしだけ。
本来『反日』を日本国籍を持つ人間に使うってのは、言葉の使い方としては間違ってるんですよ。イデオロギーとか抜きにして用語としてね。
ちょっと考えてみればわかりますけど、「日本が嫌いな日本人」は矛盾がないけど「日本に反抗する日本人」てのは矛盾が生じるでしょ。
で、本来は『売国奴』って言う言葉が使われていたわけですね。
『反日』ってのは外国人が日本に対して行うことですよね。こいつも元は『抗日』かな。戦時だと『抗日』だけど戦ってるわけじゃない平時に用いるには妙なので『反日』が使われるようになったと。こうしてみると『反日』を日本人に使うのがおかしいのはよけいにはっきりしてきますよね。
じゃあなんで『反日』日本人なんて言葉が出てきたかっていうと、恐らく「こいつら売国奴ですらない。こいつらは日本人の皮をかぶった(敵性)外国人だ!」という意味だったとおもうんですよね。言ってみれば「売国奴以下」という意味の一種の強調型であったと。最大級の侮蔑語。
で、それが多用される内に『売国奴』=『反日』から『反日』の方が一般化してしまい、結果として単なる罵倒語に成り下がったと。
まあ、日本には日本人名を名乗り、日本人として暮らしており、言われなければわからないけど日本国籍では無いという方々が結構多く住んでおられることなんかも遠因としてはあるかも知れません。この人達にとっては(その意志があれば)『反日』は決して間違った用法ではないですから。
とまあ、本筋とは直接関係ない話を長々失礼いたしました。
あ、ちなみに私は立ち位置としては右ですが、このエントリの内容に関してはそれほど違和感を感じてませんよ。

RKRK 2007/04/28 00:22 >啓司さん
どうあれ裁判に負けそうだから停滞させてやる、などというのは正当な弁護活動ではありません。裁判制度そのものに対する侮辱であり、しかも無意味な行いです。あなたが検察をどう思っていようが関係ありません。
実際、オウム教祖の裁判で弁護側がとった馬鹿極まる「戦術」は、裁判官らの心証を悪化させ、被害者を傷つけ、聴衆に不快感を喚起しましたが、それで彼らが得たものは何もありませんでした。
彼らは検察を敵視してものすごく馬鹿なことをしましたが、要するになんでもかんでも駄々をこねれば自分たちの主張が通るというものではないということです。
エントリの主旨からはずれているので、これで終わりにします。

ExecutorExecutor 2007/04/30 13:46 最近は「反日」と「反日帝」の区別がつかない人が多くて困りますね。
leftyさん、蝿だらけでウザイでしょうか、ご健闘お祈りします。

ExecutorExecutor 2007/04/30 14:35 弁護士がRKさんの望むとおりに行動したとして、被告弁護側が何を得られたか、ということが問題では?
そこが見えないんだよね。

2006-11-01 支那とは蔑称である

[]支那とは蔑称である 01:55 支那とは蔑称である - 左翼というのはプライドたりえるのだろうか を含むブックマーク 支那とは蔑称である - 左翼というのはプライドたりえるのだろうか のブックマークコメント

 最近、「支那とは蔑称でない」という言説が盛んである。しかし、僕はその意見には賛成しない。

支那とは蔑称でない」の理論は確かこんな感じだと思う。


支那」という言葉の語源は最初の統一王朝「秦」から来ており、旧来現在の王朝名(明とか清とか)と区別して、「あのモンゴルシベリアの南でユーラシア大陸の東は端の地域」を意味する言葉で使われてきた


しかし、よく考えてみて欲しいのだが、そもそも蔑称と言っても語源まで侮蔑語なのって逆に少なくないか?

アカ共産主義者の蔑称だが、もともとアカというのは何も悪い意味ではない。世界初の共産主義国家ソ連(と言うと日本共産党の人間が文句つけてくるかも知れないけど無視)は非常に寒さの厳しい北国で、泣くと泣いたそばから涙が凍る、何もかも凍りつく大地だ。そんな極寒の地を暖めてくれる希望の共産主義ということで、共産主義のイメージカラーは暖色の赤になった。何も悪い意味は無い。日本人の蔑称jap,これもJAPANからきていて、このJAPANマルコ・ポーロ東方見聞録に出てくるジパングからきていて、このジパングはもともと「日本」を意味する中国語だったそうだ。何も悪い意味は無い。「貴様」って言葉も、もともと敬語だったんだぜ?確かに漢字見れば「とうといさま」だし。でも、現代じゃ敬語のつもりで「貴様」って呼んでも通用しないよ?まあ「イエローモンキー」とか「非人」とかそのものずばりの蔑称もあるんだけどさ。

 と言うわけで、その言葉の語源とその言葉が蔑称かどうかってのは、何も関係が無い。大事なのは、今どう使われているかって事だ。

んでさ、今(あくまで今)「支那」って言葉を使っている人間って、まず確実に支那中国)を罵倒しているよな。石原慎太郎にしても、小林よしのりにしても、そこらへんのネットウヨク系サイトにしても。「支那はすばらしい国です。パンダがいるんです!」みたいな事を言っている人、見たことない。ご丁寧に「支那とは蔑称でない」と言うことをつらつらと講釈しているサイトは色々あるけど、そういうサイトはまず間違いなく、同時に「支那」を悪い意味で使い、罵倒、批判している。その批判自体は、かなり正しい。(たまに単なるイチャモンが混じったりしてるけど)正しいが、罵倒に使うと言うことは、「支那」と言う言葉が蔑称と言うことを認めていることになる。皮肉なことに。

 「『中国』と言うのは中央の国、中華の国ということで、尊称だから嫌だ、支那が正しい」と言うことも聞くが、それってつまり蔑称ってことになるよな。「天皇陛下」の「陛下」の部分は明らかに尊称だけど、尊称をつけなくて「天皇」だけだと蔑称になるんだろ?

 つっても、僕が知らないだけで、「支那」をいい意味で(あるいは中立的な意味で)使っている人がいるかもしれない。でも、言葉ってのは大部分の人が使っている言葉が正しい言葉だから、それは通らない。


 繰り返すが、JAPと言うのはアメリカ人が日本人を馬鹿にした呼び方だが、語源は何も悪い意味ではない。なのでイギリスなどではJAPという単語が特に悪い意味だという認識が薄いらしい。どこかは忘れたけど、どっかの国で開かれた国際大会で、日本代表ゼッケンに書かれている国の略称が「JAP」だったのを、日本の選手団が「JAPだと日本に対する蔑称になるからやめて欲しい」と申し出たところ、大会主催者側はそれを認め、「JPN」に変えたそうだ。主催者でわざわざ「JAPANの前三文字をとっただけだ。こっちには差別する意図も罵倒する意図も全く無い」と言ってがんばる人はちょっと裏を感じざるを得ない。


ここで言いたいことは、「支那とは蔑称である」それだけである。別に「蔑称は使うな」なんて偉そうなことは言うつもりは無い。僕も「アメ公」とかよく使うし。ただ、「支那とは蔑称でない」なんて屁理屈つけずに、使うなら使うで、堂々と侮蔑しろってことだ。


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dadadada 2006/11/02 08:34 『支那』が蔑称なら『チャイナ』も蔑称ですね。英語ではどう呼ぶのが適切ですか?

leftylefty 2006/11/02 13:55 ええと、私の文章を読んでください、としかいえません。読んで理解すれば、どう呼ぶのが適切か、くらい分かると思いますが。

gmaxlabgmaxlab 2006/11/02 15:48 彼らの多くが「それは嫌だ」といったら、明らかに蔑称ですよね。対話を重ねればどう彼らが思っているかはわかる訳で、日本で彼ら抜きでああだこうだと解釈論を勝手に積み重ねてる事自体が愚かしいと思いました。

UYOUYO 2006/11/02 17:12 支那は紛れもなく蔑称。意図的に使用している人の弁解も後付の詭弁に過ぎない。私も支那、支那人と呼称しているが、それを御託を並べて取り繕う気はない。満身に滾るあらん限りの憎悪と殺意と敵愾心を込めて、『支那』と呼んでいる。君たち左翼はこうしたウヨの心情を揶揄して、“ヘイト”とか呼ぶらしいね?。まあ、この呼び名の善悪を議論するつもりはないよ。ただ私は、日本に邪な憎悪を燃やす人食い人種に、相応しい言い方をしてるだけ。その意味じゃ、ウヨは変にキレイごとで言葉を飾らないだけ正直なのかもね。

TRIGUNTRIGUN 2006/11/02 19:14 この人の記事全部読めばわかるけど、共産主義国万歳の腐れ左翼じゃありませんよ。これから新しいタイプの「愛国左翼」がどんどん増えて欲しい。左翼そのものは絶対必要なのだから。
記事期待して待っています。

leftylefty 2006/11/03 01:22 >UYOさん
私は「ヘイト」と言う言葉を知りません。少なくても私は使いません。hate嫌いって言う意味でしょうか?本文中にも書きましたが、正当な理由があれば批判することはむしろ奨励されるべきことだし、中国(支那)が嫌いな人に好きになれなんていう無意味で幼稚なことを言おうなんていう気は全く無いです。
>TRIGUNさん
そんな大したものじゃないです。あまり期待されても困ります。でも、ほめていただいて正直うれしいです。

dadadada 2006/11/03 05:24 だから『支那』は蔑称ではないはず。中国を『チャイナ』と呼んで嫌がってる中国人は見たことがない。いっそ日本も『支那』という呼び方で統一すればいいのに。

gmaxlabgmaxlab 2006/11/03 12:04 「支那」と言う呼びかたをしたいと思うこと自体が自称右翼の暗いノスタルジーなんですかね...

leftyさんが必ずしも中国の実態に対して見ないふりをしてるわけでも、それを含めて弁護しているわけでもないのは過去の記事を見ればわかるわけで(少数民族弾圧に対する指摘など)、綺麗ごと云々言う以前に現状把握がおかしくないですか。愚直や浅慮や無知からの「正直」なんて褒められたもんじゃない。

UYOUYO 2006/11/03 19:51 >gmaxlab 君
多分、私に宛てたコメントらしいが?
私はここの管理人と、中国人観への共通認識を持つつもりがないのは、先のコメントで述べてる通り。管理人氏も了解しているようだが?。よって、他のエントリー内容がどうであろうと知ったこっちゃない。君がどんな意図で過去の記事を云々しているかは知らんがねwww。
で、私の現状把握に、「愚直や浅慮や無知からの」と、甚く主観的&根拠不明な断定をされているようだが、君がどれだけ支那事情について知悉している権威なのか存じないけど、私は充分な『現状把握』した上で、支那に対して上記のような感情を持つに至ったつもりだがねw。私に言わせりゃ、君の“直感”に頼った他人のプロファイリングも、決して褒められたもんじゃないなあwww。偏向したフィルタリングで弱者擁護をした気になってるサヨの、暗い偽善の匂いが鼻につくがねwww。

gmaxlabgmaxlab 2006/11/03 22:17 UYOさん
たしかに私はあなたのことを知らずに批判的なコメントをしていましたね。愚直や浅慮や無知という表現をひとに投げるにふさわしい態度ではない。謝罪しておきます。

minaseminase 2006/11/08 06:08 「支那」の由来はdadaさんの仰る通りなんですが、蔑称になった経緯は何でしょう?
日本人が支那人を見下したり馬鹿にしたりする事件って何があるでしょう?
私なんかは、支那人が通州事件や南京事件で外国人を殺戮し国際条約を遵守しないなど自ら悪名高くして、寧ろ自分たちで悪い意味と印象を積み重ねていると見ますけどね。
「支那」にいい意味がないのは当然の帰結です。

あっちゃんあっちゃん 2007/03/16 23:10 御説には相対性という視点が抜けていますね。
支那を中華人民共和国と呼ぶなら、日本も大日本帝国と呼んでいただかねばなりません。
支那にのみ尊厳を持たせれば、かの国の文化ではそれを主従関係と捉えるのですから先方はご満悦でしょうが、私は日本が支那に謙譲する必要なしと考えます。

え〜え〜 2007/07/23 08:21 >あっちゃんさん
相対性というならば、日本という呼称も日本人が侮蔑だと感じている必要があるはずですよ。

話は変わりますが、支那というのは相手がそれを嫌がっていたり、UYOさんのように侮蔑の感情を込めて使用するのならば、それはもちろん蔑称になるでしょう。こんなのは意見し合うまでもなく、
ごくごく普通の人としての道徳だと思います。

AAAA 2010/05/02 02:48 名称そのものに別の意味合いを付け足してくること自体がナンセンスだと思うなあ。まあ漢字文化を共有している点でシナとの対立が生まれ、我が国の言霊文化の影響もあって少々複雑な問題になってますな。滑稽とも言えるwww
私はシナの文化、とりわけ漢族の文化に好感を持ってます。我が国の誇りの一つである武士道はシナ生まれの儒教を抜きにしては語れませんし、三国志をはじめ漢籍は大好きです。政治面では嫌な所もありますが、滅べばいいのにwwwとまでは思ってません。あまり興味が無いというのが本音です。
しかし、「中国」と言う名称には違和感があります。それは歴史的な三つの面が招ずるものです。

一、「中国」は中華思想を連想する。

二、一からの流れではあるが、我が国は中華思想全盛期の頃から国家の体としてシナと対等な関係であったという誇り

三、先の大戦の時に中華民国側が「支那」の使用禁止を要求した経緯からの問題

私が特に癪な問題が三です。これは諸説ありますがシナの漢字をシナ側が嫌ったという説などや、外務省の体たらく等、様々ですが、問題はそこではない。
外国の名称、特に国家間のでは基本的に自国が決めるべきであると考えます。歴史的な背景も鑑みた上でシナが適切であるともし我が国が考えるのであれば我が国の意思が日本では正しいとされるべきです。感情論だけでない確固たる証拠と理論に基つく差別用語認定がなければ、「シナ」の使用を国家的に認めないというのはどうかと思います。ロシア等ではchinaですらなくモンゴルをさす名称で呼ばれていますしねwww

最後にシナには歴史、土地、民族を超越したその土地及びその土地の人々の名称であると考えます。
アメリカ(大陸)の米国やヨーロッパのドイツみたいな言い方で現代の情勢を鑑みて、シナの「華国」や中共(国)といったスタンスを私は提唱したいです。

亀レス&長文失礼しました。leftyさんの視点は独特で他の人には無い感性の論なので勉強させていただいてます。がんばってください!

ノヤノヤ 2011/01/04 05:04  中華人民共和国で発刊されている、中国人が編集した中国人のための辞典『漢語大詞典』の支那の項に「支那は我が国の蔑称」などとは書かれていない。
 単純に外国人が中国を示して使う言葉と書かれている。
 褒めも貶してもいない、ニュートラルな言葉「支那」
 そのネトウヨとやらが使うのはその語がニュートラルだかではないか。(逆に差別するのであれば「チャンコロ」と書く筈)。
 「相手が嫌がるから差別語」ならば「無茶苦茶自己中チュウーで尊大で横暴な人物」が「俺様を『田中さん』とはなんだ!!『私のご主人、聖田中大先生様』と呼ばないのは差別だ!!」と言ったら従わなきゃならないのか。馬鹿馬鹿しい。
 その言葉が差別語であるかと、相手がどう思うかは別。
 なお、森鴎外も芥川龍之介も太宰治も、『蟹工船』の小林多喜二も普通にニュートラルな表現として使っている。
 あなた、馬鹿と思われますよ。

TT 2011/06/05 15:37 シナが蔑称になりえたのは、日清戦争〜先の大戦までの間だけでは?
現在、特定の場所で「在日」が蔑称となっているような状況と同じだと思います。
日清戦争後は単に弱いという意味で使われたかもしれませんし、戦前戦中ならば、中国人のやったことに対して、あるいは敵国であるという理由からそういう風潮があっても不自然なことではないでしょう。鬼畜米英が流行ったようなものでは?でも米や英が現在蔑称として認識されているでしょうか。
個人的な意見とすれば、「名前を変えてイメージを払拭する」は愚かで浅ましいことです。実際は名前そのものが性質を規定するのではなく、その内容に対するイメージが付着するものだからです。歴史ある由緒正しい名称ならなおさら軽々しく変えるべきでないと思います。事実、特定の場所、状況では、「中国人」がそのまま蔑称たりえます。喧しい、狡猾な、マナーのない、あるいは土人めいた印象でも使われます。こんなことは当たり前で、言葉とはそういうものなのです。そこに「正統性」(つまり歴史性)が無ければそのままただ空虚なものとさえなりうるのです。「中国」が蔑称になったらまた変えれば良い、そういうことなのでしょうか、日本はそれに付きあって相手の言う通りにするべきなのでしょうか、それは成熟した国家同士の付き合いと言えるのでしょうか。
例えば「日本人ってちっちゃい倭人のくせにね」こう言われるのが嫌で、「倭人」を相手に使わせないよう要求することは正しいでしょうか、あまりに自分の国に誇りが無い結果なのではありませんか?
実際あちらでは倭人が蔑称めいて使われることもあるようです。他にも鬼子や小日本といった蔑称があることがその手のコミュニティでは急速に常識化しつつあります。でも日本人は相手の言うことに干渉しません。それは相手の自由だからです。また相手方でも幾人かはそれらが本当に蔑称なのか分からなくなることもあるようなのです。蔑称とはそういう曖昧なものなのです。実際日本人は「親近感を感じる」「カッコイイ」という素直な漢字上の解釈に加え、しまいには萌えキャラ化して日本におけるそれらの蔑称としての役割を「無化」してしまっています。「蔑称」について考える上で非常に示唆に富んだ一件ではないでしょうか。

TT 2011/06/05 16:05 もうひとつ。
かつてメイドインジャパンは粗悪品の代名詞でした。
それに高品質のイメージが付着したのは、日本人が何もせずに「粗悪品と言うな」とふんぞりかえっていたからでしょうか。
違います。先行するイメージを払拭するために並々ならぬ「改善」をしたからです。
そして先の原発事故のように、失敗を犯せば築き上げたイメージも揺らいでいくのです。
公の言葉である「中国」「支那」にどういうイメージが付くのかは、ひとえに中国次第ということなのではないでしょうか。
中国人の日本人に対する認識が、一部「残酷な民族」から徐々に変わりつつあるように。

AGAG 2015/02/08 18:03 「支那」は蔑称ではない。

ここで「支那とは蔑称である」と主張しているのは、
つまり「相手が蔑称と嫌がっているから蔑称」というだけの事でしょう。

つまりあの配慮「相手の嫌がることはしない」という左翼独特の感覚と繋がった解釈であると思います。