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2013-07-06

T's Guitars【Arc Special “Crying Moon”】

| 18:43

TOKYO GUITAR SHOW 2013】T’s Guitarsプロダクトセミナー by a2c & 高橋 謙次

ご来場下さった皆様、ありがとうございました!

30分という短い時間ではありましたが沢山の方に音を聴いて頂けたようで、

その中で少しでもギターの音の良さ、完成度の高さが伝わっていれば幸いです。

僕自身はイベント終了後にティーズギター高橋さんと沢山のギターを見て回りながら

ギターについて一歩突っ込んだお話を色々聞けたのでとても実りある一日でした。笑



本題ですが、僕のシグネイチャーモデル【Arc-Special “Crying Moon”】が完成致しました。

詳細なスペック等がティーズギター公式サイトに掲載されています。


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既にスタジオリハ、ライブ本番、楽曲制作に使用していますが、

ルックス、プレイヤビリティ、サウンド、どれを取っても素晴らしい完成度です。

ティーズギター公式サイト特設ページでの解説にもある通り、

ストレートなパワー感、音圧感、ロングサスティーン、

そして音の立ち上がりの速さ、トップエンドの抜けの良さ、中低域の温かさ等

僕が欲しい要素が見事に全てカバーされているまさにスペシャルなギターです。



具体的な構想はこのようなイメージ画像制作から始まりました。

(Arc-STDの画像を妻にIllustratorPhotoshopで加工させました。笑)


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1Fの月のインレイは後に正式なものを制作し差し替えしましたが

それ以外のインレイ、ボディ、カラー等は殆どイメージ通りに完成品に反映され、

12FにはMintJamのロゴにも使われているトライバルマークが埋め込まれています。


1Fの月のインレイはイメージ画像制作中に妻が出したアイデアで、

当初入れるべきかどうか迷いましたがやはりインパクトがあるので採用、

そしてMintJamのスタジオリハ時にその1Fのインレイの話になり、

現場にいたメンバーで談笑中に出て来た“Crying Moon”のネーミング案が

最終的に正式名称として採用される運びとなりました。



発売に関しては未定ですが、詳細が決まり次第告知いたします。

正式発売の暁にはこのギターの完成度の高さ、

ティーズギターさんの技術力の高さを是非沢山の方に体験して頂きたく思います。


僕自身も楽器そのもののクオリティの恩恵を受け、

自分にしか表現できない音色や音楽をこれまで以上に追求して行きますので

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



ちなみに現在の僕のArcの使い分け方は、


◯Arc-Standard(フルチェンバードボディ)

・レギュラーチューニング

トレモロユニットでのアーミング、ビブラートを使用する楽曲

・やや重心高めのサウンド、艶っぽさ重視


◯Arc-Special “Crying Moon”

・ドロップチューニング(E♭、Low C#等)

・ハイゲインサウンド中心

・重心低め、パワー感重視


という形で落ち着きつつあります。

Arc-STDのチェンバードボディについてはこちらで詳しく触れています。

尚、現在生産されているArc-STDの殆どは

ソリッドとフルチェンバードのいいとこ取りのセミチェンバードボディとの事です。

ちゃ〜り〜ちゃ〜り〜 2013/08/03 13:08 遅くなりましたが、シグネイチャーモデル完成おめでとうございます!
見ていると吸い込まれてしまいそうになる美しい青ですね。
“Crying Moon”のサウンドをこれから沢山聴けるのを楽しみにしています。