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胡桃の木の下で VOL.2

2010-05-29

とりぱん9巻

| 05:11

とりぱん(9) (ワイドKC モーニング)

とりぱん(9) (ワイドKC モーニング)

 ここ、北のニュー(オールド)タウンが舞台の漫画も9巻目出ました。

 漫画に熊の話がありましたが、先週の日曜日、夫と次男と3人で山の家へ帰り、近くの山へたらの芽採りに行きました。夫が目星をつけていた場所はすっかり採られていたので、山の奥に入ります。歩いて行くと少し開けて、光が差し込み感じのいい場所があります。そこからまた、笹漕ぎをして山に入ろうとする夫についていこうとして、ふと木を見ると、木の幹が黒ずんでいるところがあります。1本だけでなく、ここもあそこも、ちょうど同じところが黒ずんでいる。よく見ると、熊が背伸びして爪を研いだ跡です。まわりの木が黒い爪痕だらけ。怖くなって、夫と次男にもう帰ろうと叫んでスタコラ山を下りてきました。夫は山菜に気を取られて爪痕に気がつかなかったとのこと。次男は「あの黒い爪痕に囲まれたとわかったとき、ぞ―っとした」と言っています。私も久しぶりに怖かった。熊の遊び場にでも入り込んだようです。どこかで熊たちも見ていたかもしれません。

 山の家へ行っても、おちおち散歩ができないのは、熊がうろうろしているからです。村の年寄りは、「昔は、熊には山の奥にでも行かないと出会えないものだった」そうですが、今は裏山歩いています。そのうち、家にも立ち寄るかもしれません。山の奥でブナの木をどんどん切っているせいでしょう。

ムーミン

| 04:54

たのしいムーミン一家 (講談社文庫)

たのしいムーミン一家 (講談社文庫)


 ムーミンを読みたくなって借りてきたが、読む暇なし。居間に置いていたら、次男が読んでいる。「ムーミンって、こういうお話だったんだね」。ムーミンは知っているけれど、物語としては知らなかったようだ。「ムーミンアニメも観たことないよね」と聞くと、あたりまえだけど「ない、いつやっていたの」。「ずっと昔、お母さんが子どもの頃のことだから」と答える。続きも読みたいと言うので、また借りてこなくては。

いせひでこ の絵本

| 04:44

ルリユールおじさん

ルリユールおじさん



絵描き

絵描き



にいさん

にいさん



大きな木のような人 (講談社の創作絵本)

大きな木のような人 (講談社の創作絵本)