memoire135の日記

2018-09-17

スマホのカメラとフルサイズミラーレス

| 15:46

各社フルサイズミラーレスの売りはレンズであり、初号機な今回はとりあえずマウントが大事であるという。まあカメラはレンズで決まるといういつものだ。

で、最近のスマホCPUのところで、普通の性能は頭打ちで、AI性能?が売りであると言ってて、まあAIの胡散臭いところはともかく、ここで言うAIの用途は主にカメラの画像補正であるようだ。

それのどこがAIなのかと言うのは於いておいて、スマホではレンズに限界があるので、デュアルカメラやトリプルとなった上で、高性能なCPUによる画像補正で画質を上げようとしている。

この対比が面白いところで、今までありえなかった強力なCPUによるスマホカメラの画質強化が、巨大交換レンズな従来型カメラに対してどこまで迫れるかというところがあって、

前にカメラ雑誌でスマホカメラはこのくらい良くなったとやっていたが、あれも結局はまだまだ駄目と言う結論ありきで詰まらなかったが、実際のところスマホカメラの画質は普通に使う分にはほとんどのカメラを不要にしていると思う。

特に昨今のスマホは差別化に腐心しており、カメラ性能が売りになっているところから、まだまだ進化が進みそうで、しかもレンズ交換式と違って伸びしろが残っているのが良いところか。

ということから、レンズ交換式にもスマホカメラのAI技術?が投入されるようになれば、高価で重くて巨大なレンズ無しでも、十分な性能で写真が撮れるようになると良いなと思う。

DELL XPS15 9560 購入

| 15:34

難有り品だが106K円ということで。

タッチパネルの一部不良程度ならまあ別に使わないから良いかと、T580よりもう少し一般用に使えるだろうと考えたもの。

i7-7700HQ 16GB 512SSDで4Kタッチパネルとあって、使用感も無く、これならまあ十分に値ごろ感がある。

・日本語キーボードはエンターとバックスペースの細さが酷いの一言だが、まあテンキーなしで余計なキーも無いので見た目よりはなんとかなる。

ディスプレイはT580を見た後だと異常に色がよく見えて笑える。実際写真を見るならこのくらいはないと無理だ。その反面グレアでパネル部分がやたら重いのだが。

CPUも速く、16GBメモリにPM981なSSDとかなり性能ある構成のはずだが、あまり体感はT580と変わらない。

ファン制御が上手くないのか、ブラウザ程度でファンが回って音が聞こえるのが難点。

・USBPDで充電可能であり、65Wので通常用途では足りたので、付属の重いACを使わずに済んで良かった。

無線LANがたまに切れる症状があって原因不明、最悪LANカード交換か。

タッチパッドは前のXPS13ではかなり使いにくかったが、これはかなり良くなっていて驚いた。はっきり言ってXPS13の旧型はマウスなしでは無理だった。

・日本語キーボードのスペースバーはThinkpadよりはましだが、まだ短い。まあこんな数が出ないモデルで専用キーボードがあるだけましか。

・筐体が重いのはカタログでわかっていたが、XPS13と似たような外見で厚みがあるので、Macの13と15のような薄い感じが無くて、間延びした外見がいまいち。その代りやたらに頑丈そうには見える

2018-09-09

長野旅行編

| 15:39

電車で行ける近場として、松本まで行くことに。

まずは松本城を見たが、これはすごく見栄えの良い城で、姫路城と比べても見劣りしないのではないかと思う。城の周りの水堀がまさに日本の城という感があって、お城のイメージとしては現存する中ではこれが一番あってると感じた。

続いて上高地に行くことになるのだが、そもそも天気が大雨なのだが、せっかくなので。

で、まあこの大雨の中で山に登ろうなんて考えるのがおかしいのか人はまばら。大正池から河童橋通って明神池まで歩いた。

風光明媚な観光地というが、基本的には山の中を歩いているだけなので、あまり変わり映えしないのが難。視界が開けるとアルプスが見えるはずが、そんな場所はかなり少ないため、ひたすら山の中という印象が強い。まあ上り下りが全然ないので、ハイキングよりも簡易だが。

もちろんこんな天気なので、山の上の方は何も見えず、ほんとうに霧の山の中を歩いているだけという感じだった。

とはいえ、こんな天気でも大きなカメラを持ってる人を何人も見たり、明神池ではこの大雨と風の中三脚で撮影しているのを見てしまい、呆れるというか。スイスもそうだったが、こういう観光地の撮影だと、山の上まで好天に恵まれないと期待通りの風景は撮れないため、雨降っていたらそもそも諦めるのが正解だろう。まあこっちはスイスと違って週末程度でも行ける距離ではあるが。

フルサイズミラーレスの互換レンズ

| 15:23

ZとRは類似なのでそのまま出せるとして、FEはサイズが離れてるから3種互換は大変そうだ。まあ売れるところから出すのだろうが、どっちを優先して作るのかが気になる。

それより問題なのは、CNがリバースエンジニアリング前提なところで、別に今までだってそれで問題なかったと言えばそうだが、これからは違うのではないかと思っている。

まず、タム2875とか、ファームのアップデートがボディから出来る機能があって、これはまずリバースエンジニアリングでは対応出来ないはずだ。

もっと大きいのは、デジタル補正が対応出来ないところで、例のZの初期単焦点レンズすらデジタル補正前提になってるあたり、もう光学だけのレンズなんて今後はほぼ作られないだろう。

しかし、互換メーカはそれが出来ないので、今後も光学のみで作らなければならなくなる。これはメーカにはかなりのアドバンテージで、大きく重くすれば良いレンズを作れるのは当然として、純正比で見て小型軽量で良いレンズは互換メーカには作れなくなるだろう。

特に2.8にしては小型軽量なタム2875は、多分にデジタル補正が使えるからこそ、あの大きさ重さ値段で済んでいる感がある。

ということで、CN用は同様の作りとして、FE用のみデジタル補正前提で軽く小さく安価なレンズが出てくれれば、と思うのだが、まあそれはひとえにシェアにかかっているのが残念ではある。

2018-09-05

キヤノンのフルサイズミラーレス

| 18:53

技術的な仕様についてはニコンZと同等の古いαという程度なのでまあそれは良いとして、目新しいところとしては

レンズ交換時にシャッターを閉めるのははたしてありなのか?、センサーのゴミよりシャッターに付くゴミの方が危険だと考えていたのだが。

面白いのが値段の付け方で、α、Zが2千$なのにRが2300$。これが日本円になるとα23万、Z27万、R24万となる。

基本的に$が基準なので、日本では恐ろしいほどにRがお買い得で、これが日本市場を重視しているという事なのか、戦略的な値付けと言えるだろう、

逆にZは日本では利益を取りに来たという感じか、これでも自社のファン向けなら売れると考えたのか。

2018-09-03

キヤノンの販売力に対する信頼

| 08:04

フルサイズミラーレスも結局はキヤノンが勝つだろう、根拠は前からそうだったから。と言うのが定説?となっていて、

もう理屈じゃない、製品力でもない、多少の不利があっても関係ないとされるこれは、実績というよりも販売力に対する信頼か?

まあ日本だとミラーレスの数量シェア1位はずっとオリンパスで最近キヤノンになったとかで、あれでも一番売れるというのは信じがたいと思っているし、実際使ってる人見たこと無いのだが、それはそうなのだろう。

とはいえこの能力も通用するのは日本だけのようで、ミラーレス世界シェアを見ると数量ベースでもSONY首位が続いているので、あの販売の威力は特に日本だと強く見えているだけではないかと思う。

2018-08-30

XQDシングルスロットでも問題ないと思うが

| 22:00

XQDシングルスロットで色々書かれてるが、面白いのがシングルスロットでも問題ない理由を海外でも様々なところであれこれひねり出してるところ。

作ってる方は実際のところシングルでも問題ないと故障率から解っていても、しかしプロは結局ダブルスロットを要求することも理解しているはずで、

という事は、この後に出るだろう本当のプロ機は、当然ダブルスロットになるだろう。つまり、プロ向けはダブルスロットで差別化して売るという手法だ。

問題はZ7があの値段でありながらプロ向けでは無いと言えることで、この後のプロ機の価格帯がどうなるのか恐ろしい

Z6は非常にお買い得だ

| 21:12

Z6とZ7の差異は、何とセンサーだけで、バッファもZ7の連射の少なさを見ると同じなので、それ以外は何もかも同じに見える。

これがαだと、センサー以外でEVF、背面液晶、プラスチックボディ、メカシャッター、充電器まで異なっていて、かなりのコストダウンが行われているのが分かる。

しかしながら、値段の差は$でαは2千と3千、Zは2千と3千4百もある。

これだけ違うとなると、まさか赤字では売らないだろうから、Z6は本当にギリギリの利益で、そりゃあZ7の方を少しでも売りたいだろう。また、日本円でもZ7は大分乗ってるのが分かる。

逆に、相当お買い得と言われてるαはあれで案外儲かっているのだろう。