memoire135の日記

2018-10-01

zeiss zx1とか

| 22:02

lightroomというかandroid搭載カメラというのは面白いのだが、まあどうせバカ高いので完全に興味本位。

肝心のandroid部分としては、通信機能はWIFIのみで、ブラウザが動くわけではないようなのなので、androidが古くなっても大丈夫そうではあるが、でもそれだとカメラとしてはインターフェイスが少し面白いくらいかなで、lightroomのためだけにそれを使うというのはコストを考える日本ではありえない発想か、

難点は、高額品なのに4.3インチの1280x720液晶とか、時代遅れandroidなのは何故なのか。せっかくlightroomあっても、これで使えるのか?、よっぽどカラープロファイルに優れた液晶とかなら分かるけれど、この解像度は普通の品かと。

あとSSD512GBとか書いてるとこもあるけど、実際には単に512GBであり、まあ当たり前だけどandoroidでPC用のSSDなんか使えるわけもなく、UFSの最近のを使ってれば御の字という感じで、そもそも高速連写しないカメラ用ではそれでもオーバースペックなので、普通にUHS2同等の性能程度と思われる。

そもそもSoCをわざわざ起こせるはずも無いので、汎用品のsnapdragonmediatekあたりとして、しかし昨今のスマホカメラはこの手の汎用品ではないSOCによるカメラ性能を売りにしているので、専用のソフトウェアで工夫するとしてもその辺は期待出来ないと思う。

それでも個人的に注目しているのは、今のスマホカメラのソフトウェア技術にそれなりのレンズが付けば、安価なレンズでも良く写るカメラが作れるのではないかと考えていて、それがカメラの未来と思っているためで、これはまあ真逆の方向性だけど、いつかそういう方向性のカメラをどこかが作ってくれないかと思っている。

2018-09-26

パナのフルサイズミラーレスが出たが、、

| 22:13

とりあえずもう発売まで半年もないのに発表された内容が少ないのが不思議、4K60Pが唯一の特徴だけれども、動画重視なのでパナならそうだろうという感想しかない。

問題はAF周りが曖昧なところで、あのレンズが小さく、深度が深いm4/3でも動体AFは苦手なようだったので、フルサイズでその辺が簡単に改善出来るとは思えないため、果たしてスチル用途ではどうだろうか。

あと3社合同といったところで、シグマはLマウント専業になるわけではないわけで、せめてLマウント専用レンズを何本か作るくらい約束できなかったのかと思う、フォベオンLマウントボディが出ると言っても、まああのセンサーの特性では特殊用途以外は使いようがない。

残りのライカはまあブランド会社なので特に関係ないか。

ああ、しかしこんな互換性もないマウントが4つも作ってしまって、ユーザの利便性は全然顧みられてないなというに尽きる。

こんなにマウント乱立されるのはこれが最後だろうから、後年から見たら各メーカは何で協力しなかったのか?と聞かれるだろう。

2018-09-17

スマホのカメラとフルサイズミラーレス

| 15:46

各社フルサイズミラーレスの売りはレンズであり、初号機な今回はとりあえずマウントが大事であるという。まあカメラはレンズで決まるといういつものだ。

で、最近のスマホのCPUのところで、普通の性能は頭打ちで、AI性能?が売りであると言ってて、まあAIの胡散臭いところはともかく、ここで言うAIの用途は主にカメラの画像補正であるようだ。

それのどこがAIなのかと言うのは於いておいて、スマホではレンズに限界があるので、デュアルカメラやトリプルとなった上で、高性能なCPUによる画像補正で画質を上げようとしている。

この対比が面白いところで、今までありえなかった強力なCPUによるスマホカメラの画質強化が、巨大交換レンズな従来型カメラに対してどこまで迫れるかというところがあって、

前にカメラ雑誌でスマホカメラはこのくらい良くなったとやっていたが、あれも結局はまだまだ駄目と言う結論ありきで詰まらなかったが、実際のところスマホカメラの画質は普通に使う分にはほとんどのカメラを不要にしていると思う。

特に昨今のスマホは差別化に腐心しており、カメラ性能が売りになっているところから、まだまだ進化が進みそうで、しかもレンズ交換式と違って伸びしろが残っているのが良いところか。

ということから、レンズ交換式にもスマホカメラのAI技術?が投入されるようになれば、高価で重くて巨大なレンズ無しでも、十分な性能で写真が撮れるようになると良いなと思う。

2018-09-09

フルサイズミラーレスの互換レンズ

| 15:23

ZとRは類似なのでそのまま出せるとして、FEはサイズが離れてるから3種互換は大変そうだ。まあ売れるところから出すのだろうが、どっちを優先して作るのかが気になる。

それより問題なのは、CNがリバースエンジニアリング前提なところで、別に今までだってそれで問題なかったと言えばそうだが、これからは違うのではないかと思っている。

まず、タム2875とか、ファームのアップデートがボディから出来る機能があって、これはまずリバースエンジニアリングでは対応出来ないはずだ。

もっと大きいのは、デジタル補正が対応出来ないところで、例のZの初期単焦点レンズすらデジタル補正前提になってるあたり、もう光学だけのレンズなんて今後はほぼ作られないだろう。

しかし、互換メーカはそれが出来ないので、今後も光学のみで作らなければならなくなる。これはメーカにはかなりのアドバンテージで、大きく重くすれば良いレンズを作れるのは当然として、純正比で見て小型軽量で良いレンズは互換メーカには作れなくなるだろう。

特に2.8にしては小型軽量なタム2875は、多分にデジタル補正が使えるからこそ、あの大きさ重さ値段で済んでいる感がある。

ということで、CN用は同様の作りとして、FE用のみデジタル補正前提で軽く小さく安価なレンズが出てくれれば、と思うのだが、まあそれはひとえにシェアにかかっているのが残念ではある。

2018-09-05

キヤノンのフルサイズミラーレス

| 18:53

技術的な仕様についてはニコンZと同等の古いαという程度なのでまあそれは良いとして、目新しいところとしては

レンズ交換時にシャッターを閉めるのははたしてありなのか?、センサーのゴミよりシャッターに付くゴミの方が危険だと考えていたのだが。

面白いのが値段の付け方で、α、Zが2千$なのにRが2300$。これが日本円になるとα23万、Z27万、R24万となる。

基本的に$が基準なので、日本では恐ろしいほどにRがお買い得で、これが日本市場を重視しているという事なのか、戦略的な値付けと言えるだろう、

逆にZは日本では利益を取りに来たという感じか、これでも自社のファン向けなら売れると考えたのか。