言葉とモノローグ

【Introduction】
◆メモ的に利用しています。

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0901.2013

メモ

| 13:10

行動主義
行動主義―レム・コールハースドキュメント
クリシェ[cliche]:乱用の結果、意図された力・目新しさが失われた句(常套句、決まり文句)・表現・概念 etc...

――以下、コールハースのインタビューから――
「僕たちの仕事のかなりの部分は、文化的な違いやズレを敏感に感知することによっていると思うんだ。ニュアンスをちゃんと知覚するためには、現実に身をさらしていなきゃならない」

「共同作業をやる場合、対等でないと困る。そうでないと悪夢になってしまう」
「そこに参加している人間が、何を言っても何をしても、それはちゃんと意味のあるものになり得るのだという自信を与える。あるいは自分の洞察や経験に基づいた見方を主張できるよう自信を与える」

「僕たちが決してとらないのは、“われわれは、何がいけないことかわかっています。そして、間違ったことには関わりません”というアプローチだ。実は、あることに関わり没頭することは、それに対する決定的な批判的力となり得るんだ。そうでなければ、いわゆるモラリストになるだけだろう」

ブランディングというのは大嫌いだ。もっとも馬鹿げたコンセプトだと思う。ブランディングというのは、アイデンティティーを特定の方法で位置付けるための知識が存在するという前提に立っている。けれど、そんな知識はないんだ」

「(写真を撮ることは)単に自分がものを理解し、ちゃんとものを見るようにするためなんだ。写真を撮ると、ものがどう機能し、審美的要素がどう存在しているのかがよくわかるだろう」

「ジャーナリスティックにアプローチするのは手間のかかることなんだけれど、いつもやっている。それは、他人に任せてはいけない」

メモ

| 00:47

最近の読書メモからいくつかをこちらにもメモ。

■レクイエムの歴史
レクィエムの歴史 ---死と音楽との対話 (河出文庫)
グレゴリオ聖歌
・正格旋法:ドリア、フリギア、リディア、ミクソリディア
・変格旋法:ヒポ-

Requiem:requiesco[羅]やすらう、静まる、落ち着かせる

職業音楽家:ジョングルール、メネストリエ

「全ての収穫を終えて、冬の準備が始まる十一月一日が年の始まりとされていて、前の年の全ての死者が戻ってきて転生し、世界がすっかり新しく生まれ変わるとされ、七日七晩にわたって祝われた。十一月一日の前夜は、死者の世界の扉が開けられて死と生の交わる時でもあり、全ての火が消されて、一日に新しい火とともに新しい世界が始まった」


■鉄道大バザール
鉄道大バザール 上 (講談社文芸文庫)鉄道大バザール 下 (講談社文芸文庫)
「インド人は妙な国民だ。彼らにとって、生あるものは全て神聖なのだが、人間の生命だけは例外らしい」

ダヌシュコンディ:もしかすると、エデンの東、本当のノドの地とはここのことかもしれない。

ノドの地:エデンではない土地。追放されし土地。

「アメリカ式のパンは、戦争中の非常措置としてセイロンに伝わり、そのまま人びとの主食になってしまった」

「信号無視の歩行者がいない社会とは、つまり芸術家がいない社会ではないだろうか」

■アメリカの鱒釣り
アメリカの鱒釣り (新潮文庫)
「かれと屍体を分つのは、まさに、防水防黴艶消し仕上げの緑色アメリフレックス六オンスポプリンの薄いひと皮だけだった」

趣都の誕生[増補版]
趣都の誕生―萌える都市アキハバラ (幻冬舎文庫)
上九一色村の後にわれわれは本当にデザインができるのだろうか。デザインする手がかりを持ち得るんだろうか。

サティアンにおけるデザインの欠落を、社会の情報化と関連づけようとしている。

あらゆるメディアを駆使して信者にマインド・コントロールを施そうとした教団が、建築意匠をこれに動員しなかった。

メモ

| 00:12

 長らく放置していたブログを何とか立ち上げ直したいと思い、デザインやコンテンツを再構築してみた。
 とりあえずデザインについては、何とか納得のいく形にできたので、あとは運用しながら気になった点や、不便な部分を修正していきたい。

 まずは次回の文学フリマまでに「文藝趣味部」のサイトも含めて、それなりに見られるような形にまで持って行ければよいのだけれど。

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