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うまげな話

2017-06-27

ダントツラーメン 高松一番店

高松市観光通りにある「ダントツラーメン」。

岡山ラーメン店の支店です。久しぶりに訪問しました。

麺の量、野菜の量など細かく選べます。

僕は小サイズで十分です。中や大はもう罰ゲーム的な量になりますから。

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味の濃さ、脂の量なども選べますが、一番少な目の「普通」

で十分です。もやしの量を増やすともやしだらけになってしまい、

僕はちょっと・・・

豚骨できりっとした醤油味が効いていて、わりと好きな味です。

麺は自家製の太麺です。家内はさらに小さ目のサイズを選んでいました。

ガッツリ系には大変喜ばれるラーメンかと思います。

2017-06-25

鯛・平アジ・小海老

今日は天気予報が外れて、昼から雨も上がりました。

昨日は今日が大雨かと思い、明石魚の棚「滝野」http://www.uonotana.or.jp/shop-074.htm

で、鯛とキスを買っておいたんですが。

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生簀から獲って、〆てもらいました。よく肥えていますね。

鯛があまり良くない時期とはいえ、これで900円は破格!

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キスはすぐに開いて、真空パックにしました。

中骨がもったいないんで、骨せんべいにしておやつ代わりです。

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今日は昨日より、魚が多かったんですが、昨日買った鯛があるんで、

「滝野」で小ぶりの平アジがよく活かってしたんで、それだけ買いました

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すぐに3枚におろして、塩10分、酢10分で〆ました。

それで、今日の晩御飯です。

お造り

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鯛、鯛炙り、〆た平アジ

いつもながらの鯛のカマ、頭、中骨の塩焼

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この塩焼が予想以上に旨かったですね。

程よい脂が乗って、嫌なにおいがしません。

いい個体でした。

鯛飯

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潮汁

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冷凍保存していた小海老のかき揚げを作りました。

敢えて大きなかき揚げにしてみました。

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2017-06-24

菊水鮓西店

西明石の「菊水鮓西店」に行ってきました。

僕はおまかせで握ってもらいました。

甘ガレイ

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爽やかで、程よく脂もあって、いい頃合いに出されています。

ハリイカ

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歯応えと甘みのバランスがいいです。キプロスとイギリスの塩を

混ぜたものが乗せられています。

車海老

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やはり茹でたものを頂きます。海老の味噌がシャリとネタの間に

使われていて、これがまたいい仕事をしています。甘みの中に

まろやかなコクがプラスされています。

キス

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いい〆加減です。清涼感溢れ、旨味も凝縮されています。感心しました。

煮鮑

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肉厚で、鮑の香りが楽しめます。ツメの旨さにもうなります。

大羽鰯

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じんわり脂が溶け出してきます。酸味とのバランスがいいので、

食べやすいですね。

由良ウニ

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サラリと溶けていきます。やはり由良ウニですね。

アブラメ漬け

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白醤油で漬けにされています。

タイラギ炙り

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蒸穴子・塩山椒

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蒸穴子・甘ダレ、海苔

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普段はあまり蒸穴子を食べないんですが、こちらの蒸穴子は格別です。

ゴマふぐ白子

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口溶けの良さは鯛の白子を凌駕します。濃厚で旨い。

鳥取産鮪中トロ

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十分に熟成した鮪もいいですが、こちらの軽めの熟成

の鮪もいいですね。

アジ

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小ぶりの1本釣りの平アジです。

橙で軽く〆られています。ふんわりした身にいい脂が

乗っています。感心しました。

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蛸が美味しくなってきました。塩で頂きます。

穴子新香巻

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こちらの穴新は具だくさんで、風味がいいんです。

穴子棒寿司

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いい焼き穴子を仕入れられていますね。

家内はアテ8品と車海老、アジ、蛸、蒸穴子・塩山椒、蒸穴子甘ダレ、穴新を食べました。

家内の食べたアテは

甘ガレイ

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ハリイカ

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つぶ貝

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鯛炙り

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伝助穴子炙り

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大羽鰯

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由良ウニ

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煮鮑

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最後に女将さん手作りのデザートを頂きました。

豆乳プリン

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抹茶ムース

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いつ頂いても専門店顔負けのデザートですね。

さて、息子さんもだいぶ慣れてこられたようです。

大将とお二人で楽しそうに料理をされている様子を

見ると、こちらまで嬉しくなります。

大将ご夫婦の料理への研究熱心さは息子さんにも

引き継がれているようです。

そして、こちらのお店の居心地の良さは類をみないものがありますね。

高級店の格式とレベルの高さを持ちながら、家庭的な居心地の良さを両立している

稀有な存在のお店ではないでしょうか?

今日はちょっとした記念で訪問したのですが、

帰りに素敵なプレゼントまで頂き、恐縮の極みです。

どうもありがとうございました。

2017-06-23

中村

丸亀市土器の「中村」に行ってきました。

開店時間少し前に到着しましたが、

すでにお店の中にお客さんがいました。

香川ではよくあることです。

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「釜かけ」をお願いしました。

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いかにも「中村系」らしい軟体系の腰を持つ麺です。

喉越しも申し分なしですね。

観音寺の「安並」の麺もいいんですが、

こちらは出汁とのバランスがいいです。

多少煮干しの味が強いですが、それがいいんですよ。

比較的空いていたので、食べ終わった後、大将と少し話をさせていただきました。

これからもマイペースで営業していただきたいお店です。

2017-06-21

TUSK / FLEETWOOD MAC

79年発売の2枚組アルバム

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このアルバムは内袋に至るまで、ホントにジャケットには

凝っています。レコードを取り出すのが面倒になるくらいです(笑)。

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"FANTASTIC MAC","RUMOURS"と新路線でヒットを飛ばした後の

発売です。2枚組はちょっと重たいかなという印象ですが、

佳曲揃いです。

どうしてもフロントの3人の個性に注目が行きがちですが、

グループのリズムを支える古参の2人の存在は大きいですね。

派手さこそありませんが、重量感がありながら歯切れのいい

ベースとドラムがあるからこそ、フロント3人が作り、歌うメロディアスな楽曲も

生きてくると思います。

2017-06-19

STAN LEVEY QUINTET

モードに残したLEVEYのリーダーアルバム(MODE ORIGINAL)

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お馴染みの西海岸のジャズメンが勢ぞろいです。

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LEVEYがリーダーとして出したアルバムはもう2枚持っていますが、

いずれも実に爽快で、ドラムスが出しゃばり過ぎず、ウエストコーストジャズ

エッセンスを伝える好作品だと思います。

LEVEYと言えば元プロボクサーという経歴がよく話題にされますが、

そんなことより、派手さはないものの切れ味よく、小気味よいドラミングで、

西のリズムを支えた功労者であり、リーダーとして、参加したジャズメンの良さを

バランスよく伝える能力に長けたジャズメンであるということに

もっと注目されるべきだと思います。

このアルバムではLOU LEVYのピアノに魅せられます。

今夜はリビングトーレンス124Mk供FR64+GE-RPXで聴きました。

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2017-06-18

甘鯛

明石魚の棚は前もんの魚が少ない日が多くなりました。

「滝野」http://www.uonotana.or.jp/shop-074.htm

で、型のいい甘鯛を見つけました。山口産ではないかと思います。

少々値は張りましたが、思い切って買いました。

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1キロ弱の見事は赤甘鯛です。

これで3200円でした。

包丁で鱗を削いてから、3枚におろしました。

片身は真空パックして、明日食べます。

残りの片身の半分は塩20分、酢20分で〆ました。

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ねっとりした身で、まったりした旨味が凝縮されています。

これは旨い

頭、中骨、残りの身は塩焼にしました。

甘鯛は約1時間前には塩をしておいた方がいいですね。

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甘鯛特有の香りと、ぬめっとした身の旨味が堪りません。

最後はもちろん潮汁

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これが楽しみです。真鯛の潮汁よりクセがなく、味にまろやかな旨味があります。

実に奥行のある味です。飲み過ぎてしまいます。

赤甘鯛でこの旨さですから、愛媛県産の白甘鯛ならもっと旨いんでしょうね。

鮨ネタでしか食べたことはありませんが。