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男子厨房になるべからず!技術メモ RSSフィード

2013-05-17

[][]Google App Engine for PHP試してみたぉヽ(゚∀゚)ノ

チュートリアルのまんまです

https://developers.google.com/appengine/docs/php/gettingstarted/

Installing the PHP SDK on Mac OS X

今回は手元にあったマックで試してみます。

Installing Python 2.7

何もいじってなければそのままで問題ないかと。

PHP

MacPortsを使えとのことですが、メインで使っているのがHomebrewなのでこっちで動かします。

brew tap homebrew/dupes

brew tap josegonzalez/homebrew-php

brew install php54 --with-cgi --with-debug --with-homebrew-openssl

brew install php54-apc php54-intl php54-oauth

チュートリアルに載っているけどHomebrewで見つからないパッケージに関しては今回無視します。

PHPのMac上での環境構築、よくわかってないんです・・(;´Д`)

export PATH="$(brew --prefix josegonzalez/php/php54)/bin:$PATH"

インストールができたら上記のコマンドを叩くか、お使いのシェルにパスを追加します。

%which php

/usr/local/opt/php54/bin/php

こんな感じになればOKです。

SDK

%curl -O http://commondatastorage.googleapis.com/appengine-php/appengine-php-sdk-1.8.0.zip

%unzip appengine-php-sdk-1.8.0.zip

単純にダウンロードして展開するだけです。

Hello, World!

https://developers.google.com/appengine/docs/php/gettingstarted/helloworld

%tree helloworld/

helloworld/

├── app.yaml

└── helloworld.php

上記のような感じでファイルを配置します。

helloworld.php

<?php
  echo 'Hello, World!';

app.yaml

application: helloworld
version: 1
runtime: php
api_version: 1

handlers:
- url: /.*
  script: helloworld.php

コピペします。

google_appengine/dev_appserver.py --php_executable_path=/usr/local/opt/php54/bin/php helloworld/

早速、動かしてみるぞ!

あれ・・、画面が真っ白・・(´;ω;`)

google_appengine/dev_appserver.py --php_executable_path=/usr/local/opt/php54/bin/php-cgi helloworld/

よく見たら、<path to php-cgi>と書かれていました。

おっちょこちょい

うん、これで動きますね。

https://gaeforphp.appspot.com/

実際にデプロイしてみたかったのですが、現状人数制限しているそうなので、適当アプリケーション名で新規作成して、上記のURLからとりあえず申請してみました。

しばし待ちましょうぞ。

2012-12-12

[][]Debian上でのiptablesの設定方法の続き

検索エンジン経由で以前書いた記事を読んでくれる方が結構多いようなのですが、この手の情報ありがちな時間の流れによって情報が古くなってたと言う状態だったので補足として書いておきます(;´Д`)

以前は

/etc/iptables.test.rules

と言うファイル一つで管理されていたのですが

/etc/iptables/rules.v4

/etc/iptables/rules.v6

現在は上記のようにIPv4用とIPv6用ごとに2つの設定ファイルを使うような仕組みになっています。

ですので、今後は上記のファイルに設定を保存することになります。

機能微妙に追加されているので、詳しくは/etc/init.d/iptables-persistentを読んでみてください。

2012-12-09

[]Apacheの設定ファイル、多すぎ〜(;´Д`)

DebianUbuntuとかも)を使い始めて、面食らうのがApacheの設定ファイルの構成かと思います

  • apache2.conf
  • conf.d
  • envvars
  • httpd.conf
  • magic
  • mods-available
  • mods-enabled
  • ports.conf
  • sites-available
  • sites-enabled

とか分割されすぎ〜(;´Д`)ってなると思います。

慣れると分割されている方が、合理的でわかりやすいなぁとか思うようになったりします。

そもそもavailableとかenabledって何じゃこりゃって感じですよね。

availableの方に設定自体を書き込んで、有効化したいものだけenabledの方にシンボリックリンクします。

設定ファイルと、その設定の有効無効を分離しているのです。

まず、mods-ですが、Debianでは専用のコマンドが用意されています。

a2enmod rewrite

例えば、インストールしただけではApacheのモジュールは有効化されないので、上記のコマンドを打つ必要があります。

a2dismod rewrite

なんかエラーが発生した場合は、上記のように無効化して調べてみたり。

コメントアウトするよりはスマートですよね。

分割されていることによって、エラーの原因も把握しやすいですし。

sites-の方は、バーチャルドメインでたくさんのサイト管理する際には便利だと思います。

a2ensite www.sample.com

a2dissite www.sample.com

とは言うものの、どのファイルにどの設定したかとかいちいち覚えてはいないので、

find . -print0 | xargs -0 grep cgi /dev/null

などと打ち込むはめにはなります(´Д⊂ヽ

2012-12-08

[][][]vsftpdの設定方法

vsftpd (Very Secure FTP Daemon) を選択した理由は、まぁなんとなくなのですが、どのディストリビューションにもパッケージあるので汎用性高いし、かなり細かく設定ができるので、使い方を覚えておいて損はないとは思います。

設定項目自体は、ArchLinuxのwikiおすすめします。

https://wiki.archlinux.org/index.php/Vsftpd

セキュリティーを考慮しつつ必要最低限の設定で動くというのがいい感じです。

man 5 vsftpd.conf

もっとかい設定項目は、マニュアルに詳しく載っているのでそれを参考にしつつ。

iptables使っている場合に、FTPS接続にする場合は

pasv_enable=YES

pasv_min_port=xxxxx

pasv_max_port=xxxxx

のようにパッシブモードの設定が必要です。

ちょっとハマった点としては、FTPクライアントとしてFileZillaを利用しているのですが、「GnuTLS error -12: A TLS fatal alert has been received.」のようなエラーが出て接続できなかったところです。

ssl_ciphers=HIGH

を追加することによって、正常に接続できるようになりました。

デフォルトがDES-CBC3-SHAなのですが、これがよろしくないようで。

man ciphers

詳しいオプションを知りたい場合は上記のマニュアルを参照してみてください(そこまで調べる人はあんまりいなそうですけど・・)。

2012-10-06

[][]crontabのあんちょこ

minute (0-59),

| hour (0-23),

| | day of the month (1-31),

| | | month of the year (1-12),

| | | | day of the week (0-6 with 0=Sunday).

| | | | | commands


自分場合、/home/mercysluck/syncと言う同期用のディレクトリを作っているので、そこにcrontabheader.txtなんかで保存しておいて、新しい環境に移ったら、sync以下に保存してある設定ファイルコピペして使ってます

minute (m), hour (h), day of month (dom), month (mon), day of week (dow)

長ったらしくて一行がいいという人はこれで

m h dom mon dow

さらに短くしたい人は、これでもいいかも。

man 5 crontab

man 8 cron

詳しくは上記マニュアルで。

2012-02-14

[]Debian上のパッケージ管理方法

Debianにインストール済みのパッケージをリスト化して、他のマシンでも同一の構成にしたい場合

dpkgベース

dpkg --get-selections > package.txt

パッケージリストをテキストエクスポートする。

dpkg --set-selections < package.txt

dselect-upgrade

移行先のマシンでパッケージリストを読み込んで、それらをインストール。

aptitudeベース

今時はこちらのコマンドを使います。

aptitude-create-state-bundle package

環境をエクスポート。

aptitude-create-state-bundle --print-inputs
/root/.aptitude
/var/lib/aptitude
/var/lib/apt
/var/cache/apt/pkgcache.bin
/var/cache/apt/srcpkgcache.bin
/etc/apt
/var/lib/dpkg/status

ちなみに、上記のような構成になっています。

aptitude-run-state-bundle package

移行先のマシンにインポート

2012-02-11

[][]Debian上でのiptablesの設定方法

ネットググると古い記事が多いので、Debian Wikiを参考に簡単な方法を書いてみます。

aptitude install iptables iptables-persistent

まず、iptablesとiptables-persistentをインストールします。

iptables-persistentは後で役立ってきます。

iptables -L

早速、現在の設定を見てみると

Chain INPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain FORWARD (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

このように空っぽの状態だと思います。

テスト用に設定ファイルを作ります。

vi /etc/iptables.test.rules

今回は、Debian Wikiに書かれているサンプルを利用してみます。

各自、SSHD_CONFIGのポート番号に書き換えましょう。

*filter

# Allows all loopback (lo0) traffic and drop all traffic to 127/8 that doesn't use lo0
-A INPUT -i lo -j ACCEPT
-A INPUT ! -i lo -d 127.0.0.0/8 -j REJECT

# Accepts all established inbound connections
-A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

# Allows all outbound traffic
# You could modify this to only allow certain traffic
-A OUTPUT -j ACCEPT

# Allows HTTP and HTTPS connections from anywhere (the normal ports for websites)
-A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 443 -j ACCEPT

# Allows SSH connections for script kiddies
# THE -dport NUMBER IS THE SAME ONE YOU SET UP IN THE SSHD_CONFIG FILE
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW --dport 30000 -j ACCEPT

# Now you should read up on iptables rules and consider whether ssh access 
# for everyone is really desired. Most likely you will only allow access from certain IPs.

# Allow ping
-A INPUT -p icmp -m icmp --icmp-type 8 -j ACCEPT

# log iptables denied calls (access via 'dmesg' command)
-A INPUT -m limit --limit 5/min -j LOG --log-prefix "iptables denied: " --log-level 7

# Reject all other inbound - default deny unless explicitly allowed policy:
-A INPUT -j REJECT
-A FORWARD -j REJECT

COMMIT

テスト用の設定を適用させてみましよう。

iptables-restore < /etc/iptables.test.rules

最初との違いがわかると思います。

iptables -L

/etc/network/if-pre-up.d/

/etc/network/if-post-down.d/

上記に設定をして、インターフェイスが立ち上がる前にiptablesを適応するようにしている記事が多いのですが、今回はiptables-persistentを利用します。

iptables-save > /etc/iptables/rules

service iptables-persistent start

これだけでOKです。

起動スクリプト自分で用意する必要がないのでお手軽ですね。

後は、各自でiptablesの設定を調整してみてください。

ちなみに/etc/init.d/iptables-persistent、中身はシンプルシェルスクリプトでした。

#!/bin/sh
#               Written by Simon Richter <sjr@debian.org>
#
### BEGIN INIT INFO
# Provides:          iptables-persistent
# Required-Start:    mountkernfs $local_fs
# Required-Stop:     $local_fs
# Default-Start:     S
# Default-Stop:
# Short-Description: Set up iptables rules
### END INIT INFO

case "$1" in
start)
    if [ -f /etc/iptables/rules ]; then
        iptables-restore </etc/iptables/rules
    fi
    ;;
stop|force-stop|restart|force-reload|status)
    ;;
*)
    echo "Usage: $0 {start|stop|force-stop|restart|force-reload|status}" >&2
    exit 1
    ;;
esac

exit 0

情報が古くなったので、追記しておきました。

http://d.hatena.ne.jp/mercysluck/20121212

2012-02-09

[]CPAN関連のお手軽管理

acotieさんが書かれた記事をまず読みましょう。

第7回 新人さんのための仕事で使えるPerl基礎知識(1)

http://gihyo.jp/dev/serial/01/perl-hackers-hub/000701

cpanm(App::cpanminus)、軽くて早いし便利!

cpanmを使ったインストール方法

cpanm Acme::MomoiroClover

普通に使う分には単純にモジュール名を指定するだけでインストールしてくれて楽チン。

URLやローカルファイルからもインストールできるし、特定のディレクトリーにインストールすることも可能と納得の高性能。

モジュールの一覧保存とインポート

perl -MExtUtils::Installed -e 'print "$_\n" for ExtUtils::Installed->new->modules' > modules.txt
cpanm < modules.txt

このワンライナーで普段使っているモジュール一覧をまとめておけば、どこに行っても同じ環境を使えますね。

モジュールのアップデート

cpan-outdated | cpanm

モジュールのアップデートもこれでお手軽。

モジュールのバージョン確認

perl -MAcme::MomoiroClover -le 'print $Acme::MomoiroClover::VERSION'

以前はこのようなワンライナー使っていたのですが、

pmvers Acme::MomoiroClover
0.2

pmversモジュールをいれたほうがシンプルでいいかも。

モジュールの削除

cpanm App::pmuninstall
pm-uninstall Acme::AKB48

逆にモジュールを削除したくなった時には、App::pmuninstallと言うモジュールをインストールすればpm-uninstallを使えるようになります。

モジュールとかそれほど容量食わないからそれほど使用頻度は高くないでしょうけど、泣く泣くお別れしたいモジュールが出てきた時とかに便利そうです。

Perl CPANモジュールガイドがおすすめです。

ペラペラめくるだけでも発見があります。

2012-02-07

[][]XML::RSS::Parserを使っているとXML::SAX::PurePerlがコケる

単純にサンプルのソースみたら簡単そうだったので、XML::RSS::Parserを使ってみたのですが、ある程度の量のRSSをさばいていたら

utf8 "hogehoge" does not map to Unicode at /usr/local/share/perl/5.10.1/XML/SAX/PurePerl/Reader/Stream.pm line 37.

と言うエラーを吐き出しはじめて、そのうち停止してしまう・・。

XML::SAX::PurePerlと言う部分が悪そうなので検索してみると以下のような記事が。

[perl] ある日 XML::Simple がいきなりこけて泣かないために

http://d.hatena.ne.jp/sfujiwara/20090730/1248959524

モジュールのインストールの順番によってデフォルトのパーサーが変わってしまうとのこと。

かなり前にnaoya氏のブログで見かけたようなネタだ!

XML::Simpleのようにパーサーを指定すればいいのだとわかったわけだけども、XML::RSS::Parserでのパーサーの指定方法がわからない・・。

XML::RSS::ParserのDEPENDENCIESを見ると、XML::SAXが使われているそうなのでこちらを見たら指定方法が書いてあった!

#!/usr/bin/env perl
use strict;
use warnings;
use utf8;
use Encode;
use XML::SAX;
use Data::Dumper;

# get a list of known parsers
my $parsers = XML::SAX->parsers();

warn Dumper $parsers;

実行してみると、やはりXML::SAX::PurePerlが指定されていた。

$VAR1 = [
          {
            'Features' => {
                            'http://xml.org/sax/features/namespaces' => '1'
                          },
            'Name' => 'XML::SAX::PurePerl'
          }
        ];

パーサーにXML::LibXML::SAXを設定してみる。

#!/usr/bin/env perl
use strict;
use warnings;
use utf8;
use Encode;
use XML::SAX;
use Data::Dumper;

# get a list of known parsers
my $parsers = XML::SAX->parsers();

# update a parser
XML::SAX->add_parser(q(XML::LibXML::SAX));

warn Dumper $parsers;

# save parsers
XML::SAX->save_parsers();

パーサーにXML::LibXML::SAXが追加されたことまでは確認できたものの、保存してみようとしたところ権限がないと言うエラーがでてしまった。

$VAR1 = [
          {
            'Features' => {
                            'http://xml.org/sax/features/namespaces' => '1'
                          },
            'Name' => 'XML::SAX::PurePerl'
          },
          {
            'Features' => {
                            'http://xml.org/sax/features/namespaces' => 1
                          },
            'Name' => 'XML::LibXML::SAX'
          }
        ];
Cannot write to /usr/local/share/perl/5.10.1/XML/SAX/ParserDetails.ini: Permission denied at /usr/local/share/perl/5.10.1/XML/SAX.pm line 191.

パーサーの指定をファイルに保存せずにつど指定するか、rootになってParserDetails.iniを書き換えるかすれば解決です。

perl -MXML::SAX -e "XML::SAX->add_parser(q(XML::LibXML::SAX))->save_parsers()"

http://perl-xml.sourceforge.net/faq/#parserdetails.ini

ちなみにDebian環境なので、他のOSperlbrewとかの環境の場合は適宜パスを読み替えてください。

よくよく確認してみると、oreilly.comで買ったPerl & XMLのChapter 5:SAXに書かれていました・・。

2011-06-09

[]Windows Hosts File Manager

hostsファイルとはIPアドレスホスト名の紐付けを管理しているファイルです。

DNSで設定してはいないけど、テスト的にサーバーを動かしてみたい時に使うと便利です。

テキストファイルなのでエディターで開いて編集してもよいのですが案外面倒なもの。

そこで、GUIで管理できるWindows Hosts File Managerをおすすめします。

http://archive.msdn.microsoft.com/hostsfile

自動でhosts探してくれるし、必要最低限の機能を兼ね備えており便利です。

2011-06-06

[]言語ロケール)が設定されていないとエラーが出る際の設定方法


dpkg-reconfigure locales

en_US.UTF-8

ja_JP.UTF-8

を選択して、設定ファイルを出力すればエラーが出なくなります。

まぁ、基本メッセージ英語でいいと思いますけどね。

2011-05-07

[]タイムゾーンの設定

海外VPSなどを利用する際に必要かも。

vi /etc/default/rcS

UTC=noと設定します。

dpkg-reconfigure tzdata

Asia/Tokyoを選択

lv /etc/timezone

タイムゾーンが変更されているはず。

TZ=JST-9 date

2010-05-27

[]TwitterIrcGatewayの基本設定

バックアップするとき用のメモ書き

サーバー

ホスト名:119.82.26.195(ドメイン失効してしまったらしい・・)

ポート番号:16669

コンフィグ

/join #Console

show

Set EnableRepliesCheck True

set EnableTypableMap true

Group

Invite #Group_Name User_Name

基本難しい設定とかしてないです。

2010-03-18

[]Google Wave Robots API V2

Python Tutorialを参考にまずはデモを動かしてみます。

http://code.google.com/intl/ja/apis/wave/extensions/robots/python-tutorial.html

Debian環境だとこんな感じです。

$ python --version

Python 2.5.2

Python 2.5以上ということで動作環境としては問題なさそうですね。

$ cd /home/eros/wave/bot

$ svn checkout http://wave-robot-python-client.googlecode.com/svn/trunk/src/waveapi waveapi

Subversionでwaveapiをダウンロードします。

Google App Engine上で、

https://appengine.google.com/

2010-03-17

[]Google App Engine

Google wave API Challenge セットアップHackathonに参加するため、突貫でGoogle App Engineの環境整えてみました。

waveのbotを設置するための場所として、Google App Engineが必要となるわけです。

開発環境は、Debian

Google App Engine SDK

http://code.google.com/intl/ja-JP/appengine/downloads.html

実はJavaもPythonも知らないので、今回は軽そうなPython環境を選択しました。

Google App Engine SDK for PythonのLinux/その他のプラットフォームから、google_appengine_1.3.1.zipをダウンロードします。

google_appengineに以下のようなファイルが展開されます。

$ ls -F

BUGS README VERSION bulkload_client.py* demos/ google/ new_project_template/ templates/

LICENSE RELEASE_NOTES appcfg.py* bulkloader.py* dev_appserver.py* lib/ remote_api_shell.py* tools/

ローカルのテスト環境になります。

ここにサンプルをおいてもいいんですけど、混乱しそうなのでgoogle_appengineと同じ階層にテスト用のディレクトリを作ります。

ls -F

appengine/ wave/

wave以下にサンプル用のhelloworldディレクトリを置くことにします。

スタート ガイド: Python

http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/gettingstarted/

上記のガイドを参考にして、動かしてみましょう。

helloworld.py

print 'Content-Type: text/plain'
print ''
print 'Hello, world!'

お約束のHello, world!を表示するリクエストハンドラです。

app.yaml

application: helloworld
version: 1
runtime: python
api_version: 1

handlers:
- url: /.*
  script: helloworld.py

Plagger使っている人にはおなじみのYAML形式の設定ファイルですね。

この二つのファイルで準備完了です。

さっそく動かしてみましょう。

$ ./appengine/dev_appserver.py /home/eros/wave/helloworld/

http://localhost:8080/

に接続して、Hello, world!と表示されれば成功です。

仕上げにGoogle App Engineに上げてみましょう。


./appengine/appcfg.py update ./wave/helloworld/


Linux上からだと毎回メアドとパスワード入力しなくちゃならないんですかねぇ。

さて、Google App Engine環境の用意ができたので、ようやくGoogle Wave Robots V2を試せるようになりました。

2010-01-31

[]VPSでの初期設定

海外のVPSなので日本語設定を一からする必要があります。

2010-01-30

[]EcVps

ちょっと海外テスト用のサーバーを利用したくなったのでDeliciousタグを辿って、VPS探してみました。

EcVps

http://ecvps.com

月額$10.00 (USD)とかなりお安いと思います。

仮想化はOpenVZを利用しており、OSDebianを選択しました。

Debianサーバーを運用するのは初めてなので備忘録としてこれから色々書き込んでいきます。

Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応

Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応

[入門] Debian パッケージ

[入門] Debian パッケージ

2009-06-25

[][][]calendar

calendarは、今日の日付に関連した出来事を表示してくれるコマンドです。

インストールして実行してみると

calendar

calendar: no calendar file: ``calendar'' or ``~/.calendar/calendar''

ファイルがないよと言われてしまいます・・。

cd /usr/share/calendar

ls

calendar.all

calendar.birthday

calendar.christian

calendar.computer

calendar.croatian

calendar.discord

calendar.fictional

calendar.french

calendar.german

calendar.history

calendar.holiday

calendar.judaic

calendar.music

calendar.openbsd

calendar.pagan

calendar.russian

calendar.space

calendar.ushistory

calendar.usholiday

calendar.world

de_DE.ISO_8859-1/

fr_FR.ISO8859-1/

hr_HR.ISO_8859-2/

ru_RU.KOI8-R/

沢山のカレンダーファイルのサンプルがあるので、好きなものを選びましょう。

今回は、お勧め詰め合わせファイルのcalendar.worldを選択しました。

mkdir .calendar

cp /usr/share/calendar/calendar.world .calendar/calendar

歴女には必須のコマンドですね!

詳説世界史研究

詳説世界史研究

2009-06-24

[][][]fortune

雑学コマンド

portsyumインストール

作業中に行き詰まったときなど、このコマンドと打ってみるといいでしょう。

ログイン時に表示させるのもいいですね。

FreeBSDとDebianの場合は

'/usr/games/fortune'

CentOSの場合は

'/usr/bin/fortune'

環境変数に追加。

UNIXシェルスクリプトコマンドブック

UNIXシェルスクリプトコマンドブック

2009-06-23

[]Tritonnインストール

今までSenna使ったことなかったのですが、TritonnならRPMでラクチンインストールができるようなので試してみました。

http://sourceforge.jp/projects/tritonn/releases/

rpm -ivh MySQL-client-5.0.67-tritonn.1.0.12.i386.rpm MySQL-devel-5.0.67-tritonn.1.0.12.i386.rpm MySQL-server-5.0.67-tritonn.1.0.12.i386.rpm MySQL-shared-5.0.67-tritonn.1.0.12.i386.rpm mecab-0.97-tritonn.1.0.12.i386.rpm mecab-ipadic-2.7.0.20070801-tritonn.1.0.12.i386.rpm senna-1.1.4-tritonn.1.0.12.i386.rpm

まとめてRPM指定すると依存とかうまい具合に解決してくれます。

MySQLのコンフィグは後で設定しますか。

現場で使える MySQL (DB Magazine SELECTION)

現場で使える MySQL (DB Magazine SELECTION)

2009-06-22

[]CentOSにGaucheをインストール

先日プログラミングGaucheを購入したので、CentOSにもインストールしてみました。

残念ながら、CentOS用のRPMがないようですが、specファイルがあるので自分で作ってみます。

参考記事

http://d.hatena.ne.jp/t2y-1979/20080902/1220345859

まずはRPM作成の環境構築。

yum install rpm-build gcc gdbm gdbm-devel

Gaucheをダウンロードしてきて、RPMを作成して、インストールします。

wget http://prdownloads.sourceforge.net/gauche/Gauche-0.8.14.tgz

rpmbuild -ta Gauche-0.8.14.tgz

rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/i386/Gauche-*.rpm

早速起動してみます。

$ gosh

gosh> (+ 1 2)

3

gosh> (exit)

とりあえずお約束のHello, Worldを。


vi hello.scm


(define (main args)
  (print "Hello, World.")
  0)

実行。

$ gosh hello.scm

Hello, World.

あとは本を読みながら、CGIを作ってみようかと思います。


プログラミングGauche

プログラミングGauche

2009-06-21

[]CentOS 初期設定(リポジトリ追加)

CentOSってデフォルトの状態では、ろくすっぽパッケージが入ってないのですよね・・。

CentOSのリポジトリを増やす

http://rally.jp/comp/archives/2008/02/centos.php

上記の記事を参考にして、設定します。

まずは、yum-fastestmirrorをインストール。

/etc/rc.d/init.d/yum-updatesd stop

chkconfig yum-updatesd off

yum install yum-fastestmirror

wget ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.2/os/i386/CentOS/yum-cron-0.6-1.el5.centos.noarch.rpm

rpm -ihv yum-cron-0.6-1.el5.centos.noarch.rpm

/etc/rc.d/init.d/yum-cron start

chkconfig yum-cron on

次に、Extra Packages for Enterprise Linux (EPEL) をインストールします。

DLはこちらから。

http://fedoraproject.org/wiki/EPEL

wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-3.noarch.rpm

rpm -ihv epel-release-5-3.noarch.rpm

後は、Dag Wieersさんところのリポジトリ追加しておけばとりあえず事足りるかな。

http://dag.wieers.com/rpm/

2009-06-20

[]レンタルサーバー移行

sakuraで借りていたレンタルサーバーがなぜかWeb接続が激重状態に。

いくら設定を見直しても原因がわからず、4年近く借りていたこともあり、新しいプランに移行することにしました。

専用レンタルサーバホスティングTOP>専用サーバエントリー

http://server.sakura.ad.jp/dedicated/entry/

マシン自体の性能も上がることだし、よしとしたいところですが、以前利用できたFreeBSDが対象から外れてCentOSしか使えません・・。

しょうがないのでこれを機会にRedHat系の使い方を思い出しながら、勉強していきたいと思います。

以前購入したFedora7で作るネットワークサーバ構築ガイドを参考にしたいと思います。

2009-02-12

[]BackTrack 4 betaリリース

BackTrack 4 beta版がリリースされました。

http://www.remote-exploit.org/backtrack_download.html

KDE以外のデスクトップ環境が、fluxboxではなくてFVWM-Crystalに変更されています。

また、Synapticが利用可能となり、Ubuntuパッケージが利用可能となっています。

2008-06-20

[]BackTrack 3リリース

BackTrack 3がついにリリースされました。

http://www.remote-exploit.org/backtrack.html

リリースに伴って、収録パッケージカーネルに関する情報更新されているので参考にしてください。

http://backtrack.offensive-security.com/index.php?title=Main_Page

A few updates about the release:

Saint - SAINT has provided BackTrack users with a functional version of SAINT, pending a free request for an IP range license through the SAINT website, valid for 1 year.

Maltego - The guys over at Paterva have created a special version of Maltego v2.0 with a community license especially for BackTrack users. We would like to thank Paterva for co-operating with us and allowing us to feature this amazing tool in BackTrack.

Nessus - Tenable would not allow for redistribution of Nessus.

Kernel - 2.6.21.5. Yes, yes, stop whining....We had serious deliberations concerning the BT3 kernel. We decided not to upgrade to a newer kernel as wireless injection patches were not fully tested and verified. We did not want to jeopardize the awesome wireless capabilities of BT3 for the sake of sexiness or slightly increased hardware compatibilities. All relevant security patches have been applied.

Tools - As usual, updated, sharpened, SVN'ed and armed to the teeth. This release we have some special features such as spoonwep, fastrack and other cool additions.

2007-10-17

[]dnstracer

dnstracerの使い方。


dnstracer [options] [host]

-c: disable local caching, default enabled

-o: enable overview of received answers, default disabled

-q <querytype>: query-type to use for the DNS requests, default A

-r <retries>: amount of retries for DNS requests, default 3

-s <server>: use this server for the initial request, default localhost

If . is specified, A.ROOT-SERVERS.NET will be used.

-t <timeout>: timeout for DNS requests, default 15 seconds

-v: verbose


dnstracer www.sample.com

Tracing to www.sample.com via 192.168.1.1, timeout 15 seconds

192.168.1.1 (192.168.1.1)

|\___ ns1.hitfarm.com [sample.com] (72.51.27.54) Got authoritative answer

|\___ ns3.hitfarm.com [sample.com] (72.51.27.54) (cached)

\___ ns2.hitfarm.com [sample.com] (208.87.33.160) Got authoritative answer

単純にURLを打つだけです。

それ以外のオプションの使い方はこちらから。

http://www.mavetju.org/unix/dnstracer.php

2007-10-16 0trace このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

0traceの使い方。

0trace.sh eth0 192.168.1.1

0trace v0.01 PoC by <lcamtuf@coredump.cx>

[+] Waiting for traffic from target on eth0...

止まったまま、動かないですね・・。

tracerouteのような動作をするツールのようなのですが。


0traceの使い方。


0trace.sh eth0 192.168.1.1

0trace v0.01 PoC by <lcamtuf@coredump.cx>

[+] Waiting for traffic from target on eth0...

止まったまま、動かないですね・・。

tracerouteのような動作をするツールのようなのですが。

2007-10-15 InTrace 1.3 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

InTrace 1.3の使い方。

http://www.swiecki.net/progs/intrace-README.txt


intrace -i eth0 -h www.sample.com

まず、intraceを起動。

nc www.sample.com 80

NetCatでターゲットに接続。

intraceに戻り、Enterキーで実行開始。

tracerouteよりも詳細な情報が得られます。

2007-10-14 QGoogle このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

QGoogleは、コマンドラインからの検索ツールです。

Google SOAP Search APIKeyが必要となるのですが、すでに公開停止されているんですよねぇ。

残念ですが、使えません。

MovableTypeの本読んでいたときに取得した気がするけど、さすがに残ってないし。

大学生の時だったかなぁ。歳とりました。

オプション

Usage: python googly.py <query>

そんなこんなで、BackTrack3のベータ版では外されています。

似たような検索APIとしては、Google AJAX APIsがありますがサイト登録前提ですからねぇ。

WEB上での検索結果をコマンドに流してくれるようなラッパー探すしかないかな。

まぁ、ネットにつながっているのであれば、w3m使えばいいか。