クソ日記

2006年10月07日 Sat

KUBOログ 21:46

視点のあまりの偏向ぶりにびっくりの夕刊フジBLOG久保武司編集委員「KUBOログ」。

いつもひどいなあひどいなあ、と言いながらある意味楽しみにしてるんだけど、10月4日の記事、「"切り札"播戸竜二が沈没したら...」はホントにひどかった。

年トルシエ監督にユース代表として選出されたが、これも控え。あまりに続く不遇の時代に2001年には「無名の雑草ストライカー」として少年雑誌漫画にもなった。

「これ控え」って、何が控えだったのか。アジア予選はスタメンだったわけだし。きっと、「ワールドユースでは控えに甘んじておりまたもや不遇」っつーことなんだろうけど、前の文とのつながりが分かりにくい。ユース代表に呼ばれた時点で世間的には不遇とはいえないし、漫画になってるんだからそれなりに知名度もあるわけだし。

日本人のゴールは当たり前だが基本的に「足」でけるシュートを外すことが多い。これが下手なのだ。しかし播戸場合はゴール前のこぼれ球を押し込む「ごっつあんゴール」が多い。イタリア代表で長年FWをつとめるデルピエロもこのタイプだ。

何、コレ?デルピエロが何ですって?違うじゃん!どちらかと言えば違うじゃん!ごっつぁんゴール?それインザーじゃね?持ち出す選手間違いすぎ。外国人を持ちだしゃいいってもんじゃねえよ!バーカ!バーカ!

で、いつものとおり皮肉にもならないオシムへの皮肉を交えつつ、結びはコレだ。

けれどもこの切り札も沈没したら、4年後のW杯予選にむけて、ブラジルストライカーの「帰化」の準備を本気で考えた方がいい。

イタリア人を例に持ち出しといて、ブラジル人。何その結論。ちょっとびっくりだ。アレだ、じゃあアレだ、いっそのこと全部のポジションブラジル選手帰化の準備を本気で考えた方がいいんじゃね?つか、ブラジル記者帰化を本気で考えた方がいいよね、バーカ、バーカ。

バーカバーカ連呼してたら何だか楽しくなってきたので、久保編集委員毎日更新してくれるとよいと思う。夕刊フジは購読しないけどな!