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音楽と社会フォーラムのブログ

2014-06-30

緊急告知!第17回世界経済史会議準備研究会開催!

 不安定な天気が続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。フォーラム事務局の枡田です。

 第17回世界経済史会議(2015年京都開催)における本フォーラムによるセッションについて、準備研究会を行うことになりました。

 下記のとおり平日の夕刻よりの開催となります。ご多忙のところ大変恐縮ですが、本フォーラムにとってきわめて重要な研究会となると思われますので、セッションに参加される方は勿論、フォーラムメンバーのみなさまも可能なかぎりご出席いただければと思います。

日時:7月16日(水曜日)18時〜

場所:東京大学経済学研究科棟10階 第4共同研究室(よく研究会を行う建物です)

 19時以降に到着される方は、廊下のドアが施錠されてしまいますので、研究室にお電話していただければと思います(03-5841-5573)


 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願い申しあげます。

2014-05-01

オリジナル舞踊劇作品上演のお知らせ

昨日から雨風の強い関東地方です。いかがお過ごしでしょうか。
フォーラム事務局の枡田大知彦です。

本フォーラムのメンバーである、井上貴子さんよりお知らせが届きました。以下に掲載いたします。


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5月17日土曜日、南インド音楽の声楽による来日コンサートと、
井上貴子のオリジナル舞踊劇作品「つよいぞラーマ」(短縮版)の上演を、以下のチラシの要領で行います。

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会場の中町ふれあいホールの案内
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1215/1268/d00007722.html

フェイスブックの告知ページ
https://m.facebook.com/events/293349394154243

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014-04-26

芸大特別講座のご案内

GW初日の穏やかな土曜日。いかがお過ごしでしょうか。
フォーラム事務局の枡田大知彦です。

本フォーラムのメンバーである、早稲田みな子さんよりお知らせが届きました。以下に掲載いたします。


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こんにちは。

早稲田みな子です。
いつもお世話になっております。



東京芸大の特別講座のご案内をさせて頂きます。
学内講座ですが、興味のある研究者・学生等、一般来場も歓迎いたします。
ご都合がつきましたら、ぜひいらしてください。
また、まわりに興味を持ちそうな方がいましたら、ぜひこの講座についてお伝え頂ければと思います。


北インド古典音楽のラーガとターラ入門 − レクチャー・コンサート



日時: 5月13日(火)18〜20時


場所:  東京芸術大学5−109教室


出演:

・ デイヴィッド・トレイソフ (北インドの弦楽器サロードの演奏とお話、アメリカ
・ ユザーン(タブラー・バヤーンの演奏とお話、日本)


また、このお二人は、5月16日(金)の夜にコンサートも行います。
特別講座の掲示物と、16日のチラシを添付させていただきました。
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余談ですが、デイヴィッドは、私のカリフォルニア留学時代の友人です。
そんなわけで、今回彼の来日を聞き、いろいろお手伝いしております。


それでは、どうぞよろしくお願いいたします。


早稲田みな子

2014-03-30

フォーラム設立3周年!

 大変な荒天の関東地方です。いかがお過ごしでしょうか。フォーラム事務局の枡田大知彦です。

 2014年も早くも3ヵ月が経過し、その間にもさまざまな音楽をめぐる話題、問題が世に出ました。

 そうした中でこの音楽と社会フォーラムは、2011年4月の設立より3周年を迎えようとしています。みなさまの手厚いご協力により、多くの研究会を開催し、多様な成果を残すことができました。まことにありがとうございました。

 長く歩んでいこうとする場合、3年というのは一つの節目となるのでは、と考えております。また新年度のはじまり(そしておわり)には、さまざまな出会い、別れがあると思います。
 

 今後、4年目以降も本フォーラムがさらに発展を目指し、新たなことに挑戦していく所存です。そのためにも、あらためてみなさまのご協力をお願いできれば幸いです。

 以上、2014年度のはじまりのご挨拶をさせていただきました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



 枡田大知彦

2014-02-24

ちょっとしたメタル話 その4 へヴィ・メタルとクラシック―トルコ行進曲編―

 関東でもまだまだ雪が残っております今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。フォーラム事務局の枡田大知彦です。

 今回も前回に続き、音楽をめぐる雑談として「ちょっとしたメタル話」をさせていただこうと思います。前回から連続、4回目となります!
 

 意外と思う方もおられるかもしれませんが、ヘヴィ・メタルクラシックの関係は、少なくとも前者から見た場合、かなり密なものであるといえます。クラシック名曲の一部をヘヴィ・メタルの楽曲に取り入れた例は枚挙に暇がなく、その曲そのものをヘヴィ・メタル風にアレンジした「カバー」も数多く存在します。 今回は、ヘヴィ・メタルに限らず無数のアレンジが存在する、モーツァルトの“トルコ行進曲”を取り上げたいと思います。
 
 日本でも、安〇姉妹の名カバーで知られるこの曲、少なくとも2つのバンドが取り上げています(もっとあるかもしれません)。

 f:id:metalofheavy:20140224071436j:image:medium:leftまず、“ジャーマンメタル”の代表格、ドイツ・ハイデンハイム出身のStormwitchの5作目「Eye of the Storm」(1989)(全盛期は本作まで)収録の“Rondo Ala Turca”です。ツインリードとアコースティックギターを絡めたアレンジが素晴らしく、ポップで聞きやすいバージョンとなっております。「初心者」の方にも安心してお勧めできます。是非ご一聴を。

 f:id:metalofheavy:20140224072010j:image:medium:right続いて、スウェーデンメロディックスピードメタルバンド、Dragonlandの記念すべきデビューアルバム「The Battle of the Ivory Plains」(2001)(名作)収録の“Rondo Ala Turca”。こちらは超高速のリズム(ツーバス連打!)になっており、わずか1分45秒、一気に駆け抜けます。ハードなギターがバッキングに徹しているところに特徴があり、あの有名なメロディはキラキラとしたキーボードが奏でています。こちらはかなりヘヴィなバージョンといえますが、やはりあのような前のめりのかろやかな原曲ですから、(〇田姉妹版も含め)いずれもどこか軽快な印象があります。


 今後もこうしたメタルによるクラシックのカバーを紹介していければと思っております。そういえば、ベートーヴェンの“トルコ行進曲”のカバーは聞いたことがありませんね。存在しそうではありますが…