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metoo7sの日記 このページをアンテナに追加

2016-12-09 *すごく多忙な毎日・・・ このエントリーを含むブックマーク

猫の手

 12月、忙しい・・・!! ダメだと思っていても、つい昨夜は飲んで寝てしまった。なんとか1週間もったものの、夕刊でみた来週の運勢は「病気・飲酒・旅行に注意!」って・・・

 さっそくキリキリと胃が痛む。飲まなきゃいいんだけれど。のまなきゃやっていけない日もあるのさ。明日は午後からお仕事お仕事・・・

写真は(http://nekojiten.com/kotowaza/neko/neknote.html)より引用

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2016-12-07 *「9月が永遠に続けば」(沼田まほかる) このエントリーを含むブックマーク

九月が永遠に続けば (新潮文庫)

九月が永遠に続けば (新潮文庫)

背表紙のあらすじに惹かれて読んだ。「高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。」

 それにしても変わった名前だ。「まほかる」じゃあ初めて読むか! と読後に調べれば「彼女がその名を知らない鳥たち」で出会っていた。この本は、序盤の「関西弁」で力尽きた。基本映画でも小説でもラストまで頑張るタチなんだけれど。

 さて本作。誰の視点で書かれているのか。母の佐知子のような、そばで捜査している三流探偵のようにも思えるし。不思議な文体だ。いろいろ不可思議なピースが転がっているので興味をひくものの、内容はエグい。とても女性が書いたように思えない。一方で佐知子と別れた夫・雄一郎の後妻・亜沙実のような魔性の女は確かにいるような実感がある(まだ人生であったことは無いけれど)。

 ずいぶんと不思議な話だった。もう一度「彼女がその名を知らない鳥たち」にチャレンジしてみようか、いややはり挫折するかな(笑)

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2016-12-03 *「都内からの夕陽」 このエントリーを含むブックマーク

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 今日は(厳密に言うと旧暦12月なので)小春日和。こんな暖かなら「ユネスコ文化遺産登録の秩父夜祭り」行きたかったです・・・

 夕方からニューオータニで結婚式。人生初の四谷駅下車。上智ってホント駅前なんだね。高台から新宿方面の夕陽をスマホで撮してみました。

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2016-12-01 *今は「逃げ恥」に恥ずかしいがハマってるゾ このエントリーを含むブックマーク

逃げ恥

絶対最後はうまく行く話なのに、楽しんで見ている。チェリーボーイ(と言っても30代だが)の話を。ただ前回はそれほど・・・だったんだけれど。「地味にスゴイ」もなぜか流れで見ているが、こちらは話がとんとんうまくいきすぎー。

 前回・前々回は、このシリーズの「らしさ」が出てたんじゃないか。 モヤモヤ〜とした話がじれったく続くとこ。時折コメディ特有の「すれ違い・勘違い」を入れつつ、最後の最後に「大どんでん返し」

 たとえば新婚旅行の第6話の回では、とにかくgdgd。このまま終わってしまうかに思えたが、シリーズ初のキスが飛び出してエンドミュージック(&恋ダンス)。

 次回を期待させておいて、第7話。始まってみれば(何も無かったかのような)他人面。それが段々とイイ感じ。めでたくキスに至り、幸せの絶頂期、年下のガッキーの方から「いいよ」。それが突然の「できないよ」と拒絶のひと言で滅茶苦茶に・・・

 このラスト1分での起承転結の「転」で、次回に「結」を期待させて終わるところが、良く出来ている。バカみたいに録画して見ていて、先日は近所のJCと「実はイマイチ星野源の良さが分からない」「そうそう!」みたいない会話。特にJC星野源の良さが分かるようには思えないんだが。

 珍しく29日の第8話は、それほどだったんだけれど、星野源が酔いつぶれた車内で、大谷亮平石田ゆり子の会話から、(自分を見つめ直し・反省し・素直にみくりに謝る)方向に進むのだけれど・・・

 ところで次回は会社で進むリストラ。次回火曜日を心待ちにしている(笑)

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2016-11-29 *3作目の「許されざる者」 このエントリーを含むブックマーク

大好きなオードリー・ヘプバーンが、西部劇、「許されざる者」に出ているとは知らなかった! イーストウッド監督作品は渋かった。渡辺謙だって大好きだ。パクリでも許せた。この2作以外にもまだあったのか! どれだけ「UNFORGIVEN」なんだよ〜。

本作は1959年のジョン・ヒューストン監督作品。大まかに筋を言えば、家族と思って育ってきた娘さん(オードリー・ヘプバーン)が、実は先住民の娘だった(でも無理があるが)。さあ周囲や家族の反応は? そして先住民が娘を迎えに来たとき、どうなるの?

 最近'50〜'60の映画を懐かしんでみているが(前回は「夜の大捜査線」にえらく感動したが)、昔の西部劇の(先住民を人とは思えぬ感覚でブチ殺していく)そんなんでいいの? 先住民ゾンビじゃないぞ。

 オードリー・ヘプバーンが主役で西部劇をしたら?みたいな企画があったんだろう。彼女もロシア人になったり先住民になったり大変だ。この作品では、(まあ美人ですから)けっこう適当に求愛され、その場ですぐにOK牧場。その夜求愛した男は先住民に殺される(なんじゃそりゃ)。それで大騒ぎになり、(途中省略)オードリー・ヘプバーン先住民の娘だとばれちゃう。その夜お迎えにきた先住民3人組の一人を問答無用で銃殺(!)。というわけで集団で襲ってくるんだが、そのうちの一人は実の兄。「妹よ!」と平和的に対応してるのに、やっぱり彼も殺しちゃう。いいのか、これで? 結局家族は助かったもののインディアン皆殺し。一体この映画のテーマ(というかメッセージ)は・・・と思うのもつかの間、エンドクレジット。う〜ん、いくら彼女のファンでもこの映画は無いな・・・

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