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metoo7sの日記 このページをアンテナに追加

2016-05-25 *秀逸だった『この差って何ですかー?』 このエントリーを含むブックマーク

 ・しっかり寝ているのに「目の下にクマができる人」と「できない人」の差

 ・上半真は同じ痩せ型なのに「下半身が太い人」と「細い人」の差

 どちらもこの差の説明の後で(えぇー、そんなことあるの−?)と観客が騒然としたが、TVのこちら側でも(うっそだろー!)となっていた。

 特に後者では、下半身デブの人は必見。私の周囲には、立派な膝をお持ちの方も多く、コーナーリングからニー・ドロップ繰り出されたら、死んじゃうんじゃ無いの?、と思う事もしばしば。

 しかしこの番組のようにすれば膝や太腿が痩せると言う・・・ホンマかいな? 足の美しさはご自身が思っている以上に大切なアイテムです(キッパリ!)。気になる方は「http://www.tbs.co.jp/konosa/archive/20160522.html」をご覧下さいませ。

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2016-05-23 *これは良く出来ている映画『インサイド・ヘッド』 このエントリーを含むブックマーク

脳内ポイズンベリー』を観た直後、(似たような内容じゃ、アニメに勝ち目は無いだろ。しかもお子ちゃま向き)と、舐めてかかったが、この映画は良く出来ている! 子どもが観ても楽しいだろうが、大人が観ると(グッ)と来るところがあって、目頭が熱くなる。

 (どうして)(どこで)行き先を間違えたんだろう? こんな人生じゃ無かったはずなのに・・・と思う(もう忘れてしまったはずの)ターニングポイントが、いくつもある。それを乗り越えてきての「波瀾万丈の人生」だ。だけどこの映画を観ると、自分がどうやっていくつもの大切なものを置き去りにしてきたのか気付かされる。自分のダメさ、弱さを痛感する。

 大切な人、大切な家族なら尚更だ。映画なら(絶対、HAPPY END)さ、と高をくくることもできるが、自分の人生に当てはめればCOMEDYのようなRHAPSODYだ・・・

 さて物語。ミネソタの片田舎からサンフランシスコに転居してきた女の子ライリー。はて、ミネソタってどこ・・・? アメリカ人なら(やっぱりねー)みたいに共感できるのだろうか。シスコピザ屋はブロッコリーピザしか売ってないのか。そんなことあるかー? これが青森下北半島から・・・とか、北海道佐呂間町とかいわれれば、なんとなく分かるんだろうけど。ミネソタがどこなんだろうっていうのがどこかにひっかかる。そんな観客も日本には私以外にもいる・・・たぶん(笑)

 ヨロコビの他にカナシミがどうしてシャシャリ出ているのか、その謎にも答えてくれる良作、ゆえに観て欲しいな。

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2016-05-21 このエントリーを含むブックマーク

進化塩ラーメン

*『町田ラーメン:進化(塩ラーメン)』

町田ラーメン激戦区(とか言ったら、お隣相模原八王子もみーんな激戦区)、その中でググれば堂々の1位が「町田汁場 しおらーめん 進化」。いまだ「雷文」も行ったことないのだけれど、「塩」とか言うとお洒落な感じもして、今回は(町田所用のついでに)こちらの本店に出向いてみた。

 店主の修業先は「ひるがお 新宿店」(ごめん、詳しくない)。「4種の塩」とか、塩つけめんでは「四万十の何ちゃら柑橘系」だとかをお試し下さいだとか、非常にお洒落とか洗練、って言葉が似合うようなテイスト。

そして麺は最近珍しい細打ちストレート麺。塩ラーメン750円に塩玉100円つけたんだが、「インパクトが無い!」。いや美味しいんですよ。悪くない。ただ、「食べた〜!」っていう、ラーメン特有の満足感が無い。久しぶりに塩ラーメンを食べたせいなんだろうか?

 一緒に行った仲間は「塩つけ麺」。こちらも細打ち麺なので、感じはざるラーメン。ちなみに今日東京は暑い一日、バイク日和でした。

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2016-05-19 *『陽気なギャングは三つ数えろ』(伊坂幸太郎) このエントリーを含むブックマーク

このシリーズは人気有るよね、面白い。先の見えない展開、いつもの響野のマシンガントーク。ジェットコースター・ムービーならぬ、ジェットコースターノベル。あの陽気なメンバーが(いつの間にか)帰ってきていた(笑)

 人気があるのは知っていたが、1を読んだのが5年くらい前かな。そして2を読んだのが確か去年。気付けば今回の3『陽気なギャングは三つ数えろ』が既に出ていた! 読み始めればやめられない止まらないはいつもと一緒。こりゃあ伊坂ファン増えるよね。

 よくもまぁ色んな所に「足跡」を残していく。忘れた頃に、その全てがきちんと素晴らしくまとまっていく。ファンで無い人も是非ご一読を!

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2016-05-16 *『終末のフール』(伊坂幸太郎) このエントリーを含むブックマーク

 「8年後に小惑星が衝突し、地球が滅亡する」と予言されてから5年後の日本を描くSF(?)小説。そう言えば、同氏が映画化もされた「フィッシュストーリー」の中で〔1982年 彗星の衝突まであと30年〕っていうような設定で、しかもこの彗星を破壊し地球を救う・・・確かあの映画にもビデオ屋さんが出てこなかったっけ?(それとも中古レコード屋だったか?)

 そんなわけでこの作品も、超人が出てきて地球を救うのか?と思いながら読み進む。例のごとく「終末のフール」「冬眠のガール」「天体のヨール」のように、人をなめた章が続く。1話完結でありながら全体としても話がまとまっているのは、氏の得意とするところ。読み終わり、今から10年以上前に出た初版本と気付く。1400円+TAX。姉は書物には金をかけるべき、という信条の人だったな。

終末のフール (集英社文庫)

終末のフール (集英社文庫)

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