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metoo7sの日記 このページをアンテナに追加

2016-06-29 *NHK「BS洋楽グラフィティ」から60’s このエントリーを含むブックマーク

 英語漬けしている関係で洋楽を聴くようにしている(BS NHK HPhttp://www.nhk.or.jp/yougaku80/program/graffiti80.html)。

あまり興味なくても、そりゃあTOTOとかQueenとか有名どころは知っているよ。それでも90'sは空白地帯。最後の方にBritonyが出てきて、ホッとする(笑) しかしKISSが出てきた時は、「お前は80'sだろう!」と突っ込みたくなる。見てみたが、ダメだ、基本90`sに共感できない。

 その後番組はなぜか60`sに突入する。モノクロだ。これって東京五輪やらキューバ危機の頃か。すごい古いぞ。

 そこで[Pretty Woman]が流れる。(え、これって・・・映画[Pretty Woman]の挿入曲はオリジナルサウンドトラックじゃなかったの?)・・・多分、(え? 今頃?)の声多数。さらに聞き慣れた曲、The Animalsの[Don't Let Me Be Misunderstood]。これって洋楽だったの??? 「だーれのせいでもありゃしない〜♪」の日本版しか知らないわ(笑)

 録画してBGM代わり。あ、サイモンとガーファンクルの[Sound of Silence]はいつ聞いても感動する。そしてそこには私の知らない若くてカッコイイ、アートガーファンクルがいた。こんなカッコ良かったんだ。しかし不思議なタイトルだ。まだLyricを知らない。調べる時が楽しみだ。

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2016-06-27 *東京の西部では30度超える このエントリーを含むブックマーク

窓の外は、夏

 途端に楽しいバイクツーリング(または通勤・通学)が修行に変わる。渋滞や信号待ちがやたら厳しい季節になってしまった(それでも雨よりも何十倍も良いのだけれど)。

 この日は知人の入院を見舞うために病院に行った。降りた瞬間からバイクブーツも重い。しかし院内はクーラーが効いていて適温。窓から眺める外の季節が、妙によそよそしく、(ああ夏が来たんだな)って痛感する時だ。たぶん、皆はそう思わないと思うのだけれど。・・・それでも昔の感覚で言うと、喫茶店でアイスコーヒー飲んで汗を納めている時に、窓の外をサラリーマンが汗だくになって歩いている光景、そう言えば分かってもらえるだろうか?

写真はhttp://tabelog.com/rvwr/coffee/から

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2016-06-25 *名作映画をたまに見る2『スケアクロウ』 このエントリーを含むブックマーク

スケアクロウ [DVD]

スケアクロウ [DVD]

 何度も聞いたことあるタイトル。主演もジーンハックマンにアルパチーノ。だけど観たことない。興味はあるけど観て無いものに『真夜中のカーボーイ』がある。こちらも観てみたいような。めんどいような・・・

そもそもスケアクロウって何? SCARECROW・・・アニメ映画になったのは「スカイクロラ」だっけ・・・? 似てない? 「かかし」って意味だよ、と誰かが教えてくれたような。少ししてやたら若くてちっちゃいアルパチーノが「カラスが案山子見て怖がるんじゃなくて」みたいなフレーズが出てきてようやく、(あぁーcrowがscareするからscarecrow=案山子なんだな)とようやく分かる。英語勉強してなかったらピンと来なかったぞ。しかし雀(sparrow)じゃないのか、外国では。カラスが案山子怖がるかなぁ?

 さてジーンハックマンの良さが分からない一人。「フレンチコネクション」見ても、殆ど往年の頃に出た「スーパーマン」の"敵役の悪の天才レックス・ルーサー"で出てたか。あれも、う〜ん。あ、「許されざる者」があったか。嫌な保安官役で出てたな。あれは存在感あった。

 さて「ホモじゃ無い男の友情物語」とか「アメリカン・ニュー・シネマ」の代表作とか書いてある。うん、まさにその通りなんだがあまりにジーンハックマン演じる男が嫌な奴というか、キャラが立っているというかで、なかなか感情移入ができない。そんな男がなぜにアルパチーノを気にいって感動のラストに向かうのかが、イマイチな気もする。まぁそれでも悪い作品じゃ無いとは思うけれど、なかなか若い人にはお薦めできない。

 例えばオードリーが好きになった人に彼女の作品を紹介していくことはある。アルパチーノを好きになった人に・・・そんな展開はあるかな? 無いような気がするんだが。

nadja5nadja5 2016/06/26 20:50 『ミシシッピ・バーニング』のジーン・ハックマンはよかったですよね。
『真夜中のカウボーイ』はイヤな話でした‥男の人が観たらどう思うかなぁ?
あとね、わたしアル・パチーノとダスティン・ホフマンがいつもゴッチャになります‥

metoo7smetoo7s 2016/06/27 20:39 『ミシシッピ・バーニング』・・・分からないですね〜。結構観て無いものですね〜。
『真夜中のカウボーイ』は、昔ならではの『真夜中のカーボーイ』なんですよねー。牛じゃ無く車になっちゃうよ! アル・パチーノとダスティン・ホフマン、ゴッチャ(笑)
私はスティーブマックイーンとポールニューマンですねー。『タワーリングインフェルノ』では困りました(爆)

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2016-06-23 *名作映画をたまに見る『北北西に進路を取れ』 このエントリーを含むブックマーク

ケイリー・グラントしか名前知らない。あ、もちろんのっけにバス乗り遅れてた監督ヒッチコックは知っているけど。この名作、一部分は何度も観ている。しかし通して観てない。筋も粗筋だけ。ミステリーなのね。

 だけど今観てみるとコメディーなの?と心配する。1959年作品なんだ。ほぼ同い年にスタートした『人間の條件』がモノクロなのは、その方が陰影を付けやすいとかの制約からなのかも知れないが、そこはさすがアメリカだなって思っちゃう。あの頃の映画の王道を行っているな。主人公に恋する若い女。ちょっとしたピンチ(当時観客はハラハラ?)。

 ミステリーとしてのクオリティは低いけれど、あの当時このクオリティがあったからこそ、段々と質が上がっているんだろう。ヒッチコックは先駆者だからなぁ。そこを今から「低いぞ」というのもフェアじゃない気がする。

 「サウスダコダにはマウントラシュモアしかしない!」と、留学した友人が言ってたが、そんな気がする。そこをなぜ舞台にしたか。原題『NORTH BY NORTHWEST』だからか。日本語訳は決して「北北西に進路を取れ」じゃないよなぁー。

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2016-06-21 *アメトーク『旧車芸人』 このエントリーを含むブックマーク

metoo7s2016-06-21

 「旧車芸人」を先週6/16やった。旧車、と言えばいい歳こいたオッサンがバイクをふかしてヤンチャしているイメージが多いが、ヴィンテージカーを愛して止まない輩がいたのか。嬉しい限りだ。

 千原ジュニアが「330型セド、4ドアハード」

 ケンコバが「4代目クラウンロイヤルサルーン

 バッドボーイズ佐田が「KHC130ローレル2ドアハード」

 他にフェアレディZも出てくるが鉄板なので省略! metooが好きなのは「4代目クラウンロイヤルサルーン」「KHC130ローレル2ドアハード」そして出てこなかったが、ケンメリ。近所のDCが生意気にも「4メリが・・・」なんて話していて少し微笑ましい。GT-Rなら尚更。

 思えばハードトップが多かったあの頃! パワーウィンドウも標準装備で無かった頃、あえてクーラーを使わず、Tシャツの袖撫でていく風を感じながら握るステアリング。やっぱハードトップは良いよー!

 今回登場した「KHC130ローレル2ドアハード」しかもエンジンL20からRBに換装・・・って、まさにmetooのドストライク! (ただし色だけは無いわー)。2000cc超で、2ドアってのがいいねー。(アメ車にはありがちだが、日本車ではそうお目にかかれない) 走っていたら写真撮るなぁ! どこぞやの会社、ボディは旧車スタイル、シャシーなどボデイ以外はぶっちゃけトヨタでも三菱でも良い、そんな車作ってクレーー!

写真はdg24ae6szr1rz.cloudfront.net参照

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