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metoo7sの日記 このページをアンテナに追加

2017-05-27 *『名もなき復讐』韓国映画 このエントリーを含むブックマーク

 英タイトルが「THE LOST CHOICES」 まずは粗筋見ただけで「こりゃあ韓国映画だけにエンディングはとんでもなくトラジディになるなぁ」と、気合いを入れて見始める。

 粗筋は幸せな家族が事故にあい、両親を亡くし、五輪代表になれるような少女が一転、障害で言葉も満足に話せなくなる。その彼女が3人の男にレイプされるが、警察もまともに取り上げてもらえない・・・。失意の中帰宅した安いアパートに待っていたのは先ほどのレイプ犯。身分証から住所を調べ待ち受けていたのだ。

基本復讐もの大好きなmetooだが、レイプものは(もしかして初めて観る?)・・・。どうか最低限悲劇のどん底の一歩手前で終わって欲しいな、の願いは叶うか。

 韓国映画はパワーがある。ストーリーが安直っちゃ、安直なんだが、それでもスゲエ。「法律ってのは、悪いものには優しく、弱いものには厳しくできている」ってセリフも頷けるなぁ。

名もなき復讐(字幕版)

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2017-05-25 *『バグダッド・カフェ』 (1987作品) このエントリーを含むブックマーク

 どこかで名作と聞いた。なんだそりゃ、イラクなのか。よく分からず見始める。今の感覚で言うと、「間」が長い長い。編集さん、何とかしてよ。

 冒頭の夫婦ケンカもよく分からない。砂漠を歩くのか、太っているけど大丈夫なのか。そもそもこの映画のジャンルは何よ!? そしてタイトルのOUT OF ROSENHEIM ってのが、どうして『バグダッド・カフェ』になるの? その頃『愛と哀しみの果てOUT OF AFRICAってのがあったから、そこを意識しているのか??? 登場人物のクセがスゴイ。もしかしてここから殺人事件? 車で去ったご主人はいつ出てくる? ネィティブアメリカンの保安官も妖しいぞ。と思っていれば、突然のマジックショー。もう何が何やら。 ようやくこの辺で、「ドイツ女性と黒人女性との友情を描く」作品だったんだ、と気付かされる。そう思ってみると、まぁ良い作品なんだろうな。感動した人は少なくないだろうし、おそらく☆5つなんだろうな。合わない人には合わない退屈な映画だと思う。まぁ観て下さい。油絵のモデルのシーンなど、何の意味があるのか。シュールすぎてチンプンカンプンです。

バグダッド・カフェ 完全版 [DVD]

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2017-05-23 *『罠−少女の誘惑−』 このエントリーを含むブックマーク

同じコンテンツでも韓国映画になると、いきなり感情爆発・直情径行みたくなる。ところが今回は「官能サスペンス」という触れ込み。

 冒頭いきなりのあえぎ声始まりは、家庭で観るにはチョットなぁ。ところで自称19歳の主演女の子、微妙な可愛らしさ。そっち系の男性は惹かれそうな雰囲気がある。けっこう裸身も見せるのでR15は頷けなくも無い。

 さてタイトルの『罠−少女の誘惑−』は、果たしてどうなのかな。確かに誘惑しているのだが、それって「罠」なのかな。そうとも言えるし・・・そんなに真剣に観ていなかったので、ラストは多少アレレ?って感じにもなったが、さりとて見なおすまでには至らず。

 韓国映画でもこういうタイプ作るんだなぁ(考えれば当然のことなんだが)、ってのが正直なインプレ。

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2017-05-21 *『プロ野球観戦』 このエントリーを含むブックマーク

神宮

 1年に2〜3回は野球観戦に行く。但し贔屓のチームに負けが込んでる時にはいかない。去年はもしかして行かなかったかも(笑)

 観戦に行った人なら当然分かると思うが、「ヒッティングマーチ」。知っている選手が出番を失い若手が多くなり、「ヒッティングマーチ」が分からない・・・(^_^;) プリントアウトしての応援(笑)

 多少気まずい思いで外野で応援するんだが(試合開始30分前着では座席がなかったよ)、そこでビール飲んだり焼きそば食べたりして過ごすのは、日本人として正しい過ごし方(身体には悪いが)のような気がする。まぁ焼きうどんだったんだが(爆)

 さて結果は・・・勝ったぞ! これでおそらく3勝20敗くらい(笑) 勝ったときは(フっ、私の応援のおかげだな!ニヤリ)とか思うんだ。たぶん今シーズンはまた行きます!

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2017-05-20 *鑑賞後『クリーピー 偽りの隣人』 このエントリーを含むブックマーク

クリーピー (光文社文庫)

クリーピー (光文社文庫)

WOWOWのW座お二人の解説は結構的確で、この映画は単純に「捻り」がない。捻りが「捻り王子・白井君」のように何回かあるのが、近年のお約束のミステリー界にあって、これだけ単純に仕上げたのは意外と言うほかはない(笑)

 さて、今日の東京は暑かった。外に出てアスファルトの小径に踏み出した時の感覚が(まだ酷暑ではないんだけれど)、半年ぶりに蘇った。そういえば、春が終わった頃「この冬も風邪も流感も引かず、転けることも無く無事に年度末をのりきったなぁ」と(昨年同様)思ったものだ(そしてそのことを神に感謝したもの)。

 少し前までは、給料や賞与をもらえる時も、(無事にのりきった)と思ったものだ。あと少しすると梅雨が始まるんだだけれど、バイクでスリップダウンせず、車に撥ねられることもなく過ごすることができたなら、また神に感謝したいと思う。

あ、「スプリット」観るかこの時点で悩んでいる。あまりにもレビュー評価が低い・・・。疲れているし、自宅でビール飲みながらDVD鑑賞にしちゃおうかな・・・

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