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metoo7sの日記 このページをアンテナに追加

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2018-05-19 *『たまに気になる人をあげてみるシリ−ズ』 このエントリーを含むブックマーク

朝比奈綾

 テレ朝の「激レアさんを連れてきた」を毎回録画見している。第40回目は医師ながらハリウッド監督を務めた人。客員研究員この日はびびる大木と、モデルの朝比奈綾。MC、テレ朝弘中綾香は毎回大口開けて笑っても絵になる可愛らしさで、初めて見た「ホリケンふれあい旅 にんげんっていいな」の印象が良く、metooダイアリーでも紹介した。

 その弘中に負けず劣らず大笑いしていたのが今回ゲストの朝比奈綾。こんなに馬鹿笑いが美しい人がいるのか!? と思うくらい咳き込みながら笑っていたんだが、素晴らしかった。グラビアモデルとか、水着モデルにとことん興味の無いmetooなので、全然知らなかった人だが、馬鹿笑いの美しい人って素敵だと思う。やはり陽気に笑う人って得だよなぁ。写真も載せてみる。

参照先は朝比奈綾公式ブログ。自然な笑顔が彼女の一番の良さだと思うな。

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2018-05-16 *『眺めのいい部屋』 このエントリーを含むブックマーク

こういう作品を若い頃よく見ていた。今、内容を殆ど覚えていない。たまに放送しているので録画見してみた。(こういう作品だっけか)ストレ−トな感想。

 主演のヘレナ・ボナム・カーター、え、ハリポタ出てた? 何役? マクゴナガル先生? う〜ん、誰でも歳をとるなぁ。映画解説者はこういうの全てチェックしているんでしょ? できないなぁ。007のMはすぐに分かりましたが。

 物語はイギリス中産階級(で、あってる?)の娘さんがフィレンツェの眺めの悪い部屋にクレーム言ってるところから始まる。今から100年くらい前の話かなぁ。婚約をあっさり解消できちゃう、イギリス社会にビックリする(100年前の女性ってそんなに強いの?)。あっさり受け入れる婚約者もあんなんでいいのか。ビックリと言えば劇中、池で男が三人泳ぐシ−ンがあるが、ちょっと考えられない。大人になると考えることがいっぱい出てくる。それはさておき女性向けの映画である。

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2018-05-13 *『五分後の世界』(村上龍) このエントリーを含むブックマーク

 読むものがみつからず、久しぶりに村上龍ブックオフで手に取った。裏表紙には「著者自ら最高傑作と語る衝撃の長編小説」とあり、期待した。

 わりと小説でも映画でも最後までガマンして(元を取る)タチだが、以前誰かがどこかで「つまらないものにお金を出して、さらに貴重な時間まで差し出すのは明らかに損だ」みたいな文に触れたことがあった。

この小説は自分には合わなかった。すっ飛ばしても良い描写が(戦闘シ−ンや、音楽シ−ンで)いくらでもあった。でもきっといつかはこのパラレルワ−ルドの謎が解けると信じていた、のだが。

 疲れた。少し箸休めに「伊坂幸太郎」でも読んでみようと思う、次は。

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2018-05-09 *『人が成熟すると言うこと』 このエントリーを含むブックマーク

曾野綾子、聞いたことあるような無いような。ググれば旦那は作家の三浦朱門。そりゃあ有名。そしてこの本はよく売れた。至る所で書評を見た。

 ようやく読んだんだが、こういう「正しいスジ論」を正面から言える人がいなくなった。曾野綾子なら言えるだろう。そう思う。しかしそこらの人が言っても「はいはい、そうですね−」くらいで終わるのが関の山だ。せめて瀬戸内寂聴とか池上彰林修くらいなら言っても良いのか。しかし後者の二人は、敵を敢えて作りには行かないだろうから結局言わないのだろう。

 良い本だ。言いたいことは分かる。それに「成熟していない良い歳こいたオッサン・オバハン」が多すぎだ。大声でリピ−トすれば何でも通るって、未成熟な大人が多すぎ。せめて95%くらいの大人が「成熟」してくれれば、もう少し世の中暮らしやすくなるのでは。自分が成熟しているかどうかは分からないが、そういう人になれればいいと願っている。そういう人に囲まれて過ごしたいと願っている。

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2018-05-06 *『天城越え、からの』 このエントリーを含むブックマーク

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G・Wでは2000m越えの山は少し寒いね、ってことで「石川さゆり」の2曲をiphoneに入れて伊東に向かった。行きは約2時間。帰りは夜8時出とずらしているにもかかわらず約5時間。

大菩薩嶺が、おそらく当時の文学界を背景にトップ100入りしたように、天城山(と言う名の「万三郎岳」「万二郎岳」とその周辺)も色んな要素を加味してのトップ100なんだろう。登って(いや、ハイキングして)そう思った。

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 伊東側のゴルフ場からピストンなら大したことないんだろうが、ここはやはり「天城越え」でしょ!? となると、朝7時に伊東発のバスで修善寺に、8:15のバスに乗り換え、天城峠下車。帰りはゴルフ場から伊東駅までバス。バス代だけでざっと3000円オ−バ−。

 やはり天城峠トンネルみたいじゃない。峠も通過したいじゃない? 天城の瞳こと「八丁池」も見たい。

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 伊豆は温暖で多雨なところだ。ブナの自然林にくわえ、あまり他では見ないヒメシャラの大木がゴロゴロ。そして馬酔木が、イヤッ!というほど生い茂っている。そのためほとんど伊豆で一番高いところにいながら景色が悪い悪い。

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初夏の新緑と咲き誇るミツバツツジ、馬酔木の新緑の赤(新緑は赤いのでまるで紅葉のようだ)を愛でるハイキングコ−スとなった。しかし16km歩いた最後は、そこそこ厳しいピ−クが3つもあり、少し嫌になる。最後のゴルフ場も、トイレや売店があるかと思えば、入り口の看板にバス停、自販機1個。縦走者も少なく、G・Wの割に寂しい天城縦走でした!

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