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metoo7sの日記 このページをアンテナに追加

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2015-11-29 *先行上映『007 スペクター』 このエントリーを含むブックマーク

007 スペクター

ダニエル・クレイグの007はこれで引退? の噂の中、先行RSで鑑賞。そもそも謎の結社「スペクター」なるものは、初期の作品から(冷戦深刻化からは東西対立がメインだったような)出てきたが、ペルシャ猫の頭撫でてるボスの腕くらいしか記憶にない(笑) 今回その謎が解けるのか、待ちくたびれたぞ。

 毎回恒例、出だし一発目のアクションシーンの後、元幹部を訪ねてみれば「娘を守ってくれ」と言ってピストル自殺。う〜ん、その娘、絶対美人で頭が良くて、そのうちいい仲になっちゃうんだろう。頼む、不細工であってくれ・・・!! だがその願いは空しく、ハーバードとソルボンヌだったかを卒業した設定の美人ドクター。おいおい(^_^;)

 そのボンドガール演じるのがレア・セドゥ。ミッションインポッシブルゴーストプロトコルで女殺し屋やった人だ。あっちの方がいい味出していた。でもボンドガールってのは、女優にとっては紅白出るようなもんで出世なのかな? 電車内を歩く後ろ姿が(骨盤が大きすぎるのかなぁ?)あまり美しくないのが残念。脱線した。

 今回の作品は確かにダニエル・クレイグ007シリーズの総決算のような観を呈している。今までの謎が解けていくので非常に分かりやすく最近のハイテンポ映画についていけない御仁にもストンと落ちると思う。それを物足りないという方もいるようですが・・・。

 「007は殺しのライセンス」なる語句があるが、今回「殺さない(のを見極められる)ライセンスでもある」フレーズが後半出てくる。今回組織改編でMI6解体してMI5統合、さらに「00」廃止の内務省決定が出ているが、次回どうなっているか(映画化されていれば存続が決まっているに違いないが)。割とこのご時世に適った設定もむべなるかなで納得がいっているのだが。

nadja5nadja5 2015/11/30 20:48 『美しき獲物たち(View to kill)』で悪役ゾーリン(ロシア人設定)=クリストファー・ウォーケンが隠しカメラでボンドの実態を探っていて、そこに"Licensed to kill"とあってウヒョッな顔をするシーンがありました。
C.ウォーケンって美しいからどんな表情をしてもナイス…そんなウォーケン好きの私としては歴代ボンドの中でダニエル・クレイグが一番好きでしたが、不思議と話として面白くなかったような‥

metoo7smetoo7s 2015/12/01 21:15 クリストファー・ウォーケン、美しいですよねー。歴代ボンドの中ではショーン・コネリー別格でおいといて・・・ピアーズ・ブロズナンはもてそうで好きです。ダニエル・クレイグは筋肉質で、実際はこういう体格がスパイなんでしょうね。ピアーズの頃から、007は以前の面白さに戻ってきたような気がします。

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2015-11-27 *平日の浅草 このエントリーを含むブックマーク

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今日は朝は風が強くて寒い寒い

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昼は風が止んで、上着不要

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今更ながら、中国はじめ海外の方の多さに驚かされる

風は強かったけれど、青空が美しい、冬直前の貴重な1日でした

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2015-11-25 *やっと読んだよ『世界から猫が消えたなら』 このエントリーを含むブックマーク

全く予備知識を持ち合わせないので作者「川村元気」を女性だと思っていた(爆) 文体が、その、なんだかなぁー(by阿藤快を偲んで) 男性が書いてるようでなく、女性かラノベのようだなと思いながら読み進んだのは、邪悪な私だけ?

 その思いは「お母さん」がやたら出てくる中〜後半に、どんどん募る。そっかぁ、お母さんの死は女性にとってはとても辛いものなんだな、と。

 しかし読後中森明夫の解説を読んで全てひっくり返される。「電車男」のプロデューサー? さらに『告白』『悪人』も企画・プロデュース? おったげました。加えて、解説を読んで改めてこの本の読み方が分かる。

 実を言うと、ずっと「リアリティが無いなぁ」と、すとんと落ちなかったんだよ−。読んでるあいだずっと・・・そう一言で言えば(何だかなぁ)。

 メルヘンの世界だと思って読むといいのかも。例えば、中学や高校の図書室に置いてある、そんなお薦めの小説なんだろう、きっと。

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

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2015-11-23 *「マスカレード・イブ」東野圭吾 このエントリーを含むブックマーク

「マスカレード・ホテル」を読んだ後に、その前に発表の「マスカレード・イブ」を読む。ミステリーと警察物は、ちょっと時間ができると読んでしまうが、超感動作に出会える事が少ない。十津川刑事ものに一時期はまったが、セガールの「沈黙」物と同じく、どれがどれやら思い出せない。

 似たように「容疑者X」以前に東野圭吾ものを読み漁った時期があるが、ミステリー小説家は考えるのが大変なんだなぁと感じるくらいで離れていった時期があった。それが本当に「容疑者X」前後の作品は珠玉作が多く、当然ドラマ化もされて、どちらを見ても感動したもんだ。

 出版社から原稿依頼が多いのだろうな、きっと。でも、そんなに量産しなくても。それよりももっと「人間を描く作品」を世に出してほしい。本作も悪くは無いんだ。ファミレスの、近頃のコンビニの、ネカフェコーヒーマシンだってそう悪くは無い、そんな感じ。でも東野圭吾にはもっと高いレベルを期待しちゃう。ホテルのフロントと捜査一課との(事件での)出会いはそれほど多くないのではなかろうか・・・

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

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2015-11-21 *製作意図は?『李小龍 マイブラザー』 このエントリーを含むブックマーク

ブルース・リーのファンしか観ないだろ−(あるいはファンだからこそ、別人が演じている映画は逆に観ないかもしれない)、そんな映画を、前回「イップ・マン」を観た(それもなかなか見応えがあった)せいもあり鑑賞したんだが。

 リーの誕生からアメリカ渡航までが物語。リー演じるは、アーリフ・リー。とても歌手とは思えない動き・・・よりも、リーの些細な口元の動きは(リーのことを知っているほど)巧い!と唸らざるを得ない。

 一方数少ないアクションシーンは、英国人の高校生、3年連続ボクシング香港チャンピオンとの戦い(と、その後のケンカ・ファイト)。その後のケンカ・ファイトは、「ドラゴンへの道」をパクッたのかオマージュなのか知らないけれど、これまた賛否別れるところだ。そもそも音楽が「ドラゴンへの道」だ。そしてあの猫が見つめるシーン・・・。まぁこういう遊び心があってもいいんじゃないか。

 通り一遍の知識では知らなかったこと(リーの名前の由来、香港では仲間や家族からサイフォンとよばれていたこととか)は、良かったよ。リーが1940年生まれ、日本軍香港進駐などもでてきたしね。

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2015-11-19 *あの問は何だったんだろ このエントリーを含むブックマーク

小学社会科

ふいに小学時代、社会科の問を思い出す。こんな問題だ。

「市内の、とあるバス停、1日の乗降客の人数がグラフに書いてあって、ここから何が分かるか」と言うもの。

 小学の問題って、(みりゃあ分かるじゃん)ってものばかりで、当時の私も(このまま答えて良いのか、裏はないのか?)などと考えて答えたのは覚えている。

 こう答えた。「朝の通勤・通学は7時台に集中しているけれど、午後の帰りは分散している」(ここまで難しくは答えてないけれど)

 「その通りですね」と、あっさり先生。だけどね、先生・・・どうして分散しているのか、当時ガキンチョの私は真剣に思ったんだよ。その辺を答えてくれなかった不満があるから、今でも覚えているんだよ。

 「えっとねえ、高校生は部活ある子もいるし、そうそう帰宅部の子は早いわよね。それから残業。残業のふりして残業代だけ稼いでいるオジサマも多いみたいよ。そう、それからちょっと赤ちょうちんに寄ったり・・・」と、まるで朝日新聞朝刊、ののちゃん担任女教師みたいに答えてくれれば、なぁ。 (そもそも、あの正解を言うことがそれほど大事なことだったのだろうか・・・わっかんねーなー)

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2015-11-17 *あー今年も残念だったね、流行語大賞ノミネート このエントリーを含むブックマーク

今週のお題「私の流行語大賞

 爆問の太田さんが、なぜか毎年この賞のノミネートを狙っていて、今年はラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』のコーナーで乱れ打ち。「はい、こちらポンポコ商事です」「羨やまD」「ガッカリ君、ガッカリ君、ガッカリ、ガッカリ君」などを連発していたが、(個人的には「ポンポコ商事」は、じみーに出回っていたと思うが)見事に落選になった。太田さん自身も番組で述べていたが、あまり流行っているとは思われない政治ネタが多すぎ。そんなに普段の会話の中で「テロに屈しない」とか「駆けつけ警護」とか使う? いや、今年使った???

 いつぞやは「毒まんじゅう」が入っていたが、いくらなんでもさぁ・・・。爆問の太田さんは「才能がないのかなぁ」と英会話でぼやいていたが、流行語の方も全然で、田中さんのアドバイスでここまで来たって感じ。お笑いコンビって、普段は仲が悪いのが普通の中で、ここまで二人三脚、バランスの良いコンビも珍しいなぁ。

ちなみにmetooは「羨やまD」「ガッカリ君、ガッカリ君、ガッカリ、ガッカリ君!」は、出家信者としてジミーに使っていたぞ(笑)

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2015-11-15 *観てないと心配、国際試合 このエントリーを含むブックマーク

プレミア12

 今日はプレミア12。すでにグループ1位を通過を決めているから、スポーツニュースで十分なんだが、(応援してないと負けちゃうかも)って、自分に責任負いながら見ている人、私だけじゃないよね!?

 今夜はフランステロのせいでフィギュアスケートが無かったけれど、先日は「野球+7人制ラグビー」「野球サッカーWカップ1次予選」が、かぶっていて忙しかった。ホントは私が見なくても選手達が頑張ってるから、影響はないんだけれど(笑) なんだろ、ナショナリズムか。いや、そんな大上段に構えなくても。

 まぁしかし、中田が面白いように良いチャンスに回ってきては打つ打つ!今夜も中村晃が倒れたら、また中田か!?って展開だった(今夜は中村晃がヒーロー)。

 投打のバランスが良く、今年は世界1になれるんじゃ無いか、いやなるでしょう!(って感じのサンデーモーニングの張本さんだったが) 高校日米対抗でも今年は勝てるだろうって見てたら、アメリカなわけで。是非米韓倒して(そういうくじ山だったか知らないが)、初代王者に! 期待しているぞ、ニッポン!

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2015-11-13 *「キス」ならドリュー・バリモア! このエントリーを含むブックマーク

25年目のキス』が良くて、その次観た『50回目のファーストキス』もすごく良かった。ドリュー・バリモアって言うと『チャーリーズ・エンジェル』のイメージが強いんだけれど、どちらも心温まるラブ(コメディ入りの)ストーリー。ずっと、こういうタイプの映画は観てこなかったんで、余計に好きになっちゃったよ。

 それでググってみれば、「他にも『2番目のキス』があるけれど、こちらもお薦めですよ!」ってあって、放送する日をずっと待っていた。長かったよ・・・

 レッドソックスと言えば、門外漢の私でも「バンビーノの呪い」くらいは知っている。全米1、コアなファンが多いという、レッドソックス。今回の主人公はそんな熱狂的ファン。シーズンチケットを遺産として受け継いでいる男。デートより野球観戦を愛する男、それじゃあ真剣な恋愛はできないね。

 そんな男が社会見学で訪れた会社でドリューに恋する。(またこの頃のドリューが可愛い!・・・口がひん曲がるところは昔から変わっていないんだね) 彼のためにレッドソックスを好きになるんだけれど、もちろんスムースに恋愛が進むわけがない。

 この映画は野球好きな男なら分かるけれど、普通の女性には全く分からない・・・つまりは男女は永遠の「平行線」。それを地で行く映画なのだ。さらにすごいのはこのシーズンのレッドソックスの成績とシンクロしながら進んでいくことだ。「バンビーノの呪い」の行方は知らないが・・・

 そう言えば松坂がいた時優勝したよなぁー。上原・田澤コンビで優勝もしたはず・・・。どうも記憶がはっきりしない。映画中、ヤンキースが7-0リードの状態で、マツイがHR打ち8-0になるシーンもあった。これってもう10年も前? うわぁ、時の流れは早いよぉー。

 さて、別れるシーンの一本の電話や、昇進決定通知の際に、シーズンチケット購入の話なんかは、ご都合主義でポンポン進むんだけれど(それまでの山あり谷ありの二人の恋物語は何だったの?)、そこはラブ・コメ。最後はハッピーエンドになるようなるよう進んでいく。果たして「バンビーノの呪い」は解けるのか?

 この話は絶対レッドソックス大ファンが製作陣に何人もいて、「GO!」サインが出たんだろう。何しろ、呪いが解けるまで84年もかかったんだから。 最後に。主人公学校の先生が、恋人とうまくいかないことを少年野球の試合中に生徒にぼやくシーンがある。その時、少年が「先生はレッドソックスをすごく愛しているけど、レッドソックスは先生のことを愛してくれないでしょ?」って言うんだけれど、このシーンも良かったね。

 是非、「キス」シリーズ3本をご鑑賞下さい! 原題は「FEVER PITCH」。邦題がこうなったのは、前2作の評判が良かったからなんでしょうね、きっと。でももう少し気の利いた「キス」タイトルにならなかったのかな(笑)

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2015-11-11 *奥が深いな・・・『マツコの知らない・・・』 このエントリーを含むブックマーク

metoo7s2015-11-11

基本録画見している。昨日は「お弁当」と「リカちゃん」。ん? リカちゃんってなんだ!? 今回の伝道師はお兄さん。マツコから「変態」と言われるが、もちろんそんなんでめげない。

 この番組は様々なオタクが出てくるのだが、マツコのあしらい方が上手。それでもって、段々と(今回ならリカちゃんの)奥深さに共感を持ち始めてくる、その辺が良いんだよね。

 何しろ彼氏がいたことも、「ワタル」だの「カケル」だの「レン」だの、そー言えばそういう名前の奴がゴマンといて、もしかしたら母親がリカちゃんオタクだったの・・・!?

 番組最後にマツコが着せ替えで、スタイリングをするんだけれど、なぜにオカマのかたは、ああもファッションが上手なのかと舌を巻く。しかもテーマがあって、10代の頃(竹の子族以前の)娘がイイトコの奥さんに収まるも多少ブイブイ言わせたい・・・そんなストーリーまで持ってくる当たりが秀逸だ。多少興味を持った(笑) 変態なのかも知れない(爆)

 次回は「板橋チャーハン」・・・「板橋ぃ!?」なぜに、なぜなんだ!?WHY JAPANESE PEOPLE!?  お隣さんの実家が板橋なので明日早速聞いてみよっと。

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2015-11-09 *1よりもうまくできてるかな『闇金ウシジマくんPart2』 このエントリーを含むブックマーク

1を観て、山田孝之の活躍を改めて知ったmetoo。WOWOWでpart2放映を知って早速鑑賞。10日で5割っちゅう、トイチの5倍も高い利率で借りる借りるお馬鹿ちゃん。その金でホスト通いとか、私の世界観ではありえん。それでも劇中、

 「女は後ろ向きの真実より、前向きのウソを好む」

 のような金言が出てくる(エンディング付近でも「女の闇は・・・」と、金言が出てくるのでご注目)。忘れがたい真実だなぁとシミジミ。前作同様、金にルーズな、或いは無慈悲な連中ばかり出てくるとんでもない映画なんだが、何となく「良い映画」っぽい作りになっている。そこが救いか。

 こういう世界観が大好きな人は多いだろうし、実際どっぷり漬かっている人も多いだろう。だからこそ、この手の作品が好まれるんだろうな。

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2015-11-07 *何の気の迷いか『海月姫』 このエントリーを含むブックマーク

WOWOWが怖いのは、(とりあえず・・・)とそれほど考えずに録画してしまうこと。先日ホットロードを観たせいか、能年玲奈海月姫を観てしまった(^_^;) ヲタクばかりが集う中に彼氏いない歴=年齢の海月姫能年玲奈が。まぁ見ようによってはそれほど可愛くない(こんなこと書いて大丈夫か?)ので、それは素晴らしいキャスティングなのか? それがたまたま出会ったサラブレッドの、女男に影響され、さらには豪邸に住む政治家おぼっちゃまから求婚(←いまココ・・・休憩しながらの鑑賞です)。

 おぉ、何の前触れもなく理由もなく、イケメンからモテてしまう少女マンガの王道を行くこの世界。きっと原作は少女マンガだよね!? 間違って映画館で観なくて良かったと思いながら、この映画ヒットしたんすか? (原作ファンと能年玲奈ファンと、えっとえっと・・・)

 出てくるキャラが皆ステレオタイプ。恐らく憧れてたお坊ちゃまではなく、女男との真の愛に気付いて・・・という風に展開していくと思うが・・・(他にある?) そもそもお坊ちゃまが30歳越えてチェリーとか無いから(笑)

 とりあえず何でも映画化してしまう日本映画界に今夜は乾杯したい(笑)

海月姫 [DVD]

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2015-11-05 *たまの電車通勤 このエントリーを含むブックマーク

 飲み会のある日は(当然)電車に乗る。電車自体は嫌いじゃないけれど、その先のバス通勤がとにかく嫌い。時間通りに動かないカスは死んでほしい。それなら多少のリスキーを感じながらもバイクで通ってしまう。

 それから最近の駅の乗り換えの長さも辟易する。なぜにああも長い?昔はもっと優しさがなかったか?ちなみにTDL行くのに東京駅で乗り換えると、山手線一駅分は歩いている。

 たまの電車通勤は色々考えさせられてちょっと良い(笑) 読書を本媒体でしてみる。ペエジをめくる感覚も、栞を挟むのも好きだ。駅や乗り換え通路沿いのショップも好きだ。本屋があって、リアルにベストセラーが分かる。新刊が分かる。ファッションウェアの店もあって、たまにはお洒落しなきゃなって思う。似たような物は結構持っているのだけれど。

 そしていつものように長距離列車が来ちゃうと、ついつい現実逃避に出かけたくなっちゃう。だからJRが好きなんだな。(私鉄の長距離はたかが知れてるからね) 大学時代みたいに誰からも縛られていない頃ならなぁ。そういえば、京都から山陰に一人旅したのはこの時期だったかなぁ。平日の鳥取砂丘、雨早朝の天橋立。それはそれで最高だったけれど、どうして二人旅にしなかったかなぁ(笑) 今思えば後悔しきり(笑)

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2015-11-03 *南沙諸島、米海軍「航行の自由」作戦 このエントリーを含むブックマーク

戦前ドイツ帝国主義的横暴を、どの国も防げなかったように、中国南沙諸島における行動を見守るしか無かった近隣諸国だったが、遂にというかアメリカ軍が動き出した(もう古い話題で触れるのはやめようかと思ったほどだ)。

 かつて中台問題勃発の際にはアメリカ空母派遣で何事も無かったかのようになった過去があるが、今回は以前よりも軍事力も近代化して覇権主義をみせる中国。それでもアメリカは「やる時はやる」。今回派遣されたのが横須賀基地配備のイージス駆逐艦ラッセン」。こんな緊張感のある任務を背負う艦内の様子をTVクルーが中継するのだが、乗組員のバースデーをセレブレイトしている様子なんかが映っていて、至って平穏。さすがだな。

 これで作戦終わりかと思えば、またやるのだと。「ラッセン」乗組員

ご苦労様です(^_^;) それでもってまさかの「一触即発」の事態になった時には、当然自衛隊は補給任務に入るのだろうか? あまりにタイミング良すぎ。自衛隊の配備をみてみると、対ロシアは昔の話。今や対中国九州以南の守りを固めている。現代戦記ものが得意の、漫画家かわぐちかいじ最新作は『空母いぶき』。いきなり序盤に中国人民軍と尖閣諸島沖で激突。あぁ、こんな事態が本当におきかねないかも・・・?

 とは言え、衝突を恐れて正しい事が言えない・通らない事態も良くないだろう。今回の作戦をベトナムフィリピンは歓迎している。大国中国、本来の王道を行って欲しいな。今の覇権主義は怖い、本当に怖い。

以下記事は(http://www.sankei.com/world/news/151103/wor1511030012-n1.html)より

「米「航行の自由作戦」3カ月に2回以上継続 中国主張「領土」認める解釈の懸念も」

nadja5nadja5 2015/11/04 10:55 中国は共産党が、もう、手のつけられない腐敗っぷりだから自縄自爆になってしまっているんじゃないかなぁ‥
古い話ではあるけれどソ連にゴルバチョフが出て来たようにそういうグループをきっちり作って何とかするしかない?
中国富裕層の子息とかからそういう思想グループが出て来て欲しいと思う。香港にでも移り住んで…って金正男みたいになってはこれまたイカンのだけど(笑)

metoo7smetoo7s 2015/11/04 21:22 ふむ・・・的確な分析、さすがですねキラリ!
日本より資本主義化している中国に共産党独裁はいけませんね。中国のゴルビー、でてこいやっ!

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2015-11-01 *W座で『紙の月』 このエントリーを含むブックマーク

紙の月

紙の月

wowowのW座で上映した「紙の月」。宮沢りえも、原作にも興味なく(一番に、ちらしやDVDジャケットに使われている、金まみれの宮沢りえが嫌だわ)観ないつもりでいたんだけれど。

 はぁ・・・って感じでお約束通りの不倫から最初の犯行、次第にエスカレート、際限なく続き、やがて破綻。女性客はこういう適度に若い男とのHシーンに惹かれるのか、とか思いながらいつも通りのエンディングを予想していると、これが全然違う。オープニングのJCが聖徳太子のミミ揃えているシーンの謎解きを上手い感じでラストにつないで、うまい作りになっている。あの走っているシーンも(実際あり得ないんだが)秀逸。

 この作品は「日本アカデミー賞」を総なめにしたのだけれど、特にかつては、とんねるずの番組でバカやってたお子ちゃまが、こんな良い演技できるんだと感心しきり。監督も、『桐島、部活やめるってよ』に続いて、ともすればチンケな内容の作品を良い感じにしている。次回作、頼むからしっかり作ってくれ!

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