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metoo7sの日記 このページをアンテナに追加

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2018-08-15 *『斉木楠雄のΨ難』 このエントリーを含むブックマーク

 原作は知らない。ギャグマンガなんだね、原作は。色んな小ネタが入っていて、まぁそれなりに笑える。映画館まで行って観たいか? うん、みない。山崎賢人ファンなら観るだろうか? 橋本環奈推しなら観るか。あるある新井浩文、そんな高一いねえぞ。窪谷須亜蓮設定のドキュンぶりは、まぁ笑えた。どうかドキュンの人は観て少しは自分の立ち位置わかれや。

 日テレが入っているので、すぐテレビでやるだろう。超A級サイキックながら、簡単なことができないなど様々な矛盾を感じながら、「よくもまぁ、この企画にOK出したなぁ!?」とご観覧あれ。ちなみに個人的にはそんなにきらいじゃ無いなぁ。山崎賢人ジョジョよりはこっちかなぁ。

[rakuten:book:18969394:detail]

2014-01-11 *ふむ、こういうのもありかな「レッド・ライト」 このエントリーを含むブックマーク

超能力を否定する科学者シガーニー・ウィーヴァー。若き弟子に『ダークナイト』のキリアン・マーフィ。そして謎のサイキックに名優ロバート・デ・ニーロ

数々の超能力を科学的に否定してきた科学者シガーニー・ウィーヴァーの前に引退した伝説のサイキックロバート・デ・ニーロが現れる。追い詰めるはずが科学者シガーニー・ウィーヴァーの突然の死。若き弟子が立ち向かうが逆に次々に悲劇を生む。結末は・・・?

 1「超能力者はペテンだった」・・・あまりに能の無い筋書きだ

 2「やはり超能力者だった」・・・じゃあこの映画のオチはないの?

 それ以外の微妙な結末・・・と言えば、奇術士ハリー・フーディーニの「奇術師フーディーニ 〜妖しき幻想〜」とか、ヒュー・ジャックマン演じた「プレステージ」などは、最後に意外な結末が待っていた。果たしてこの映画のオチは・・・?

 (はぁー、こうきたかぁ。なるほどねー。まぁ微妙な伏線は張られていたよねー) そんな感じかな? 

科学者シガーニー・ウィーヴァーはなぜにサイキックを否定し続けるのか? 

 若き弟子はなぜにそれほどに師匠を恋い焦がれるのか?

 超・超能力者のものすごい技の数々のトリックは?

 などを短時間に、しかし観客に納得がいくように見せる技術がこの映画・監督には無い。だから不満は残る。その辺が往年の大スターを集めた割に売れなかった原因か?

 こういうサスペンスは、1年間にそれほど巡り会えないから、とりあえず押さえておくのも必要かな。自分は楽しめましたよ。