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metoo7sの日記 このページをアンテナに追加

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2018-08-15 *『斉木楠雄のΨ難』 このエントリーを含むブックマーク

 原作は知らない。ギャグマンガなんだね、原作は。色んな小ネタが入っていて、まぁそれなりに笑える。映画館まで行って観たいか? うん、みない。山崎賢人ファンなら観るだろうか? 橋本環奈推しなら観るか。あるある新井浩文、そんな高一いねえぞ。窪谷須亜蓮設定のドキュンぶりは、まぁ笑えた。どうかドキュンの人は観て少しは自分の立ち位置わかれや。

 日テレが入っているので、すぐテレビでやるだろう。超A級サイキックながら、簡単なことができないなど様々な矛盾を感じながら、「よくもまぁ、この企画にOK出したなぁ!?」とご観覧あれ。ちなみに個人的にはそんなにきらいじゃ無いなぁ。山崎賢人ジョジョよりはこっちかなぁ。

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2017-08-08 *ファンとして見逃せない『ジョジョの奇妙な冒険』 このエントリーを含むブックマーク

『ジョジョの奇妙な冒険』

TVアニメでは3部『スターダストクルセイダース』が、本当に原作に忠実に(そして原作を凌駕する出来に)素晴らしい作品に仕上がっていた。VFX全盛にあっての実写化。怖い。地雷か。大ファンには絶対受け入れられないだろうし、初心者にあの世界観は分かりづらいし・・・

 さてなぜに4部の『ダイヤモンドは砕けない』なのか? 

 なぜに監督が三池崇史? 『ジャンゴ』とか『十三人の刺客』など時代劇は出色の作品作るのになぁ。いっそ、荒木飛呂彦か、『ジョジョ芸人』などのこだわりのある人に監督してもらって、他に美術監督やCG監督など置いてみたらどうだったんだろう? あまりに世界観が・・・。そもそもなぜにスペインロケ? バブル期じゃあるまいに。やはり松の木が似合う東北の地方都市に、そこそこセット組めば雰囲気出るのに(ヒットすれば聖地巡礼で、東北復興支援にもなるぞ)。気候で植生ががらりと変わるから、私みたいな人には、気になって仕方ないんだよ−。三池崇史が悪いのか!? そうか!? そうなんか!?

 さて変な髪型の山崎賢人、最近売り出し中。しかしいつも同じポーズ。ジョジョ立ちして〜! 適役だなぁと思うのは伊勢谷友介存在感ありすぎ。年齢的にもあっている。永遠の高校生役神木隆之介は、仕方ないのかな。山岸由花子小松菜奈、いいねー。うざっぽさが出ている。岡田将生山田孝之ここで使うの勿体ない。しかし高校生、変なAVみているような「薹が立っている」。いくら何でも・・・大学生でも通用しないぞーって感じの人ばっかの高校って、何かやだ(笑)

長い長い作品の映画化だが、今回ここまで・・・とすると、もしかして2部で終わらない!? まだ岸辺露伴出てないし、謎の迷路出てこないし。また同じ監督だとやだなぁー。スターウォーズシリーズならまだしも、このシリーズに何千円もかけたくない(それならTDLの方が楽しめる)。

2015-06-14 *そろそろ最終回「スターダストクルセイダース」 このエントリーを含むブックマーク

JOJOシリーズで1番のお気に入り。(次が「ダイヤモンドは砕けない」かな、やはり・・・) そのシリーズも2部のエジプト編。ボスキャラ、DIOとの戦いで花京院が死亡。(エジプトでも学ランの第一ボタンまで閉める高校生だが、義理堅い男で結構お気に入りだ。) じじい、ことジョセフ・ジョースターも、とりまのど笛にナイフが突き刺さったままだし・・・(しかし花京院の時のように「死亡」フラグは出ていない(笑))

DIOのスタンド「ザ・ワールド」の謎も解け、おそらく次が最終回なのだが、なぜにあれほど強いDIOが、手下が次々とやられるまで待っているのか・・・。一緒になって戦えば、条太郎らといえどもあっさり倒せたのではないか・・・? それともそういうことだけはお約束で言ってはいけないのだろうか。

 もうこれだけはRPGの王道なのだ、やれやれ・・・。しかもやっつけたと思うと、そこから数シリーズ続くのがこのシリーズのお約束。『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』では、もう何が何やら・・・次のシリーズへの連続性が破綻してしまったが・・・。

 ・・・まぁ次回第48回を楽しみにしているぞ!

2014-06-12 *『ジョジョ・スターダストクルセイダース』 このエントリーを含むブックマーク

東京ではTOKYO MXが毎週金曜日 深夜24時30分に放送している『ジョジョの奇妙な冒険』PART3はスターダストクルセイダース。シリーズの中ではこの作品とPART4が荒木氏の絶頂期と思うほど、よくできている。また、本作の空条承太郎のキャラが良く出来ていると思う。但し画はまだ拙いところがあるが。

 さて6/6放送、「皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン) その1」あたりからが本当の面白さ。皇帝の憎めないキャラと、おどろおどろしいハングドマン。「両腕が右手、という設定も(あり得ないのだが)面白い」。主要5主人公のモハメド・アヴドゥルが命を落とすところでもある。明晩、この後編。

 ちなみにオープニングの場面では原作の「ドドドド・・・」とか「オラオラオラ・・・」など忠実に再現していて、metooにしては珍しく満足のオープニングなのである。夏にこのDVDが発売なのだが、心が動くmetooなのだ(笑)

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2014-01-01 *1012年より・・・「ジョジョの奇妙な冒険」 このエントリーを含むブックマーク

を読んでその世界観を何とか理解しようと努めてきた。昨年は秋に「Part 6 ストーンオーシャン」を読み切ったものの、衝撃(笑撃?)のラストシーンに唖然。その後にもシリーズが続いていたのは知っていたので、その後の続きが理解出来なかった(お隣さんに解説してもらったものの、「ちょっとその説明は無理が無い?」「そりゃあ説明しているこっちだって無理があるとホントは思っているんですから」って会話も実際あった(笑))。

 そして年末「スティール・ボール・ラン」にチャレンジ。(こいつはどうみてもジョジョだな)、とか、(やはりいるかDio)とかあったものの、当初は普通のレース話。(ようやくスタンドも無くなったかぁ)と油断すれば、そのうち出てくる占い婆ちゃんや、スタンドのような影。

 当初は大統領らしいデブったオジサンは段々イケメンになっていく。人物背景を丹念に描き込む荒木氏ゆえに、誰が主人公なのか? 優勝への背景が皆一様にあり、時にはDioが主役のように描かれる。

 敵ボスキャラは相変わらず強力で、いつものように(ほぼ勝っている!)(さあ、あと一息で!)状態ながら、(ほんの一瞬のツキ)だとか(些細な偶然)だとかで、倒せないまま主役級がバタバタ死んでいく。(こりゃあまた「ストーンオーシャン」のように延々と続いて、もうストーリーがメチャメチャになるのかな?)と思っていれば、まぁそこまで行かないのだが、彼の作品によく見受けられる(一体どうなったのか?)前のページを見直してもよく分からない状態(ちょっと小学生が話す「おもしろ話」のように、自己満も多く分かりづらい・・・但しジョジョの場合、「それは理解出来ないおまえが悪い」という雰囲気が多分にある)が随所に見られるのはいつもの通りである。

 願わくばボスキャラとの戦いは単行本1巻程度にして欲しい(それでも連載当時は相当長い期間戦いが続いていることになる)。

 『ダイヤモンドは砕けない』は色んなエピソードが脈略ないように進んでいきながら、ラストシーンでそれらが見事に結実して心地よい読後感があった。こういう結末を期待している。さあ、いよいよシリーズも『ジョジョリオン』だけになった。全部読み終えると、それはまた淋しいので、もう少し読むのを待っている。