「とろける整体」と「シン・トレ」総合整体基礎講座

2017-08-13



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「超連動する自然体を起動せよ!」

2017年9月末(10月月初)〜2018年2月 
月1回の五回連続講座 第九期 募集中
11月編入可能になりました!



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読まれる前に!



土日月三曜日 !10月5日現在 複数のキャンセルが出たため各曜日若干名追加可能になりました。
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【とろける整体とは】


この連続講座では、力みなく相手の人に触れ、まったく力を使わないのに、みるみる相手の人のこわばりがとけていく「とろける整体」が身につけることができます。

そして「とろける整体」を身につけるためのいろいろな練習方法が、あなたからあらゆるセラピー、スポーツ、トレーニング、ダンス、歌唱、学習などの「潜在能力」「実力」を引き出す訓練そのものになっているのです。(やったことがないことの才能を引き出すよりは、あなたが長期間慣れ親しんできたことほど劇的に変わる場合が多いです)

とろける整体は手技の「テクニック」よりは、あなたの身体の状態が、相手の身体に反映する「現象」の方が主になるでしょう。

人間、特に現代人ほど不自然さのかたまりのような状況です。人間も含まれる「ほ乳類」で考えても、人間「以外」は、みな「その動物特有のしなやかさ、やわらかさ、弾力」が表面化しています。猫の柔らかさは猫に共通です。柴犬のしなやかさは柴犬共通で見られます。それらの共通する弾力というものは、本来はもちろん人間にもあるのです。あるのですが隠れているのです。

その「本来の人間のすばらしい弾力」を、より多表面に引き出した施術者が、他の人の中にある「本来の人間の持つほ乳類共通の弾力」を共鳴によって表に出してくるというものです。

子犬も猫もくにゃくにゃです。そしてスリムです。決して「ムキムキ」の筋肉ではありません。しかし運動能力は抜群です。同じほ乳類です。人間の中にもそれは眠っています。そして、ごくまれに武道の達人の方などがそれを引き出して使っています。

達人の境地には人間離れした修練によって得るものもあるでしょうが、後天的な努力よって得るもの以外に、動物としての人間に本来備わっている部分を引き出して使った結果として「達人技」が可能になっているケースがけっこうあるのです。そして過去、それらの「動物としての人間の潜在能力」を引き出せばいいのかがわからなかったので、極端なものや無理をかける修行やトレーニングが試行錯誤されていました。しかし、そこに「整体」の技術を使うことで、ものすごく簡単に「動物としての人間の潜在能力」を表にだしてくることができるのです。

そうすればみなさんが今までなじんでいたり、長年練習してきたことがいきなり今まで思ってもみなかったハイレベルなものに変わって、あなたの手の内の宿るのです。

この五か月講座では


整体や手技のセラピーノウハウの講習と練習だけにとどまらず

〇歩く、走るなどの日常動作
筋トレ スポーツトレーニング
〇ストレッチやヨガのような柔軟系の運動
〇ダンス、踊り、楽器演奏 パソコンなどの操作


などを通して日々「自らの整体度合い」を深めていくような取り組みがどんどんうまくなっていくというのがこの講座の特徴です。

もしもあなたが整体というのは
「押したり、もんだり、ひっぱったり、矯正したり」という「手技」のことと期待してこのテキストを読まれているならば、この先はあまり期待に副えるものではありません。
しかし、整体というものをその創始者である野口晴哉先生の説かれる
「自分の持って生まれた可能性をあますところなく使い切って生き抜こう」という
【全生】
に興味をもち、そんな心身のあり方をもたらす訓練や調整法に魅かれるという方であれば、ぜひこの先を読み進めていっていただきたいと思います。

整体といえば基本的に寝ている方か座っている方にあれこれ「手当をする」というのが基本になっています。つまり動くのは施術者で、クライアントは動かないというのが「あたりまえ」でした。
しかし、整体を受ける側が整体中に運動をしてみると、整体を受けるということがどれだけすごい変化を身体にもたらしているのかということがよくわかるのです。それは想像を絶する変化でした。

整体すべき椎骨上のポイント」=「自然に手が引かれ止まるところ・自然に呼吸が深くなるところ」(以後『連動ポイント』と表記します)に指をあててもらったまま歩いてみると、何とも言えない軽い歩行になります。足音がなくなり、床を蹴らず、上下動が減ってる滑るように進み、速度が上がります。足が勝手に出て行く感じです。






同じく『連動ポイント』に指を当てて「筋トレ」をしてみましょう。
ふつうにやれば4〜5回もやれば筋肉が顔をしかめる「スクワット」などの筋トレが、笑顔のまま10回、20回もできるようになります。




実はこのモデルの方は関節に痛みをもっている方です。上下動の幅は無理にならないように自然に高い目ではありますが、動きが曲線的に滑らかになって、連動して部分に負担をかけない動きに変化して行っています。




終わった後で普通に肩回しの測定補助をしても身体が勝手に連動して腰とつながった大きな動きになっています。見事です。




数回目で力が付きかけている腹筋運動が、いきなり(背中に手を当てている女性は決して起き上がりを助けているわけではありません。指を当てているだけです)余裕の運動に変わります。息の切れる感じも激減します。おだやかな呼吸でしゃべりながらできます。





「腹筋」でも「背筋」でも、疲労感がなかなか出てこないのです。
いままでの表層の一部の筋肉に頼る筋トレとはまったく別の「深層の多数の筋肉の連携」を使った運動に一瞬で切り替わってしまいます。どなたにやっても同じ変化が出ます。
あおむけの背筋運動では、



のようになりますが、連動ポイントを押さえてもらうだけで



のように軽快に全身がバネ化します。

少し応用ですが、ふだんの意識では腕相撲は腕力に頼るので、2対1にすると勝てませんが、連動ポイントを押さえてもらうことで、全身の統一した力が出せるので、「 腕 対 全身 」になり、返すことができたりします。動画では、人に押さえてもらうかわりに意識を集めています。もちろん、どんな相手にでも勝てるとは言いません。変化が出せるということが大事です。




連動ポイントを押さえてもらうということは、意識と慣れと思い込みが部分的に分断している全身を、連動して使える統一体=きわめて自然な使い方に切り替えるきっかけです。だから、整体ポイントを押さえてもらって各種の運動や訓練をすることで、次第にその「連動して使える統一体=本来の自然体」に近づき、しだいに指の助けを不要とする方向へ向かいます。かかる時間はもちろん個人差があります。

「シン・トレ」の特徴としてみなさんにぜひ押さえてほしいのは、単に筋トレが楽になるということではないのです。表面の分断した緊張が大幅に減って、深層部のつながり、連携、連動が増した結果「筋トレ」が楽になる結果として、首や肩があたかも「とろける整体」を受けた後のようにくにゃくにゃにとろけているということです。
歯を食いしばって行うふつうの筋トレだと、首や肩に緊張した硬い部位が残ります。









講習では普通の腕立てよりも負荷を減らした「膝立て伏せ」をやりますが、テニス愛好家の人が「肩こりが取れるから」とさらに負荷の軽い壁に向かっての腕立て伏せを「連動ポイントを使った連動」で習慣化して実行していました。といっても10回少々やっただけだそうです。ところがものの一週間もしないうちに長年の持病と化していた「テニス肘」がどんどん治っていったそうです。

柔軟体操、でも同じです。『連動ポイント』に指を当ててもらって前後や開閉など真逆な動きをセットにして繰り返すと正確に数値では表せませんが「倍以上の速さで倍以上曲がる」という表現を受けた方が口にされます。


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開脚前屈の「シントレ」実行前


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実行後




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がっせき(足の裏を合わせて座る)前屈写真 実行前


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実行後


この間、ものの五分です。

単に柔軟になるだけでなく、例えば立ってリンボーダンスのように身体をそらしながら、平気で歌が歌えるような(ほんとです。私以外の方もみな成功しています)表面に緊張感のない、深い呼吸が維持できる身体のままで思い切り身体が曲がります。





反りながらも平気で歌える


スポーツなどに特化されるわけではなく、あらゆる「身体を使う何か」をしている時に「連動ポイントに触れてもらうだけ」で、そのパフォーマンスというのが、本人がいまだ予想だにしなかったレベルにいきなり行きつくのです。

たとえば単純な反復運動であるものには、取り組みやすいのでたとえば「シントレぞうきんがけ」「シントレお風呂洗い」「シントレ掃除機かけ」をすると、動かしていないはずの首や肩までくにゃくにゃに変化していきます。

シントレ式の筋トレやシントレ整体式のストレッチ、歩行などを実習した後は、動かしていないところ、動かしていない範囲まで滑らかに動きます。「超連動する」と言っています。


もちろん私の本業であるとろける整体でも変化は著しいです。わが身の連動ポイントに触れてもらいながら整体をしたら、かつてないぐらい無理なく深く浸透していく素晴らしい整体になったのです。それはそうです。その極めつけの連動をする「連動ポイント」を活性化しようという整体において、施術者自身が整体レベル(からだの整い方のレベル)が極めて高い状態で整体できるのですから。

私の提唱する「とろける整体」というのは、前記したような「深層部が連動して、部分の緊張が激減してしなやかな弾力にあふれる身体」に施術者自身がなることで、整体を受けられる人からもその「弾力あふれるしなやかな状態」を簡単に引き出してくるというものです。それまでこわばっていた身体がみるみる「力みのないしなやかな状態」になるのがあたかも「とろけるようだ」というのでその名前が付きました。


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整体ポイントによる超連動の結果得られる「強さ」「しなやかさ」「弾力」「つながり」というものは、今までの筋トレやストレッチで得られるものとは少し(だいぶ?かもしれません)違います。それは犬や猫を抱っこしたときに感じる、思いっきり緩んでいるけれども、芯のところにはしっかりつながりのある弾力でした。そして一部の筋力でしのごうとするのではなく、全体が連動して動く動物たちの身体の使い方に酷似していたのです。

だから、そのときの身体の「連動ポイント」に指を添えるだけで、背骨の連動運動はたちまち全体性としなやかさを増します。(連動ポイントは日々変化します。もっともいい連動を引き出すためのキーになる椎骨は季節や気候や体調によって変わる方が自然です)




そしてそうやって、芯につながりのある弾力で動けるということは、自分の身体の中がきわめてつながっているということですが、その状態というのは人とも容易につながれる身体です。その状態で手当てをすると、共鳴現象が起こり、相手の身体はとろけたように柔らかくなるのです。



↓とろける整体についてはこちらをクリック!
http://ameblo.jp/itakunaiseitai/entry-11612737331.html



【 入力を補正するとさらに変化する
パフォーマンス 】


そしてもう一つ重要な練習をします。
この講座で学ぶことを通して、整体を身につけるにしてもスポーツなどに生かしたいのだとしても、学ぼうとするみなさんは体の使い方や手順などを練習で上達させていくものだと理解されていると思います。
つまり動きや手順を覚えて実行する。動き方や動かし方を学ぶと思われていますよね。

ところがそこに大きな落とし穴があります。
反射、反応、対処、対応、動作、行為、行動、これらのあなたがなすことは、いわば「出力」なのです。そして出力というのは本来「入力」した情報に応じて変化するものなのです。

たとえば、やけどしそうな熱を感じて「あちち」と手を振ります。熱感という情報が、手を振って熱を冷ますとうい行為を引き出すのです。
だからスポーツのフォームでも整体の押さえ方でも、本当は自分が受け取った情報への反射なのです。ここまで理解できますか?なんとなくそうなだという理解で十分です。
大事なことはこの先です。

野生の動物に比べて現代人は、この「情報のとらえ方」にものすごく癖があります。偏っています。レンズがゆがんでいる、レンズが曇っている状態なのです。
野生の同じほ乳類どうしを比べても、視覚情報への依存が高すぎて、それだけで運動能力までいびつにさせてしまっています。

この講座では、細かい学びに入る前に、「視覚」「聴覚」などの感覚補正法を学びます。
ものの数秒〜数十秒でできる簡単な方法なのですが、これだけで首や肩のがんこなコリやこわばりを溶かし、体を一つにまとめることができます。



【補正法を学んで】


講座で一回だけこの「視覚の補正法」を学んだ方から二日後にいただいた感想です。

こんにちわ!
Hです。
先日はありがとうございました。
視覚の補正法!
本当にすごい感覚が宿りますね。
『見る』目 優しく
『観る』目 鋭く
といった感覚です。
人が私を見た印象はまぁるく柔らかくなるようですが、こちらの感覚はより鮮明に、より鋭く、多角になる。
運転中も死角がなくなる感じがします。
人の話もぐっと聴けたり、相手も普段話さないような深い話をしてくれて、会話の質があがります。
面白いです!
氣づいたら、補正法を使うようにしています。
氣づいたら戻さないといけないくらい、常に目の上に意識がいく見方をしてるんだ。と氣づけたことも私にはすごい氣づきです。
習えて本当に有り難いです。
ありがとうございました。


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【とろける整体とは】


整体をするということは、ほぐし方を習うことではないのです。整体がいらないぐらい弾力にあふれた連動性の高いしなやかな自分を体現することなのです。それは決して特殊特別な境地なのではなく、野性の動物たちがあたりまえとしてもれなく体現している状態です。人間だけが不自然にこわばらせているのです。

そしてどの方の中にも、もれなく弾力にあふれたしなやかな身体は隠れているのです。あなたが天然由来の弾力にあふれる身体にもどれば、相手の内側からそのしなやかな弾力を引き出してくるのは簡単なのです。そして、そのしなやかさが表面に出てくるようすが、あたかも「とろけた」ように見えるのでこの整体の愛称を「とろける整体」と呼んでいるのです。

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この五か月講座では、前記した補正法とともに「身体が整い、芯のある連動体」を引き出す「連動ポイント」「統一化ポイント」使って


〇疲労感が信じられないぐらい減り 倍・三倍の回数がいきなりできる人もいる

筋トレ的運動法=弾トレ

〇倍の速さで柔軟になっていく

ストレッチ・ヨガ的運動法 「つなげっち」

〇たとえば歩くだけでコリや痛みが消えていく

歩行法など日常動作のシン・トレ

〇呼吸の深さ、長さがいきなり激変する

「椎骨シン呼吸」

〇手を置くだけ 無圧無痛でこりがとける

「とろける整体

〇からだから7億年の進化の底力を掘り出す無意識反射訓練

「進化体操」


を繰り返し練習します。そして自分でも想像もできなかった超連動する自分と出会います。
最初は他人の手を借りて手当てしてもらって練習し、徐々に自分ひとりでできるように練習を進めます。
あなたが整体のプロになろうというのでなければ、あなたが大事に思っているもの、楽しみにしているもの、たとえば「スポーツ」「運動」「身体表現」「歌唱」「ダンス」「武術」「セラピー」などにぞんぶんに生かして身につけていってください。


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この講座で唯一のハードルは「手が自然に止まるところを探せるようになる」という一点です。ただし、これも思いこみで、それほどむずかしいことではありません。この講座の特徴として、「意志にたよると不自然になる」「無意識にまかせてうまくいく方法が実ははたくさんある」という隠された人間の機能にそって行います。「一般的な意識で覚えて意志で繰り返す」というのとは違うアプローチ方法を使います。」

さらに、2017年4月期からは、個別の椎骨でなく、連動ポイントを含む「エリア」手を置くだけで連動性能があがることも確認されてます。

各種オリジナルの学習方法を合わせて学び、それらをご自身のパフォーマンスアップ、新しいスポーツトレーナー、そしてとろける整体の習得に組み込むことで「すでに自分がまなんで身につけていること」「新しく学んだこと」の両方が活性化し変容しパフォーマンスアップします。それらが同時進行で可能になります。


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【10月期】10月(9月30日土曜日を含む)〜2018年2月


第1日曜日をはさんで「土」「日」「月」三日間同一内容で開講
一か月目の内容をほぼ復習しながら、毎月少しずつ内容を広げ、繰り返して深めていきます。ですから、欠席の影響を受けにくく、その気で取り組めばとても深い習得が図れます。

土曜日 13時〜18時13時〜18時
    ※土曜日の開催時刻を変更しました!
日曜日 10時半〜16時半(昼食休憩をはさむ)
月曜日 10時半〜16時半(昼食休憩をはさむ)

定員  各曜日とも10名前後(都合の悪い日は他の曜日に振り替えも可能です)

各曜日ともキャンセルが出たため若干名11月からの編入が可能です。
いずれかの月に2回受講することで全5回を消化してください。


土曜日 あと3名程度
日曜日 あと1名程度
月曜日 あと1名程度

9月 30日(土)
10月 1、2日
11月4、5、6日
12月2、3、4日
1月6、7、8日
2月3、4、5日

※9月には「シントレととろける整体 体験会」を、9月3日、10日の日曜日に開催します。(10時半〜16時)

※次次期は、来年4月スタートで詳細はまだ決まっていません。

受講希望の方は「ホームになる曜日」を選んで受講
都合の悪い日は別曜日に振り替え可能 または翌月に二回受講
欠席分を進化体操一日講座や東京「シン・トレ 進化体操ととろける整体一日講習」にも振り替え可能(同じ内容は無理ですが必ずプラスになります)

さらに
会場スペースにゆとりがあれば+4000円で1日追加受講可能!
遠隔地の方など泊りがけでしっかり習得できる!



【受講料】

一般初めて
 80,000円
メールマガジン読者 75,000円
◯進化メソッド各種津田啓史講座受講経験5時間以上
 70,000円
◯五か月講座受講経験あり・連続受講
 60,000円

★お申込み・お問い合わせは下記から
https://goo.gl/3ltjgW


9月10日までのお申込みがお得です!◆



9月10日までのお申込み(お支払いで)受講料を5,000円の割引いたします!


◯申し込み終了の方は、次期10月からの講座の開講前でも、8月9月も引き続き、新大阪健康道場の進化体操定期クラスや進化体操一日講習が割引で受講できます。定期クラス1,000円割引。

◯9月3日と10日(10時半〜16時 新大阪健康道場)の
「とろける整体と進化体操 体験会」も割引受講できます
 5000円→4000円へ
◯また10月からの5か月講座が何回か都合が悪そうだという人は、9月の体験会を「早めの補習」として受講することも可能です。4月以後で全部受けられることになったら、そのときは正規五か月講座は一回4,000円で受講できます。

まず「次期受講します」の連絡をください。次に下記講座に受講料をお支払いただき、その旨メールでご連絡ください。
同じ曜日に希望者が多く集まりすぎた場合は先着順になりますから、お申込みお振込みはお急ぎください。
日曜日月曜日は定員間近!

★お申込み・お問い合わせは下記から
https://goo.gl/3ltjgW



【会場】


●住所
大阪市淀川区西中島4-2-8 YS新大阪ビル3F
新大阪健康道場

●アクセス
(a) 地下鉄御堂筋線西中島南方駅」①改札より徒歩2分
(b) 阪急電車京都線南方駅」から徒歩3分
(c) JR新大阪駅から徒歩13分

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最後に


「シントレ」という新しい身体文化を広げていくのを一緒にやりませんか!

はじめに理論があったわけではありません。最初におどろくような結果が目の前にありました。現象がありました。疲れない筋トレが、すぐに柔らかくなる柔軟法をやってみたときに、本当に驚きました。動かない人を相手にする整体を、受けている人に動いてもらっただけなのです。すると、そこにはとんでもなく性能のいい人体が出現したのです。今までの体育やスポーツの常識がくつがえりました。

出会ってみると、今常識とされている「筋トレ」「ストレッチ」などに、ものすごく無理をしている部分があるということがわかりました。ブレーキを踏みながらアクセルをふかしているようなものです。

けがや病気がないから健全だと思っている私たちは、実は空気が抜けたり、デコボコしているようなタイヤの車なのです。あまりに慣れすぎて気づかなかったのです。デコボコをならし、空気を入れれば見違えるように走るのです。

表面的だったり部分的だったり。まったくそのつもりなく無理をしているのです。でもスポーツの世界でもけがや故障がものすごく多いのはこれで説明がつくのです。長年やってもなかなか上達しないことというのは、スタート以前の身体に問題(=くせ ゆがみ 偏り)があったのです。

そしてスポーツで無理になる体の使い方の人は、それが日常生活だろうとデスクワークだろうと同じなのです。無理な使い方が疲れる身体をもたらしていくのです。

私たちはそのまま身体を使ってはいけないのです。まず全体性を高めることです。統一体ともいえます。
もちろん、本物の武術武道やそのほかの「達人」の方に比べれば、まだまだ低レベルです。しかし、私たち凡人は、名人達人について習っても、名人達人とは同じ山に登れないのです。見かけは同じでも中身は全然つまっていないのです。別の山を登ってしまうのです。でも「シン・トレ」=から体本来の仕組みに沿ってやれば、すくなくとも達人名人と同じ山のふもとや登山口までは行けるのです。
とにかく体に負荷や無理をかけるなら、その前に体をトータルな状態にするべきなのです。そして、その方法は視覚の補正をし、ただ「無心に背骨に指を当ててもらう」ことで簡単に手に入るのです。

その状態で動くことで、スポーツも芸事もパフォーマンスもおどろくぐらい変わるのです。そして、その引き出す方法を身につけるのは、今までスポーツやトレーニングで使っていた時間と労力に比べれば、かなり短い時間でできるのです。

この講座では、レベルの高いセラピスト整体師が誕生するのももちろん望んで開講しています。しかし、誰もが整体師にならなくてもいいのです。自分自身のパフォーマンスを高めるためでもいいのです。そうやって世の中に「歯を食いしばって、苦痛に耐える以外」の、「整えて全力を尽くして疲れず壊れず故障せず、しかもパフォーマンスははるかに上がる」というのを身をもって実証する方がたくさん出てくるのも望みなので
さらには、スポーツのトレーナーやコーチ、ダンス、演劇、歌などの講師や指導者のみなさんが身につけて、選手や生徒さんから、まったく無理をかけずに、どんどん人から潜在能力を引き出していっていただきたいと思うのです。
頑張る、無理を続けて成功するでもなく、ただただ「がんばらない」を掲げて現状維持(多くは劣化していく)でもなく、本来備わっているものを無理なく発揮していく。

そういった価値観や身体文化が次の時代にあまねく伝わっていくために、ぜひまずはご自分の予想もしなかった可能性に挑戦していただきたいと思います。

★お申込み・お問い合わせは下記から
https://goo.gl/3ltjgW



進化メソッド (シントレ とろける整体 進化体操)・創案者

津田啓史(つだひろふみ) 拝