ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


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管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

最近のコメント

1. 09/09 もっとほしいです!!
2. 09/09 よーちよちよちよち!!!!
3. 09/09 これはいいカオスw
4. 09/09 えふwwえふwwえふwww
5. 09/09 試してみたお!
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2004-05-30 いちごがいちごじゃなくなったような……

[]

2004年26号終了時点での27号の予想


「真中淳平 刺殺

塾の通路でボーっと突っ立って通行の邪魔をしていたため、にきびメガネの怒りを買い、衝動的にバタフライナイフで刺される。

背中側から肺を刺され、呼吸のたびに激痛を感じながら5分後に死亡。もちろん、にきびメガネは情状酌量で無罪となり、前途有望な少年の未来は閉ざされずに済む。

これによって、大人気連載漫画『いちご100%』は円満最終回を迎える」

[]26号  追加


●パンツ100%

先週、天地が覚醒して以来、これまでの「不条理モテモテパンチラマンガ」から、一気に「恋愛マンガっぽいパンチラマンガ」にまでグレードアップしたような気がします。

以前も書いたように、私は「キャプテン・ラヴ」が好きなので、こういう展開だったら大歓迎です。


ただ、ストーリーや展開はともかく、主人公に魅力がない……どころか、不快感を煽るのが相変わらずなのは「いちご」の「いちご」たるゆえんというか……。

主人公の何が悪いのか(存在自体がまぎれもない最悪だというのは置いておくとして)考えてみると、やはり、自己中心的な性格にあるんでしょうね。

他人の心を思いやることなく、自分の都合を第一に考えて行動する(でも、努力はしない)。そんなキャラに好感を抱けといわれても、そりゃあ無理ですよ。


結論:やっぱり、真中は見たくない。

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2004-05-28 メモ代わりに、ジャンプのギャグマンガを評価

[]26号  追加


個人的に見たジャンプ四大ギャグマンガの(個人的な)評価をしてみます。

なお、私の中で「銀魂」はコメディです。ギャグとはちょっと違うと考えています。


●ジャガーさん

作品にバラツキはあるものの総じて高レベル。最高レベルの話が決まったときの笑いは他の追随を許さない(たとえば、「ワンだふるピヨ彦」とか)。

また、浜〜さんという落とし役が秀逸。個人的には(元ジュライの)ポギーさんの壊れっぷりにもっとスポットライトを当ててほしい。


●ボーボボ

ストーリーマンガとしての構成力が高い上、不条理・突然系の力押しギャグを120%まで活かしきるビュティの存在がすばらしい。

ビジュアルで損をしているのは間違いないが、意外に丁寧なコマ割りとカメラワークで、「誰が何をしているか」、「どういう状況にいるのか」という点をきっちり描ききっている点も高評価。


●テニス様

作者がテニスマンガとして力を入れて書けば書くほど、別の方向にスマッシュヒットするという奇跡の作品。

ビジュアルはきれいに見えるものの、画面構成は一番雑。テニスマンガとして、テニスの試合を楽しむことは困難を極める。……が、そこがネタマンガとしておもしろい。

キャラクターの能力や必殺技などに説得力がなさすぎる。作者は「リアル系のスゴイ奴」を描いているつもりに見えるところがあまりにもイタくて、ネタマンガとしておもしろい。

とにかく、作者の「つもり」と読者の「受け取り」のギャップの激しさは、古今東西、例を見ないほど。その乖離がネタマンガとしてのテニス様を不動のものにしている。


●スピンちゃん

パロディに特化したギャグマンガのように見えて、セリフのセンスやギャグの「間」のレベルが非常に高い。基本的にギャグのセンスにはかなりなものがあると感じられる。

V博士の妄想、透瑠さんのツッコミには隙がないが、主人公であるスピンちゃんのキャラクターが立っていないのがマンガとしては致命的。

「エロボット完成のために自律学習させる」という設定を絡めて、スピンちゃんに明確な立ち位置を与えることができれば、ギャグマンガとして相当なレベルになると思われるが、打ち切り回避のためには、笑いを取りやすいパロディしか使えないというのがあまりにも残念。

萌えキャラとしての透瑠さんは最高!!

2004-05-25 今週は嫌いなオカズから

[]26号雑感 黒猫の感想も別のページに書きました。

今週は黒猫に死臭が漂いはじめているので、新連載や読み切りに好意的でいられません。

今回、エキドナ女史がどうでもいいような昔話(クリード様との出会いとか)を始めて話を引き伸ばすんじゃないかと思っていました。

そうなれば、打ち切りレースの時期を外れてバンバンザイと考えていただけに、急ぎすぎの(そしてオリジナリティたっぷりの)今週の展開はいろんな意味で心臓に悪かったです。

矢吹先生、ついに開き直っちゃったのか?


●リボーン

・「ジャンプの表紙に穴空いちゃったよ〜」

えーと。穴、ズレてるんですけど……。車とか、「長い旅になりそうだ」とか。

いきなり扱い悪いなぁ。


・その「長い旅になりそうだ」。

10週というと2ヵ月強。たしかにわりと長旅ですね。でも、11週は続かないからいいじゃないですか。(←毒舌)


ところで、巻頭カラー53ページがこんなに長く感じたマンガは初めてです。

死んで蘇って必死パワーで障害をクリアー!! って、プロットを二回も見せられてもなぁ。

……というよりも、設定上、それ以外の展開がつくれないのが痛すぎる。これでよく連載をする気になったもんだ。

さらに、ここでも述べたように、私はこのリボーンの造形が勘に触るので、めでたく空気マンガ認定です。


●HIP☆HOP☆POP

一言感想:出てけ。

「どっちだ」、「ってゆーか何だ」、「ケツかよ」×2、「そんなのどうだっていいよ…」、「もっとどうでもいいよ」って、読み切り15ページで何回コピーを使ってるんだ?

……いや、今週は他のマンガ(テニスとか黒猫とか黒猫とか黒猫とか)でもやたらとリサイクルが多かったんですけど、ジャンプはいつからこんなに地球に優しい(&読者には厳しい)雑誌になったんだろう。


閑話休題。

仮にもギャグマンガを名乗るなら、ツッコミをおろそかにするべきではないと思いますよ。

スピンちゃんとか、ジャガーさんとか、ボーボボとか、テニスとかジャンプに載ってる一流どころのギャグマンガをよく見て研究するべきです。


少年守護神

今週突き抜けかなぁと思って、久しぶりに(第1話以来だから8話ぶりか……)読みました。

「少年のたゆまぬ成長は好機(チャンス)を呼び… 更なる危機(ピンチ)を呼ぶ!!」

担当さん、ひどすぎます。今回のこのアオリが打ち切りの回の扉を飾っていたら、作者に刺されても文句はいえませんよ。


ところで、全然話を読んでなかったので理解できないんですが、牢屋を透けてる紀ノ屋さんってスタンドですか?


さて、嫌いなおかずを先に片付けたので、今週のメインディッシュといきましょうか。



●スピンちゃん

透瑠さんのツッコミ萌え〜〜。

> 「泣くなよ男二人で」

> 「なんか… もうどうでもいいや…」

> 「あんたら自身は何もしないのか」

> 「イヤ違いますよ 多分「出でよ神龍(ポルンガ)そして願いを叶えたまえ」みたいな意味ですよ!」

> 「いーーーや「るろうに剣心」に出てきた技だ!」

あぁ、なごむ〜〜。

透瑠さんのようなタイプを「癒し系ツッコミ」というんでしょうか?(勝手に名前をつけるなーっ!!)


・笛井戸雷電(ふえいどらいでん)さん

校長の名前って、勇者ライディーンの掛け声、「フェードイン」から来てるんだろうなぁ。「超便利ヨーヨー」は、まちがいなく「超電磁ヨーヨー」だろうし。

大亜門先生、小さなお子様に理解してもらおうなんて気持ち、これっぱかしもないでしょう。

(あ。今気づいたけど、スピンちゃんの作者って「矢吹先生」みたいに「名字+先生」呼びだと「大先生」になっちゃうんだ。ものすごく出世したら大大先生。……狙ってんのかな?)


・リューくん

デスノーズとかいいながら鼻毛真拳を使うのは反則すぎます。

いったい、どれだけパクりゃあ気が済むんだーーー!!


●ゲドーくん

> 「だって… 人に見られるのに古い下着じゃはずかしいじゃない!」

> 「ねー?」

> 「別に私 人前で下着姿になる予定は…」

讃良ちゃんにはものすごく申し訳ないんですが、あなたの予定なんて関係ないんですよ。

ある意味、あなたは、のび太くんよりも人権がありません。


・「讃良さんの今週のサービスコーナー!」

……ほら、やっぱり。

私は、読者の期待を絶対に裏切らない岡野先生を心から応援しています。


●アイシールド

トーナメント組み合わせご苦労さまです!!

城南大ジャイアンツのチアリーダー、もちろん出していただけるんですよね? ものすごく期待してますよ。


●ジャガーさん

> 「いや もちろん 真似だなんて思わないYO 偶然そっくりなアイデアが出る事ってあるもんねぇ」

> 「もちろんパクリじゃないっていう証拠も何ひとつないけどさ…… でもオレは信じるYO ビヨちゃんは大切な仲間だからさ!」

ええっと……。スピンちゃんといいジャガーさんといい、黒猫追悼モードに入っているように見えるのは、私の被害妄想なんでしょうか?


●P448 Jアシスタント大募集!!

おおっと、武装錬金の和月先生がアシスタント募集!! ってことは、打ち切り回避と見ていいんですよね?

で、いちごの河下先生もアシスタント募集。……まだ続くのかよ。


ところで、武装錬金のこのカット、連載前の予告でも使われたものだったはずですが、最初に見たとき、「封神演技」の太公望かと思ってしまったのは私だけですか? そうですか。


20040528追加


個人的に見たジャンプ四大ギャグマンガの(個人的な)評価をしてみます。

なお、私の中で「銀魂」はコメディです。ギャグとはちょっと違うと考えています。


●ジャガーさん

作品にバラツキはあるものの総じて高レベル。最高レベルの話が決まったときの笑いは他の追随を許さない(たとえば、「ワンだふるピヨ彦」とか)。

また、浜〜さんという落とし役が秀逸。個人的には(元ジュライの)ポギーさんの壊れっぷりにもっとスポットライトを当ててほしい。


●ボーボボ

ストーリーマンガとしての構成力が高い上、不条理・突然系の力押しギャグを120%まで活かしきるビュティの存在がすばらしい。

ビジュアルで損をしているのは間違いないが、意外に丁寧なコマ割りとカメラワークで、「誰が何をしているか」、「どういう状況にいるのか」という点をきっちり描ききっている点も高評価。


●テニス様

作者がテニスマンガとして力を入れて書けば書くほど、別の方向にスマッシュヒットするという奇跡の作品。

ビジュアルはきれいに見えるものの、画面構成は一番雑。テニスマンガとして、テニスの試合を楽しむことは困難を極める。……が、そこがネタマンガとしておもしろい。

キャラクターの能力や必殺技などに説得力がなさすぎる。作者は「リアル系のスゴイ奴」を描いているつもりに見えるところがあまりにもイタくて、ネタマンガとしておもしろい。

とにかく、作者の「つもり」と読者の「受け取り」のギャップの激しさは、古今東西、例を見ないほど。その乖離がネタマンガとしてのテニス様を不動のものにしている。


●スピンちゃん

パロディに特化したギャグマンガのように見えて、セリフのセンスやギャグの「間」のレベルが非常に高い。基本的にギャグのセンスにはかなりなものがあると感じられる。

V博士の妄想、透瑠さんのツッコミには隙がないが、主人公であるスピンちゃんのキャラクターが立っていないのがマンガとしては致命的。

「エロボット完成のために自律学習させる」という設定を絡めて、スピンちゃんに明確な立ち位置を与えることができれば、ギャグマンガとして相当なレベルになると思われるが、打ち切り回避のためには、笑いを取りやすいパロディしか使えないというのがあまりにも残念。

でも、萌えキャラとしての透瑠さんは最高!!


20040530追加


●パンツ100%

先週、天地が覚醒して以来、これまでの「不条理モテモテパンチラマンガ」から、一気に「恋愛マンガっぽいパンチラマンガ」にまでグレードアップしたような気がします。

以前も書いたように、私は「キャプテン・ラヴ」が好きなので、こういう展開だったら大歓迎です。


ただ、ストーリーや展開はともかく、主人公に魅力がない……どころか、不快感を煽るのが相変わらずなのは「いちご」の「いちご」たるゆえんというか……。

主人公の何が悪いのか(存在自体がまぎれもない最悪だというのは置いておくとして)考えてみると、やはり、自己中心的な性格にあるんでしょうね。

他人の心を思いやることなく、自分の都合を第一に考えて行動する(でも、努力はしない)。そんなキャラに好感を抱けといわれても、そりゃあ無理ですよ。


結論:やっぱり、真中は見たくない。

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2004-05-22 いや、変動制って……

[]25号  追加


こち亀

読み落していましたが、「※部長の誕生日は変動制です」には笑いました。

ある意味で、最強のぐるぐるマンガらしい開き直りだと思います。


●パンツ100%

・やっぱ男は顔じゃないんだよなー

そうそう。男たるもの、1に「悪運」、2に「ご都合主義」、3,4がなくて、5に「作者のえこひいき」ですよ。

それにしても、「男は顔じゃない」という定番でベタベタで使い古されたセリフを、これほど微塵も説得力なく描けるなんて、ある意味、スゴイマンガだよなぁ。


・けど 公平な優しさって 結局 自分の首を締めるから…

惜しいなぁ。「結局、みんなを傷つけるから」だったら、このセリフ、パーフェクトにツボだったのに。

そんな私は、「キャプテン・ラヴ」リスペクトです。

それにしても、いちごでもこれだけのセリフを吐けるキャラがいたとはねぇ。

ただ、これが真中のセリフなら、ジャンプを引き裂いていただろうけど……。

[]

2004年25号終了時点での26号の予想


「真中淳平 圧死

塾帰りに一人で歩いていたところ、暴走モンスタートレーラー(40t)の横転事故に巻き込まれ、1円玉よりも薄っぺらく潰れる。

トレーラーは爆発炎上して死体らしきものすら残らない状態になるが、幸い、運転手は脱出していて無事であり、他に被害もなかったのでとくに罪には問われなかった。

これによって、大人気連載漫画『いちご100%』は円満最終回を迎える」

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2004-05-21 「ぼくんち」のススメ

久しぶりに読んで、あらためてそのすばらしさを実感したので、いまさらながらのご紹介です。

[]

●「ぼくんち」(ISBN:409187701X

ビッグコミックスピリッツで掲載されていた西原理恵子さんのマンガ。

どん底の環境でたくましく生きる家族の物語……というのが一番わかりやすい説明であり、たぶん、一番ニュアンスを伝えられない説明だと思います。

どん底の環境ということに間違いはありませんし、そのたくましさも番人に認められるものでしょうが、そこに悲壮感はありません。あるのは家族のあったかさ(それも背伸びをしていない等身大のもの)だけです。

家族、幸せ、仕事、出会いと別れ、生と死……。さまざまなことを考えさせられる作品ですが、なによりすばらしいのは、こういった哲学が先行した作品ではなく、ある家族を描いていたら、自然とそんなテーマがにじみできたということでしょう。

手元に置いて、折に触れて読み返すべき名作です。

スピリッツとりあたまコミックス版(全3巻、オールカラー、各1000円)の方がオススメですが、たぶん入手は困難だと思います。

[]25号  追加


・次週から始まる「家庭教師ヒットマンREBORN」。

なんだかムカツク顔をしているなぁと思ったら、「OH!スーパーミルクちゃん」とイメージが重なっていたようです。

深夜アニメで第1話だけ見ましたが、寝ぼけ眼で見たあの作品は、妙なビデオドラッグかなにかかと思いましたよ。

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2004-05-18 プロ意識ってすばらしい

[]25号雑感 黒猫の感想も別のページに書きました。

●次回予告

J(ジャンプ)再生の方程式!! 赤ちゃん+殺し屋+家庭教師 = REBORN!!

「再生」って、いまジャンプは死に体なのですか?

だとしても、たぶん、赤ちゃん+殺し屋+家庭教師くらいじゃ、持ち直せないと思うんですが……。


いや、そんなことより、いま時代は方程式ですよ!!

・萌えキャラの方程式! メガネ+ヘアゴム+ツッコミ = 透瑠さん!!

・いじられキャラの方程式! ストーカー+モコモコジャケット+鉢金(はちがね) = 浜〜さん!!

・ムカツキマンガの方程式! いちご100%−エロ = ゼロ%……というか、むしろマイナス。

オリジナリティの方程式! るろうに剣心カウボーイビバップ幽遊白書 = ■■■■■■■■


●スピンちゃん

V博士のロケット妄想 & 透瑠さんの冷徹ツッコミコンボ キターーーッ!!


「どうしても小堺一機の顔が浮かんできちゃうよ」のモノローグ・ツッコミ、「何? ボス気取り?」、「エロビデオの森出たーーー!!!!」、「いえ この数は既に変態の域に達してます」、そして、三島平八ヘアーツッコミ(文字通りの意味で)。


さすがはジャンプが誇るツッコミ乙女です。透瑠さんのツッコミに死角なし!


●武装錬金

・「ニアデス・ハピネス」

なんか聞き覚えあるなぁと思ったら「ステーシー」ですか。やっぱり、和月先生はケンヂ先生リスペクトなんですね。

ちなみに、この「ステーシー」。歌と映画の方は知らないんですが、小説は読みました。

なんというか、形容しにくい内容でしたね。強いて表現するなら、「綺麗で怖くて悲しい」……かな。


●賈允(カイン)-KAIN-

「サソリ」に比べてあらゆる面でパワーアップしていると思いました。

ジジむさい軍師というと、どうしても「封神演技」の太公望を思い出してしまうのが難点ですが、それでも、キャラは立っていたと思います。

そうそう、KTRさんの感想(http://www.ktr.to/Comic/2004/25.html)に書かれていましたが、

> 主人公が妙な特殊能力を持っていなかったのも好印象でした。 最近そういうのが多過ぎてちょっと食傷気味だったので…。

には激しく同意します。

もう、特殊能力はなしにしましょうよ。こっちは「道(タオ)」だけでお腹いっぱいなんですから。


●テニス様

最後の大ゴマ、打ち切りかと思いましたよ。

よく知らないんですが、この作品、アニメの方が先行しているんですよね? ここでいきなりマンガの方が終わってしまったら、ものすごい伝説を残すんじゃないかと思います。


●ゲドーくん

> 「そんなもん 教えてくれなきゃわかるわけないでしょーっ!!」

> 「わかってくれなきゃ困るんですよ!! ボクたちは生き物の命をあずかる仕事をしてるんですよ! 讃良さんは その助手でしょう!?」

このやり取りには、奥底から心を揺さぶられました。

私ってば「プロ意識」に弱いんですよね。映画「タイタニック」でも、命を賭して最後まで演奏を続ける楽団にグッと来ましたし……。

こういうセリフって書けそうでなかなか書けないですよ。やっぱり、岡野先生はプロなんだなぁと思わされました。


●マンキン

もう、このマンガ、収集つける気ないだろ。


BLEACH

このまま修業にかまけてて、ルキアがいつの間にか処刑されてた……って展開になったら、私は久保先生を神と崇めます。


●パンツ100%

・「本気さえ出せば天地はなあ いつだって 東条のことなんて落とせるんだよ」

  • ツッコミ1 本気出せばって、恋愛は挌闘技ですか?
  • ツッコミ2 天地っていままで本気じゃなかったんですか? それは失礼ですよ。
  • ツッコミ3 東条のことなんて……ってどういう意味でしょう? すげぇ格下扱い?

・「けど今の男 見た目はいいよね〜〜〜」

比較対象が真中なら、中身だって2億倍くらい良いと思います。


・「わかってる! キミが秘密にしていることも知っている!」

え? 秘密だったの? 素でビックリしました。なんて人物描写が下手糞なマンガなんだろう。


・恋の勢力図が歪みはじめた…!!

元から歪みまくってただろうに、なにを今更……。


20040521追加


・次週から始まる「家庭教師ヒットマンREBORN」。

なんだかムカツク顔をしているなぁと思ったら、「OH!スーパーミルクちゃん」とイメージが重なっていたようです。

深夜アニメで第1話だけ見ましたが、寝ぼけ眼で見たあの作品は、妙なビデオドラッグかなにかかと思いましたよ。


20040522追加


こち亀

読み落していましたが、「※部長の誕生日は変動制です」には笑いました。

ある意味で、最強のぐるぐるマンガらしい開き直りだと思います。


●パンツ100%

・やっぱ男は顔じゃないんだよなー

そうそう。男たるもの、1に「悪運」、2に「ご都合主義」、3,4がなくて、5に「作者のえこひいき」ですよ。

それにしても、「男は顔じゃない」という定番でベタベタで使い古されたセリフを、これほど微塵も説得力なく描けるなんて、ある意味、スゴイマンガだよなぁ。


・けど 公平な優しさって 結局 自分の首を締めるから…

惜しいなぁ。「結局、みんなを傷つけるから」だったら、このセリフ、パーフェクトにツボだったのに。

そんな私は、「キャプテン・ラヴ」リスペクトです。

それにしても、いちごでもこれだけのセリフを吐けるキャラがいたとはねぇ。

ただ、これが真中のセリフなら、ジャンプを引き裂いていただろうけど……。

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2004-05-16 正直大帝

やった!! ついに「正直大帝」(http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Palette/1181/SA.html 参照)のログを入手しました!!

もう、コレ、最高です。

黒猫が円満終了を迎えたら、正直大帝の情報整理をしてみようかなぁ。

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2004-05-15 オススメの本

[]

購入した書籍とその雑感などを書いてみることにしました。

基本的にオススメの本を取り上げるつもりですので、興味のある方はISBNコードを辿って、ぜひご一読ください。

> ISBN/ASINコードの自動リンク先は、はてなが提携するアマゾンアソシエイト

> プログラムのページとなります。

> 自動リンク機能を経由して書籍が購入されると、はてなに紹介手数料が入金

> される仕組みとなっています。はてなダイアリー運用費捻出のため、ぜひ、

> はてな経由の書籍等の購入にご協力ください。

だそうです。ご協力いただければ幸いです。

[]

●「銀魂」(ISBN:4088736230

どこに行っても見つからない「銀魂」をやっと入手しました。もちろん、第二版です。

本編はもちろん、ネット上のさまざまな感想書きの方から大絶賛されていた「だんでらいおん」を未読だったので、楽しみだったのですが、これは本当におもしろかったです。絶賛されるのも無理はありません。

[]

●「コンピュータが子供たちをダメにする」(ISBN:4794210965

タイトルだけを見ると、コンピュータをろくに使ったこともない著者が、偏見と感情的な反対論を書き連ねたものだと予想する方は多いと思います。

が、この本の著者は長い間コンピュータやインターネットをバリバリに使っているプログラマーであり、そういう立場からでも、こと「子供の教育」という分野に限っていえば、コンピュータがいかに有害であり無駄なものであるかを訴えたものです。

「コンピュータを使って楽しみながら勉強する」「遊び心を刺激しながら、自分のペースで学習する」といった言葉が幻想に過ぎないということを再確認させられました。

このようなページにアクセスされるからには、あなたもコンピュータやインターネットに対して人並み以上の知識とスキルをお持ちなのだと思われますが、そういう方にこそ、ぜひ読んでいただきたい名著です。

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2004-05-12 ジャンプの雑感といちご予想

[]24号  追加


●スピンちゃん

ペロたんの「ピコポコピン」って足音は某国民的お茶の間アニメのタラちゃんの足音なんでしょうか? タラちゃんの足音って、文字に起こしにくいからなぁ。

「スタピラピラリン」って表現していたのは誰だったけ?

・「ダメです かわいさが売りの御主人様を差し置いて」

ペロたんのこのセリフ、何気にスゴイです。

そうか、スピンちゃんはかわいさが売りだったんだ。てっきり腕力かと……。

[]

2004年24号終了時点での25号の予想

「真中淳平 溺死

女のパンツを見ようとして船から落ちてそのまま溺死。

死の寸前、自分の妄想が生み出した都合のいい幻覚を楽しんでいたが、ホオジロザメ に腹から下を喰いちぎられたショックで目覚め、そのまま溺れ死ぬ。

これによって、大人気連載漫画『いちご100%』は円満最終回を迎える」

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2004-05-11 デザインいじり

ようやく、このページのデザイン調整が完了しました。

気分が変われば、またいじるかもしれませんが……。

こういうのって、止まらないなぁ。

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2004-05-10 ジャンプの雑感、ジャンプ十二傑新人漫画賞大発表!!

[]24号雑感 黒猫の感想も別のページに書きました。


●ジャンプ十二傑新人漫画賞大発表!!

なんと今回の審査員は、あの大傑作「パンツ100%」の河下先生!! これは刮目して読まねばなりません。


河下水希先生特別賞「ANIDRO(アニドロ)」に対する講評

> ただ、序盤で主人公に感情移入させる工夫が薄いため、せっかくの力が活かしきれていません。読者を引き込むことを意識せてください。

すばらしい!! 「逆上がり」というかつてない斬新なプロットで主人公の魅力をこれでもかといわんばかりに引き出しまくったばかりか、物語を進める中で、読者全ての感情を一つにまとめて作品に引き込む主人公のキャラクターを完成させた河下先生にして初めて可能なアドバイスです。

やはり、マンガは主人公ですよ。魅力のない主人公の活躍なんて誰も見たくはありません。


・最終候補「AKAZUKIN(アカズキン)かりん」に対する講評

> 女の子ならではの戦い方をするなどの工夫をして欲しいところでした。

まったくもって、おっしゃる通りです。男の子にもできる戦い方を、わざわざ女の子にさせる必要などありません。

名作、「パンツ100%」において、その「女の子にしかできない戦術」を食傷気味になるほど追究し続ける河下先生の不断の努力があればこそ、このような講評に説得力が出せるのです。


・最終候補「スカイハンド」に対する講評

> 次は自分にしか描けない何かに焦点を絞った作品を描いて欲しい。

いやはや、もう目からウロコとはまさにこのことです。「自分にしか描けない何か」を毎週毎週飽きもしないで描きつづける河下先生に乾杯(スコール)!!


・最終候補「シューティングムーン」に対する講評

> 主人公の境遇ばかりが描かれていたので、試合での活躍に唐突感が。上達してゆく努力の描写があればキャラの魅力も増したでしょう。

これこそ、天啓(オラクル)というものです!! 唐突な展開や努力のカケラも見受けられないキャラクターなど、クラッカーの歯クソ以下ですとも!

整合性を保って、丁寧な描写で緻密な展開をわかりやすく見せてくれる「いちご100%」。その天衣無縫なストーリー運びには毎回毎回舌を巻く思いです。


さて、以上の講評を踏まえた上で、本編を読んでみましょう。


●パンツ100%

なんとすばらしい話でしょうか!! これだけ妄想チックでリアリティのカケラもないご都合主義なストーリーを夢オチにしないところには、「もしかして、河下先生って『ホンマモン』なのか」という空恐ろしいものを感じました。

ジャンプで掲載を続けられる理由が、なんとなくわかったような気もします。そりゃあ、編集部だってサイコさんは怖いでしょう。

閑話休題。本編の感想に戻りますと、まったくもって非の打ち所のないすばらしい話でしたが、それだけにフェリーから落下した真中氏に対して打たれていた「矢印」が残念です。

あれがもう5cmほど右だったら、作品として完璧なものになっていたと思うのは、私だけではないと思うんですけどね……。


……今回、ちょっと思い立っていちごの感想を黒猫紳士的に書いてみましたが、はっきりいって精神衛生上よくありません。

黒猫はダメダメの方向がかわいいのですが、いちごはダメダメの方向に救いがないということがよくわかりました。

結局、良くも悪くも(……いや、良い要素は一つも見つからないけど)「まずパンツありき」の作品なんですね。パンツを見せるためだけのシチュエーションをこれだけ考え出せるということには感心できなくもないですが、この作品にそれだけのエネルギーを費やす価値はあるのかどうかは、私ごときにはわかりません。


さて、気を取り直して本編に行ってみよう! まずは、ジャンプ一番の萌えマンガから!!


●スピンちゃん

「そろそろつっこんでいいか?」とか「ほめて損した」、ツッコミの幅というよりは、ツッコミの階層に高さというか奥行きが出てきたような気がします。

基本的にオーバーリアクションという一方向のツッコミを極限まで高めたツッコミクイーンのビュティ嬢と張り合うための作戦としてはこれしかないでしょう。

ジャンプ界のツッコミの双璧と呼ばれるようになるまで、ガンバレ!!


ところで、恩(めぐみ)さんのTシャツの「EAT/FAT」のロゴって、またエラく自虐的なものを着ているものですね。

まあ、それはともかく「いやあるだろ」は恩さんじゃなくって、透瑠さんのセリフでしょ。かってにツッコミを取らないでいただきたい。透瑠さんの出番が1コマ減ったじゃないですか。


●武装錬金

やはりこの人は「王道」を描かせるとスゴイですね。学校全体の応援などすごく盛り上がりました。

爆爵さまがプツンとなるのが早すぎるのと、蝶・整体の登場で展開が決まってしまったこと(要するに3バカの活躍がこれで終わったってこと)は残念ですが、これからの「王道」的な展開に期待します。

でも、「隠れた才能」とか「生まれ持った天才」とかで無茶なパワーアップの説明をするのだけは本気でやめてほしいです。ジャンプ的には特訓(努力)と応援(友情)だけで充分じゃないですか。妙な後付けをやっちゃうと、努力と友情が軽くなっちゃいますよ。


●和月先生の巻末コメント

ああ、和月先生も横山先生のファンだったんですね。

これから読まれるという三国志から、どれだけのエネルギーやエンターテイメントのエッセンスを受け取るのか楽しみです。


こち亀

公務員はバイト禁止っていうのは、もう過去の話なんでしょうか?

真剣にわからないので、誰か教えてください。


●兄弟仁義

いや、この作品がどうこうというよりも、作品の掲載位置から、「え!? 今週、黒猫って休載だったっけ?」と思ったもので……。

嫌いじゃないですよ。こういうベタなギャグは。でもなんというか、ジャンプのカラーじゃないんだよなぁ。


●大石先生の巻末コメント

スゲェ! ジャンプ掲載経験者が川柳を目指すなんて!!


●じゃんぷる

アホ板の「あったらイヤな教科書」。

……。

……。

……。

……冨樫先生、あなたの罪は重い。


●ジャガーさん

いやあ、おもしろかったです。ハメ次郎パパのリアクション。

今の時代、ギャグの基本はネタよりもリアクションになっているのかもしれない。

……ということは、ついに透瑠さんの時代が来たってことですよ!!


20040512追加


●スピンちゃん

ペロたんの「ピコポコピン」って足音は某国民的お茶の間アニメのタラちゃんの足音なんでしょうか? タラちゃんの足音って、文字に起こしにくいからなぁ。

「スタピラピラリン」って表現していたのは誰だったけ?

・「ダメです かわいさが売りの御主人様を差し置いて」

ペロたんのこのセリフ、何気にスゴイです。

そうか、スピンちゃんはかわいさが売りだったんだ。てっきり腕力かと……。

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2004-05-07 日記帳作成、赤丸・青丸ジャンプ雑感

はてなダイアリーでジャンプの雑感とかを書くことにしました。

これより以前の書き込みは、某掲示板の書き込みをそのまま転載したものです。

[]赤丸ジャンプ雑感


●ごっちゃん

純太VS安達戦が最っ高におもしろかったです。

純太のヘタレっぷりと安達の強さと怖さを描き切った上で、純太に破綻なく勝たせるなんて、相当高度な職人芸を見るようでした。

つの丸先生は、ジャンプでも一二を争う技巧派だということを再認識させられましたね。

最後のオチもびっくりしました。

ジャンプ本誌での打ち切りは残念でしたが、これだけ熱い最終回を2回も見ることができたというのは、ある意味で幸せだったのかもしれません。


●ゴーウェスト!

いとうみきお先生のマンガって、なんか好きなんですよね。

どのマンガを読んでも熱意が空回りしているところが残念ですが、そのアイデアには引き込まれるものがあります。

今回の作品も、主人公のキャラクターが秀逸でしたし、ルーさんのロトンには恐ろしいものを感じました(どんなマンガであれ、これに勝てるだけの精神力を持ったキャラクターはすくないと思います)。

でも、なにかが空回りしているはがゆさが残るんですよ。

このモヤモヤはいったいなんだろう? ネーミングセンスかなぁ(ハリガネとか)。

[]いまさらながらの青丸ジャンプ雑感


荒木飛呂彦ロングインタビュー

今回の目玉。これを読みたいがために青丸ジャンプを買いましたとも。

インタビューを読んでわかったのは、ジョジョなどに見るセリフの「ヘン」さは、やっぱり荒木先生の素なんだなってことでした。

個人的にツボだった回答

> −『SBR』には帽子をかぶったキャラが多い気がするんですが…。

> 荒木 基本的にみんなレースの参加者なんで、雨が降った時とかを考えてデザインしたんですよ。雨がザーッて降った時に帽子をかぶっていると、うしろ姿とかがカッコイイし。


●SBR番外編 〜スティール・ボール・ラン レース開催のいきさつ〜

> このスティール氏の経歴とスティール・ボール・ラン大会との間には 実に35年近い 興味深い関連性がある

> 年表形式だが読んでいただきたい

……ええっと、読んでも関連性がよくわかりません。

とくにヘビー級ボクサーになったあたりとか。


●ホライズン・エクスプレス

すっごくおもしろかったです。世界観、キャラクター、ストーリー、メカのどれも魅力的で最初から最後まで楽しめました。

とくに良かったのは、

・主人公スバルの性別がそれとなく謎なところ

・砲台を切り離してしまったため、今後は力技が使えなくなってしまったところ

・悪役のキッシュをブン殴ることすらしないで、ストーリーを丸く収めたところ

・結果的にキッシュを拉致したため、今後、いろんなトラブルメーカーになってくれそうなところ(かつ、そこから感動的な仲間入りをしそうなところ)

などでしょうか。

これだけのクオリティを保ったまま週刊連載は難しいでしょうが、これがジャンプ本誌で掲載されたら、毎週300円払っても惜しくないです。

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