ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


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管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

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2004-09-27 伝説のヒロイヤルシティー、ヤバイくらいにおもしろすぎます!!

[]44号雑感


●ナルト

べつに内容について語ることはありませんが、表紙に影の薄い(というか、もはや影がない)ヒロインが出てくるとかがみさんの感想がとても気になります。


●アイシールド

・山本鬼兵

ここまで丹念に書き上げたキャラを使い捨てにするなんて、本当に贅沢なマンガですねぇ。

柱谷ディアーズ戦で、鬼兵さんの経験値を泥門のラインが根こそぎ奪う展開を期待していたんですが……。


それにしても、経験と技で勝てない相手というのは、なにが武器なんでしょう?

身長は王城、スピードは西部、力は太陽、才能は神龍寺で描かれていますが、あと残るのは……金?


●伝説のヒロイヤルシティー 前編

告白します。私は大亜門先生の実力を相当低く見誤っていました。

もちろん私は先生のファンですが、それ以上に「スピンちゃん」のファン(というよりむしろ透瑠さんに恋い焦がれる身)であるため、おそらく、この作品についても「そりゃあ大亜門先生のマンガだからおもしろかったけど、結局、スピンちゃんにはかなわなかったな」という感想を抱くのではないかと思っていたのです。


しかし、そんな事前の予想は、ものの見事に外されました。

ここ数年、ジャンプに掲載されたマンガの中で、これほどまでに大笑いさせてもらったものはありません。

下品ではないエロ、ジョジョネタに代表されるパロディ、冴えまくるツッコミというスピンちゃんでもおなじみの手法に加えて、大亜門先生はこの作品のために自虐ネタという新たな武器まで用意していたのです。

今週号のアンケートの2番の設問には、「1番笑ったコマを教えてください。」とありますが、私は問答無用で172ページの7コマ目を推しますね。


・近年ますます多様化 凶暴化する日本の犯罪

もう全っ然、多様化していないところに大爆笑でした。試合開始のゴング直後に強烈すぎるストレートパンチを喰らった気分です。

よりにもよって、露出狂ってところが大亜門先生らしくっていいですね。もう、アンケートを出すであろうメインの購買層から外れた客筋のハートをガッチリわしづかみです。


・どうだ? 市を守るヒーローになれば 毎日キャバクラ行き放題だぜ

よくわかりませんが、この人ってスピンちゃんの6回転目で話題に出ていた編集長ですか?


・ナオミさん

なんだか、「×(ペケ)」(ISBN:4091348017)を思い出しました。あのマンガって、美形キャラに交じって平然とこんな顔の男の子や女の子が出てくるんですよね。


・まぶたフック

こっそり出てくる遊くんの罰って、「釣り糸」と「メガネ」で拷問されたマリオ・ズッケェロ(ISBN:4088518993)のパロディですか?

「く・ろ・う・ど ゆ・う

 天国・地獄・大地獄ッ! 『天国』 『地獄』 『大地獄』ッ!

 ぎゃはははは−−ッ こいつ 名前占いで『大地獄』行きだぜェ−−ッ」


・どっちも死ね

ああ〜〜、もう、たまらん〜〜〜〜!!

この柔和な顔で切りつけるようなツッコミ、透瑠さんを思い出します。


・こっちを隠せよ!

大亜門先生って「自分だけの武器」を必要以上にご存じのようですね。

これでまた、担当さん「が」怒られる……。


・ゴメン 最後の例えだけ元ネタがわからない

もう呼吸困難になるかと思うくらい笑い転げました。

いまこの時期に、大亜門先生だけに可能な自虐ギャグ、最高です。


それにしても、透瑠さんに痴漢を働くような命知らずがいるなら、私もだまってはいません。すぐさま飛んでいって、切れ味鋭い透瑠さんのツッコミでボロボロになる痴漢の姿をアリーナで見学させてもらいます。

(むしろ、ツッコミを聞きたいがために自分がやっちゃうかも……)


・イエ−−−ス その とおりデース

外人設定なんて、誰も気に留めないところまでギャグにしてしまうとはすばらしすぎます。不意打ちでカウンターをくらいました。

鉄アレイですら伏線にしてしまう大亜門先生は、ギャグに対してとんでもなく貪欲ですね。


・もっと特殊なケース来た−−−!!!

襲われた男の子の小指が立っているところなど、ゲイが細かすぎます。


・うるさい! くらえ! 乱れケツ毛っ花!

若き日のV博士の得意技ですね(最初に変換したとき特異技って出ましたが、こっちの方が正しいような……)。

セクハラの見本みたいな技で、これが直接の引き金となって会社を首になったのは(一部で)あまりにも有名です。


・頼む…そんなまっすぐな目で見ないでくれ…

宏海くんの普段の苦労が手に取るようにわかります。

ボケの一員として働かなければならないツッコミって、さぞかしストレスがたまるんでしょうね。


・「ルックスもイケメンだ」なんて言われて いい気になってんじゃないのか?

じゃあ、爆発して生死不明になるわけですか……。


話は変わりますが、ヘンテコな帽子で有名なマウンテン・ティムについて、私は帽子よりもベルトのバックルの方がよっぽど奇抜だと思います。


・「あれは あまりに移動が速くて残像が見えるんだ そのうち3人になるぞ」

 「違います あれは影分身の術です」

 「いや単にどっちかが偽者だろ」

テニス様にもこれくらい冷静なツッコミがいればなぁ。


・菊●バズーカ!!! 発射(ファイヤー)!!!!

テーマソングの詞を読むと、これがカオスレンジャーのテーマである以上に大亜門先生の(あまりに切実な)テーマであることがひしひしと伝わってきます。


・売れろ!スピンのコミックス

もちろん、私は買いましたよ。


・何を言う あそこの伏せ字取ったらきっと怒られるぞ

もう読者の気持ちは、宏海くんがきっちり代弁してくれました。

大亜門先生、読み手の気持ちを完璧に操っていますねぇ。


・もう…殺してくれ…

で、さいごはミサミサの拘束具オチですか。

本当に、「ちょっと大きなジャンプ読者」にはたまらない作品ですよ。


●デスノート

以前のテニスといい、今回のミサミサオチの直後にこのマンガを持ってくるところといい、やはり編集はなにかを狙っているとしか思えません。


●パンツ100%

・あれ…? か…体が沈んできて…る…

日本全土から歓喜の声が上がった瞬間でした。

それなのに、なんで復活するんだよ! 「ぶはっ!!」じゃねーよ!!


●リボーン

前々から気になっていたんですが、このマンガって左向きの顔しか出ないんですよね。

右を向くときは、かならずデフォルメの顔(っぽく見せているものの崩れた顔)みたいですし……。


天野先生って結構マンガ家歴が長いと聞きましたが、それでも右向きの顔は難しいのかなぁ。


●ゲドーくん

・オーラを完全にしゃ断する薬

まあ、薬そのものはいいとしましょう。

頭脚人間のゲドーくんが(人間に欲情することはないにも関わらず)レナちゃんに目隠しされていたのも「わかりやすい演出」だと考えます。

でも、薬を塗った後はあかりちゃんに服を着せても良いんじゃないですか? 岡野先生ったら、もう!


・耳の穴もヘソの穴も全部ぬったよ!

…………。

…………。

……このサイト存亡の危機に立たされそうなので、あえてコメントはしません。


・冷凍眼(フリーズガン)!!

玲奈ちゃんの眼力って、絶対透視眼だと思っていたんですが、これで花京院の魂を全部取られました。


でもまあ、その程度の損害で済んでよかったです。


・しょせん植物と人間では… 心は通じあえないのね

別に通じあえなくても良いんじゃないかと思うんですよ。

人間は対象に自分の気持ちを投影して感情移入できるという能力があるわけですから、相手がどう思うかではなく、自分がどう思っているかの方がはるかに大切です。


相手に求めるのではなく、自分が与えること。それが愛情というものではないでしょうか?

(目黒 学、人生に一番影響を与えられた歌はさだまさしさんの「恋愛症候群」)


●伝説のヒロイヤルシティー 後編

一度に大亜門先生のマンガが2話(実質4話くらいにわけられそうですが)も読めるなんて、贅沢の極みです。


・お前ら ヒーローとしての自分の行動に疑問はないか?

こういうツッコミがスラスラ出てくるから、大亜門先生のファンはやめられません。

透瑠さんという萌えキャラクターを外してもこれだけの切れ味。触れれば斬れるそのツッコミは、アヌビス神や幻想虎徹(イマジンブレード)すら彷彿とさせてくれます。


・「でも承太郎も似たような事してましたよ」

 「ほっといてやれよ そんな昔の話!」

恋人(ラバーズ)戦ですね。

「つけの 領収証だぜ」とかいわれて、荒木先生にオラオラされないことを祈ります。


・ひさびさに屁で飛ぶヒーロー出た−−!!!

ひさびさすぎます。キン肉マンのしかも初期の話なんて、子供には通じるんでしょうか?

大亜門先生って、本当に読者を選ぶ作家ですねぇ。


・まあうっかりじゃ仕方ないな

これまでつくりあげてきたツッコミキャラ(常識人)としての宏海くんにあえてこのセリフをしゃべらせることで、いかにせっぱ詰まっているかがよくわかります。

それにしても、こんなガス爆発で死ぬのはまっぴらです。キラークィーンのパンティー爆弾並に嫌な死に方ですよ。


・ヒーローがバトルロイヤルする町 ヒロイヤルシティーと!

個人的に、「バトルロイヤル」という言葉の「ワ」の響きが好きじゃないので、ヒロワイヤルシティーにならなくてよかったです。


・当選 9位 カオスレンジャー

10位のヒーローの活躍がムチャクチャ気になります。


いやー、本当におもしろいマンガでした。

これは絶対にアンケートを出さなければなりません。

ということで、アンケートの設問に答えてみましょう。


>・面白かったもの3つを、面白かった順に書き入れて下さい。

今週号は、「ヒロイヤルシティー」以外が軒並み不作でしたから、2番手以降がとても決めにくいのですが……、

 1.特別読み切り・伝説のヒロイヤルシティー

 2.アイシールド21

 3.DEATH NOTE


> 1.今回は2本掲載されましたが、どちらがおもしろかったですか?

やはり前編ですね。


> 2.1番笑ったコマを教えてください。

いうまでもなく、172ページの7コマ目ですよ!!


> 3.どのキャラが1番面白かったですか?

宏海くんの立ち位置が女性キャラなら話は別だったのでしょうが、今回の設定なら百手太造のエロとボケが際立っていましたね。


> 4.どのキャラが1番面白くなかったですか?

乾一って、おもしろいとかおもしろくないとかいうほど活躍していなかったでしょ?


> 5.この作品を連載で読みたいと思いますか?

えーと、スピンちゃんを復活させてほしい」って選択肢がないんですけど?

[]番外編  『ジョジョの奇妙な冒険』46巻クレイジー・ダイヤモンドは砕けない その8」より

「伝説のヒロイヤルシティー」掲載記念!!


「き… きさまは……!!」


「てめーは……」


「あああああっ あ…… あなたは………!!」


「だっ…… 大亜門先生ッ!」


「いっつもよォー 不思議に思うんだぜェ〜〜〜 オレの このマンガの「パロディー」よォ〜〜

元にしたネタには いったい 誰が謝っているんだろう? てなあ〜〜っ」


「し… 信じられない… だ… 大亜門先生だ……

 だ… 大亜門先生… スピンちゃんもモテ塾も完全に打ち切られていたのに…」


「オレ……

 変な「夢」を見たぜ…


 オレ… 夢の中で暗闇を歩いてるとよぉ−−

 光が見えて おれの先輩に会ったんだ 「矢吹健太朗」大先輩さ

 『どこへ行くんだ 大亜門くん』…って…… 矢吹先生が オレに聞くんだ


 オレは『先生について行くよ』って言った……

 だって 矢吹先生は いつだって頼りになったし… 先生の作品には 間違いがねえから 安心だからな…


 そしたら 先生は…

 『おまえが決めろ』って言うんだよ……

 『大亜門くん… 行き先を決めるのはキミだ』ってな…


 オレはちょっと考えてよォー

 『ジャンプに帰る』って答えたら掲載されたんだ………

 とてもさびしい夢だったよ」


「……

 ……

 大亜門先生……


 て… てめ〜〜 こ… こんな時に………

 のん気して夢なんか見てんじゃねーぜェ−−−ッ!」


 マンガを描いたんならよォ〜〜

 さっさと ジャンプに帰ってこい〜〜

 コラァ〜〜ッ!!」

[]第126話 プールサイドにて

真:(ひょえ〜っ 東城の水着姿!! はやく そのタオルとってとって!)

ドキューン


また派手に暴発したなぁ。

2004-09-24 もちろん泣けるし、泣きましたけどね

[]  『バオー来訪者』VOL.1「凶獣マーチンの巻」より

目黒が泣けるとしたなら 彼は今 まちがいなく泣いていた!


彼の触覚は今 新たな「におい」を感じとったのだッ!


防衛のためのテコ入れもできずに 連載することを止められたスピンちゃん「悲しみのにおい」を!

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2004-09-22 偽らざる本音

[]  『ジョジョの奇妙な冒険』28巻「DIOの世界 その16」より


「や… やろう……」ドドドド ドドドドド


「巻末突き抜けだッ! フフッフフフフ フハハハハハハハ」


大亜門先生は…… 決して逆上するなと言った…

 しかし… それは…

無理ってもんだッ!」


スピンちゃんの打ち切りを見せられて 頭に来ねえヤツはいねえッ!」

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2004-09-21 この企画って、私の好みがストレートに出すぎるような……

[]  『ジョジョの奇妙な冒険』6巻「消えたサンタナの巻」より


「シュトロハイム少佐 …わ…わたしは ち…ちょいと目を離したんです…………

 あなたもそばにいました みんなそばにいました

 でも……誰も見ていないのです…」

   ガタガタガタ


「飲んどる場合かーッ」


「ほ…ほんのすこしの間でした……

 わたしが目を離していたのはたったの一週だったのです………

 わたしの視力は1.5です」

「でも ここで 何が起こったのかわかりません!

 信じられません」


スピンちゃんは!

 このジャンプから! −−連載作品の数にも変更はありません!

 こつ然と消えてしまったのです−−−ッ!!」

[]  『ジョジョの奇妙な冒険』6巻「狠譴涼豊畫廟玄存海隆」より


「わああ〜〜〜」

「いやだァーッ 助けてくれ−−−−−ッ」

「打ち切られたくない−−−−−−ッ」


「いやだァああああーッ!!」


「またかよ……

 ああ〜〜 息苦しいな…

 おれはこんな悪あがきはみたくないィ−−−−−ッ」


「よし……ひとつ提案しよう

 打ち切ってもらう作品を一つ おまえら自身でえらべ」

「連載枠確保のため我われは作品一つ分のページがほしい

 だれを打ち切るか おまえらでひとり選んで決めろッ!

 そうすれば残りの者は全員連載を確保しよう!」


「ええッ!!」


「ん−−−ッ 誰にするのだ早く決めろッ!

 おまえか

 おまえか!?」

「早く決めんかッ! 決めん場合は我われが この女(河下先生)に決めるぞッ!!」


「お……… おれを打ち切れッ」


「おれのスピンちゃんが打ち切られれば あとの作品は全員連載が続くんだな!」


(TヘT).。oO(大亜門先生、余計なことをいわなければよかったのに……)

[]番外編  『ジョジョの奇妙な冒険』34巻「漫画家のうちへ遊びに行こう その3」より

ぷーやん終了に寄せて


「どれ凡ケンくんの方も見てみるかな…」


「荒木先生! あなたは天才ですッ ぼくは尊敬しています」


「なになに

『時々 色気のないパンチラやブラチラで思春期の読者をイジめると胸がスっとして気分がいい』

『韓国ドラマのヨン様をムリヤリパロってやりたいが自分は小心者だからできない』

『よく卓球のルールを忘れて その間違いを適当にごまかすとき 読者にバレやしないかとスリルがあって最高だ』


「………………………」


「最低な男だな こんなヤツがマンガを描いても 読者に好かれるハズがない

 おまえは使えんな…」


「ああああ〜〜〜ん あんまりだ〜〜すくいがない〜〜っ」

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2004-09-20 機械でも制御しきれぬエロ魂

[]43号雑感

●キャッチフレーズグランプリ2004大発表!!

黒枠の中にひっそり収められた「スピンちゃん」と「黒猫」のキャッチフレーズが悲しいです。

マンキン」と「少年守護神」については、とくに感想はありません。


・一護 剣斬!!!

バ……、馬鹿な……。

これは超弩級戦士ジャスティス!!!ISBN:4088717880


●伝説のリングにかけろ ついにTVアニメ化!!!!

えーと、止め絵で見るとどっちが竜児でどっちが剣崎かわからないんですが……。

聖闘士星矢も、アニメにすると顔が変わっていましたが、車田先生の絵って、やっぱりアニメに起こすのが難しそうですね。


・キミに教えよう” 宇宙が爆発し、星々が砕け散る” それが本当のボクシングであることをっ!

正直、そんなの教えられても困ります……。


●デスノート

・キラは心臓麻痺以外でも人を殺せる!

・もう一人のLと思わせていたアレです

いよいよ、月くんとLの秘密がすこしずつ行き来するようになってきましたね。

この第三のキラ事件解決までに、どちらがどれだけ手札を見せることになってしまうのか、今後の展開が素直に楽しみです。


・えっと… 僕は…

松田さん。そんなことだからボケとか天然とかいわれるんですよ。せっかく自分を売り込むチャンスじゃないですか。

こういうときこそ、「じゃあ、僕はミサミサのシャワーシーンを監視しています!!」とかいえばよかったのに。


●リボーン

本当にこのマンガはリボーンと死ぬ気弾が出てこなければおもしろいなぁ。


・この勢いなら いずれ過半数だろう 決定!!! 棒倒し大将は沢田ツナだ!!

民主主義が蹂躙された瞬間。

笹川了平先輩、あなたは独裁者ですか?


●テニス様

もう、この作品、ビーチボールマンガに鞍替えすればいいのに。


・何ぃ−−っ 砂の中から…

このコマのインパクトをジョジョ第一部風に解説するなら……


その1

さすが許斐先生!

他のマンガ家にできない事を平然とやってのけるッ

そこにシビれる! あこがれるゥ!


その2

(あきれ返って)話す言葉が思いうかばない…………

きっと他の読者もそうなんだろう

まるで… まるで常識を通さないガラスの壁をはられたようだ!


その3

き…切れた

許斐先生の頭の中でなにかが切れた…

決定的な なにかが……


・おおおおおお−−っ!!(無我)VSぬぐおおお−−っ!!(データを捨てた)

もう、許斐先生のハジケっぷりは止まるところを知りません。

ところで、「越前・葵ペア マッチポイントじゃ」って、誰のセリフですか?


・『イワシ水』ならともかく… こうなったら奥の手を…

たしか、ボーリングでもこんな汚い手を使って自滅してましたね。

データを捨てようと捨てまいと同じオチが待っている乾先輩には、同情の涙を禁じえません。


●KESHIPIN弾

おしいなぁ……。

冴えないツッコミをとっぱらってしまって、くだらない競技に真剣に熱中するばかばかしさを前面に押し出せば、はるかにおもしろい作品になってたのに……。

たしかに、ツッコミには笑いのキモを指摘して、そのおもしろさを底上げする力がありますが、やりすぎると野暮にしかならないんですよね。


ジャンプ誌上で、透瑠さんクラスのツッコミストに出会えるのはいつになるのでしょうか……。

(早ければ来週?)


●じゃんぷる

・『ピタゴラスイッチ』でアルゴリズム体操を踊る、いつもここから。もっと楽しそうに踊れ!!

ピタゴラスイッチの奥深さが理解できないなんて、まだまだですね。

あの体操は、無表情なところがおもしろいんじゃないですか。笑顔で行なうアルゴリズム体操なんて見たくないですよ。


週刊少年ジャンプ第44号のお知らせ

・伝説のヒロイヤルシティー

「究極の超絶ツッコミマンガ家D・A(大亜門)! 鋼鉄の不死身大火山大噴火的嵐を呼んで今! 復活!!!!」(意味なくBASTARD!!パロ)

予告カットの3人を見ると、ツッコミストっぽい人がいないのが激しく不安ですが、とにかく読み切りでもジャンプに戻ってきてくれたのが嬉しいです。


……しかし、ここまで来るのは(私的には)長かったですね。

正直、ハンターの代原は、すべてスピンちゃんにしてもらいたいところなんですが……。


●目次コメント

・ファンレターを読むと、疲れて乾いた心に水をもらってる気分になります。くれた方ありがとう。<水希>

えーと、そのファンレターって、カミソリとか入ってませんでしたか? とくに「真中くんへ」とかいうやつは要注意ですよ。

(かなり真剣に)

[]第125話 西野の実家(?)にて

・その1

真:「は 話す…?」(だとしても 夜に男の部屋に訪ねてくるって や やっぱり…) ドキドキドキドキ

   ↓

西:「いろいろおねだりするなら 今しかないね」

   ↓

真:ビクッ

   ↓

真:(´・ω・`)(…ヤバイ)


・その2

西:「淳平くん あたしね 寝る時右のほっぺが下になる方が楽なんだ だから… そっち向いてもいい?」

   ↓

真:「い… いいけど…」

   ↓

西:ぴと…

   ↓

真:「…あ…」

   ↓

真:「だ…っ」 くらっ

   ↓

真:「に……」 びくっびくん

真: (´・ω・`)ショボーン


……やっぱり、暴発かよ。

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2004-09-14 スミレちゃんのあぶない水着

[]42号雑感

●表紙

銀魂が表紙なのに、巻頭カラーはアイシールド?

さらに、来週号の巻頭カラーが銀魂って、なにかトラブルがあったんでしょう?

来週号の表紙がアイシールドだったら、村田先生の作画が間に合わなかったということなのか、巻頭カラーに浮かれた空知先生がフライングしたということなのか……。


●ジャンプ十二傑新人漫画賞審査結果大発表

これまでは一つの作品について、審査員の先生と編集部がそれぞれ講評を出してくれたはずなんですが、今回に限って、講評が各一つずつというのはどういうことなんでしょうか?

許斐先生って、忙しいんでしょうかね? 原稿をコピーしたりとか、ビーチバレーのルールを覚えたりとかで……。


●ボーボボ

・何やってんだ この加工食品……?

なんだかすごく透瑠さんチックなツッコミに大爆笑でした(目黒フィルターを通すと、上手なツッコミはすべて透瑠さんっぽく見えます)。


それにしても全員ボケ、ビュティ嬢(+ヘッポコ丸)のみツッコミというこの作品で、こんなツッコミが入る余地があったとは……。ボーボボって勢いだけのギャグマンガに見えて、じつは、かなり作り込まれた作品なんだということを再認識させられました。

(もちろん、そうでなければ生き馬の目を抜くジャンプの中で、これほどの長期連載をモノにできるはずはなかったわけでしょうけど……)


●テニス様

最初から最後まで大爆笑でした。

やっぱり、許斐先生はテニスマンガなんて描いてる場合じゃないと思います。


・今日のボクはこのビーチの女の子にモテモテ!!

健太朗剣太郎くん、相変わらずの痛々しさがステキです。


・三種の返し球(トリプルカウンター) 『羆落とし』

以前、ミスフルでサッカーをやっていたとき、鹿目先輩がサッカーボールに二段カミソリをかけたエピソードがありました。

そのときは、「手で投げるボールと同じ変化を、足で蹴ったサッカーボールに掛けるなんて、ギャグにしてもバカにされてるみたいで腹が立つなぁ」と思ったものですが、この『羆落とし』には理屈抜きで笑いを誘われました。


中途半端なギャグで作品の照れ隠しをしようとするミスフルと、持てる力のすべてを注ぎ込めば、それがすなわち完成されたギャグになるテニス様。

同じスポーツをモチーフにしたギャグマンガといってもその差は歴然といわざるをえません。「似て非なるもの」という言葉は、こういうときにこそ使うものなのでしょうね。


・スミレちゃんのセクシーセパレート水着

まさかこんな位置にグラビアページが入っていたとは!

さすがは、許斐先生「漫画家を目指す皆さん、作品の向こうには必ず読者がいるということをまず考えて、作品を描いていってください」と豪語するだけのことはあります。


ところで、ドラクエ3で78000ゴールド出して買った防御力+1の鎧って、こんな感じなのでしょうか?


・次のシルバーシートの餌食は!?

いや、そんなのトーナメントからいえば、不二・佐伯コンビに決まってるでしょ?


●武装錬金

・ああ だが NON!

和月先生も大変です。

「だが断る」は、(c)荒木飛呂彦で、うかつに使えませんからね。


こち亀

・オープンカータクシー

これって、たしかに犯罪の抑制という点では、非常に効果が高いいいアイデアだと思います。

でもオープン電車やオープン特急車輌については、「調子に乗るな」といいたい。


●パンツ100%

・見知らぬ土地で西野と浴衣でデート… 俺…今死んでも悔いないかも…(ハート)

さあ、本当のカーニバルの始まりだ。


●ジャガーさん

・その五:並みの患者なら喜んでるところだ

> 社会出たくねぇ〜…!

って、実際、こういう人多そうですけどね。

「病院へ行こう」にも、医療保険で家のローンを返そうとしている人がいたっけなぁ。


●J(ジャンプ)はいつでもギンギンです!!(週刊少年ジャンプ第43号のお知らせ)

なぜ、この見出しでジャガーさんが入っていないのかがわかりません。

だって「ピューと吹く!ジャガー」ってタイトルは、もともと「ギンギンですね、ジャガーさんのそれ。」になる予定だったんでしょ?(コミックス1巻参照)


●目次コメント

・アイシールド

> 原作別の弱点? 最近、伝言ゲーム状態で誤記が。第3試合は西部VS恋ケ浜です。お詫びして訂正。<理一郎>

> 伝言ゲーム状態で誤記を見逃してしまった当事者編集です。物語のおもしろさに深くかかわる部分の、ミス。心から、お詫びします<浅田>

もちろん、人間のすることなんだからミスは付き物。

問題は、それをどうフォローするかですが、稲垣先生と担当の浅田さんのコメントには誠実さと作品に対する愛がにじみ出ていて、とても好感が持てます。なんだか、アイシールドがますます好きになりました。

でも、某作品にこんなお詫びコメントを載せていたら、それだけで目次が全部埋まってしまいそうな気がします。


・ゲドーくん

> 本当は冬虫夏花に傘はないのですが、それだとキノコっぽく見えないので、描いてみました。ご愛嬌って事で<剛>

ほぼ毎週掲載されているうんちくコメントですが、これってコミックスではどうフォローされているんでしょうね?

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2004-09-07 ぷーやん(まったく予想に違わず)突き抜け

[]41号雑感

●表紙

はぁ……。小畑先生は、本当にきれいな絵を描くなぁ。

でも、どうせなら一号遅らせて42(死神)号にすればよかったのに……。


●デスノート

・カラー扉絵

かろうじてレムは入っているわけですね。

このタイミングで戦線を離脱しているリュークは、さぞかし悔しがっていることでしょう。


・カラーページ

手錠ジャラ・・のコマの黒塗りはともかく、「でも ライトはミサのライトだし…」のコマ、「えええ? 何それ? やっぱり あなた変態じゃない」のコマなどを見ると、背景の白さが気になります。

これまでも、バックをサボっているなぁと思うことが多々ありましたが、カラーだと一際目立ちますね。せめて、ベタ塗りでもなにかの色をつければよかったのに……。


それとも、アシスタントの中に、小畑先生の優美で美しいカラー原稿に筆を入れる度胸のある人が一人もいなかったということでしょうか?

それなりに絵が描けて、心臓の強さはマンガ界でも指折りという人を知っていますよ。その人を(もう一度)アシに雇えば解決するんじゃないですか?


・この八人の誰かがキラって事じゃないか

ということで目黒の予想。

最後のコマで出てきたレムの横の人が「第三のキラ」だとすれば、それは、黒髪メガネの樹多さんだと思います。

最後のコマの肩の形と高さ(背もたれとの相対位置)は、「臆病風に吹かれる奴は確実に殺される」といったときの樹多さんのそれとピッタリ合致しますし、Lを探す探偵、エラルド=コイルを見つけるという仕事をしている点も怪しいかと。

……また、花京院の魂でも賭けるかな。


●アイシールド

・みんな戦う為に来てるんだ 可哀相だなんて思う方が どうかしてた

え? もうイベントクリアーですか?

The 男爵ディーノのかがみさんも報告されているように、島本先生の「逆境ナイン」をモチーフにしたかと思われるマスコットデザインの夕日ガッツ戦なんですから、かの名言、

「それはそれ! これはこれ!」

で開眼するパターンだとばかり思っていました。


●テニス様

前のボーリング大会の実績もあるので、許斐先生が描くテニス以外のスポーツ(?)は普通に(ギャグとして)おもしろいかもしれないと期待しています。

(大石副部長の丸刈り頭=ボーリングの球ネタには、真剣に引きましたが……)


ところで、最終コマ、海童って誰ですか?

スネークは海堂だったと思うんですが、占いで改名でも勧められたのでしょうか?

(……って、いくらなんでも名字を改名するのはおかしいだろう。芸名じゃないんだから)


●魔人探偵 脳噛ネウロ

犯人は目黒さんの方だと思ってました。

だって、名前が怪しいじゃないですか。


●武装錬金

斗貴子先輩の唇を守るため! さらば オレのファーストキッス!!

イイ人だイイ人だとは思っていましたが、まさか、ここまでの男を見せるとは……。

私は、純愛少年、中村剛太くんを心から尊敬します。


●ぷーやん

このマンガについて語ることはなにもありません。

ただ、この作品が掲載されるために、スピンちゃんが犠牲になったことだけは、ジャンプ読者として忘れてはならないと思います。

……こんなもののために、スピンちゃんISBN:4088736567)が……。


あと、スピンちゃんは全11話で終了、ぷーやんは全13話までもったということに、私は、ほとんど悟りを開きそうになるほどの理不尽を感じてしまいます。


●ジャガーさん

・そんじゃハイ スタート

以前のくじ引き(第126笛)のときといい、ジョン太夫さんは「女性にぞんざいに扱われる」オーラがだだ漏れですね。


それはともかく、ジョン太夫さんの根拠のないプラス思考には見習うべきものが……あるのかなぁ?


●目次コメント

・最近増えたコピーガード仕様のCD。考え方は分かるけど、善良なユーザーにとってPC(パソコン)で聞けないのはキツイなぁ…<瓶子>

瓶子さんといえば、矢吹健太朗大先生とタッグを組んで、世界のオリジナリティの源泉ともいうべき「黒猫」を世に送り出した敏腕編集者じゃないですか!

さすがに、4年もの間、多くのパクリ問題の渦中にいた方だけあって、コピー問題については一家言あるようですね。


以下、余談。

スピンちゃんのコミックスを読んで初めて知ったことですが、大亜門先生の担当編集も瓶子さんだったそうです。

……私は、この人が担当した作品に惹かれる運命にあるのでしょうか?

2004-09-03 初・体・験

mezakuro2004-09-03

[]  『ジョジョの奇妙な冒険』49巻「ムーディー・ブルースの逆襲 その2」より


スピンちゃんは『2冊』あったッ!

[]  『ジョジョの奇妙な冒険』53巻「偉大なる死(ザ・グレイトフル・デッド) その8」より


フゥゥ−−……


初めて………………


大人買いをやっちまったァ〜〜〜〜♪


でも想像してたよりなんて事はないな


そして オレに向かって「ニセスピンちゃんファン」だなんて言えるヤツは もう これで誰ひとりいねーからな…



ということで、ついに無敵鉄姫スピンちゃん」(ISBN:4088736567)発売!!

上記のネタのために同じ本を2冊購入しましたが、まったく後悔はありません。

本編はもちろん、また関係者に怒られそうな作者コメント、ブッ飛んだオマケ、切実なあとがきと、最初から最後まで大爆笑でした。

こんなにおもしろい作品を11週で打ち切るだなんて、ジャンプはじつにもったいないことをしたものです。



スピンちゃんに興味があって、まだコミックスを買っていない人。これは手に入れないと後悔しますよ〜。

おまけの「大亜門のこども電波相談室」だけで1000円分くらいの価値があると、私は断言いたします。

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2004-09-02 さあ、いよいよ明日はスピンちゃんの発売日ですよ!!

[]  『ジョジョの奇妙な冒険』2巻「血の渇き! の巻」より

ぎゃああああっ!


ちぐしょう−−ッ


あの夫婦SMが最後に見るものだなんていやだ−−−ッ!

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